田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
at 2016-08-18 06:21
朝露
at 2016-08-02 06:21
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
at 2016-07-27 23:21
ローザビアンカ、実る
at 2016-07-26 07:08
いなかみち
at 2016-07-23 13:01
竹を使って支柱作り
at 2016-07-22 07:11
フレンチトースト
at 2016-07-21 22:56
贅沢な朝食
at 2016-07-16 06:56
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
ご無沙汰しております。 ..
by nageire-fushe at 18:15
*鍵コメさん コメントあ..
by veronica-t at 06:10
*tomokeさん こん..
by veronica-t at 23:03
*eilakuyagar..
by veronica-t at 14:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:05
あぁ〜、昔の故郷はこんな..
by eilakuyagarden at 18:59
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
<   2012年 01月 ( 4 )   > この月の画像一覧
Top▲
冬の日の、白菜の天日干し
b0169869_371114.jpg

初めて種から育てた、小さなサイズの白菜。

くるみ市」に出荷しようと、家庭で食べきるちょうどのサイズと育ててきたけど、
母にも呆れられるくらい、仕事にかまかけて放ったらかし状態で
小さな白菜は虫食い状態・・

見た目良くても、もし虫がいたら・・と
市への出荷を諦めて、「欲しい!」と直接言ってくださる方に
買ってもらっています。

それでも畑にはたくさんの白菜が残っていて、
先日みたいな急な寒さには、小さな白菜はいっぺんに凍みてしまいます。

こうなったら自家消費。。

一度にたくさん美味しく食べれるように、久しぶりの晴れ間に干してみました。


b0169869_10343788.jpg

冬の冷たい風の中、日干しすると
水分がなくなって白菜のかさが減り、
そして、ギュッと旨味と栄養が濃縮されます。

こうして干した白菜を塩豚と一緒に蒸し焼きにすると
他に味付けしなくても、とっても美味しくいただけます。

ぜひ、お試しください。。


*レシピは、こちら→ 干した白菜と豚肉の蒸し焼き
Top▲ by veronica-t | 2012-01-28 03:33 | 野良仕事 | Comments(4)
晴れた日の昼下がり
b0169869_245834.jpg

仕事から帰って、部屋で探し物をしていたら
作りかけのスプーンがコロンと転がった

4、5年前かな・・
風呂焚きをしながら、その薪の中から1本を取り出し
祖父のナタと子どもの彫刻刀で削ってたのは・・

スプーンの左右のバランスが気にくわなくて
途中で作るのを投げ出したっけ・・


昼下がりの日差しの中、
もう一度スプーンを削ってみた

風呂焚きの1本の薪から掘り出した
作りかけのスプーンは
部屋の片隅で乾燥しきってて
支える指の中で欠けてしまった

「欲しい!」と、言ってた娘に
やっぱり作ってやりたいから
もう一度最初からチャレンジしようかな。
Top▲ by veronica-t | 2012-01-28 03:03 | 風の谷から | Comments(0)
柚子の収穫
b0169869_292350.jpg


その重さに枝がしなるほど、たくさん実ってくれた柚子。

去年からずっと気になっていた柚子の収穫、やっと終わりました。



b0169869_294672.jpg


箱いっぱいの柚子

欲しい人にお裾分けして、さ〜て何を作ろうかなぁ
Top▲ by veronica-t | 2012-01-22 02:09 | 野良仕事 | Comments(6)
2012年 焔のある暮らし
b0169869_838933.jpg

我が家の餅つきは、昔から暮れと決まっていて、
今では以前のように、かまどに薪を焼べ餅米を蒸すこともなく、餅も杵と臼でつかずに、
母と二人で、簡単に餅つき機で餅をつく。

作業が簡単になっても、8升の餅米を蒸すのに5時間もガスをつけっぱなし・・って、
家計的には大変だ。

それでも、自分ちでついたお餅は美味しく、
育ち盛りの子どもらに、あるだけ制限なしに
お腹いっぱい食べさせてやれるから、やっぱり家で餅をついている。

つけっぱなしのガスは、コンロの機能で2時間を超えるとピーピーと鳴り勝手に消える。
床に座り餅を捏ねている途中で、コンロのスイッチを入れにいくのも結構面倒なこと・・。

そこで今回、ペール缶のロケットストーブを使ってみた。
外でロケットストーブに小割にした薪を焼べて、大鍋にたっぷり入れた水を沸かす。
それが結構はやく沸いたので、母は驚きとても喜んだ。

「なるべくこっちに近いところに置いて」

母の一声に、作業がしやすいように、ロケットストーブを家の中に持って入り、
台所で餅を捏ねているすぐそばに置いた。


2012年、我が家の焔のある暮らしはこうして始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
Top▲ by veronica-t | 2012-01-05 22:21 | 焔のある暮らし | Comments(8)
| ページトップ |