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<   2012年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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少年
少年は、「かまど」で火を焼べたいとやって来た。
火ハサミや吹き竹の使い方も、もちろん焔も知らない。

少年は、初めて見た燃えさかる焔に驚いた。
でも少年は、晩ご飯の支度のあいだ「かまど」の前から離れることはなかった。
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少年は、燃えさかる焔を見つめながら、
「どうやって消すの?」と、聞いてきた。

少年に、薪を動かせば、焔の火力を強くしたり弱くできること、
灰をかぶせて焔を消すと話した。

そして、灰をかぶせて消えた薪は、翌朝、また火をつけて燃料にすると伝えた。

翌朝、誰よりも早く焚き火小屋に顔を出した少年は
みんなが起きてきて寒くないようにと、灰をかぶした薪を掘り起こした。

少年のいたこの二日間、焚き火小屋に焔が消えることはなく、
その焔は、みんなに美味しい食事と ぬくもりを与えてくれた。

わずか7歳の少年の無邪気な笑顔は、誇らしげに輝いていた。

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Top▲ by veronica-t | 2012-11-11 23:42 | ベロニカの会 | Comments(10)
僕らの小さな、そして大きな冒険の始まり
初めて見た焚き火小屋。
そこは、まるで秘密基地みたいだった。
僕らは、もっとここに居たいから、泊まれるようにテントを張った。
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ご飯も一緒に作るんだ!
僕らの仕事は、畑から大きい大根を採ってくることだって。。

ほら!見て! 大きいよっ!!
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抜いた大根を、今度は綺麗に洗うんだ。
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美味しくな〜れ。。美味しくな〜れって優しく洗うんだ。
だって、大好きな母さんと一緒に食べるんだもん。。
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そして、みんなで晩ご飯を作ったんだ。
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こうして、僕らの小さな、そして大きな冒険は始まった。。
Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 23:34 | workshop | Comments(0)
ぬくもり。。
大好きな母さんへ。。
僕は、ぐるぐるパンを焼いてプレゼントするんだ。
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生地を伸ばして、棒に巻きつけて
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母さん!
今、母さんのを焼いてるよ!
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こうしてジ〜ッと待つんだ。。
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でもね・・なかなか焼けないんだ・・
まだかな・・疲れたなぁ
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そしたら、母さんが「一緒に焼こう!」って来てくれた
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母さんと一緒だと、やっぱり良いな。。
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
子どもとキャンプをするとき、軽自動車だから乗せる量が限られたというのもあるけれど、
私は本当に必要なものだけ持って出かけた。

親子で寝れるだけの小さなテントと銀マットと、小さなタープと寝袋。
テーブルも家にあった小さなものと椅子とシート。
そしてこのときにと購入したダッチオーブンとコンボクッカーと
わずかな調理道具と、それぞれの器と水。
あとは、おばあさんの野菜に、薪を焼べる道具。

薪は家から持って行くけれど、現地で子どもらが拾って集めてくれる。

親子が二日間過ごすに必要なものは、これだけ。。
わずかこれだけで十分過ごせた。

オートキャンプ場といっても、バンガローもない山の奥だったからか
他にキャンプをしている家族は多くて4・5組、少ないときは我が家だけだった。

まわりに遊ぶ施設もないから、子どもたちは普段のように野遊びしながら、
とにかくご飯を作って食べるの繰り返しだった。

でも、この時間が一番楽しかった。。

夜、手をのばせば届きそうな星空を見つめて、
子どもらの無邪気な声だけが山に響く。
暖かな焔に照らされた笑顔を、穏やかな気持ちで、いつまでも眺められる。
母親にとって、ものが溢れていない環境は、こんなにも素直な気持ちで
子どもに向き合えるんだと思えた。
そして、この時間のこのぬくもりは、とても心地良く、あたたかい。。

そんな私のおすすめは、焚き火小屋での親子の時間です。
どうぞ、この心地良くあたたかな時間をお過ごしくださいませ。。



Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 22:56 | workshop | Comments(2)
秋の焚き火小屋にて。。 2012/11/10
焚き火小屋から見渡す山々が、一年で一番華やかに彩る秋、
この日、「大切な1組のワークショップ」に参加して下さったのは、
この夏放送されたBSフジの「小さな大自然-ユタカな田舎-」を見て、
ぜひこの体験を子どもたちにと、遥々 岡山と広島から参加して下さいました。

10月の半ば、このブログに鍵コメでお問い合わせをいただき
それから半月、電話やメールでのやりとりを何度か重ね、
この日の大切な1組のワークショップを企画しました。

まずは、ぐるぐるパンから。。
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家を出るときは、まだ夜があけてなくて真っ暗だったそうです。
電車に乗って、車に乗って、やっと辿り着いた焚き火小屋。。
そこで、ぐるぐるパンを焼いて食べるのが、本当に待ち遠しかったそうです。

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お兄ちゃんの生地は やわらか。。

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弟くんの生地は かため。。
今の季節、それぞれの手に温度で生地のやわらかさが微妙に違ってきます。


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でも、どちらも世界一おいしいパンになりました。

だってこの日、パンを焼く焔の火種は、
この半月、お母さんと一緒に僕たちが家のまわりで集めた小枝と葉っぱだから。。

そう、この日の「大切な1組のワークショップ」は、もう半月前から始まっていたのです。。
Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 22:46 | workshop | Comments(0)
娘への手土産
明日は、久しぶりに娘のもとに。。

数日前の電話で、「どうしても食べたいから持って来て!。。」と
おばあさんの薩摩芋で作ったスィートポテトを頼まれた。

そこで今日は仕事の合間にお菓子作り。

まず、手頃な大きさの薩摩芋をロケストで焼き芋にして、
やわらかくなったら皮を剥いて小鍋に移し、他の材料を加えて手早く水分を飛ばす。

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昼食代わりにと余った焼き芋を頬張ると、このままでも十分美味しい。。

適度に水分を飛ばしたらケースに小分けしフォークで模様をつけて、
ノブフェン窯に入れて焼き色をつける。

冷めたら1個ずつラッピングして完成。。

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そして、普段チョコなどお菓子やスイーツが食べれないからと
チョコフレークも作った。

チョコといっても、茨木くみ子さんの
「ふとらないお菓子 バター、オイルなしでもこんなにおいしい」から
チョコの入っていないチョコフレーク。。

これからが勝負!!の娘のためにカロリー控えめ。。
どんな顔して食べてくれるのかな〜〜。。

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Top▲ by veronica-t | 2012-11-03 23:07 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(0)
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