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-5- ハーブと畑の野菜のワークショップ
- 「田園に豊かに暮らす」を考える女性の会 -
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ベロニカの会の正式名称は
「田園に豊かに暮らす」を考える女性の会。

この名前には、
私たち女性にとっての本当の豊かさとは何か・・を、
この田舎にとどまらず、もっと広く、
世界中に暮らす多くの人と関わりながら、
共に考えていきたいという想いがこめられています。

会の始まりは、身近なお母さんたちと、この環境や暮らしを
もう一度見つめながらの共に過ごした、小さな田園の中での食事会。

それが、もっと多くの人と、この想いを分かち合いたいと、
畑から野菜を収穫して、「かまど」や「炉」の焔を使って調理し
ともに食するワークショップに広がり、

もっと多くの方に伝えたいと始めたブログを通して、
小さな輪は、今、少しずつ、本当に少しずつですが大きく広がってきました。


そして、この日のお二人とのコラボで見つけた、新しいスタイルのワークショップ。
これからも新たなことに、どんどん挑戦していきたいと思います。

さなさん、cuoreさん、ありがとう。。
そして、これからもよろしく!!
Top▲ by veronica-t | 2012-10-29 21:15 | workshop | Comments(0)
-4- ハーブと畑の野菜のワークショップ
- 共に食する -
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焚き火小屋に降りそそる光
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風と音
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集い
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食する
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そのひとときは、心地良く過ぎていきます
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焚き火小屋の、鉄、泥や薪、竹で出来た壁からは、いつも違う陽の光が差してきて、

ときどき通り抜ける風も、季節と時の香りを連れてきてくれます。

そして流れる音楽も、蜂などの虫の音や、鳥のさえずりだったり
畑を耕す鍬の音だったり、季節ごとの暮らしと自然の音が聞こえてきます。

ここには同じときはなく、慌しく過ぎる日々の暮らしでは気づくことのない
「豊かさ」を感じることができます。

そして訪れた人をみな、主人公にしてくれます。

この日の参加者のみなさん、とても明るく輝いた方ばかりで、
陽の光のスポットライトは、そんなみなさんをあたたかく順に照らしていました。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-29 12:21 | workshop | Comments(10)
-3- ハーブと畑の野菜のワークショップ
- 3 - 食をデザインする

- チキン&サラダ -
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cuoreさんのハーブ(ルッコラ・サラダミックス)と、さなさんの人参のサラダ。

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これを見た目も美味しそうに盛り付けていきます。

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ハーブを使って下拵えをした、cuoreさんお手製のチキンを添えて出来上がり。。

ドレッシングは、さなさんの自家製のもの。
後でお好みでかけていただきます。





- シンプルパン -
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ロケストとノブフェン窯を使って、シンプルパンを焼きました。

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こんがり美味しそうに焼けました。

道具さえあれば、パンってオーブンじゃなくても、こうして薪を焼べて焼けるって・・
気づいていただけたかなぁ。。

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熱々をカットして

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かごに乗せて、個々にお好きなだけ取っていただくようにします。






- カプンティのジェノベーゼ -
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ほとんどの料理が出来上がるころ、いよいよパスタを茹でます。

「かまど」にかけた3升釜に たっぷりのお湯を沸かして、塩を加えて生パスタを入れます。
浮いてきたらザルで取り、ボールに入れてオリーブオイルを振って皿に盛り付けます。

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バジルペーストは、空気に触れると色が悪くなるので、
食べる前にかけていただくことにしました。

彩りが寂しいパスタの皿に、cuoreさんがそっと添えた一枚のハーブ、
それが、とても新鮮でした。








- 玉葱とジャガイモのポタージュスープ -
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じっくり煮込んだスープに牛乳を加えて、塩こしょうで味を整えます。

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細かく刻んだチャイブをトッピングして、熱々をお召し上がりください。。
寒いこれからの季節にぴったりのスープです。






- デザインする -
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美味しいものを、より美味しく見せるには

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やはり、食をデザインすることが大切だと思う。。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-22 02:47 | workshop | Comments(8)
-2- ハーブと畑の野菜のワークショップ
- 2 - 調理する

- パスタ作り -
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バジルを美味しくいただくパスタにと、カプンティを作っていただきました。

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みなさん手慣れた手つきで、次々に綺麗なカプンティが並んでいきます。

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焚き火小屋に優しい秋の日差しが降り注ぎ、
楽しく穏やかな時間が過ぎていきます。

それにしても、みなさん楽しそう。。

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綺麗に並べられたパスタ。

1kgもの小麦で作ったパスタが、あっという間にに出来上がりました。
これは驚きです。そして、本当に綺麗な仕上がりです。






- スープ作り -
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この日のスープは、さなさんの玉葱と、我が家のジャガイモに
cuoreさんのハーブとチキンスープを加えた、カラダに優しいポタージュです。

どの食材も、丁寧に育てられたものばかり。。

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みなさん初めて会われたのに、調理をしていくうちに楽しくお話されてます。
やはり、一緒に「つくる」のは良いですね。

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カットした野菜は、「かまど」で茹でてやわらかくします。
「かまど」の強い焔は、野菜をトロトロに美味しくしてくれます。

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途中チキンストックを加えて、野菜がやわらかくなったら手でこしていきます。
野菜の味を楽しみたいので、少し粒が残るように荒くこしていきます。

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あとは、「かまど」の焔にお任せです。

しばらく。。
コトコトじっくりと。。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-21 23:39 | workshop | Comments(0)
-1- ハーブと畑の野菜のワークショップ
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透き通った空気と秋の空
ここ焚き火小屋では、久しぶりのワークショップを開きました。

もう一度、ベロニカの会の活動を再開したいという思いと、
出雲のハーブ畑 cuoreさんと、以前ゴスペルでコラボししてくださったさなさん
焚き火小屋で自分のできることを生かしたワークショップをしたいという思いが
重なって、ついにこの日を迎えることができました。

それぞれの思いと、この日ワークショップに参加してくださった方の気づきを、
共に分かち合い、新たな暮らしの発見と一歩になればと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Top▲ by veronica-t | 2012-10-21 22:58 | workshop | Comments(0)
いよいよワークショップ始めます。
みなさまへ、お知らせです。

今日、しばらくお休みしていた「ベロニカの会」のワークショップを再開することになりました。

会の活動の方向性に迷い活動を休んでいた間にも、子どもらはそれぞれに育ち自立し、おばあさんは丁寧に暮らしを守り百姓をする姿を見せてくれ、焚き火小屋に訪れてくださる人とのたくさんお話をする機会もあり、また新たな気づきを形にして発信し続ける「自然の学校」の代表の揺るぎのない姿勢に、気づき教わることが多かったです。

ここ焚き火小屋では、便利さを求め物が溢れている今の暮らしの中で、私たちが見失ったものや大切なものを気づき見つけることができます。
そして今までベロニカの会で、たくさんの方とそれを分かち合ってきたこと、それを必要としてくださる人が、今もたくさんいらっしゃることを知りました。
これからまた、その気づきをひとりでも多くの人と共感していきたいと思います。

焦らず、ひとつひとつを丁寧に、協働する人とその思いを大切に、今までの畑から野菜を収穫して、焚き火で調理し食するスタイルに合わせて、新たな試みにも挑戦していこうと思います。


その一歩が、今日の「ハーブと畑の野菜のワークショップ」です。
それぞれ個々に活動をしてきたお二人と、二度のワークショップを重ねてのコラボです。

前日の昨日、準備にやって来た さなさんと出雲のハーブ畑 cuoreさんです。
ここでの大切な燃料作りの薪割りに、初めての挑戦です。
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そして、ハーブと畑の野菜を使った料理と一緒に食べていただく、パンも焼き上がりました!
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焚き火小屋のテーブルも、いらしてくださる参加者のみなさんの人数に合わせて大きくなっています。

あと数時間後、新たな歩みの一歩です。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-21 04:14 | ベロニカの会 | Comments(13)
我が家で いちばん温かいところ
我が家で、いちばん温かいところ。。
それは家の中じゃなくて・・
焔が二つある風呂焚き口。


風呂の湯をわかす焔と
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その横で調理する、ロケストの焔。
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掘り炬燵を使うまで
ふたつの焔がある、ここがいちばん温かい。。





・・・・・・・・・・・・・・・・

ロケストのお仲間が、また増えました。。
リンク先の「ふんわり ふんわか」のtomokedaさん。。
とっても格好良いロケストです。
大人の火遊び。。楽しみましょう。。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-16 07:12 | 焔のある暮らし | Comments(3)
風呂焚きしながら保存食つくり - 茄子のオイル -
この日、風呂焚きしながら作った保存食は、ずっと作りたいと思っていた
茄子のオイル漬け」。

この茄子のオイル漬けは、リンク先の「ばーさんがじーさんに作る食卓」で
教えていただいたもので、レシピが書かれている記事を、あちこち検索して
真似させていただきました。

今夜は、一晩 塩をふって重しをした茄子を、ビネガーと同量の水で煮立てるのですが
ここでいつものように、風呂の焚口の横にロケストを置いて薪を焼べていきます。

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ビネガーの酸っぱいニオイも、ここ、外だと全然気になりません。
むしろすぐ後ろは山なので、秋になり作物を物色する獣たちに、
この酸っぱい香りは、人の気配を気づかせるのに良かったりして。。(笑)

二度に分けて、この作業をしましたが、最初はコツがつかめず
少し煮込んでしまって、茄子がとっても酸っぱい。。

でも、これはこれとして使うことにしました。
失敗の経験のうち。。(笑)


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茄子は、一晩軽く干して瓶に詰めていきます。
ニンニクは自家製。。
ハーブは、今度ワークショップを一緒に企画している「出雲のハーブ畑 cuore」さんに
新鮮なバジルをたくさんいただき、それをふんだんに使います。

ニンニクとバジルの良い香りと、ちょと酸味のきいた茄子の香り。。
それらをギュッと瓶に詰め込んだ保存食、これからしばらく楽しめます。。

そして、あとから気づくことが たくさんあった保存食つくり、
茄子のあるうちに、もう一度作ろうかな。。失敗を忘れないうちに。。




・・・・・・・・・・・・・・・
コメントをいただいているみなさんへ。。
いつも嬉しいコメントをありがとうございます。

いただいたコメントは、携帯ですぐに読ませていただいてますが、
なかなかお返事が書けずにいて、本当にすみません。。
少しずつお返事させてくださいませ。
みなさんからのコメント、本当に励みになります。
ありがとうございます!!

Top▲ by veronica-t | 2012-10-16 06:13 | 焔のある暮らし | Comments(2)
風呂焚きしながら保存食つくり - 小鯛の佃煮 -
近頃、朝晩とめっきり寒くなり、日が暮れるのが早い。
時計を見ればそんなに急がなくても良い時間なのに、
なぜか、晩ご飯の準備やら早くしなきゃと忙しない。

そしてこの季節、いつも風呂焚きをしてくれる おばあさんも
冬野菜の苗の植え付けやらで忙しく、誰よりも遅くに帰ってくる。

そんなおばあさんに代わって、風呂を焚きをしながら、晩ご飯を作る。
子どもたちがそれぞれ自立を始めてから、晩ご飯も大人だけになり、
わざわざ作らなくても、煮しめとかあるもので済ますことも多い。

今まで以上に手抜きになってくる、我が家のご飯。
こんなことではいけないと、風呂焚きしながら、楽しく晩ご飯と保存食を作ることにした。


ちょうどタイミング良く、知人がいっぱい釣れたと言って、小鯛の下拵えをしたものをくれた。
さっそくロケストで、子どものころ母が作ってくれた佃煮を作ってみる。

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酢とショウガをいれて、じっくりコトコト火にかけて、
砂糖や酒や、味醂や醤油を入れ落し蓋をして甘辛に煮詰める。

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ショウガの良い香りがしてきて、グツグツいっていた音がしなくなったら、
蓋を開けて中を確かめる。

良い具合に煮詰まっている。
あともう少し、燠の余熱で煮込む。

大人だけの晩ご飯、懐かしい小鯛の佃煮で会話が弾む。

子育て真っ只中のころは忙しく、なかなか出来なかった保存食つくり。
これから少しずつ作っていこうと思う。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-08 21:07 | 焔のある暮らし | Comments(4)
風の谷の「ポテトクリームソースパスタ」
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秋も深まり、終盤を迎えようとしている茄子を美味しく保存しようと、
いつも美味しいレシピを載せてくださる、「ばーさんがじーさんに作る食卓」にお邪魔して
携帯で「茄子」と検索していたら、こんな美味しそうなレシピを発見しました。

うちには、今年、直売所に持っていこうと育ててもらったジャガイモが7種類、
なかなか忙しくて出荷出来なくて、今でも芽が出かけたものが大量に貯蔵してあります。

無理いって育ててもらったので、本当に申し訳なく・・
どうにか美味しく、そしてたくさん食べれるレシピはないかと、
ずっと探していたところでしたので、さっそく茄子の収穫の合間に作ってみました。



- 風の谷の「ポテトのクリームソースのパスタ -

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7種類のジャガイモの中から選んだのは、ホックホク濃厚なクリームになりそうな男爵。
それを「かまど」で茹でていきます。


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茹で上がったジャガイモは、熱いうちにマッシュにします。
ちょうどジャガイモを入れたボールに、澄んだ秋の日差しが入ってきて
今日の主役を引き立ててくれました。


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収穫途中の茄子とパプリカを、今度はロケストで、カリッと揚げて
パスタに添えることにしました。

茄子って、ほんと油と相性が良いですね。
余分な油をとって塩をふっただけでも、じゅうぶん美味しいです。
味見といいつつ、どんどんお腹に収まっていきます。


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まるでバニラクリームのような綺麗なジャガイモに合わせたパスタは、オレキエッテ。
全部の準備がととのったら、ジャガイモを茹でたお湯で湯がきます。

茹で上がったらソースにからめて、塩とコショウで味を整えます。
ちょうど配達していただいたバジルがあったので、茄子と一緒に飾り付け。。

スモークサーモンの代わりに、今日はスモークベーコンを使いました。
秋なので、スモークサーモンでも食べてみたい。。
そんな美味しいレシピです。

ごちそうさまでした。。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-06 11:23 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(2)
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