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農園・9/29
本業の仕事を終えて、久しぶりに農園に行ってみると、今月12日の有機栽培講座のときに種蒔きした青梗菜、ナバナ、小松菜、苗を植えた白菜が、どれも大きく成長していました。



青梗菜
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ここは、この間までトウモロコシが植わっていたところ。
たぶん…、ここの土が、種蒔きした葉物の中で一番過酷なところかも…
それでも少しずつ成長しています。



ナバナ
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ナバナは、この場所とソルゴーの横と二カ所に植わっています。
ソルゴー側は、横に草を積み重ねて土作りをしているところがあったり、ソルゴーがあって少し湿り気があり、草も一緒に生えているような肥えた土だからか、写真の場所よりソルゴー側の方が育ちが速いです。



小松菜
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ベタ掛けが幸いしているのか、保温効果もあり、朝露による水分とで、他の葉物より生き生きとしています。
少しずつ盛り上がってきました。



そして最初に実のついた南瓜
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この南瓜を含めて3個育っています。
大切にしなきゃ。。



人参
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スナップエンドウのわきに種蒔きした人参。
少しずつ芽を出し、葉が成長しています。
夏野菜の地這い胡瓜とスナップエンドウと葉物の間にあり、ついつい踏みそうになってしまい、いつも「あっ!ごめん!」と、謝っているけど…
どんな人参になるのかなぁ。。




農園近くの風景
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秋晴れの青い空、緑の山、収穫を迎えた柿の木、白い花が咲いた蕎麦畑、そして
緑の雑草。。
この色彩が美しくて、ついつい見とれてしまいます。

秋ですね。。




Top▲ by veronica-t | 2015-09-29 23:30 | 農園 | Comments(0)
保存玉葱、種からの記録①
我が家は玉葱農家といわれるほど、育てる玉葱の数は多く、去年は、早生と保存用と合わせて3,500本の苗を植えています。

玉葱の出来は苗で決まるといわれるほど、その後の玉葱の発育に影響するそうです。
そう聞くと…やはり、玉葱を種から育ててみたくなります。
育て方も、母とは少し変えてみて、肥料は少なく、玉葱の育つ力に任せてみようと、野口のタネより固定種のノンクーラ玉葱の種を1袋購入し、種蒔きをしました。



9/21種蒔き
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苗は、管理のしやすいように、苗箱に土を入れて種を蒔き、定植するまで自宅で育てることにしました。

苗箱の中に入れた土は、農業資材店にて、有機栽培をしたいからと化学肥料等の入っていないものを探して購入。




9/25 発芽
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発芽しました。
やはり、嬉しい。。



9/27 次々発芽
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9/28
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玉葱は発芽したときに、か細い芽を二つ折りにしています。



9/30
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次々と発芽。。
二つ折りの芽を、ゆっくりと上にのばしています。








Top▲ by veronica-t | 2015-09-27 23:53 | 野菜について | Comments(0)
黄金カブと春菊の種蒔き
焚き火小屋の畑は、半分を玉葱専用にしているので、もう片方に他の作物を順繰り育ています。

連作を避けたいものですが、それもなかなか…
いずれは、連作にも負けない土作りを探してみたいと考えています。

今日は、生でも火を通しても美味しく食べれる、カブと春菊の種を蒔きました。

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ここは、防虫ネットをベタ掛けするので、種を蒔くところを溝にして、種を蒔き、軽く土を被せて麦藁を乗せて、溝のサイドには干し草を置きました。


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収穫の時期をずらすため、まずは半量を種蒔きし、ネットをかけました。

畑には蝶も姿を見せ、コオロギも、そして夜盗虫も…
またまた虫との戦いです。




Top▲ by veronica-t | 2015-09-27 23:31 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
秋空の下、プチトマト色づく
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名もなき小屋に這わせたプチトマトのアイコ。
秋空のもと、少しずつ赤く色付いてきた。

赤くなった実を口に頬張ると、真夏のときと違って、酸っぱみと濃縮されたトマトの味がする。

もうしばらく、このままにして、夏の名残りの味を楽しもう。。

夏野菜たちに感謝して。。





Top▲ by veronica-t | 2015-09-27 19:03 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
9/26「 秋を食する 」
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先月に続いて、月末に顔見知りさんを招いての食する会。

今回より、食する会の名前を、焚き火小屋や畑のわきに、祖母の代から自生しているミントにちなんで「ミントの集い」と改めて、季節の野菜を焚き火の焔で調理していきます。

「ミントの集い」では、私自身しばらく離れていた「ベロニカの会」の活動や、ワークショップの流れとゲストの方への関わり方を見直し、次に繋げることを自分のテーマにしています。


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「ベロニカの会」の「時を紡ぐworkshop」では、参加者の皆さんと一緒に畑から野菜を収穫し、焚き火小屋の かまどや炉、ロケストや瓦のキッチンストーブに薪を焼べて調理し、食していただいています。

調理はしますが、よくある料理教室ではなく、この環境の中で、薪を焼べた焔で調理し、大テーブルを囲んで食していただくことで、普段の暮らしでは気付けないことや、豊かさとは何かを感じていただければと考えています。


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今回もテーブルの上に置かれた野菜を見ていただいて、あとは口頭でメニューや手順をお伝えするだけ…。

あらかじめ、レシピを書いてお渡しすれば楽なのでしょうが、そうすると手慣れた皆さんはテキパキ作業をされて、焚き火小屋での調理ではなく、普段の台所になってしまう…
慣れない方は、その流れについていけなかったり、それぞれが単独での作業になってしまうので、ここではあえて聞いていただきながら、またみんなで考えながら作っていきます。

普段テキパキされている方は、きっともどかしいと思いますが、あえてみんなゼロからの体験をしていただいています。


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そして今回、時の積み重ねを感じる素敵な大皿を貸していただくことになりました。
盛り付けてみると、料理が映えて、野菜はまるで畑で見るような力強さを感じます。

秋の夜長、皆さん大皿から料理をとりながら話しも弾み、楽しく美味しい時間を過ごしていらっしゃいました。
ときには、こういうスタイルのワークショップも良いかもしれませんね。。
またまたヒントをありがとうございました。



そして、もうひとつ…
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かまどの前にしゃがみ、焚き口から燃える焔を眺めている青年の姿に…
次の世代に、こうした環境があることを伝えていけたらと思います。



皆さんが帰られた後、もうすぐ満月を迎える月明かりに照らされて、片付けをしていると、焚き火小屋まわりの草の中から、秋の訪れを待っていたかのように、虫の音がとても賑やかでした。。

季節は秋…

自分を見失わぬように。。
次に向かって、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。




- 追記 -いただいたコメントより。。
「心に希望を...。
諦めなければ、強く望めば、願いは叶うと信じて頑張りましょう。」

ありがとうございます。
いつの日か、草花の苗と一緒に、焚き火小屋に訪れて下さるときを楽しみにしています。








Top▲ by veronica-t | 2015-09-26 23:57 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
泥付き人参、出荷しました。
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真夏に種蒔きするなんてと、みんなに驚かれていた人参。

おばあさんは、この畑では上手く育たないからと作ることはなかったので、どうしたら良いか分からず、そのまま様子を見ていました。

種を蒔く時期もだけれど、後から教えてもらったように籾殻を撒いたり、その後の水やりの管理を丁寧にすれば、もう少し発芽率は高かったかもしれないけれど、発芽率は一桁台…。

それでも僅かばかり人参は育ってくれました。
そんな人参を食べてみると、昔ながらの人参臭さと優しい甘みがあります。


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そして今日、僅かな収穫の人参を、泥付きのまま出荷しました。

もし、店頭で見つけたら…
どうぞ食べてみて下さい。。







Top▲ by veronica-t | 2015-09-26 14:07 | 野菜の出荷 | Comments(0)
キャベツと白菜の苗床
8月27日に発芽を確認したキャベツと白菜の苗が、虫に食べられている痕跡を発見!


- 9/21 -
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確認を兼ねて、それぞれ一本ずつに植え直す。


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土を入れしながら植えていくと、中から夜盗虫が…
とりあえず被害を避けるために、苗を土から避けて犬走りに置いて様子をみる。


- 9/25 -
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大きくなった苗から、順に畑に定植していこう。
しかし…張り切って たくさん種蒔きしたなぁ。。
頑張って育てるぞ〜!






Top▲ by veronica-t | 2015-09-25 11:12 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
9/23「夏の名残り野菜と旬を迎える秋野菜を食する」
新米が出回る季節。。

今日は、新米を かまどで炊いた玄米ご飯を中心に、夏の名残り野菜と、これから旬を迎える秋野菜を、焚き火で調理して食していただきます。

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「やっと来れた。。」

そう言って、喜んで下さった今日のゲストさん。。
ひとり車を走らせて、岡山からやって来て下さいました。

まずは、手塩にかけて育てている焚き火小屋の畑にご案内。。(笑)
今日使う野菜と、土作りと肥やし作りを見ていただきました。

畑に植わっている野菜たちは、スーパーに並んでいる皆さんが見慣れた姿と違い、迫力や逞しさや繊細さがあります。
野菜の花も、観賞用の花とは違い、素朴な繊細さがあります。
そんな野菜たちの本来の姿を、少しでも伝えられたらと、畑のあちこちを探索してもらいました。



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そして、焚き火小屋に入り、出雲で顔見知りの友人を招いて、早速、焚き火を使って調理していただきました。

ゲストの皆さんは、普段テキパキと家族の為にご飯を作っているベテランさん。。
でも、ここ焚き火小屋では、使う燃料は薪を焼べた炎です。
普段との違いに戸惑いながらも、流石テキパキと。。
そして大笑いしながら。。



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焚き火小屋のメインの灯りを落とすと、夜の焚き火小屋を楽しんでいただけるのが、先月の夕涼みで分かったので。。今夜も。。

今宵は贅沢に、夏から秋に移りゆく焚き火小屋で、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。


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そして、今日はデサートにと、掘りたての薩摩芋をノブフェン窯で焼き芋にしました。
いつもの珈琲の代わりに、出西生姜を入れて沸かした番茶。。

お腹がいっぱいなのに、素朴な味わいなので、優しくカラダに入っていきます。
さすが…デサートは別腹です。。(笑)



今度は成長された子どもさんと一緒に、焚き火小屋を訪れて下さるとか。。
今から、そのときが待ち遠しいです。。

ぜひ、お待ちしています。。







Top▲ by veronica-t | 2015-09-23 23:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
少しずつ。。
farm風の谷。

地主さんから受け継いで、雑草を狩りながら畑を草と共に耕す。
少しずつ、私らしい畑になってきた…かな。(笑)


地主さんの長葱を基に畝を作る。
地主さんの長葱の隣には、草に埋もれていた里芋。
その隣の刈り草のかかった畝には、馬鈴薯。
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長葱を中心に反対側。
この刈り草のかかった畝は、ニンニク。
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長葱を中心に、里芋、馬鈴薯、刈り草を積んで土作りをする畝が二つ。
反対側はニンニクで、その横には、大根など秋冬の根野菜の種を植えていく。
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ゆっくりと少しずつ。。
そして楽しみながら、自分らしくデザインしていけたらと思う。。


この日の夕方、畑に植わっていた柿の木が倒されたそうな…
柿の木には悪いことをしたけれど、また新たに「ベロニカの会」のワークショップで野菜と一緒に使うものを植えていこう。。


そして、この畑の まか不思議…
雑草がない…
これが何故だか分かったけれど、自分がこの畑を愛おしく思えるように、雑草が生える畑にしていけば…それで良いと思う。。

少しずつ生えてきた雑草。
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雑草が生える畑。。
優しい味のする野菜。。
そして、子どもたちが土いじり出来る土作りを目指して。。

少しずつ…
ゆっくりと。






Top▲ by veronica-t | 2015-09-22 22:49 | farm風の谷 | Comments(0)
南瓜の経過・焚き火小屋の畑
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焚き火小屋の畑の南瓜は、この暖かさの中で勢いを増しています。

焚き火小屋の蜂たちに受粉作業を任せてからというもの、その様子を見ながら、蔓の伸びる方に干し草を敷くのが、人の出来る仕事。。

そして、実が大きくなり始めたら、干し草の枕で実に傷がつくのを防いでと、南瓜の育ちと蜂たちの作業のサポートにまわる。(笑)



南瓜は三ヶ所に苗を植えています。
その苗の全部に雌花が咲き、蜂の受粉により定着し実をつけています。

一つ目の南瓜
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この南瓜には、もう一つ実が出来ていました。
それを、傷つけたらいけんと、お節介にも干し草の枕をしたとき、南瓜だけを持った瞬間…実を付け根で落としてしまいました。

せっかく初めてついた実…
その日の夕食のサラダでいただきました。
甘く美味しかったです…


二つ目の南瓜
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3個ついています。



三つ目の南瓜
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こちらは、他の南瓜より実をつけるのが遅かったですが、小さな実をつけた雌花を蔓先につけています。



今日現在の、遅植え南瓜の、定着した実の個数は、合わせて8個。

まだまだ実験は続きます。



- 補足 -
・肥料は、苗の定植時に牛完熟堆肥を、一度だけ入れています。
・水やりは、夏の定植時に数回。









Top▲ by veronica-t | 2015-09-22 09:53 | 野菜について | Comments(0)
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