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ハクサイダニの被害
レタスを一緒に植えなかった白菜の畝に異変が…
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葉が黄色い…


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初めは病気なのかと思い、よくよく近づいてみたら…


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ハダニが…

早速、携帯で検索。。
これはハクサイダニといって、レタスなどにつくダニと違って、とにかく動き回る。

農薬を使わない駆除法を検索し探していると、ハクサイダニは雑草のハコベを好むと書いてあったので、早速実験開始(`_´)ゞ


畑の草は、寒くなりイネ科の草は勢いがなくなりましたが、ハコベなど地を這う草は細かな葉をギッシリ這わせています。

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まずは、白菜の畝に敷いた干し草をどかして…
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この草マルチが良いと思い、ギッシリ敷いていたので草が生えていません…


干し草を退かした後に、ハコベを泥付きで置いていきます。
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他の白菜の畝に、ハクサイダニが行かないようにネットをかけて…
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さてさて、結果はどうだろう。。


農薬を使わないで、ハクサイダニの駆除法をご存知の方がいらしたら、差し支えないところで教えて下さい。。
よろしくお願いします。。








Top▲ by veronica-t | 2015-11-30 13:10 | 野菜について | Comments(0)
キャベツ
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焚き火小屋の畑のキャベツが、少しずつ葉を巻き始めました。

ゆっくり、じっくり。。




Top▲ by veronica-t | 2015-11-30 11:47 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
農園の薩摩芋出荷しました。
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農園の薩摩芋は、長年、無農薬・無肥料で育てられたものを譲り受けたものです。

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農園は、数年前まで桑畑の後そのままになっていた畑を、有機栽培講座の皆さんで少しずつ手を加えて、やっと畑らしくなってきたそうです。

そんな畑にピッタリの、無農薬の無肥料の薩摩芋。。
今年の暑い夏にも、水やりもせず、それでもスクスク育ってくれました。

今月の有機栽培講座では、瓦のキッチンストーブとロケストで、参加者の皆さんと焼き芋をしていただきました。
甘くて、とても美味しかったです。。


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寒い日に、熱々の焼き芋。。
いかがですか。。?

甘く美味しい薩摩芋、本日、遊学ファームさんに出荷しました。







Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 12:14 | 農園 | Comments(0)
堅炭を買う
焚き火小屋の作業スペースで火鉢を使うようになり、初めて炭を買うようになりました。
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と、いうのも、我が家では、今も風呂は廃材を焼べ、冬になればその消し炭を使った掘り炬燵で暖をとっているので、炭を買う必要はありませんでした。

そこで、いざ探してみると、この田舎でも堅炭を手軽に買えないことに驚きました。

初めに買ってきた炭は、ホームセンターのバーベキュー用の炭でした。
これは、ことのほか臭かった。
野外で使うなら別に気にならないけれど、室内で一日中暖をとるのに使うという気にならなかったです。

次は、ネットで国産の堅炭の粉を固めたものを購入しました。
火持ちが良いと書いてありましたが、火が付きにくく、世話をしないといつしか消えていたり、また送料もかかるので、これも持続不可能…。

そんなとき友人から、近くの直売所に、地元の炭が売れていると聞いて、早速購入しました。
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米袋にカシの堅炭が、バラバラと入っていて、5kで1,500円までで買えました。
袋を持つと軽い感じもしますが、量は入っています。
これからの時期から入荷し始めると聞いて、手軽に買いに行けるので、一安心。。

…と、思っていましたが…

広い作業スペースなので消費する量も多く、また3袋目を購入したころから直売所に見かけなくなり聞いてみると、いつ入荷するか分からないと言う答えが…。
この先、寒さが本格的になる前に、念のために安定した購入先も探すことにしました。

そこで、市内に炭団を作る工場があることを思い出して問い合わせてみると、個人でも堅炭を随時買うことが出来ると聞いて、早速購入。

直売所と同じカシの堅炭の6k入りを購入しましたが、こちらはギッシリキッチリ袋に入っていて重く感じます。

こちらは同じカシの堅炭ですが、値段は3倍しました。

そうなるとどこが違うのかなと、火鉢で一緒に使ってみると…
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写真左側の白く見えるのが直売所、灰色に見えるのが市内の会社のもの。

しばらく時間をおくと、直売所のは灰になり跡形もなくなりましたが、お値段高めのものは、赤々とした塊に。。

同じカシの堅炭ですが、値段の違いは火持ちの違いかな。。

日々、身近に手間はかかってもお金がかからない焔のある暮らしをしていると、この堅炭を買うという火鉢の暮らしは、何だか贅沢なものに感じてしまうのでした。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-26 19:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
農園・11/25
日中も肌寒く感じるようになり、ネットの中で窮屈なほどナバナが育ってきました。
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また、ネットをかけていても、夜盗虫の被害にかなりあってきたので、ネットを外すことにしました。


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のびのびとしたナバナ。。
虫退治をしながら、土寄せをしました。


そら豆。
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先日、定植したそら豆のうち、ひとつが夜盗虫の被害にあい、根元のところから切れていると教えてもらい、植わっている苗にキッチンペーパーを巻きつけました。


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あれから数日経ちましたが、今のところ皆んなスクスク育っていて一安心。。


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昼までに本業の仕事が入るようになり、なかなか全ての野菜を見る時間がなくなり、作業をしていると、あっという間に辺りは暗くなります。


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農園での作業を終えて、焚き火小屋に帰るころには、空には月が見えていました。。







Top▲ by veronica-t | 2015-11-25 18:37 | 農園 | Comments(0)
白菜とスティックセニョール
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農園から苗をわけてもらった白菜と、苗から育てたスティクセニョールが、それぞれ実り収穫のときを迎えました。

どちらも苗を植えたとき完熟堆肥を与え、収穫までの追肥はなし。
農薬は使わず、それぞれに虫対策をしてきました。


- 白菜 -
苗を植えたころは気温が高く、畑には紋白蝶が飛び交っていたので、定植後すぐに支柱をしネットで覆う。
実がつまってきたころ、土からの夜盗虫の被害が見つかり、様子を見ながら取り除く。
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- スティクセニョール -
ネットもかけずに、青虫の害があれば見つけて駆除。
だから葉は虫食いで穴だらけ…。
だけど収穫するところは虫の被害には、なかなかあわないので、見つけては駆除をする程度。

茎が伸びてくるのと同じように、まわりも草だらけ。
ここ辺りに生える草はシロツメグサ、カタバミ、ホトケノザなど、縦に伸びず横に広がるものなので、そのまま生やしている。
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これは10/23撮影したもの。今はもっと草が茂っている。


・・・・・・

今、畑で育てている野菜は数、種類とも少なく、野菜を育て収穫し、それが暮らしの助けになるためには、もっと数を増やすなど考えていく必要があります。
種採りしながら種を蒔き、農薬や肥料を買わず、肥料を作ったり肥料を与えなくても育つような土作りをしていくなかで、自分の暮らしにあうやり方を見つけていこうと思います。




Top▲ by veronica-t | 2015-11-25 12:21 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
今宵、パンを焼く
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朝仕込んだパン生地が、夜になって良い感じに発酵してきた。

今宵は静か
ロケストの焔を眺め、ゆっくりと時の流れを感じながら、パンを焼く。

今日という日に区切りをつけて…







Top▲ by veronica-t | 2015-11-16 20:46 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
保存玉葱、種からの記録②
9月に、種から発芽させた玉葱苗の作付けをしました。

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苗作りに使った土は、ほとんど肥料の入っていないもの。
その後も肥料を与えずにいました。
だから、ひょろひょろ苗…。

それでも、その付け根は、少しふっくらとしていて逞しさを感じます。


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薩摩芋の後に苗を植えて、そばにはカモミールの苗も植えました。


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玉葱の作付けを終えて、県との話し合いに出掛けるとき、
ふと空を見上げると、飛行機雲が山から真っ直ぐ、焚き火小屋の屋根まで伸びていました。

今日の日からの一歩に、何だか勇気が湧いてきました。
よし、頑張ろう。。









Top▲ by veronica-t | 2015-11-16 15:03 | 野菜について | Comments(0)
長葱、出荷しました。
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太さは、直径3.4cm
長さは20〜25cmぐらい
立派な長葱が育ちました。

先ほど、くるみ市さんに出荷しました。


くるみ市さんで、長葱を棚に並べていると、並べたばかりのものを、ひとつ手に取って下さるお客さんがいらっしゃいました。
なんと、手には昨日出荷した葉付きの間引き人参が…しかも2袋。。

そのお客さんは、「この葱、太くて立派だね。どうやって食べたら良い?」と、尋ねてくださいました。
そこで、先日、ベロニカの会のワークショップで作った料理のレシピをお教えして、手に持たれた人参の葉の使い方もご一緒にお話しすると…
「あら、偶然!同じ人のを買おうとしてるわっ」と、びっくり。。

しばらく、長葱と人参の料理や保存の仕方や、野菜作りのことを楽しくお話しさせていただきました。

育てた野菜が、今日のお客さんのように、家族の温かな食のひとときに食べていただけること。。
とても嬉しい気持ちになりました。
ありがとうございます。。





Top▲ by veronica-t | 2015-11-15 12:16 | 野菜の出荷 | Comments(0)
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