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"Flower2" Skin by Animal Skin
農園・インゲンのネットの移動
ずっと張り替えなければと思っていた、インゲンの支柱に張ったネットを、やっと移動しました。


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ここ農園は特に風は強く、支柱を片付けたりネットを外して張り替えるまで、かなり時間はかかりましたが、何とかインゲンの成長に間に合ってホッとしました。



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農園の作物も、少しずつ次の季節へと変わろうとしています。
ナバナの収穫、そろそろ終わりになりそうです。







Top▲ # by veronica-t | 2016-04-05 16:24 | 農園 | Comments(0)
クレマチスと、花の発芽
庭のクレマチスが、やっと新芽が膨らみ始めて、次々と芽を伸ばし始めました。


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我が家のクレマチスは、二種類。


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こちらも新芽をぐんぐん伸ばしています。

そして、先日、種蒔きをした花にも、次々と芽が出てきました。
こちらは、植物のお医者さんとも言われているカモミール。


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カモミールは、ジャーマンカモミールです。
ハーブティーにすると良いというので、一年草だけどこちらを育てていくことにしました。
畑にも直播きもしましたが、そちらの発芽はまだのようです。

そしてマリーゴールド。


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マリーゴールドは、花が咲いたものを購入したり、畑に直播きしたもの、定植するものと分けて育てています。

やはり、次々と芽を出してくれると嬉しいです。







Top▲ # by veronica-t | 2016-04-05 08:37 | 風の谷から | Comments(0)
この畑にあるものは燃料と肥料と、そして花と…
ここは、焚き火小屋の近くのご近所さんの畑です。
手前の方は、作物を作ることが出来なくなられて、数年間この状態が続いています。
今度、ご縁があり、この区間をお借りすることになりました。

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借りるといっても、作物を育てるのではなくて、堆肥にする草を生やすのに使わせていただくことにしました。
草を生やすといっても、今のこの状態では無理なので、まずは草刈りです。


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最初に、畑の様子を見ながら、伸びてかたくなったところを一本ずつ手で折りまとめていきます。


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この作業…ただの邪魔な草を取り除くと思えば、そりゃ大儀です。
そこで、ここからは気持ちの切り替えです。(笑)
風呂焚きなど、普段の暮らしに焔のある暮らしをしていると、燃料になります。
暮らしに必要な燃料を確保していると思えば、この地味な作業も苦になりません(笑)


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束ねたものは、とりあえずビニールハウスの中で保管。。
あとは、草刈機で刈っていきます。


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このぐらい草が伸びているところは、中に何があるのか様子がわからないので、最初にした草を折りながらした畑の点検は、機械を使う作業にとって大切なことだと思います。
地道にコツコツと。。


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刈った草は、間に米糠を入れながら積んでいきます。
本当は、ここでたっぷり水を加えたいですが、本業の合間の作業で体力気力ともありません…
ですから、ここは米糠を加えるだけで、あとは雨が降ってと自然にお任せします。


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草を刈った後の様子です。
今、生えている草はヨモギが多く、あと蔓ものの花もあり、あちこちに蔓が蔓延っていました。
こうしてみると広いです。
スッキリしました。。


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そして、草の中から、こんな愛らしい花が現れました。
あと、花の後ろにも、これまた愛らしいピンクの野花も咲いていました。
草に埋もれた水仙は、日の光を求めてヒョロッと高く、紐で括らないと自立して立つことが出来ませんでした。
草と一緒に刈ってしまえば、こんな手間は必要ないのでしょうが…

ここを貸してくださったご近所さんが、畑仕事の合間に手を休められた先に、この花が微笑んでくれたらと。。



この畑にあるものは、燃料と肥料と、そして花と。。





Top▲ # by veronica-t | 2016-04-03 19:32 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
「清明 - 虹始めてあらわる」お茶事in焚き火小屋
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お茶事in焚き火小屋

清明-虹始めてあらわる

2016年 4月 16日 (土)10:00 - 14:00


場所 : しまね自然の学校 焚き火小屋

参加費 : 3,000円 (体験費・食材費)

募集人数 : 10名(豊かな田園環境の可能性に興味のある大人の方)


ーーーーーーーーーーーー
4月、お茶事in焚き火小屋「清明 - 虹始めてあらわる」いよいよです。
参加者の皆さんと畑から旬の野菜を収穫し、焚き火小屋の竃と炉の焔で調理し、大テーブルを囲み共に食していただきながら…
若葉や色とりどりの花が咲きほこる果樹畑、そこに作られた竹のドームのお茶室で、春を感じていただきながら、お煎茶のお点前をお楽しみいただきながら…
この焚き火小屋の心地良さや素晴らしさ、そして焚き火小屋を中心とした この豊かな田園環境の可能性を、一人でも多くの方と分かち合えればと思います。
是非、春の焚き火小屋に訪れてみてください。


上津は田舎です。

美味し美麗し田舎です。

このたぐいまれなる心地良さを あなたも訪れてみませんか。







Top▲ # by veronica-t | 2016-04-01 00:52 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
キャベツの発芽と、畑の支度
先日、種を蒔いたキャベツが発芽しました。

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今、くるみ市さんに出荷しているキャベツは、皆さんから甘くて美味しいと言っていただいて、とても嬉しいです。
励みになっています、ありがとうございます。。



キャベツの発芽も始まり、そろそろ次の野菜を育てる準備に入ります。


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ここは、春菊や黄金蕪の畝があったところです。
冬の間もネットをしていたので、草も伸び放題になっています。
そこを無理に耕さず、育ち過ぎた草をレーキで履くようにして、草は肥料にしていきます。

土は結構ふかふかです。
今のところ、夜盗虫の姿はみあたらず、ところどころモグラが掘った穴を発見しました。
足で押さえながら、軽く均していきます。
この焚き火小屋の畑には、葉ものや日々の管理の必要な作物を育てていく予定です。





Top▲ # by veronica-t | 2016-03-30 20:12 | 野菜について | Comments(0)
資材箱作り・ペンキ塗り
この箱は、先日、畑の堆肥作りに使ってと、畑まで わざわざ持って来て下さったもの。
底を抜いて堆肥作りに使うには、あまりにもしっかりとした木箱なので勿体なくて、このまま畑の資材箱に使うことにしました。


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まずは、木なので防水を兼ねてペンキを塗ることにしました。
最近、ペンキも どんどん進化してるんですね。。
ホームセンターのペンキコーナーで、缶についている説明書や、携帯で名前を検索してどんなものか調べたり、かなり時間をかけながら探しました。



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色も、ずいぶん迷いました。
黄色、グリーン系等、茶系統、赤、青…
頭の中で、出来て畑に置いてみたときをイメージしながら、野菜に無い色で、さり気無く、それでいて目立つオーシャンブルーという色を購入しました。

ペンキは水性です。
夕方近くからの作業でしたが、天気も良く適度な風もあり、空気も乾燥していたので、ペンキの乾きも良く、何度か重ね塗りをして、今日の作業はここまで。。

後は蓋に取っ手を付けて、箱を覆うように、雨水を集める蓋カバーを作る予定です。





Top▲ # by veronica-t | 2016-03-28 22:52 | 作る | Comments(0)
種蒔き、いろいろ。。
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先日より時間を見つけては、いろいろな野菜や花の種を蒔いています。

家のある谷の朝は、とくに冷え込みが厳しく、日中は穏やかな春の日差しでも、夜から朝にかけて零度になったり、霜が降りたりします。
それでも、夜になるとパオパオをかけたり、納屋に入れたりしながら、発芽してくれるのを楽しみにしています。

今日は、去年また欲しいと言って下さったイタリア野菜の種を蒔きました。
あとは花や南瓜や、これまた苗で出荷してと頼まれたハーブなども。。

人って…いや…私は単純なので、本業でお伺いした方が笑顔になって下さったり、育てた野菜が美味しかったと言ってもらえたり、出荷した先から手にとって下さる姿を見たり、これ良かったから作ってと頼まれると、ほんと嬉しくって嬉しくって。。
笑顔がいっぱいになると良いねと言いながら、種を蒔いています。

まずは芽を出してね。。(笑)




Top▲ # by veronica-t | 2016-03-28 12:44 | 野菜について | Comments(0)
保存玉葱・種からの記録④
種から育てた玉葱の、その後の記録。



① 切り藁を敷き詰めた畝
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切り藁が風に飛ばされて、所どころ藁の無いところがあり、飛ばされた藁を戻しても、風が強くて、すぐに飛ばされてしまう。
玉葱の大きさは、他の畝と比べて、ちょうど真ん中どころ、やはり細い。





② 敷き藁を敷き詰めた畝
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藁も飛ばされず、所々に藁の下から草が生えているが、その勢いは弱い。
玉葱は、少し離れた所からでも確認できる。
葉の色艶も良い。





③ 何もしない畝
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草が、勢いを増して、ぎっしりと生え出した。
多くの玉葱が、寒波と朝霜と草の影響を受けて、姿を消している。
玉葱は小さく、根っこが浮き上がって出ているものもあり、それでも根は張っているので土寄せする。
色は薄くて短い。
勢いのある草をもぎとりながら、玉葱を探すが難しい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もともとの苗も小さく細すぎたけれど、その後の育て方で大きな違いが出てきたのは驚きでした。
このぐらい結果が違ってくると、どの苗にも敷き藁を敷いてやりたいけれど、ここは私なりの実験中…
このまま観察続行に。。


- 今までの記録 -



Top▲ # by veronica-t | 2016-03-27 16:37 | 野菜について | Comments(0)
フィノッキオとマリーゴールド
数年前、イタリア野菜のフィノッキオのハウス栽培に挑戦してことがあります。
発芽したものの、定植するときに失敗し枯らしてしまったのですが、今年、もう一度育ててみることにしました。

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今度は、ハウスでなく露地栽培です。
場所を決めて種を蒔き、定植しないでそのまま育ててみます。


そして、マリーゴールドも畑の真ん中あたりに植えました。


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花を5株と、その間に種も蒔いてみました。
ちょうど、焚き火小屋の畑を半分にしたぐらいのところに、マリーゴールドの花が並ぶように。。

少しずつですが、畑を次の季節に繋げていこうと思います。





Top▲ # by veronica-t | 2016-03-26 21:52 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
キャベツを出荷しました。
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種から育てたキャベツが、やっと…
本当にやっと収穫出来ました。

今まで、キャベツは虫が付きやすいからと、葉を巻く前に少量の薬を散布するという話しを、ほんと当たり前のように聞いてて…

でも、どうしても絶対に薬を散布したくなくて、同じ畝にレタスを植えてみたり、防虫ネットをずっと張り続けてみたり…
冬を越す、この季節だから良かったのでしょう、害虫の被害にも病気にもならずに育ってくれました。

今日、くるみ市さんに出荷しました。
どうぞ食べてみて下さい。。





Top▲ # by veronica-t | 2016-03-25 09:35 | 野菜の出荷 | Comments(2)
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