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竹で作る・流しの壁
先日、道具の試し割りをした竹を使って、流しの壁を作ってみました。

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節を落として、幅に合わせて少しずつ削り出していきます。

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壁に並べながら、微妙な幅を調節して形を作っていきます。

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今日の壁は、長さ2m34cm+4cm、幅は42.5cm。

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竹が平らに並ぶようにしながら、半分に割った竹で押さえていきます。

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ここにあるもので、自分に出来る作業で、流しの壁が一面だけ出来ました。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 18:41 | 作る | Comments(0)
焚き火小屋・記憶のなかに⑴
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Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 03:15 | 焚き火小屋から
農園・2/25
有機栽培講座の農園は、斐伊川に沿った山並みからか、冷たい風が強く吹き抜けていきます。
日が差していても、頬や手先が冷たく、まだまだ春は先なのかと思うほどです。
それでも、野菜たちは寒さに負けず、ゆっくりと育っています。


そら豆は、日ごとに葉が大きく広がっています。
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青梗菜は、みんなトウが立ち始めました。
このあと全部収穫して、次の植え付けまで草はこのままに。。
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のらぼう菜は、葉を大きく広げて、丈も少しずつ伸びてきました。
収穫までは、もう少しかかりそうです。
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エンドウは、草と間違えるほどでしたが、やっと存在感が出てきました。
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雨水を溜めている大きな桶で、手や道具を洗ったり、外したネットをつけ置き洗いしたり、ここでは、年間通して水の大切さを実感しています。











Top▲ by veronica-t | 2016-02-25 17:12 | 農園 | Comments(0)
竹割りの道具を使ってみました!
竹を割る道具がきたら、やっぱり試してみたいものです。
そこで、実際に道具を使って、竹を割ってみました。

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割ってみた竹は、デッキ用に伐り出したもので、長さは3m弱。
竹の中心を合わせて、道具を打ち込みます。
あとは、道具を押すようにして!

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竹の節のところはかたく、金槌やトンカチで道具を押し込みます。


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多少、力はいりますが、節でないところはスッと道具が入っていきます。

しかし…、何故か笑ってしまいます。
楽しいです。。


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竹を割っていくと、途中でバラつくかなと思っていましたが、最後まで手元は安定していました。


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思ったよりも綺麗に均一に割れました。


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今までこの工程が大変だったので、あまりのスムーズな作業に、何故か笑いが絶えません。



そして、こんなところにも、女性が集まって作業する良さが。。(笑)

ご家庭で無農薬で育てた柑橘が、今年も沢山実ったからと、夏みかん寒天を作って持って来て下さいました。
寒天の色がとても綺麗だったので、愛らしいシロツメグサの葉をトッピングしてみました。


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女性だから出来ない!…ではなくて、出来るところまででも挑戦してみる。
はなからできないと諦めず、出来るようにするにはと考えてみる。
ひとりでは難しくても、何人か集まれば、知恵と力も生まれてくる。

今日の体験は、これからの自信にも繋がりました。
それに、楽しかった!






Top▲ by veronica-t | 2016-02-23 17:03 | 作る | Comments(2)
竹割りの道具
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これは、竹を六当分に割る道具です。

お茶時を一緒にするお仲間が、竹ドームの作り方を分かりやすいようにと、ネットで資料を集めて下さっていて、その中に竹を割る道具もあったと色々と探して購入して下さいました。
この赤い色が、道具の機能や素材と違って可愛いですよね。
これなら、そそっかしい私でも、何処に道具を置いたかすぐに分かるかも。。(笑)

今まで、竹を使って何かを作るとき、一番大変だったのが竹を割る作業です。
1mぐらいなら、なんとか均等に綺麗に割れるようになりましたが、長くなればなるほど難しく力もいります。

この竹割りの道具は、素材が鉄と鋳物の二種類あるそうです。
素材で値段も耐久性もかなり違うそうです。
今回購入された鉄の方は、鋳物よりかなり耐久性が良いほど、お値段も何倍もするとか…
それでも、これから先に出番は沢山あるだろうからと。。
その気持ちがとても有難くて。。
この赤くペイントされた竹割りの道具、大切に、そしてどんどん使っていこうと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 20:33 | 作る | Comments(2)
廃材置き場の片付け⑹
今日は、土を退かしながら整地し、朽ちた竹ドームを撤去する作業です。

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上の写真の手前にあるのは、以前、焚き火小屋に使っていた瓦の床。
この瓦の床は重過ぎて、ひとりで運び出すことが出来ず、少し横にずらしながら土を削っていました。
疲れたら腰掛けて、まわりの様子をみたり。。
それに腰掛けてみたら、ちょうどお茶時のときに座る高さぐらいになるようで、作業の合間に座ってみながら、砂の丘の高さと傾斜の感じを確かめながら、少しずつ土を削っています。

そして竹ドームも、お茶時を一緒にする皆さんに、今ある竹ドームで大きさを確認してもらい、いよいよ撤去することにしました。


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この竹ドームは、作られてから3年ぐらいなるそうですが、竹は手で折れることもなく、見た目よりかなり丈夫でした。
使われていた竹はチェンソーでカットしていただき、ロケストの燃料に使われることになりました。

果樹畑は、竹ドームがなくなると、かなり広く感じます。
後は、剪定した枝を燃料に使えるようにまとめて、土をもう少し整地しながら畑の草を移植していきます。
そして、天候の具合をみながら、山に入り竹の伐り出しです。

ひとりで出来るところはコツコツと。。
竹ドーム作りは、お仲間と楽しく作っていきたいと考えています。
楽しみが、またひとつ増えました。(笑)





Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 19:03 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑸
ここのところ、午前中に本業、午後から畑仕事の合間に、果樹の剪定や、片付けで出てきた砂利を道に入れて整備したりが日課になりました。

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今日から、こちらの場所からの片付けに入ります。

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朽ちた廃材や砂利を木々の根元に置きながら、少しずつデザインを意識して、作り上げていく気持ちで片付けをしていきます。

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デザインするといっても、別に何かを作るではなく
大げさに聞こえるかもしれませんが、空間や環境を創る…そんな気持ちです。

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ここのイメージは丘。
緩やかなカーブをつけながらのびていく丘。

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そこに様々な野草を這わせて、自然な感じの丘を作ります。

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作るのは、ただそれだけ。
何だ、ただの片付けの延長じゃないかって。。(笑)
そうです。
でも、それが私が見てきた、余計なものを持ち込まない、ここにあるもので創るデザイン。

その先に、ここに訪れて下さる人によって、ただの丘は様々にデザインされていくと願っています。

春には竹ドームが並び、お茶時に。。
訪れた子どもらには、格好の遊び場に。。

デザインとは、様々な人と時間をかけて創り上げていくもの…
だから、それで良いのかなと。

緩やかなカーブと野草、まだまだ作業は続きます。
頑張らなくっちゃ。。!







Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 19:17 | 焚き火小屋から | Comments(0)
時には立ちどまり
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畑に咲く一輪の花
その花に、そっと寄り添うような穂に目を奪われて立ち止まる

その姿をみて
人はみな、誰かを支え、
誰かに支えられていると…

時には立ちどまり
そっと足元に目を向けて
日々の暮らしの幸せを思う

春まだ遠い畑に咲く、一輪のベロニカの花に
まだ見ぬ新たな息吹を感じながら






Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 13:54 | 心象のスケッチ | Comments(0)
農園・2/17
雪の残る、そら豆の畝

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春になり、朝の冷え込みで霜が降る日もあります。
暑さ寒さに耐えた作物が美味しくなる…
畑に立つようになり、旬を迎えた野菜が美味しいのは、日本の四季の中で、ゆっくりとじっくりと育つからなのだと、改めて教わっています。




ナバナ
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土寄せしたナバナの畝。
一番風の被害にあっていたナバナは、また昨日までの風で折れてしまいました。
それでも少しずつ収穫して、出荷しています。
ナバナの美味しさは、この農園で初めて知りました。




青梗菜
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残していたものに、花が来るようになりました。
そろそろ最後の収穫になりそうです。


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柔らかな葉と茎。
数を増やして出荷します。




遠くの山が白くなると、もうじき風に乗って農園にも雪がやって来ます。
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農園の季節も移り変わろうとしています。
来月からは、新年度の有機栽培講座が始まります。
種や苗が植えられ、農園の一年が始まります。

有機栽培講座で、また沢山の笑顔とご一緒出来ますように。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 17:47 | 農園 | Comments(0)
ガトーショコラを焼くには。
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ガトーショコラを焼くには、薪を焼べるのを忘れるぐらい、ロケストの側で何かしながら焼くのが丁度良い。

トロトロと弱火で、時々小枝を焚き口に入れて、中の瓦が熱くなり過ぎたら、瓦の厚み半分ぐらいの水を差す。

とにかく焦らず、のんびりと。。
上手く焼こうなんて思わずに。。

ただ、食べてくれる人が「美味しい!」と、言ってくるたら良いなぁと、それだけを考えて。

だから、ロケストとノブフェン窯で焼く時間なんて分からない(笑)
ただただ焦らず、ケーキが焼けるのに合わせて。

そうこうしてるうちに焼けたよ!

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美味しいって言ってくれるかなぁ。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 10:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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