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竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
10/31「野菜の美しさを愉しむ」
今日は、10月のミントの集いの日です。
今回のテーマは「野菜の美しさを愉しむ」です。
大テーブルに並べた野菜たち。
畑に植わっているときの美しさとは、また異なる美しさがあります。

焚き火小屋の かまどと炉に薪を焼べ、野菜を調理しながら、その過程毎の美しさに愉しんでいただけたらと思います。
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旬の長葱。
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大テーブルに並んだ長葱の白と緑の色彩は、とても美しいです。
その姿形は、畑に植わっている様子からは想像出来ないほどです。


長葱の白さと甘みを引き出して…
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サラダ用に野菜をカットし水に入れたもので、コトコト弱火で煮込んだ長葱。
お塩と柚子でいただきます。



里芋と玉葱のポタージュ
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玉葱より里芋の食感を引き立たせようと、先に玉葱を煮込んで、後から里芋を加える。
里芋の食感を楽しんでいただきたいので、形を残して粗く潰して。。


野菜サラダ
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秋になり、夏のみずみずしい野菜から、カラダが温まる根野菜に。。


・・・・・・

野菜の美しさは、ただ綺麗というものだけでなく、畑に植わっているときの生命力と逞しさ。

食材として、まな板の上に置かれたときの美しさ。。

そして料理され、器に盛られたときの美しさと、食を促す香り。。

人の持つ五感を伝わって、それぞれの場面の野菜に触れていただけるように。。
皆さんと一緒に畑から野菜を収穫し、焚き火小屋の調理の焔で調理し、大テーブルを囲み食していただきながら、それぞれの美しさを愉しんでいただけるように、ひとつひとつの行程を丁寧に創り上げていこうと思います。

このミントの集いも、訪れてくださる方々のおかげで定着してきました。
今宵も、皆さんの笑顔と野菜の美味しさに、心もカラダもホッと温まりました。



Top▲ by veronica-t | 2015-10-31 23:16 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
9/23「夏の名残り野菜と旬を迎える秋野菜を食する」
新米が出回る季節。。

今日は、新米を かまどで炊いた玄米ご飯を中心に、夏の名残り野菜と、これから旬を迎える秋野菜を、焚き火で調理して食していただきます。

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「やっと来れた。。」

そう言って、喜んで下さった今日のゲストさん。。
ひとり車を走らせて、岡山からやって来て下さいました。

まずは、手塩にかけて育てている焚き火小屋の畑にご案内。。(笑)
今日使う野菜と、土作りと肥やし作りを見ていただきました。

畑に植わっている野菜たちは、スーパーに並んでいる皆さんが見慣れた姿と違い、迫力や逞しさや繊細さがあります。
野菜の花も、観賞用の花とは違い、素朴な繊細さがあります。
そんな野菜たちの本来の姿を、少しでも伝えられたらと、畑のあちこちを探索してもらいました。



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そして、焚き火小屋に入り、出雲で顔見知りの友人を招いて、早速、焚き火を使って調理していただきました。

ゲストの皆さんは、普段テキパキと家族の為にご飯を作っているベテランさん。。
でも、ここ焚き火小屋では、使う燃料は薪を焼べた炎です。
普段との違いに戸惑いながらも、流石テキパキと。。
そして大笑いしながら。。



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焚き火小屋のメインの灯りを落とすと、夜の焚き火小屋を楽しんでいただけるのが、先月の夕涼みで分かったので。。今夜も。。

今宵は贅沢に、夏から秋に移りゆく焚き火小屋で、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。


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そして、今日はデサートにと、掘りたての薩摩芋をノブフェン窯で焼き芋にしました。
いつもの珈琲の代わりに、出西生姜を入れて沸かした番茶。。

お腹がいっぱいなのに、素朴な味わいなので、優しくカラダに入っていきます。
さすが…デサートは別腹です。。(笑)



今度は成長された子どもさんと一緒に、焚き火小屋を訪れて下さるとか。。
今から、そのときが待ち遠しいです。。

ぜひ、お待ちしています。。







Top▲ by veronica-t | 2015-09-23 23:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
感謝しながら。。
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いつ寝て、いつ食べているのか
自分でも分からないほど多忙な日々だった年末。
パソコンに向かいながら寝てしまい、何度転げ落ちたことだろう。。

ずっとブログの更新もできずにいたけれど、
それでも毎日たくさんの方が訪れてくださっていました。
本当にありがとうございます。。

なかなかいただいたコメントのお返事もできず
申し訳ないと思いつつ、すみません・・
少しずつお返事させてくださいませ。。

去年は、私にとって出会いの年でした。
このブログを通してお知り合いになれた方が、嬉しいことに
次々と焚き火小屋を尋ねて来て下さって、念願叶って会えたこと。。

初めてお会いするのに全然緊張しなくて、本当に不思議なほど
気取らずお話ができて、焔を見ながら同じ時を過ごすことができて
とても嬉しかったです。

そして、ブログを通しての交流ももっと深まり、多くのお友達もできました。
本当に感謝。。感謝。。の毎日です。

今年も、やっぱり私らしく、ドタバタしながら日々を過ごしていくことでしょう。。
家族に感謝しながら、たくさんの方に感謝しながら。。
たくさんの出会いに感謝しながら。。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 18:32 | 風の谷から | Comments(0)
かまどで、チキンストック作り
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1羽分の鶏ガラをいただいたので、仕事の合間にチキンストック作り。
「かまど」を使って、寒いこの季節だから出来る三日がかりの作業。


- 1日目 -

鶏ガラは、大まかに切って丁寧に洗い、
1升釜に水と一緒に入れて煮込む。

沸騰してきたら、そのまま湯はかえずにアクだけを取り除く。
そこに、畑から収穫した青葱、ニンニク、生姜、人参を入れて煮込む。

沸騰したら、丁寧にアクと油を取り除き、
薪を焼べて、さらにゆっくりと煮込んでいく。

あとは薪が燃え尽きるまで、そのままコトコト煮込むだけ。。
さ〜て、かまどの焔に任せて仕事とバイトに行ってきます!。。


- 2日目 -


翌朝は霜がおりて、とても肌寒かった。
はがまの蓋を開けたら、鶏ガラから出た余分な油が固まっていて取りやすい。

それを丁寧に取り除き、ふたたび「かまど」に薪を焼べて、
ゆっくりコトコト、弱火で煮込む。

途中、美味しそうな香りに誘われて、「かまど」の横にロケストを持ってきて、
じっくり煮込んだスープを使ってご飯作り。

お昼は、スープの中に水菜、キャベツ、餃子をたっぷり入れた野菜鍋。。
夜は、こんがり焼き色をつけた南瓜とチキンを添えてスパイシーなカレー。。

お腹に入るのと煮込むのとで、かさが減り丁度良い感じ。。
今夜もバイト・・、このまま焔に任せて行ってきます!。。

                                  朝、蓋を開けたときの写真。。
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- 3日目 -


今朝も浮いた油を取り除く。
そして鶏ガラと野菜を取り出して、もう一度薪を焼べて火にかける。

取り出した鶏ガラから、食べれそうなところを丁寧に皿に移す。
こんなにも1羽の鶏を大切にいただいたのは子どものころだから、もう何十年ぶりだろう。。

冷めたチキンストックを小袋に分けると4袋。
これを凍らして、少しずつ使っていこう。。

美味しい鶏ガラをありがとう。。

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Top▲ by veronica-t | 2012-12-04 01:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
筍のアクだし
b0169869_2119368.jpg今年も親戚から、たくさんの筍をいただきました。

毎年筍をいただくと、おばあさんは、数日かけて筍のアクだしをしています。一度のアクだしに1時間、筍を入れた大鍋をガスにかけます。その作業は、朝から夜遅くまでかかります。
それはとても大変な作業で、ガス代も結構かかります。でも、美味しい筍を食べるには欠かせない作業です。


そこで、今年は『かまど』を使って、私がやってみることにしました。おばあさんに聞きながらの初挑戦です。

まず、『かまど』に米ぬかを入れて、たっぷりのお湯を沸かします。
そして筍を入れて、1時間ほど茹でます。途中、ちゃんと筍がお湯に浸かっているか確かめながら、火をたいていきます。
ここの『かまど』で使っている釜は、一升釜と三升釜です。二つとも使えば、我が家の大鍋の何倍にもなります。
ですから、いっぺんに全部の筍を同時に茹でることができました。

そう、丸一日かかる作業が、1時間で終わってしまいました。しかも、燃料の薪も廃材を数本使っただけです。
時間も、燃料費も、お得・・・。なんだか、とても嬉しくなってしまいました。

そしてもう一つ、とても嬉しいことが・・・それは、いつもそっと手助けをしてくれる母に、ゆっくりと休息の時間をプレゼンとできたことでした。
Top▲ by veronica-t | 2009-04-23 22:36 | 焚き火小屋から | Comments(2)
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