田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
at 2016-08-18 06:21
朝露
at 2016-08-02 06:21
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
at 2016-07-27 23:21
ローザビアンカ、実る
at 2016-07-26 07:08
いなかみち
at 2016-07-23 13:01
竹を使って支柱作り
at 2016-07-22 07:11
フレンチトースト
at 2016-07-21 22:56
贅沢な朝食
at 2016-07-16 06:56
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
ご無沙汰しております。 ..
by nageire-fushe at 18:15
*鍵コメさん コメントあ..
by veronica-t at 06:10
*tomokeさん こん..
by veronica-t at 23:03
*eilakuyagar..
by veronica-t at 14:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:05
あぁ〜、昔の故郷はこんな..
by eilakuyagarden at 18:59
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
<   2016年 03月 ( 27 )   > この月の画像一覧
Top▲
キャベツの発芽と、畑の支度
先日、種を蒔いたキャベツが発芽しました。

b0169869_12153691.jpg


今、くるみ市さんに出荷しているキャベツは、皆さんから甘くて美味しいと言っていただいて、とても嬉しいです。
励みになっています、ありがとうございます。。



キャベツの発芽も始まり、そろそろ次の野菜を育てる準備に入ります。


b0169869_04293404.jpg

ここは、春菊や黄金蕪の畝があったところです。
冬の間もネットをしていたので、草も伸び放題になっています。
そこを無理に耕さず、育ち過ぎた草をレーキで履くようにして、草は肥料にしていきます。

土は結構ふかふかです。
今のところ、夜盗虫の姿はみあたらず、ところどころモグラが掘った穴を発見しました。
足で押さえながら、軽く均していきます。
この焚き火小屋の畑には、葉ものや日々の管理の必要な作物を育てていく予定です。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-30 20:12 | 野菜について | Comments(0)
資材箱作り・ペンキ塗り
この箱は、先日、畑の堆肥作りに使ってと、畑まで わざわざ持って来て下さったもの。
底を抜いて堆肥作りに使うには、あまりにもしっかりとした木箱なので勿体なくて、このまま畑の資材箱に使うことにしました。


b0169869_20032173.jpg


まずは、木なので防水を兼ねてペンキを塗ることにしました。
最近、ペンキも どんどん進化してるんですね。。
ホームセンターのペンキコーナーで、缶についている説明書や、携帯で名前を検索してどんなものか調べたり、かなり時間をかけながら探しました。



b0169869_20032220.jpg


色も、ずいぶん迷いました。
黄色、グリーン系等、茶系統、赤、青…
頭の中で、出来て畑に置いてみたときをイメージしながら、野菜に無い色で、さり気無く、それでいて目立つオーシャンブルーという色を購入しました。

ペンキは水性です。
夕方近くからの作業でしたが、天気も良く適度な風もあり、空気も乾燥していたので、ペンキの乾きも良く、何度か重ね塗りをして、今日の作業はここまで。。

後は蓋に取っ手を付けて、箱を覆うように、雨水を集める蓋カバーを作る予定です。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-28 22:52 | 作る | Comments(0)
種蒔き、いろいろ。。
b0169869_13014177.jpg


先日より時間を見つけては、いろいろな野菜や花の種を蒔いています。

家のある谷の朝は、とくに冷え込みが厳しく、日中は穏やかな春の日差しでも、夜から朝にかけて零度になったり、霜が降りたりします。
それでも、夜になるとパオパオをかけたり、納屋に入れたりしながら、発芽してくれるのを楽しみにしています。

今日は、去年また欲しいと言って下さったイタリア野菜の種を蒔きました。
あとは花や南瓜や、これまた苗で出荷してと頼まれたハーブなども。。

人って…いや…私は単純なので、本業でお伺いした方が笑顔になって下さったり、育てた野菜が美味しかったと言ってもらえたり、出荷した先から手にとって下さる姿を見たり、これ良かったから作ってと頼まれると、ほんと嬉しくって嬉しくって。。
笑顔がいっぱいになると良いねと言いながら、種を蒔いています。

まずは芽を出してね。。(笑)




Top▲ by veronica-t | 2016-03-28 12:44 | 野菜について | Comments(0)
保存玉葱・種からの記録④
種から育てた玉葱の、その後の記録。



① 切り藁を敷き詰めた畝
b0169869_02501244.jpg

切り藁が風に飛ばされて、所どころ藁の無いところがあり、飛ばされた藁を戻しても、風が強くて、すぐに飛ばされてしまう。
玉葱の大きさは、他の畝と比べて、ちょうど真ん中どころ、やはり細い。





② 敷き藁を敷き詰めた畝
b0169869_02501332.jpg

藁も飛ばされず、所々に藁の下から草が生えているが、その勢いは弱い。
玉葱は、少し離れた所からでも確認できる。
葉の色艶も良い。





③ 何もしない畝
b0169869_02501326.jpg

草が、勢いを増して、ぎっしりと生え出した。
多くの玉葱が、寒波と朝霜と草の影響を受けて、姿を消している。
玉葱は小さく、根っこが浮き上がって出ているものもあり、それでも根は張っているので土寄せする。
色は薄くて短い。
勢いのある草をもぎとりながら、玉葱を探すが難しい。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もともとの苗も小さく細すぎたけれど、その後の育て方で大きな違いが出てきたのは驚きでした。
このぐらい結果が違ってくると、どの苗にも敷き藁を敷いてやりたいけれど、ここは私なりの実験中…
このまま観察続行に。。


- 今までの記録 -



Top▲ by veronica-t | 2016-03-27 16:37 | 野菜について | Comments(0)
フィノッキオとマリーゴールド
数年前、イタリア野菜のフィノッキオのハウス栽培に挑戦してことがあります。
発芽したものの、定植するときに失敗し枯らしてしまったのですが、今年、もう一度育ててみることにしました。

b0169869_13554249.jpg



今度は、ハウスでなく露地栽培です。
場所を決めて種を蒔き、定植しないでそのまま育ててみます。


そして、マリーゴールドも畑の真ん中あたりに植えました。


b0169869_13554376.jpg

花を5株と、その間に種も蒔いてみました。
ちょうど、焚き火小屋の畑を半分にしたぐらいのところに、マリーゴールドの花が並ぶように。。

少しずつですが、畑を次の季節に繋げていこうと思います。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-26 21:52 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
キャベツを出荷しました。
b0169869_16284107.jpg

種から育てたキャベツが、やっと…
本当にやっと収穫出来ました。

今まで、キャベツは虫が付きやすいからと、葉を巻く前に少量の薬を散布するという話しを、ほんと当たり前のように聞いてて…

でも、どうしても絶対に薬を散布したくなくて、同じ畝にレタスを植えてみたり、防虫ネットをずっと張り続けてみたり…
冬を越す、この季節だから良かったのでしょう、害虫の被害にも病気にもならずに育ってくれました。

今日、くるみ市さんに出荷しました。
どうぞ食べてみて下さい。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-25 09:35 | 野菜の出荷 | Comments(2)
玉葱と人参
今、焚き火小屋の畑の約半分を使って、早生と保存用の玉葱を育てていますが、そこは母の代から、収穫が終わっても他の作物を育てることもなく、玉葱専用の畑になっています。

この広い区間を、もっと上手く活用出来ないかと、去年は葉ものや遅植えの南瓜、人参を植えてみましたが、玉葱のサイクルが11月から6月までと長く、また空いている時期が真夏になるので、南瓜以外はなかなか上手く出来ませんでした。
そこで、いろいろと調べてみて、玉葱と相性の良い人参を一緒に育ててみることにしました。

b0169869_19322231.jpg

人参も玉葱と同じように連作でき、同じところに植え続けると色も濃くなるとか。
また、人参の臭いは玉葱を好む害虫を寄せ付けず、反対に玉葱の臭いは人参の害虫を寄せ付けないそうで、去年、玉葱の収穫直前に葉に大量発生した害虫予防にもなればと、保存用の玉葱の畝に人参の種を蒔いてみました。


b0169869_19322271.jpg

蒔いた種は、農園で種とりをした人参です。
種とり後に蒔いた人参は、ここの畑でも相性が良く、良い具合に育っていますが、今日蒔いた種は、それを冷蔵庫で保管したものです。
種をとり保存したものを蒔いてみるのは、これが初めてなので、上手く発芽するかとても気になります。


b0169869_19540366.jpg

蒔き方は、大雑把です…
保存用の玉葱の畝の勢いの良すぎる草をむしって、真ん中に浅い溝を作り、すじ蒔きしていきました。
今日は二畝蒔いて、週を空けて残りの畝にも同じように蒔いてみようと思います。

それぞれの発育と害虫予防に、どんな結果が出るのか…
畝の近くに花も育ててみながら、その様子を観察することにします。
母から譲り受けた玉葱、美味しくなりますように。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-24 22:23 | 野菜について | Comments(0)
3/19「ひいなの遊び」お茶事in焚き火小屋
午後になるとさっきまでの雨が嘘のように、穏やかな春の日差しにかわり、焚き火小屋の花や野花たちは、この良き時を待っていたかのように色鮮やかに輝き始めました。
桜桃は、その淡い桃色の愛らしい花を咲かせ、今日のお茶事を華やかにしてくれます。

その桜桃の木の下の竹ドームでは、お煎茶のお点前が始まろうとしています。
では、そっとその様子を覗いてみましょう。。

b0169869_01342873.jpg


真ん中どころにある、白い涼炉には焚き火小屋の竃で温められた炭が入れられ、お煎茶に用いられるお湯がわいています。

b0169869_07065848.jpg


その向こうには、小さな箱入りの雛飾りが見えます。

b0169869_07065829.jpg


そして…
こちらも気になります。。

b0169869_02101020.jpg

この良き日に訪れて下さった方にと、亭主が焚き火小屋の庭の よもぎの新芽を摘んで、餡から作られた「よもぎ餅」です。
淡い緑色のお餅に、野花が一輪そっと添えられています。



では、ご一緒に竹ドームのお茶室に入ってみましょう。。


b0169869_18083032.jpg


竹ドームのお茶室は、時間とともに まわりの景色も変わり、風と香り、お日様の温もりも、その姿に同じものはありません。



では、お点前を…


b0169869_02101104.jpg


お点前を拝見している間も陽の光は優しく、亭主の手元を照らし、時々吹く風は、焚かれたお香の香りと春の香りを そっと漂わせてくれています。
そして、涼炉の炭でじっくりと沸かされたお湯で淹れられたお煎茶は、とても美味しく、春の香りと共に しばらく愉しみたいほどです。



b0169869_01342857.jpg

この風景の中にいる…
そんな気持ちになれるひと時でした。


さて、春の良き日の「ひいなの遊び」
如何でしたでしょうか。。?


今度は是非、この焚き火小屋まで足を運んでいただき、皆様の五感で春のお茶事を愉しんでいただければと
亭主とともに、皆様にお会い出来るのを心待ちにしています。



上津は田舎です。

美味し美麗し田舎です。

このたぐいまれなる心地良さを あなたも訪れてみませんか。



- 2016・4・16 お茶事in焚き火小屋 -

日 時 : 2016・4・16 (土) 10:00〜

参加費 : 3,000円

募集人数 : 10名
( 豊かな田園環境の可能性に興味のある大人の方 )

こちらのブログに鍵コメで連絡先をご記入の上、お知らせください。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-22 19:14 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
3/19「焚き火小屋の春」お茶事in焚き火小屋
b0169869_00210228.jpg

今日のお茶事にと、天候の具合で急な時間変更にも関わらず、都合を合わせて来ていただく方にと、感謝の気持ちをこめた一輪の花

今年、焚き火小屋のまわりには、この黄色い水仙が沢山咲いています。
風の谷の花や野花は、風に乗ってその種を次の土地にと繋いでいき、この黄色い水仙もあちこちの畑の片隅で姿をみかけます。



そして、この日にと選んだ野菜は、旬を迎えてもなお葉を巻かなかった白菜の脇芽です。
冬を越して、幾度も朝霜にあたった脇芽は柔らかく甘く、とても美味しいです。
その姿も美しく、まるでドレスをまとっている貴婦人のよう。。

b0169869_00210333.jpg


そんな白菜の脇芽を、焚き火小屋の果樹の剪定をした小枝で、ロケストを使ってじっくり調理していきます。


b0169869_00210348.jpg

その姿と旨味を大切に。。
シンプルに。。

こうした菜の花は、油との相性がとても良いです。
オリーブオイルで蒸し焼きにして、仕上げに地元の藻塩とパルメザンチーズをパラパラと。。
焚き火小屋の春を感じていただけたらと思いながら…。



さて、焚き火小屋の外では…

b0169869_00210363.jpg


桜桃の木の下では、ひなの季節を思う茶会が始まろうとしています。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-22 19:06 | 焚き火小屋から | Comments(0)
ジャガイモを植えました。
農園にジャガイモを植えて、その足でfarm風の谷にも植えました。
農園と同じころに植えるのは、本業の合間の野良仕事なので、いつ植えたか、その作業を同じにしておかないと分からなくなるから。
そして、同じ砂地でも、それまでの肥料等で作物の出来具合いが違っているので、そこらへんも楽しみたいと思っています。

b0169869_23211305.jpg


ここに植えたジャガイモは、十勝こがねとベニアカリ、キタアカリの3種類。
植えた場所は、柿の木が植わっていた側で、なかなか草が生えないところです。
それでも少しずつ草が生え出していますが、耕すことなく植えていくことにしました。


b0169869_23211486.jpg

小ぶりなものはそのままに、大きめなものは農園と同じようにカットして、切り口を乾かしたものと灰をつけたものにわけて、やはり切り口を上にして植えてみました。


b0169869_23211506.jpg

使った肥料は、去年の春にニュージーランド箱に集めた草です。
少し泥っぽいですが、これを溝に入れて土を被せて種芋を置いていきました。


b0169869_23211561.jpg


土を被せて印をつけて、作業が終わったのは暗くなったころでした。

溝を掘っていたとき、横の道を歩くご近所さんに「草の中に植えるみたいだねぇ」と、びっくりされたけれど、綺麗に耕された畑で作物が育つのは、まわりの畑で実証済みだから、こんな畑があっても良いかなと。
まだまだ、作っていく先は定まっていないけれど、少しずつやってみようと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-21 21:16 | farm風の谷 | Comments(0)
| ページトップ |