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「清明 - 虹始めてあらわる」お茶事in焚き火小屋
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お茶事in焚き火小屋

清明-虹始めてあらわる

2016年 4月 16日 (土)10:00 - 14:00


場所 : しまね自然の学校 焚き火小屋

参加費 : 3,000円 (体験費・食材費)

募集人数 : 10名(豊かな田園環境の可能性に興味のある大人の方)


ーーーーーーーーーーーー
4月、お茶事in焚き火小屋「清明 - 虹始めてあらわる」いよいよです。
参加者の皆さんと畑から旬の野菜を収穫し、焚き火小屋の竃と炉の焔で調理し、大テーブルを囲み共に食していただきながら…
若葉や色とりどりの花が咲きほこる果樹畑、そこに作られた竹のドームのお茶室で、春を感じていただきながら、お煎茶のお点前をお楽しみいただきながら…
この焚き火小屋の心地良さや素晴らしさ、そして焚き火小屋を中心とした この豊かな田園環境の可能性を、一人でも多くの方と分かち合えればと思います。
是非、春の焚き火小屋に訪れてみてください。


上津は田舎です。

美味し美麗し田舎です。

このたぐいまれなる心地良さを あなたも訪れてみませんか。







Top▲ by veronica-t | 2016-04-01 00:52 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
3/19「ひいなの遊び」お茶事in焚き火小屋
午後になるとさっきまでの雨が嘘のように、穏やかな春の日差しにかわり、焚き火小屋の花や野花たちは、この良き時を待っていたかのように色鮮やかに輝き始めました。
桜桃は、その淡い桃色の愛らしい花を咲かせ、今日のお茶事を華やかにしてくれます。

その桜桃の木の下の竹ドームでは、お煎茶のお点前が始まろうとしています。
では、そっとその様子を覗いてみましょう。。

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真ん中どころにある、白い涼炉には焚き火小屋の竃で温められた炭が入れられ、お煎茶に用いられるお湯がわいています。

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その向こうには、小さな箱入りの雛飾りが見えます。

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そして…
こちらも気になります。。

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この良き日に訪れて下さった方にと、亭主が焚き火小屋の庭の よもぎの新芽を摘んで、餡から作られた「よもぎ餅」です。
淡い緑色のお餅に、野花が一輪そっと添えられています。



では、ご一緒に竹ドームのお茶室に入ってみましょう。。


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竹ドームのお茶室は、時間とともに まわりの景色も変わり、風と香り、お日様の温もりも、その姿に同じものはありません。



では、お点前を…


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お点前を拝見している間も陽の光は優しく、亭主の手元を照らし、時々吹く風は、焚かれたお香の香りと春の香りを そっと漂わせてくれています。
そして、涼炉の炭でじっくりと沸かされたお湯で淹れられたお煎茶は、とても美味しく、春の香りと共に しばらく愉しみたいほどです。



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この風景の中にいる…
そんな気持ちになれるひと時でした。


さて、春の良き日の「ひいなの遊び」
如何でしたでしょうか。。?


今度は是非、この焚き火小屋まで足を運んでいただき、皆様の五感で春のお茶事を愉しんでいただければと
亭主とともに、皆様にお会い出来るのを心待ちにしています。



上津は田舎です。

美味し美麗し田舎です。

このたぐいまれなる心地良さを あなたも訪れてみませんか。



- 2016・4・16 お茶事in焚き火小屋 -

日 時 : 2016・4・16 (土) 10:00〜

参加費 : 3,000円

募集人数 : 10名
( 豊かな田園環境の可能性に興味のある大人の方 )

こちらのブログに鍵コメで連絡先をご記入の上、お知らせください。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-22 19:14 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
3/19「焚き火小屋の春」お茶事in焚き火小屋
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今日のお茶事にと、天候の具合で急な時間変更にも関わらず、都合を合わせて来ていただく方にと、感謝の気持ちをこめた一輪の花

今年、焚き火小屋のまわりには、この黄色い水仙が沢山咲いています。
風の谷の花や野花は、風に乗ってその種を次の土地にと繋いでいき、この黄色い水仙もあちこちの畑の片隅で姿をみかけます。



そして、この日にと選んだ野菜は、旬を迎えてもなお葉を巻かなかった白菜の脇芽です。
冬を越して、幾度も朝霜にあたった脇芽は柔らかく甘く、とても美味しいです。
その姿も美しく、まるでドレスをまとっている貴婦人のよう。。

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そんな白菜の脇芽を、焚き火小屋の果樹の剪定をした小枝で、ロケストを使ってじっくり調理していきます。


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その姿と旨味を大切に。。
シンプルに。。

こうした菜の花は、油との相性がとても良いです。
オリーブオイルで蒸し焼きにして、仕上げに地元の藻塩とパルメザンチーズをパラパラと。。
焚き火小屋の春を感じていただけたらと思いながら…。



さて、焚き火小屋の外では…

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桜桃の木の下では、ひなの季節を思う茶会が始まろうとしています。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-22 19:06 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹ドームと雨
雨は午後から本降りになり、少しずつ雨脚も強くなってきました。
今のうちに降って欲しいと思いつつ、気になるのが昨夜の月明かりでの作業…
竹ドームでのお茶席では、ドーム下に敷物を敷く段取りになっているので、土が濡れてないか心配になり、様子を見に行きました。

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こちら側は、何とか大丈夫そうです。
反対側はどうでしょう…?

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こちらはビニールを木に結び、雨水が流れるように傾斜をつけました。
偶然に、中の様子も見えるように出来て、早速 中も覗いて見ました。

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今のところ大丈夫。。

明日、気になるのは桜桃の枝から落ちる雫ですが、いつものように雨が降る前に風が起きるかなと思って、竹ドームを包むようにビニールをしましたが、こんな穏やかな雨だったら、もう少し桜桃にもかけておけば良かったかなとか、後から色々と思ったりして…(苦笑)


それでもこの雨は、竹ドームまわりに畑から移植した草たちを生き生きとさせてくれていました。
この瓦と丸太をぐるりと囲った草たち、これは全部もってきたもの…
何となく馴染んでくれたかな。。

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こちらも移植した草たち。
こっちも落ち着いてきました。

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予報では、雨は明日の午前中には止んできて、午後からは晴れてくるとか。
これが良き雨となりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-18 18:51 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹ドームまわり、雨が降る前に
土曜日に、竹ドームを使ってお煎茶のお茶事をしてみようということになり、準備を進めてきましたが、どうやら明日から土曜の午前中にかけて雨の予報が出ています。
そこで、お茶事の時間を午後からに変更して、竹ドームまわりの雨対策をすることにしました。

まずは、竹ドームにビニールを被せて、置き場に困っていた焚き火小屋に使っていた床の移動。
この床も思い出多く、もうしばらくこのまま何処かで使いたくて、竹を使って畑の名もなき小屋に移動することにしました。

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竹を使って押しながら移動中。。
結構 重い…

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やっと辿り着きました。
あらかじめ掘って置いた穴の上に、ゆっくり移動。。

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床の下に泥を入れながら、高さ調整。。
草が生えれば、また雰囲気も変わります。
それも楽しみ。。

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後は竹ドーム。
おばあさんがビニールハウスの張り替えに使うと、しまっておいた中古のビニールを拝借。
まずは、竹ドーム下の土が濡れないように、これを敷きます。
竹ドームを片手で上げながら。。これまた重い…

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下に敷いたビニールを折り返すようにして、今度はドームを包みます。
風が落ちてからの作業は、ここらからは、月明かりを頼りに…
ほとんど勘での作業になりました。(笑)

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ドームを包みつつ、雨水の流れをドーム下の泥を濡らさないように、所どころタープをかけていくようにしました。
こんなとき、子どもたちと出掛けたキャンプの経験が役に立ちました。

明日、本業の仕事が終わったら、もう一度点検してみないと…




Top▲ by veronica-t | 2016-03-17 22:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る⑶
今日は、竹ドームの組み立てです。

まずは5mの竹を2本、それぞれの先を結束バンドで留めて土台を作ります。
その上に、五角形になるように竹を置き、どれが上になるかを模型を見ながら組んでいきます。
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ここで役立ったのは、Sさん作の模型と、模型を作りながらの閃き。。
竹が重なるところに開けた穴は接点がずれず、女性だけの僅かな人数での竹ドームの組み立てに、とても効果的です。
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竹ドームの組み立てに、時間を作って協力して下さったお二人と一緒に、五角形に組んだ竹の先を力加減を合わせながら持ち上げます。
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足元の土台に開けた穴に合わせて、竹の先を置き仮止めします。
後は、元になる竹に補強用の竹を、籠を編むように潜らせて組んでいきます。

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足元の仮止めには、五寸釘。
これで何度も竹を差し込むことが出来、結束バンドを無駄にすることなく、作業の効率と安全性を高めて、しかも経費も少なく抑えられます。
…さすが頭脳派Sさん…
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女性だけの竹ドーム作り。。
2基の組み立てにかかった時間、おおよそ2時間。


出来上がった竹ドームです。
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竹ドームとは、ごく一般な呼び名はスタードームというそうです。
竹を組んだところが、綺麗な星の形になっています。

こちらは果樹畑に置いた竹ドーム。

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片付けながら、ロケストに小枝を燃やして、Sさん手作りの ぜんざいをいただきました。。

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面取りした竹ドームの中から見る さくらんぼの花の蕾。。

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ここから見える風景と、風と、陽の光と香りと共に
それぞれの亭主の淹れるお点前と時間を
訪れて下さる皆さんの、心地良い記憶の中に加えていただけますように。。




- 焚き火小屋inお茶時 (仮) -

日時:2016・4・16 (土) am10:00

詳しくは、またのちほど




Top▲ by veronica-t | 2016-03-13 21:04 | 焚き火小屋から | Comments(2)
竹を使って・お茶室を創る⑵
竹ドームを作り始めてからは、それぞれの空いた時間が合うと、その日の午後から集まって作業を続けています。

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その作業は、竹割器で割った竹の節を鉈で落としたり、道具を使って切り口を綺麗にしたり。。

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竹の合わさるところがズレないように、ドリルで紐通しの穴を開けたり。。


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少しずつですが、それぞれ出来る作業をやっています。


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気持ち良く作業をさせてくれる家族や環境に感謝して。。

ぼちぼちと。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-09 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る
「お茶事in焚き火小屋」に向けて、竹ドームでお茶室を作ることに。。

竹は、いつもの山ではなく、裏山の手入れをされているところに良い竹があり、そこで伐らせていただくことにしました。

その山は、日当たりの良い民家の裏山ですが、傾斜面なために不慣れな私では危ないと、ご近所さんが竹を伐るところから、我が家の庭先まで一緒に運び出して下さいました。

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竹ドーム用の竹は、太くて真っ直ぐな長さ5m以上あり、重さもかなりの重いです。
それを焚き火小屋の畑まで運び出し、午後からは、お茶事のお仲間と竹割りをしました。

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先日、竹割の道具を試すのに割った竹の長さは3m弱。
今日の竹は5m。


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長さが長い分、また伐って間がないので、先日のときよりかなりの力が必要です。
それでも、みんなで知恵と体力を出し合いながら、そして楽しみながら割っていきます。


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焚き火小屋の横の道は、夕方ということもあり、健康のためにと歩かれるご近所さんも多く、お茶事のことや竹ドーム製作のことをお話ししながら、竹割りにも挑戦していただいて、何とか予定の本数を割ることが出来ました。


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都合があう時間に集まりながら、竹ドーム完成に向けて、力を合わせて行こうと思います。
さて、冒険へ出発です!(笑)






Top▲ by veronica-t | 2016-03-02 16:26 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹割りの道具を使ってみました!
竹を割る道具がきたら、やっぱり試してみたいものです。
そこで、実際に道具を使って、竹を割ってみました。

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割ってみた竹は、デッキ用に伐り出したもので、長さは3m弱。
竹の中心を合わせて、道具を打ち込みます。
あとは、道具を押すようにして!

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竹の節のところはかたく、金槌やトンカチで道具を押し込みます。


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多少、力はいりますが、節でないところはスッと道具が入っていきます。

しかし…、何故か笑ってしまいます。
楽しいです。。


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竹を割っていくと、途中でバラつくかなと思っていましたが、最後まで手元は安定していました。


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思ったよりも綺麗に均一に割れました。


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今までこの工程が大変だったので、あまりのスムーズな作業に、何故か笑いが絶えません。



そして、こんなところにも、女性が集まって作業する良さが。。(笑)

ご家庭で無農薬で育てた柑橘が、今年も沢山実ったからと、夏みかん寒天を作って持って来て下さいました。
寒天の色がとても綺麗だったので、愛らしいシロツメグサの葉をトッピングしてみました。


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女性だから出来ない!…ではなくて、出来るところまででも挑戦してみる。
はなからできないと諦めず、出来るようにするにはと考えてみる。
ひとりでは難しくても、何人か集まれば、知恵と力も生まれてくる。

今日の体験は、これからの自信にも繋がりました。
それに、楽しかった!






Top▲ by veronica-t | 2016-02-23 17:03 | 作る | Comments(2)
竹割りの道具
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これは、竹を六当分に割る道具です。

お茶時を一緒にするお仲間が、竹ドームの作り方を分かりやすいようにと、ネットで資料を集めて下さっていて、その中に竹を割る道具もあったと色々と探して購入して下さいました。
この赤い色が、道具の機能や素材と違って可愛いですよね。
これなら、そそっかしい私でも、何処に道具を置いたかすぐに分かるかも。。(笑)

今まで、竹を使って何かを作るとき、一番大変だったのが竹を割る作業です。
1mぐらいなら、なんとか均等に綺麗に割れるようになりましたが、長くなればなるほど難しく力もいります。

この竹割りの道具は、素材が鉄と鋳物の二種類あるそうです。
素材で値段も耐久性もかなり違うそうです。
今回購入された鉄の方は、鋳物よりかなり耐久性が良いほど、お値段も何倍もするとか…
それでも、これから先に出番は沢山あるだろうからと。。
その気持ちがとても有難くて。。
この赤くペイントされた竹割りの道具、大切に、そしてどんどん使っていこうと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 20:33 | 作る | Comments(2)
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