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<   2016年 04月 ( 11 )   > この月の画像一覧
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農園・早朝の農園にて。。
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朝日は、まだ山の向こう側です。
早朝のバイトの帰りに、久しぶりに農園に来てみました。

夕べから結構冷え込んで、近くの橋にある寒暖計は4度。
朝露に濡れた野菜たちが、とても綺麗です。

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普通堆肥の畑の小松菜

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落ち葉堆肥の畑
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小松菜

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スナップエンドウが実を付けて、膨らんできました。

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これから二週間、3時起きのバイトは続きます。
バイトの間は、農園に寄るのは、この朝露のかかった時間になりそうです。
清々しい一日の始まりです。










Top▲ by veronica-t | 2016-04-30 05:40 | 農園 | Comments(0)
キャベツの定植
ここのところ、三つの畑もそれぞれに動き出し、肥料作りにと新たにお借りした畑も草を刈り取った後に新芽も伸び始め、また本業も新規のお客様に出逢う機会も増えて、日々元気に慌ただしく過ごしています。
写真を撮っても なかなかブログに載せることが出来ずにいますが、ここから少しずつ遡ってアップしていきたいと思っていますので、どうぞお付き合いのほどよろしくお願いいたします。


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今日は思ったより早くから雨が降り始め、小雨の中、3月20日に種を蒔いた「初秋」というキャベツを、焚き火小屋の畑に定植しました。
今回もレタスを一緒に植えています。


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畑に作物が植わっていくと、なんだかそれまで漠然としていた畑作りが形になり出します。
もちろん失敗も沢山しながら、苦手な虫たちとの戦いも始まっています。
それでも、大好きな本業の仕事で素敵な笑顔に出逢えて、自然と触れ合いながら作物を育てれるのは、忙しくも元気とやる気が湧いてきます。
こうした暮らしができることが当たり前と思わず、日々感謝しながら向き合っていきたいと思います。
さてさて、明日も忙しくなりそうです。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-27 21:47 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
農園・4月の有機栽培講座
4月の有機栽培講座・・・小松菜と人参、ほうれん草の種蒔き



こちらは、ごく普通の堆肥の畑
菜花のあと、小松菜の種を蒔きました。

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小松菜の畝にパオパオをして、その隣の畝には人参の種を蒔きました。
人参の畝では、耕したところと、耕さず草を抜かず刈ったところを作り、その違いをみてみることになりました。

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こちらは落ち葉堆肥の畑です。
落ち葉堆肥は、丁寧に篩にかけられたものが使われていました。

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落ち葉堆肥を入れた畝には、小松菜の種が蒔かれました。

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そして、ここは白菜の畝だったところ。
草が茂り、比較的に土が肥えているのではと、この農園初のホウレン草を育ててみることになりました。

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そして今日。。
農園に看板が設置されました。

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真ん中のマークは、遊学ファームのマークだそうです。
これから、この看板のまわりに花の苗を植えていく予定です。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-09 17:36 | 農園 | Comments(0)
農園・4/8
ここのところの陽気で、農園の野菜も一気に大きくなってきました。


ジャガイモ
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先月の有機栽培講座のときに植えたジャガイモです。
講座のときに半分にカットして、そのまま切り口を上にして植えています。
立派な芽が出ています。



エンドウ
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上の写真は、落ち葉堆肥の区間。
下の写真は、普通の堆肥の区間です。


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どちらも、愛らしい白い花が咲いています。


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そら豆
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途中、枯れたものもあり、病気や水不足や強風の被害とか、いろいろ考えましたが、講師の方と相談しながら手入れをして、何とか元気に育っています。



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農園にも、ナナホシテントウ虫や蛙が姿を見せてくれています。



そして…
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何やら、講師の方の密かな実験が…
ここは遠目で、しっかり観察させていただきます(`_´)ゞ



明日は有機栽培講座です。
今度は、どんな野菜たちが仲間入りするのでしょう。。
楽しみです。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-08 17:37 | 農園 | Comments(2)
南瓜、白菜、バジルの発芽
3月の終わりに蒔いた種が、発芽しました。



バジル
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バジルは、苗で出荷予定です。
苗の出荷は初めてですが、お声をかけていただいたので、これもチャンスと初挑戦です。
たくましい苗になるようにと願いを込めて。。



南瓜
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南瓜も種からは初挑戦…
あっ、ほとんどが種から初挑戦でした(笑)
同じ日に種蒔きしても、発芽するまでの期間はそれぞれ異なります。
南瓜は、随分と日にちがかかりました。
だからか、土が盛り上がってきたとき、ほんと嬉しかった。。
種蒔きした南瓜は、「えびす」と「伯爵」です。



レタス
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前回、レタスと一緒に育てたキャベツが、甘くて美味しいと好評でしたので、今回もレタスのチカラをお借りします。



発芽した苗は、春の陽気にグングン勢いよく育っています。
私の畑は、草ボウボウ…肥やし少なく…薬使わず…水ほとんどやらず…こんな感じなので、苗たち今のうちに逞しく育ってね、そしてよろしく。。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-08 15:26 | 野菜について | Comments(0)
ニュージーランド箱ひとまわり
去年、知人に教わって作ったニュージーランド箱。
自分なりの草集めのサイクルが、春夏秋になり、草の移動も一周しました。

去年の春、写真の左側の広いところに草を集め始める。
夏、その草は、右側上に上下をひっくり返しながら移動
秋、右側下に同じようにして移しました。


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それを、夏と秋に集めた草も、同じように順に移していきました。
下の写真は、今日移動したものです。


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写真左側の広いところには、新しく草を入れています。
右側下の場所には、去年の春の草と夏の草が、緑の棒で別けて一緒に入れています。
草のポロポロした感じが、春、夏、秋とそれぞれ違い、春の草は泥を入れすぎたのか、それともそんなものなのか、触っても泥です。砂ではありません。



私が実感したニュージーランド箱の利点
・畳一畳分ぐらいの広さで、これだけの堆肥が順に作れること。
・草を次に移すときに、自然と上下を切り替せること。
・大量の草を活用出来る。
・上手くいけば、肥料を買わずに作物を育てることが出来る。








Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 18:54 | 野菜について | Comments(0)
焚き火小屋まわりの花
春になり、焚き火小屋のまわりには、桜やボケなど色とりどりの花が咲いています。
そっと足元に目を向ければ、ここにも愛らしい花がたくさん咲いていました。


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今年も会えたね。。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 16:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
農園・インゲンのネットの移動
ずっと張り替えなければと思っていた、インゲンの支柱に張ったネットを、やっと移動しました。


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ここ農園は特に風は強く、支柱を片付けたりネットを外して張り替えるまで、かなり時間はかかりましたが、何とかインゲンの成長に間に合ってホッとしました。



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農園の作物も、少しずつ次の季節へと変わろうとしています。
ナバナの収穫、そろそろ終わりになりそうです。







Top▲ by veronica-t | 2016-04-05 16:24 | 農園 | Comments(0)
クレマチスと、花の発芽
庭のクレマチスが、やっと新芽が膨らみ始めて、次々と芽を伸ばし始めました。


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我が家のクレマチスは、二種類。


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こちらも新芽をぐんぐん伸ばしています。

そして、先日、種蒔きをした花にも、次々と芽が出てきました。
こちらは、植物のお医者さんとも言われているカモミール。


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カモミールは、ジャーマンカモミールです。
ハーブティーにすると良いというので、一年草だけどこちらを育てていくことにしました。
畑にも直播きもしましたが、そちらの発芽はまだのようです。

そしてマリーゴールド。


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マリーゴールドは、花が咲いたものを購入したり、畑に直播きしたもの、定植するものと分けて育てています。

やはり、次々と芽を出してくれると嬉しいです。







Top▲ by veronica-t | 2016-04-05 08:37 | 風の谷から | Comments(0)
この畑にあるものは燃料と肥料と、そして花と…
ここは、焚き火小屋の近くのご近所さんの畑です。
手前の方は、作物を作ることが出来なくなられて、数年間この状態が続いています。
今度、ご縁があり、この区間をお借りすることになりました。

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借りるといっても、作物を育てるのではなくて、堆肥にする草を生やすのに使わせていただくことにしました。
草を生やすといっても、今のこの状態では無理なので、まずは草刈りです。


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最初に、畑の様子を見ながら、伸びてかたくなったところを一本ずつ手で折りまとめていきます。


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この作業…ただの邪魔な草を取り除くと思えば、そりゃ大儀です。
そこで、ここからは気持ちの切り替えです。(笑)
風呂焚きなど、普段の暮らしに焔のある暮らしをしていると、燃料になります。
暮らしに必要な燃料を確保していると思えば、この地味な作業も苦になりません(笑)


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束ねたものは、とりあえずビニールハウスの中で保管。。
あとは、草刈機で刈っていきます。


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このぐらい草が伸びているところは、中に何があるのか様子がわからないので、最初にした草を折りながらした畑の点検は、機械を使う作業にとって大切なことだと思います。
地道にコツコツと。。


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刈った草は、間に米糠を入れながら積んでいきます。
本当は、ここでたっぷり水を加えたいですが、本業の合間の作業で体力気力ともありません…
ですから、ここは米糠を加えるだけで、あとは雨が降ってと自然にお任せします。


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草を刈った後の様子です。
今、生えている草はヨモギが多く、あと蔓ものの花もあり、あちこちに蔓が蔓延っていました。
こうしてみると広いです。
スッキリしました。。


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そして、草の中から、こんな愛らしい花が現れました。
あと、花の後ろにも、これまた愛らしいピンクの野花も咲いていました。
草に埋もれた水仙は、日の光を求めてヒョロッと高く、紐で括らないと自立して立つことが出来ませんでした。
草と一緒に刈ってしまえば、こんな手間は必要ないのでしょうが…

ここを貸してくださったご近所さんが、畑仕事の合間に手を休められた先に、この花が微笑んでくれたらと。。



この畑にあるものは、燃料と肥料と、そして花と。。





Top▲ by veronica-t | 2016-04-03 19:32 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
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