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風呂焚きしながら保存食つくり - トマトピュレ -
風呂焚きしながら・・トマトピュレと、タイトルをつけながら
なぜ1枚めの写真がパン焼きかというと、
私の風呂焚きは、ロケストの火が火種になるからです。

ちょうど仕込んでおいたパン生地も発酵したので、
パンを焼いて、少し早めの風呂焚きです。

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去年の夏までは、屋根の上に置いた天日(太陽熱温水器)で、
夕方になると水はお湯になっていて、風呂を焚かなくても良かったのですが、

年季ものの我が家の天日、何度も修理しながら使ってきたけれど、
去年壊れたときは直そうにも部品がなくて、新しい天日を買う予算もなく、
この夏、薪を焼べて風呂焚きしています。


b0169869_20272090.jpg



パンを焼いて風呂も焚き付けても、それでもまだ陽は高いので
風呂を焚きしながらトマトピュレ作りを始めました。

畑で採れた加工トマト、今年は皮もつけて丸ごと使います。
まず荒くザク切りにしたトマトを鍋に入れてアクを取って水分をとばし
半分の量になるまで煮込みます。

それをミキサーにかけて細かくし、再び火にかけます。
適度に水分がなくなり、とろみがついたら冷まします。

ここまできて・・・
その様子を写真に撮ってないことに気づきました・・。


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今年1回めのトマトピュレ。
トマト丸ごと濃縮されたトマトピュレが3袋できました。

横に映っているのは、今日焼いたパンの残りです。
ほとんど食べています・・美味しい。。

畑では、まだまだ加工トマトが育っています。
風呂焚きしながらのトマトピュレ作りも しばらく続きそうです。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-28 20:28 | 焔のある暮らし | Comments(6)
母に背負われて
これは先日のワークショップでの写真。。

b0169869_22183984.jpg


この日、焚き火小屋ではパンを焼く燠火を作るため、
炉で大きな薪を何本も焼べていました。
大きな焔と、この夏の猛暑で、焚き火小屋の中はとても熱く、

この親子にお勧めしたのが、爽やかな風も吹く川縁の木のベンチ。
ここなら涼しくて、小さな子を背負うお母さんも楽だと思います。


b0169869_2253466.jpg


まるでシーソーのよう。。
お母さんと男の子で、代わるがわる生地を捏ねてます。

楽しそうなその様子に、背負われている小さな男の子も
後ろから覗き込んで、とても微笑ましく心温まるシーンでした。


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ぐるぐるパンを焼くときも、お母さんは おんぶしたまま。。

弟君は背負われて、母の目に映るものを一緒に見て、母の声を振動として聞き、
そのむくもりを感じながら寝てしまいました。

そして、まだまだ甘えたい年頃に、それを受け止めてもらえているお兄ちゃん。

お母さんって凄いなと思います。


私が長男を産んだころ、巷では抱っこ紐が流行り出して、
お母さんは赤ちゃんの目をみて会話してとアドバイスされたり、
子育てのスタイルが「おんぶ」から「抱っこ」になっていきました。

あれから20年・・
この親子の姿を見ていると、本当にそうだったのかな〜なんて思います。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-27 11:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
「集う」 - 大切な一組のワークショップより -
今年の夏、久しぶりに「大切な一組のワークショップ」を開きました。
この日の大切な一組は、地元でそれぞれ野菜作りをされている
若い農家さんの集まり「麦わらぼうし」のみなさんです。

焚き火小屋の大テーブルの上には、そんな皆さんの自慢の野菜たちが、
陽の光をあびて輝いています。

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丹精込めて育った野菜は、そのまま食べても美味しいです。
そして、とても美しいです。

そんな野菜を、焚き火小屋にある「かまど」「炉」「ロケットストーブ」の焔を使い
調理し食しながら、みんなでここで出来ることを探していきます。

みなさん、初めは焔を扱うのも難しく戸惑いもありましたが、
次第に火鋏を持ち、それぞれの焔を動かしながら火加減を調整していきます。


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少しずつ焔の移動に慣れたころ、焚き火小屋のあちらこちらから
美味しそうな香りがしてきました。

そして盛り付け。。
美味しそうに、そして野菜の良さを表現しながら、
温かい料理は、もっと手早く盛り付けていきます。

そのままでも十分に美味しい、みなさんの野菜。
それを薪を焼べた焔で調理して、また違う食感と、
それぞれの野菜の旨味が調和して、とても美味しいです。

もっと たくさんの人に、この野菜の美味しさと
焚き火小屋の心地良さを知っていただきたいと
実は10月20日「麦わらぼうし」のみなさんと一緒に
ワークショップを企画しています。

まだまだ戸惑いもありますが、みんなで集いながら、
野菜の美しさと美味しさをお伝えできたらと思います。

秋の心地よい焚き火小屋で、
美味しい野菜と地元で頑張る仲間と集うワークショップ。。
そのときは、ぜひいらしてくださいね。。

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Top▲ by veronica-t | 2013-08-25 14:36 | ベロニカの会 | Comments(2)
ロールケーキ
娘のリクエスの「ロールケーキ」。
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ふわふわで美味しいロールケーキ。
それを娘に合わせてカロリー控えめに。。

今回参考にさせていただいたのは、こちらの低カロリーロールケーキ レシピ

中のクリームはヨーグルトなので
今年のような猛暑でも食べやすい、爽やかなロールケーキに仕上がりました。


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- レシピ メモ -

<材料> 約15cm×18cm
・生地・
   薄力粉(阿蘇のいずみ)     40g
   砂糖(パルスイート)        6g
   卵(小)                1ヶ
   牛乳(木次パスチャライズ)   大1
・ヨーグルトクリーム・
   ヨーグルト(無脂肪)      500g(水分を落とす前)
   砂糖(パルスイート)        3g
   粉ゼラチン              2g
   水                  10ml

<調理器具>
   ノブフェン窯
   ロケスト
   薪


 ・ケーキの型にと買ってきたステンレス製のトレーは、
  ノブフェン窯に入らず、今回はアルミホイルで作った。
 
 ・ノブフェン窯の中の瓦は、生地を焼く時間が短いので
  濡らさず使用。
  瓦は、厚さ1,5mmの一枚瓦。

 ・ヨーグルトの水分を、12時間くらいかけて落としたので
  牛乳は少し多めにしてみた。

 あとの順序は参考レシピと同じ。
 あっ、大きく違うのは調理器具と燃料です。。(笑)



・・・・・・・・・・・・・・・

この夏の娘の帰省。。とにかくご飯を作った。

そして感じたこと。。
母親のできることって、その子(家族)を思い、ご飯を作ることなのかな・・と。
あらためて、自分の子育ての食べることへの反省もしたりして。。

美味しいといって食べてくれる娘の笑顔は、
母にとって、最高のご褒美でした。。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-18 22:53 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(5)
BGMは、「いちご白書をもう一度」
「今日で、こちらのご利用は最後になられるんですよ。
それで髪を綺麗にと家族さんと相談して、急遽予約したんです。」

目が見えなくなられてから、一日中静かに椅子に腰掛けて
施設での時間を過ごされているけれど、
そこに居るだけで まわりの人の心を和まし笑顔にしてくれる、
そんな雰囲気を持っていらっしゃる音楽好きの おばあちゃん。

突然、予約をされていた他の施設への入居が決まったそうで、
そこに入られる前に綺麗にしてあげたいという
家族さんと職員さんの気持ちを大切にカットさせていただく。

カットをさせていただく間、いつもここの施設では音楽が流れている。
この日 流れていたのは「いちご白書をもう一度」。。

その時、懐かしい曲にあわせて、ここしばらくなかった
おばあちゃんの鼻歌が聞こえてきた。

「今日は とても気分が良いみたいです。」と、職員さん。
懐かしい曲とともに、温かで穏やかな時間が流れていった。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-18 13:12 | 本業は訪問美容師 | Comments(2)
友。
夏休みに入り、3ヶ月ぶりの娘の帰省。

娘が帰ってくるのを心待ちにしてくれている、故郷の友だち。
こうして帰省のたびに肩を並べて走ってくれる。

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過ぎ行く時を感じさせないほど、二人の呼吸は同じ。。


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帰省する娘を優しく包み込んでくれる、この風景と友に
ただただ感謝。。ありがとう。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-15 22:16 | | Comments(0)
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