田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
耕作放棄地に大豆を
at 2017-06-16 07:12
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
>tomokeさん 実..
by veronica-t at 11:52
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:52
>tomokeさん お..
by veronica-t at 10:46
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:11
>tomokeさん ご..
by veronica-t at 23:18
>6/16/22:45鍵..
by veronica-t at 23:09
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
<   2013年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧
Top▲
走る。
b0169869_2491493.jpg


「母さん、私を興譲館高校に行かせてくれてありがとう。
本当に母さんには感謝しています、ありがとう。
これからも応援よろしくお願いします!」

なんともったいない言葉だろう。
なんとありがたい言葉なんだろう。。


春に帰省した娘が、中三の終わりのころに行った部活と寮見学のとき、
当時のキャプテンから教わったという話をしてくれた。

まだいろいろな迷いがあった娘にキャプテンは
「この学校に来て一番感じたのは、親のありがたさ。
ほんと、親に感謝するようになると思うよ。」と、話してくれたという。

娘は、その言葉の深さを、
この一年で本当につよく感じたという。

親元を離れて、たくさんの人に支えてもらいながら
走ることだけではなく、いろいろなことを学んでいる娘。

その感謝の気持ちを走ることで伝えたいという。
そんな娘たちの姿に、親もどんなに支えてもらっていることだろう。

こちらこそありがとう。
いつでも、どんなときでも、母さんは応援しているよ。




・・・・・・・・・・・・・・
写真は、『興譲館高校陸上部OB会掲示板』よりお借りしました。
数多くある写真のなかで、とくに気に入っているものです。

なかなか現地まで行けない親にとって、
この掲示板は、親子の橋渡しのような存在です。
とんちゃんさん、いつもありがとうございます。。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-24 05:20 | | Comments(10)
おばあちゃんたちの「ベリーショート」
おばあちゃんたちの「ベリーショート」で、心がけているのは
丸みのある優しいフォルムに仕上げること。

まだ美容室で働いてたころ、近くに住む おばあちゃんが
床屋で切ってもらってからというもの、じぃちゃんと間違われるようになったという。

床屋さんが悪いわけじゃないけれど、角刈りに近い おばあちゃんは
どこから見ても威勢の良いおじいちゃんに見える。

「私はね、女なんだよ。じぃちゃんじゃないんだよ。」

そう言いながら、今度切るときはここに来るから、
おばあちゃんに見えるようにして欲しいという。

おばあちゃんのベリーショートに、自分なりの拘りが出来たのは
このときからだった。

訪問美容師になり、あのときのあのおばあちゃんの言葉をよく思い出す。

いつだったか、いつも呼んでくださる おばあちゃんの表情から笑顔が消えていた。
認知が進み、言葉も表情も極端に減っていた。

そんなときは黙っていても 誰がみても おばあちゃんに見えるように
あの顔をクシャクシャにして笑っていた笑顔を思い出しながら、
よりいっそうチャーミングに仕上げていく。

カットが終わり、迎えに来てくれた職員さんが
「あら、なんだか可愛い!」と、言っていた。

この何だか分からないけれど、可愛いと感じてもらえる
こんなフォルムを大切にしたいと思う。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-23 09:32 | 本業は訪問美容師 | Comments(2)
現代農業8月号に載りました。
b0169869_1203473.jpg


以前、ブログでご紹介した バジルの出荷が、
「現代農業」8月号に載りました。

たまたま、このブログでバジルの出荷方法を読んでくださった
現代農業の編集者の方からのお誘いに、正直なところ初めは戸惑いました。

それは、今は本業やらで忙しく、畑に立つことも野菜の出荷も出来ない状況で、
バジルの出荷といっても、くるみ市さんに試験的にさせてもらったもの・・、
そんな私が記事を載せてもらって良いのかなと、しばらく悩みました。

それでも書かせていただいたのは、この記事を読んで
そうか、こんなやり方があったのかって、
やってみようという人がいたら良いなと思ったからです。

この方法は、私なりに資源の再利用、コストダウン、ゴミの問題など、
そして何より、畑に育っているバジルをそのまま食卓へと、
いろいろと考えて見つけたものです。

「段ボールオアシスでバジルが長持ち」の記事を
どうぞ手に取って読んでみてください。

現代農業、とっても読み応えのある本です。。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-21 08:06 | 風の谷から | Comments(2)
| ページトップ |