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<   2015年 12月 ( 18 )   > この月の画像一覧
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竹のデッキに侘び寂びの心を
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明日のお茶事までに、何とか間に合った竹の入れ替え。

左サイドの竹の側面を滑らかに削り、作業終了です。

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今回は、古竹を1本残して侘び寂びを意識してみました。


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明日のお茶事では、焚き火小屋での食事の後、焚き火小屋から小道を通って、竹のデッキと作業スペース、そしてカンファレンスルームにと場所を移動していただきます。
この通り道に、常に進化し続けた焚き火小屋と、それぞれの場でのお茶事に、この環境の持つ素晴らしさに触れてみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-25 22:02 | 作る | Comments(2)
竹を伐り出す
仕事の合間に、竹のデッキを新しいものに変えようと、天候を見ながら二日かけて山に入りました。
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山は入る人もなく、竹林までの道には、倒れた木や折れた枝が散乱していました。
それを、少しずつ片付けながら上がって行きます。

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片付けながらというのは一見面倒に思えますが、伐った竹を山から担いで下りるとき足元が見づらく、それに引っかかると危険なので、手間でもこれは大切な作業になります。


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竹林に着いても同じように、足元の片付けから始めます。

竹は葉が密集しているので、根元を伐り倒しても地面まで倒れることはありません。
倒すには、伐った竹を持ちあげながら、引っ張り出さないといけません。
そのとき、竹につられて思わぬところまで身体を持って行かれることもあるので、足元が片付いてないと大怪我をしてしまいます。

山での作業は、いつもよりも気持ちを穏やかに冷静に、ひとつひとつの作業を丁寧にと心がけています。

そして、この二日間で自分なりに進歩したことがあります。
それは、チェンソーを使ったことです。
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チェンソーや機械類は、音もすごく、素早く出来るけれど、失敗するときもアッという間という速さについていけなくて、どうも怖くて苦手でした。

それでも、本業ではバリカン、畑では草刈り機に管理機と、いざ機械を使ってみると手作業とは比べものにならないほど効率良く、体力気力も使い切らずに次の作業にうつれます。
今回は、デッキの竹の入れ替えを明日中に終わらせたいので、チェンソー初挑戦です。

初日、教えていただいたチェンソーの使い方を思い出しながらやるものの、エンジンがかからなくて断念…。

二日目、実際にエンジンがかかるまで教えてもらい、いざ山へ。。
無事エンジンがかかり、根元近くに切れ目を入れて、一度竹を根元から横に落とし引っ張り出すときは、必ずチェンソーを危なくないところに置いて慎重に作業をしていきます。

作業は、とてもスピーディ。。
でも、内心ドキドキ。。

そんなチェンソーが とても役立ったのは、伐り倒した竹を必要な長さに揃えるときと、枝を落としたりするの後処理。
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いつも、竹を伐り出すことより、こちらの作業の方が大変で、かなりの時間と気力を費やしていました。
それが短時間で出来たことは、時間的にも体力気力的にも、次の作業を続けてすることが出来ました。


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そして、葉や小枝を道の脇に片付けて、山での作業は終了。。


これは初日に伐り出した竹。
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長さ3mの竹を、担いで家まで持ち帰えります。
一本ずつ、それを二日間で18往復。

そして、その竹を家から焚き火小屋へと運びます。
以前は、竹を担いで焚き火小屋まで往復していましたが、今では軽自動車に積んで運んでます。

チェンソーを使ったことで、何とか予定の日までにデッキの竹の入れ替えが終わりそうです。

あと少し。。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-24 16:52 | 里山 | Comments(0)
心落ち着く風景に…
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見慣れた風景
肌に心地良く感じる風
聞き慣れた音
砂地の さらさらとした感触
嗅ぎ慣れた空気

いつもと変わらない風景に
いつまでも そこに居たいと思う
それは わがままな願いなのだろうか…







Top▲ by veronica-t | 2015-12-22 16:55 | 心象のスケッチ | Comments(0)
柚子の収穫と柚子の香り
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我が家の柚子は、祖母の代よりあり、小さいながらも毎年実をつけてくれます。
でも、毎年なかなか使いこなせずに、実をそのまま落とすこともありましたが、今年は少しサイズは大きめなものも多く、直売所に持って行ったり、いろいろな保存食を作ったり、せっかく育ったものを大切にと思っています。

辺り一面にかおる柚子の香りに、気持ちをリフレッシュしてもらいながら、そして今年も実をつけてくれたことに感謝しながら、ついつい笑顔になる収穫です。



Top▲ by veronica-t | 2015-12-18 22:09 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
良き道具にこそ匠あれ
ここは焚き火小屋のカンファレンスルーム。。
いままで、あまりワークショップでは使わなかった空間です。

周りの壁は緑色にペイントされ、天井の一角は陽の光が中に差すように透明になっていて、さながら森の中に迷い込んだような、神秘的な落ち着きある空間です。

次のミントの集いでは、焚き火小屋とカンファレンスルームを使って、煎茶のお茶事を企画しました。

今日は、煎茶をいただきながらの話し合いです。
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そこに持ち込まれた、それぞれの道具。。
焚き火小屋とカンファレンスルームのイメージにも合う二つの道具です。


こちらはSさんのもの。。
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その凛とした静かな気品を感じながらも、力強さと優しさを持ち合わせたファルムは、しばらく時を忘れて眺めていたいほどです。


こちらはNさんのもの。。
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丸いフォルムからは、愛らしさと品と、新たなことを楽しむかのような躍動感をも感じさせ、心弾む気持ちで眺めていました。

それぞれの道具を見ていると、不思議です…
これが誰のかが分かるほどです。


「良き道具にこそ匠あれ」

これはイタリアのことわざです。
良い道具を使うと、良い仕事が出来るということらしいですが、良い道具を使いこなすには、それだけの努力が必要となり、その道具に負けないほどのものを創り出すことが可能になったりと、良き道具から学ぶことは沢山あります。

良き道具と出会うこと…
全てがここから始まるのでしょう
その出会いと、これからに感謝して。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 22:08 | 作る | Comments(0)
雪化粧
今日は雪の予報が出ていたけれど、日中に本業の仕事で移動するときは、これで本当に雪が降るのだろうかというくらい晴れていました。

夕方、焚き火小屋の外に出てみると、辺りは薄っすらと雪化粧。。
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いつの頃からだろう…

春、夏、秋、冬と、四季折々の風景を楽しめる、この田舎が心地良く感じるようになったのは…

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その季節ごとの風景の中に
心豊かに暮らす。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 17:47 | 風の谷から | Comments(0)
黄金蕪を出荷しました。
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種を蒔いた黄金蕪、
やっと収穫のときを迎えました。

今朝、薄くスライスして食べてみました。
蕪 本来の味に、優しい甘さをプラスしたような まろやかな味です。

生でも良し。
煮込んでも良しの黄金蕪。。

なかなか数が揃わず、少ない数量ですが
今日、くるみ市さんに出荷しました。

どうぞ、食べてみてください。。





Top▲ by veronica-t | 2015-12-12 09:03 | 野菜の出荷 | Comments(0)
お茶事「夜咄の会」in焚き火小屋
今宵の焚き火小屋でのお茶事は、その名も「夜咄の会」。

夜咄とは、茶事七式の一つ
炉の季節に、夕刻から行われる茶会です。
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夕暮れどきからの焚き火小屋流お茶事は、懐石から濃茶の前の主菓子に…

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この日の主菓子は、亭主の手作りの薯蕷饅頭。
中の餡から全て手作りの薯蕷饅頭は、人肌ほどに温かく蒸されていて、優しくホッとするとても美味しいものでした。


亭主のお手前を拝見する間も、大テーブルの下の火鉢には、先程の懐石で使われた熾火が赤々と、ゆっくりじんわりと冷えた身体を温めてくれ、ときは静かに優しく流れていきます。
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そして点てられた濃茶は、口の中で まるで溶けるように広がり、身体中を優しく包み、今日の疲れを癒してくれます。
薄茶は、今日一日と今宵を愉しむかのように味わいあるものでした。


今宵の亭主の心温まるもてなしは、その道具を拝見しても伝わってきます。

茶花
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焚き火小屋の薪の壁に掛けられた青竹。
そこには赤いつるめもどきと、白い侘助が活けられています。
携帯カメラでの画像では、その美しさを表現出来ず申し訳ないほど、とても美しいコントラストです。


茶杓
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煤竹で作られたものが、濃茶の茶杓で名を「惟氏」。
薄茶の茶杓は、白竹で作られていて、名を「雪星」と名付けられたものです。

今宵のお茶事の茶杓、蓋置、花器は、いずれもこの「夜咄の会」にと、亭主が丹精込めて作られたものです。

その亭主の心尽しのおもてなしと、微かに響く炭の弾ける音とともに、今宵の「夜咄は会」は、まるで焚き火小屋の周りの時が止まったかのように、静かに心地良く流れていました。


今宵、焚き火小屋でお茶事を愉しむ。

焚き火小屋があることに
ともに時を過ごす友に感謝して。。





Top▲ by veronica-t | 2015-12-11 11:46 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
11/26焚き火小屋でのお茶事
11月のミントの集いは、新たな試みとして、茶道をされているメンバーの方との「お茶事」のコラボです。

その夜の懐石は
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焚き火小屋の かまどと炉に薪を焼べて、旬の野菜を調理して食していただきます。

本来なら一汁三菜ですが、形に拘らずして欲しいとのこと…
そこで、今の季節の旬の野菜を使った、干した白菜と豚肉の蒸し焼き、根野菜を蒸した温野菜のサラダ、玄米御飯。


そして、他のメンバーの方もそれぞれに。。


裏山で採れた栗を使った栗金団と銀杏。
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無農薬無肥料で大切に育てられたレモンを使ったケーキ。
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この後、焚き火小屋での茶事「夜咄の会」へと。。

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そのお話しは後ほどに。。








Top▲ by veronica-t | 2015-12-11 06:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
足元に火鉢を。。
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風が通り抜ける焚き火小屋。

かまどと炉に薪を焼べ調理するには、風が通り抜ける、この環境が丁度良い。

だけど、その環境は、大テーブルを囲み共に食していただくときには肌寒く、せめて足元を温めるくらいの火鉢があると良い。

炭は、かまどと炉で焚く薪を燃やしてできる赤々としたものを、火鉢の炭が灰になる前にそっと置く。

決して、和やかな食の ひとときを邪魔をしないよう、灰を立てずに。

他には何も出来ないけれど、寒い日に、焚き火小屋を訪れてくださる方への感謝の気持ちに。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-11 05:35 | ベロニカの会 | Comments(0)
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