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ワークショップ「美味しいパンが焼けるまで。。」
まだまだ残暑が厳しいですが、ここ焚き火小屋では、
以前参加してくださった方と、ロケストとノブフェン窯を使った
「美味しいパンが焼けるまで。。」のワークショップを開きました。

みなさん、久しぶりの焚き火小屋で、
ロケストとノブフェン窯に興味津々です。


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以前、焚き火小屋で「かまど」や「炉」に火を焚くと
室温は急にあがり、火のそばにいるだけで汗だくになってしまいましたが、
ロケストだと、焼べる薪の量が少なくてすみ、
今日のように暑い日でも、さほど熱さを感じずにすみます。

そこでさっそく、ロケストとノブフェン窯の仕組みをお話しながら、
昨夜仕込んだパン生地二つ、焼いてもらいました。



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ノブフェン窯を開けるたびに、膨らんだり色づいてくるのを見ながら
ますます窯の仕組みに興味津々。。

また、ノブフェン窯の中に敷く瓦を前もって濡らことで、
パンの表面にベーグルのパンのような艶と張りが出てくることにびっくり。。

・・聞けば、pain de taeのパンに興味を持って、ご自分でもパンを焼かれるようになったとか・・

いつも時間をかけてしっかり捏ねて、台に生地を叩きつけるやり方をされていたそうで、
「このパン、捏ねてないよ〜」と、教えてあげると、とっても驚いていらっしゃいました。

ノブフェン窯が冷めると、その構造を知りたくて、何度も開けたり閉めたり・・
炭が顔につこうとも、じっくり観察されてました。



そして、パンを焼く隣のロケストでは、今日のような残暑が厳しい日に
パンと一緒に食べたら、からだが喜びそうな野菜料理を作りました。

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それは、リンク先の「にっと&かふぇ」さんが、一斗缶のロケストで作ったら
「ジャガイモがとっても美味しかった。」と、教えてくださった
「シュークルート」という料理です。



- 簡単veronica流 シュークルート -

・コンボクッカーをロケストにかけて、薪を焼べ火を強火にする。
・バターを熱して、千切りにしたキャベツをたくさん入れて、軽く炒める。
・キャベツがしんなりしてきたら、豚肉の薄切りと白ワインを加え
 皮を剥いたジャガイモを丸ごと入れて、しばらく煮込む。
・ジャガイモが やわらかくなってきたら、ウインナーを入れ
 白ワインビネガーを加えて、塩とコショウで味を整える。
・ウインナーに火が通ったら皿にもって、粒入りマスタードを添えていただく。


コンソメとか使わなくても、お肉やウインナーから旨味が出てきて
キャベツも教えてもらった通りで、煮崩れしない。
そして、とにかくジャガイモが、ほくほくしてとっても美味しい。

わずかな燃料で短時間で、煮込み料理ができてしまいました。
やはりロケストはスゴイ。。

そして、本当に美味しく、暑い日にはこのほのかな酸味が
ス〜ッとからだに染み渡る感じがします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして、この日参加してくださった方のご主人は、
この春、ここに地震がきたら、街全部が津波に飲み込まれるだろうと
予測された土地に転勤になられたそうです。

そんな土地なので、地震や避難道具などにとても敏感で
この田舎のそうした面での危機感のなさを、あらためて知ったそうです。

いつ、どんなことが起きるか予測もできない今、
自分や家族を守るのは、自分自身だと思います。

わずかな燃料で安全に料理できる、
母親として、そんな道具を知っておくことも
いざというとき役立つと思います。



まだまだ残暑が厳しいですが、
ロケストとノブフェン窯で作る焚き火料理。。
みなさんも、いかがですか?
Top▲ by veronica-t | 2012-08-26 23:36 | workshop | Comments(21)
焔のある暮らし
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そのひとと、長いこと話をしたら
これからどうしたいかが見えてきた

ここで、心穏やかな 焔のある暮らしを。。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-25 06:12 | 焔のある暮らし
これから。。
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畑に飛び出して
旬の野菜を篭いっぱいに収穫する

斐伊川から沁み入る地下水で
それを洗い

それぞれの道具に火を熾し
調理する



できるなら、もうしばらく
ここでこうして火を焚いていたい
Top▲ by veronica-t | 2012-08-24 23:05 | ベロニカの会
ワークショップ 「ハーブの香りとともに」
爽やかなハーブの香りとともに。。
久しぶりに焚き火小屋でのワークショップ。


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今回は、自宅でハーブを育てている方とご一緒に、ロケストとノブフェン窯を使って
ケーキを焼いてみました。

ケーキによく使われているバニラエッセンス・・。
先日、何気に使ったバニラエッセンスの香りに、少し違和感を感じて
この人工的な香りをハーブにかえたら、いっそう美味しく、香りの良いケーキが
焼けるのではと、この日のメニューはケーキに決まりました。

そして、こんな機会に、ロケストとノブフェン窯や燃料についても知ってもらえたらと
思うのです。


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この日、いろいろな種類のハーブと一緒に、イギリスのハーブケーキのレシピを
教えてもらながら、挨拶もそこそこにケーキ作りは始まりました。

使うハーブは、レモンバーム・レモンタイム・レモンバーベナなど、
爽やかなレモンの香りのするもの。

同じような香りでもハーブによって違い、
どれをどの工程で、どんな風に使うとか、レシピにそって試行錯誤です。
楽しいです。。


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型に流しいれた生地をノブフェン窯にいれて、
ケーキの隣のロケストでは、パンも焼くことにしました。


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二つのロケストの焔は、入れる薪の量で変えていきます。

ケーキの焔は、常に弱火。
薪の量は少なめに、
パンのロケストの熾火をこちらに移し、上手く活用していきます。

パンの焔は、強火から やや強火に。
薪の量はケーキのロケストより多く、
熾火を動かすかわりに、どんどん薪を入れていきます。

ふたつロケストがあることで、燃料を上手く使うことができ、
焔も扱いやすく、薪の無駄もありません。


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最初に焼けたのはパン。
時間は、20分ぐらい?
ケーキの時間の半分くらいの速さで焼けました。


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ケーキは生地が重いので、焼く時間も長く、
熱が底にあたりやすいので、この日はペーパーを5枚重ねています。

柑橘系の爽やかな香りと、甘いケーキの香り・・
良い香りが焚き火小屋中に広がっていきます。

ケーキは焼けたら熱いうちに、作っておいたアイシングを表面に塗って
冷まして出来上がり。



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使った燃料は、わずか薪3〜4本。

ケーキの下拵えから、ケーキとパンが焼けるまで
かかった時間は1時間30分くらい。
わずらわしい余熱は、一切なし。

ハーブを使ったケーキは、爽やかな甘味と香りで
ふんわりとした口当たりで、優しい味がします。
 (一晩、冷蔵庫で冷やすと、より一層おいしかった。)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

焚き火小屋のこの環境は、女性に作る楽しみと今までにない発想と
それを実現してみようとする意欲を引き出してくれます。
ここでの作業は、いつもの「調理する」というものですが、
使う道具は初めて手にされるものばかりで、燃料もガスや電気ではなく、すべて薪。
この日も調理しながら薪を割る作業を一緒にしていますが、
ロケストを使うことで、その薪を焼べる作業と燃料となる薪の量はグッと減り、
わずか数人の女性だけでも、調理と薪割りを楽に平行して行うことができました。
また、ノブフェン窯を使うことで、通常のオーブンでは必要とされる余熱もしなくてすみ
調理の時間もかなり短縮されていました。

この日の焚き火小屋は、途中で雷がなり、雨も激しく降ってきました。
そしてしばらくすると、爽やかな風がとおり、陽がさしてきたり
調理しながら、遠くの空を見て天候の変わるのを予測したり、
それが調理の合間の話題にもなっていました。
今の私たちの暮らしでは、こうした天気の変化もネットやテレビ、新聞なとの
与えられた情報のなかで知ることが多く、人が本来持っている何かを察知し
行動に移すという機会が少なくなってきているように思います。
ここでは、人が人らしく、過ごせるようです。

この日も、この環境を使ってできること、やってみたいことなど、
いろいろ話はつきませんでした。
機会があれば、もう一度。。そう思えた一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-23 01:06 | workshop | Comments(10)
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」
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出発間際、娘のためにケーキを焼いた。

今度帰ってくるのは、お正月かな・・?
そういうと、珍しくしゃくりあげながら泣いていた。

向こうに行ったなら、きっとこんな風には泣けないだろうから
今は黙ってそのままにしておこう

でも、あんまり泣きじゃくるから、こっちの涙腺もゆるんでくる・・
いつもなら、焚き火の煙が目にしみただけだよって、いうけれど
ロケストは、完全燃焼するから煙なんて出やしない。

それなら気を紛らわそうと、いつものように薪をどんどん焼べていじりたくても
ロケストはとても少ない燃料ですみ、しかも何もしなくても薪は燃えていく。

ロケストとノブフェン窯だと、いつものように強い母になることができなくって、
素直な気持ちで、娘の頭を数回撫でてた。



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ロケストとノブフェン窯の優しい焔で焼いたのは、茨木くみ子さんの
「ふとらないお菓子 バター、オイルなしでもこんなにおいしい」より
「かぼちゃのスフレチーズケーキ」。

思いっきり大好きなスイーツを食べて欲しくって
そして、おばあさんが育てた、娘の大好きなカボチャも使ってできるケーキ。

ロケストの優しい焔と、窯の中に適度の湿度が保てるノブフェン窯は、
ケーキ作りにとても適している。

まだ熱々のケーキだけど、ふんわりとした口当たりと優しい味がした。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:55 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(16)
このひとときを
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早起きをした朝の朝食は、
ゆっくりと、親子で「ぐるぐるパン」と「シシカバブー」。

この二つのメニューは、子どもたちが「しまね自然の学校」の
キャンプで教えてもらったもの。
みな、これが大好きで、親子でキャンプするときは必ず食べた。


燠炭でゆっくり炙ると、
パンは次第にふくらんで、美味しい香りとともに
少しずつ色づいていく。

下味をつけたお肉は、余分な油は炭の上におとし
香ばしい香りを漂わせながら、焼き色をつける。

次第に美味しくなっていく様子と、
熾の優しい焔と、
この穏やかに流れる、このひとときが心地良い。


そして、寮に帰る日の朝食にと、娘はこれをリクエストしてきた。
今回の6日間の帰省は、長いようで、とても短かった。
忙しくって何もしてやれなかったし、一緒にいて話す時間もなかった。

親子で過ごす、この穏やかなひとときが
遠く離れて頑張る娘への、母からの精一杯の応援です。

がんばれ。。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-19 15:54 | 焔のある暮らし | Comments(2)
美味しいピザを。。
3ヶ月ぶりの娘の帰省。
「ピザが食べたい!!」と、いうので、今朝は庭にロケストを運んでピザ焼き。

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「ずっと食べたい!って思ってたよ。」
「やっと食べられるね、母さんのピザ!」

ロケストに火が入ると、縁側で無邪気に喜ぶ娘。
ほんと・・やっと食べさせてあげれるなぁ。。と、母も何だかとっても嬉しい。



そんな娘のために考えたのが、この「カボチャピザ」
シンプルだけど、ぜ〜ったい美味しいはず。。

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- カボチャピザ -

薄くのばしたピザ生地をフォークで穴をいくつか開けて、ニンニクオイルを塗る。
カボチャは薄くスライスして、生のままを少しずらしながら並べていく。
その上からニンニクオイル、塩少々、パルメザンチーズをたっぷりふって
タイムを乗せる。

カボチャがやわらかくなったら完成!!


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「母さん!甘い!!」
「これ、すっごく美味しい!!」

カボチャ好きの娘は大満足。。
母も満足。。(笑)




次は定番、「ジャガイモピザ」。

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- ジャガイモピザ -

ジャガイモは、皮を剥いて薄くスライスして、
オリーブオイル・ニンニク・塩・ローズマリーを合わせたものにつけておく。
薄くのばしたピザ生地をフォークで穴を開け、ジャガイモを少しずらしながら並べていく。


どちらも、とってもシンプルだけど、とっても美味しい。
どちらもシンプルだから、それぞれの野菜の美味しさが伝わってくる。
そして、優しい味がする。




そんなピザに合わせて作ったのは、からだに優しいスープ。

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- 夏野菜たっぷりミルクスープ -

野菜は、食べやすい大きさに合わせてカットする。
鍋に水を少なめに入れて、潰したニンニクを1片とタイムを加え、
野菜がやわらかくなるまでコトコト煮込む。
野菜がやわらかくなったら、いったん火から離して、牛乳を加える。
弱火にかけながら、塩こしょうで味を整える。
そして、隠し味に醤油をチョビッとたらす。
牛乳が煮立たないうちに、火からおろす。


固形スープの素は使わず、野菜それぞれの旨味と、
最小限の香辛料、ニンニクやタイム、そして隠し味の醤油。
それに良質の牛乳。
とてもシンプルだけど、美味しいスープです。

そんな、からだに優しい「野菜たっぷりミルクスープ」は、
牛乳の苦手な娘のために作ったもの。
苦手な牛乳を、たくさん、しかも美味しく摂れるスープです。


夏、畑の野菜たちは色鮮やかで、とてもカラフル。。
目で見ても楽しく、そして食べると元気がわいてきます。

「どれも、美味しかった〜。元気がでるわっ」と、満足そうな娘の笑顔。
真夏の太陽のような笑顔。。この笑顔は母を元気にしてくれます。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-16 23:55 | 焔のある暮らし | Comments(8)
木漏れ日のなかで
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今日は、谷を心地良い風が吹いていく

仕事の合間の 木漏れ日のなかでのパン焼き

とっても気持ち良い。。




b0169869_15123450.jpg昨夜は、いつもより気温が下がっていたのか、
酵母の調子がとても良い。

ここのところ暑くてダレ気味だった酵母、
今朝は今までのように張りが出ていた。







さてさて、焼きたてのパンと
採れたての野菜を手土産に、少しだけ遠出してきます。。

そういえばお中元の挨拶の季節。。
この手土産を久しぶりに会う あの笑顔は喜んでくれるかなぁ〜
・・仕事に行かれる前に、間に合えば良いけど・・

では、行ってきます!
Top▲ by veronica-t | 2012-08-09 15:34 | 焔のある暮らし | Comments(7)
「ガトーショコラ」
ロケストとノブフェン窯て焼いた、とびっきり美味しいガトーショコラ。

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私は、パンと同じように、ケーキも焚き火で焼く。

そう話すと必ず驚かれる。
でも、そんなに不思議なことなのかなぁ。
私にとっては当たり前のことなんだけど・・

ただ、焚き火でケーキを焼く道具は、次第に進化している。

最初に使ったのは、ダッチオーブン
正直何も考えずに、焚き火で作るオーブン料理は、これを使わないと出来ないと思っていた。
もちろん、これを使えば美味しいケーキもパンも焼ける。
でも使っているうちに、せっかく良い感じに置いた蓋の上の薪や炭を退かす作業と、
新たに良い感じに戻す作業の繰り返しに不便さを感じた。


そんな様子を見て、しまね自然の学校の代表で
ベロニカの会のスーパーバイザーの岡野さんが作ってくださったのが、鉄のパン焼き窯
これはとても画期的で、機能性に優れ、また燃料も少なくてすんだ。
なんといっても、いちいち蓋の上の燃料を動かさずに、扉を開けて中の様子を確かめることができる。
しかも窯の中の温度が、中を確かめたからといって大きく変わることもない。
そして、いっぺんにいくつものケーキを焼くことができる。



そして去年・・
参加した子どもたちと、山の天辺でガトーショコラを焼く機会があった。

使った道具は、ロケストとノブフェン窯。
燃料にしたのは、山の天辺で子どもらが集めた松ぼっくりと小枝。

まず、ケーキの底に熱が強くあたることを考えて、窯の皿に乾いた瓦を敷いて
ケーキ型の底にはクッキングシートを3枚敷いて、アルミ箔で蓋をして焼く。

松ぼっくりと小枝の焔は、ゆっくりじんわりとケーキを優しく焼いていく。
生地が型からこぼれることもなく、窯の中でふんわり大きく膨らむ。

ケーキが大きく膨らんで固まってきたら、蓋のアルミ箔をとって
さらに弱火で焼いていく。

焼けたケーキの真ん中を、そっと串でさして生地がつかなかったら
そのまま風の吹くところで休ませる。

松ぼっくりと小枝の わずかな燃料で、とびっきり美味しいガトーショコラが焼けた。


私は、この山の天辺で子どもたちとガトーショコラを焼いた日から、
ケーキを焼く道具は、ロケストとノブフェン窯と決めた。

優しい焔で焼いたケーキは、ほっぺが落ちそうなくらい美味しい。。
そして、やっぱり美味しいものを作るには、良い道具が必要だ。
Top▲ by veronica-t | 2012-08-08 00:45 | ロケスト&ノブフェン窯-recipe | Comments(0)
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