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無題
いつもと変わらぬ風景
ずっと見慣れた風景に
何度も何度も車を走らせた

どう受け取れば良いのだろう
どう伝えれば良いのだろう

ただ眺めていても
その答えは出てこない

大きな壁にどう向かっていくか
大地に立ち、その答えを探す

いつもと変わらぬ風や風景が
今宵はとても愛おしく感じる


Top▲ by veronica-t | 2011-06-30 23:58 | 心象のスケッチ
南瓜の葉
いつもは畑の奥のほうで育てている南瓜を
今年は手前の玉葱の場所に植えた

b0169869_2241313.jpg


いつもより広いから
つるを思いっきりのばすのかと思ったけれど
今年の南瓜は、とってもコンパクト

だから葉っぱの様子がよくわかる

b0169869_223535.jpg


規則正しく、綺麗に葉が並んでる


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Top▲ by veronica-t | 2011-06-29 23:57 | 野良仕事 | Comments(2)
無題
頭の中が真っ白になったら

先のことは考えず、今、出来ることからしてみる

そしたら、その先が見つかるかもしれない

ずっとそう思ってやってきたけど


本当に見つかるのだろうか・・




Top▲ by veronica-t | 2011-06-29 23:49 | 心象のスケッチ
玉葱の葉と根の処理 - 我が家流 -
うちの玉葱の収穫風景。

抜いた玉葱を、しばらく天日干しして、
吊るして保存できるように、根と葉を落とし大きさを揃えて紐でくくっていく。
収穫しながら、畑でする作業はここまで。
b0169869_9174210.jpg

ここで、玉葱の根と葉の落し方 - 我が家流 -

b0169869_9184799.jpg

これは長年、畑の中でひとり玉葱の収穫をやってきた母が考えたもの
無駄がなく、効率的に根と葉が綺麗に処理できる。

必要なものは、よく研いだカマと小さな腰掛けというのも
野良仕事がすべて人力という母らしい最小限な道具。


母の足元・・これがその作業の様子。
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カマの刃を上に向けて、足で固定する。
砂地の畑なので、カマは土にはまってしっかり固定される。


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カマを固定したら、
片方の手で玉葱を持ち、もう片方の手で根を持ちカマに押し付けて切る。


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根が綺麗に揃ったら、玉葱の葉をカマに向けて傷んだところも落とす。

根を落として保存するのは、ここらでは母くらい。
母が根を落とすのは、玉葱の成長をとめるためだとか・・
気持ち・・他所様より芽が生えてくるのは遅いと思う。

こうして根と葉の処理をすませた玉葱は、粒の大きさ別に紐でくくる。
くくった玉葱の葉をもう一度、根と同じようにカマで切り揃える。


植えた玉葱を2000個
こうして、ひとつひとつ手に持ち作業する。

気が遠くなる作業だけれど、これで根と葉の処理と
大きさの分別や、痛み具合を見たりと、いっぺんに何役もこなせる。

あとは、風通しの良いところに玉葱を吊るすだけ。
そして、しばらくして紐を締め直せば作業が終わる。
玉葱の収穫が終わり、かけた玉葱を見ると ほっとする。


玉葱の保存の様子(紐の締めなおしの様子)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
玉葱の宅配いたします。。
ご希望の方がいらっしゃいましたら、鍵コメでお知らせください。
Top▲ by veronica-t | 2011-06-21 06:42 | 野良仕事 | Comments(4)
2011 玉葱の収穫
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美味しそうな玉葱が
畑に並ぶ


作物が出来たら感謝すること
自慢したら次の年は良いもんが出来ん

慎ましく、感謝して野菜を育てなさい

母の教えが心に響く


今年、立派な玉葱が育ってくれた

いろんなことに感謝して
最後のひとつまで、美味しくいただこう
Top▲ by veronica-t | 2011-06-20 02:49 | 野良仕事 | Comments(14)
真似る
何かを真似る

誰かを真似る

私も歳をとったのかなぁ。。
最近の真似ると、昔の真似るは、何だか違うものに思える・・

「畑の中から」のワークショップ
ひとりの小さな男の子が、大人のすることを真似ていた


その男の子は、大人のすることをジッと見ていた
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そして大人がしていたように、倒れる木を何度も立てようとした
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木が立ったのを見て、男の子は道具を探した
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男の子はナタを手にした
これが木を割る道具だと、大人のすることを見て覚えていた
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このあと、危ないからとナタは取り上げられてしまいました・・ 
手を添えて、使うところまでさせてあげたかった・・
残念・・・




しばらくすると、男の子は「瓦のキッチンストーブ」の焚口を覗き
煙が出て、消えそうな焔を見た
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確か大人は、小枝を入れてたっけ・・?
男の子は、焚口に小枝を入れた
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この日、この小さな男の子は、
大人のすることをずっと見て真似をした

真似る・・
こうした真似って大切で
こんな真似を子どもにさせるのって、必要じゃないのかな。。
Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 23:59 | workshop | Comments(2)
「畑の中から」
- 玉葱の収穫 - ベロニカの会ワークショップ

あいにくの雨続きと、玉葱も、収穫まであとわずか・・
今日のワークショップは、玉葱の収穫を諦め
すでに収穫した早生の玉葱を、焚き火の焔で美味しくいただきながら
今の暮らしを考えることにしました。

まずは、畑の中に瓦を運んで「瓦のキッチンストーブ」作り。
使う調理道具を作るところから始めます。

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瓦を運び始めると「私も!」と、子どもたちもやってきます。
瓦ひとつ1kgです。
子どもでも運べる重さです。

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「瓦のキッチンストーブ」というのは、しまね自然の学校の代表が
災害で被災された人にと考え作られたもの。

既製されたものに拘らず、ここにあるもので自分たちで作る。
これは震災後、今の私たちにとても必要なことだと感じたから
ぜひワークショップに参加するお母さんたちと、実際に作り使ってみたいと
思っていました。

またその機能性と、使う燃料がごくわずかですむこと
そして、「ロケットストーブ」という新しい燃焼の原理、
これは実際作って使わないとわからないと思います。

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お母さんたちにも瓦のキッチンストーブが作れるようにと
はるのさんがかかれた漫画を参考に、瓦を積んでいきます。
今まで、焚き火小屋の「瓦のキッチンストーブ」で調理したり
我が家には同じ構造で作った煉瓦のキッチンストーブもあります。

それなのに・・
火がつかない。火が消える。

薪の燃える力も弱く、中をのぞいて瓦の積みかたに誤りがあることがわかりました。
やはり「ロケットストーブ」という新しい燃焼の原理は
実際に作って使ってみないとわからない。
絵や写真、映像を見て理解するなんて無理!
正しく理解するには、こうして体験するのが一番です。

そして積み方を失敗したことで、瓦の熱の伝わりかたを知ることもできました。
積みなおそうと瓦をどかすと、焔のあるところはとても熱いのに、外側は全然熱くない。
火の粉も飛ばず、ちゃんと積み重ねれば煙も出ない
そしてまわりは暖かいだけで熱くなく、子どもが寄りかかっても安定している・・
これなら建物の中でも充分使えます。

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薪を割り、薪を焼べ火を炊き、ご飯ごとをする。
こんな風景は、昔からあるもの。

時代とともに便利さが優先され、あるもので自分たちで道具を作り使うことを
しなくなった今・・
こんな当たり前のことも、私たち世代は知らずに育ったのかもしれません。

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もうひとつ、この畑から出没した瓦を使って「炉」を作りました。
この瓦の形状、とてもカーブがきついので、ひとつで立たせることもできます。
それを少しずつ重ねて、隙間に泥を詰め込むと・・
立派な「瓦の炉」の出来上がり。

上から見ると、お花のようです。
ここに炭を入れて、捏ねたパン生地を棒に巻いて焼く「ぐるぐるパン」を作ります。


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「瓦のキッチンストーブ」には
玉葱と、ドライトマト・タイム・ニンニクを入れたスープが、コトコト煮え始めました。


今日、使ったものは、みな身近にあるもの
欲しいものがないからと、あちこち買い求めるのではなく
ちょっとまわりを見てください。

瓦と木と、水と野菜・・

温かなものを、おなかいっぱい食べられる
当たり前のようですが、その当たり前が、いまだ出来ない人がいます。

今、季節は夏に向かっています。
ブログを始めてから、ここ島根が東北より早く春が来ることを身近に知りました。
でも、秋から冬・・ここより早くやってきます。

少しでも早く復興されることを願い、
「畑の中から」のワークショップ、これからも続けていきたいと考えています。


*被災地から・・ひぃさんのブログ
被災地支援のためのキッチンロケットストーブ&ノブヒェン窯の製作へのご協力のお願い
まごのて救援隊 活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 23:27 | workshop | Comments(6)
この数日間
この数日間

畑の中に小屋を建てていた
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伝えたいことを

伝えられるように


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Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 22:30 | 風の谷から | Comments(11)
深呼吸する
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畑の土と一緒に 深呼吸
Top▲ by veronica-t | 2011-06-07 20:46 | 野良仕事 | Comments(4)
玉葱と雑草
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去年の今頃、2000本近くの玉葱が病気にかかった。

いつも同じような土地で育てたからかな
肥やしとか、いろいろなことをする時期が外れたのかな
分かんないから、思いあたることをひとつずつ改善してみた。

でも、私にはもうひとつ思いあたることが・・
それはちょうどこの時期、玉葱のまわりの草を抜いた。
玉葱の様子がおかしくなったのは、その後からだった。

だから今年はここだけ雑草伸び放題。

玉葱に、なるべく刺激を与えないように
収穫まで、あとちょっと
美味しい玉葱が育ちますように。。
Top▲ by veronica-t | 2011-06-01 22:02 | 野良仕事 | Comments(18)
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