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記憶
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今朝、子どもを送った帰り道での一枚

いつも見慣れた景色

いろいろなことに感謝して、心のアルバムに貼っておこう

Top▲ by veronica-t | 2011-04-24 06:01 | 風の谷から | Comments(5)
畑だー!
春をむかえて、さて野良仕事と思っていたら、次から次へといろんなことがあって、

やっとで、畑!
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畑の私の区間に立ってみたら
草ボウボウ・・
近くの木々は伸び放題・・
マルチそのまま・・
風で飛ばされてきたゴミ多し・・

さて、いったい、どこから手をつけて良いのやら。
まっ、ひとつずつ していくしかないなぁ。



同じ畑のおばあさんのところでは
冬から春にかけて食卓を豊かにしてくれた野菜たちが
その旬の終わりを告げる、綺麗な花を咲かせていた。

- 大根の花 -
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- 赤かぶの花 -
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今年も美味しかった。
ありがとう。。
Top▲ by veronica-t | 2011-04-23 07:23 | 野良仕事 | Comments(7)
春・花きろく
家のまわりの草花の記録

- 4月 -

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ミヤマカタバミ
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うちのまわりにも、こんな可憐な草花が咲いていた
Top▲ by veronica-t | 2011-04-18 23:12 | 風の谷から | Comments(4)
静かな時の流れに・・
母さん・・

髪の手入れをしている間、何度そう呼ばれたことだろう

もう長いこと髪をカットさせていただいている、おばあちゃん
ずっと車椅子だったのが、いつのころから畳に敷いた布団に横になられたままでのカット

それでも、いつもジョークを交えて楽しそうに話してくださる
その会話が、畳での辛い姿勢の作業を和らげてくれる

「ほほー、じゃぁ 子どもは何人ね?」
その口調は、とてもやわらかで優しい

ときどき春の日差しが差し込んできて、部屋がパッと明るくなる

母さん・・

誰のことだろう・・いつも「母さん」と呼んでいる娘さん?
それとも、おばあちゃんの幼きころの想い出の母さん?
その呼びかけは、とても優しい

はい
その呼びかけに答えながら鋏を動かす

ゆっくりと静に流れる時とともに・・



Top▲ by veronica-t | 2011-04-17 23:22 | 本業は訪問美容師 | Comments(2)
嬉しい椎茸の収穫
去年、知人がわけてくれた椎茸のほだ木
土蔵と石垣の間に置いて、収穫できる日を楽しみにしていました。

なかなか生えてこないから、やっぱり山の方が良いのかなぁなんて思いながら、
久しぶりに覗いてみたら、んん・・
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生えてるーーっ!

ほだ木とほだ木の間に、隠れるように生えていました。

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きっといろいろと美味しい食べ方はあるんだろうけど、
大好きな煮しめにして食べました。

・・美味しい・・

採れた椎茸をもらうのも嬉しいけれど
椎茸が生えて収穫できるのが、こんなに嬉しいなんて。。

美味しい椎茸をありがとう!
Top▲ by veronica-t | 2011-04-15 23:47 | 風の谷から | Comments(6)
初めてのチップ「にこちょき」へ
訪問美容師を始めてから、頑なに断ってきた「お客様からのチップ」

いつもチップをと言ってくださるおばあちゃん。
先日もお断りすると、
「あんたは、いっつも取ってくれん・・
こうやって来てもらって髪を切ってくれるのが嬉しいけん
その気持ちだに・・
私は歩けんけん、菓子も買うことができん
せめてこれを取ってくれたら良いのに・・」

髪をカットしている間、とても嬉しそうだったのに
チップを断った瞬間、肩を落として寂しそうにされた。

本当にこれで良いのだろうか・・
もしかして頑なに断っているのは、相手のことを想っているという
私の自分勝手な思い込みなのかもしれないと、初めて悩んだ。

先日、やはりチップをと言ってくださる一人暮らしのおばあちゃんに
「チップを取ってくれんなら、もう来んでいい。もう呼ばんっ」
と言われた。

ありがたかった。そして、初めてチップをいただいた。
受け取ると、手を握って「ありがとう。これでまた来てもらえぇわ」とおっしゃった。
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いただいたチップは、このおばあちゃんの笑顔と同じように
まごのて救援隊を待っていらっしゃる笑顔へ。。
これならできる私の小さな支援「にこちょき(まごのて救援隊募金箱)」に チャリ〜ン。。





  * まごのて救援隊 活動の記録  MAGONOTE Medical support team *

「まごのて救援隊」は、平成23年3月11日におきた東日本大震災に遭い、一個人でなにかできることは ないんだろうか?と思い立ったことから、スタートしました。
震災翌日、 医師・山王直子と、石井肇の二人で、車に積めるだけの水や食料などを詰めてとにかく被災地に向かったのですが、特に交通の遮断された 地域や小規模の避難所・個人宅で避難される方々など 大きな支援団体や、国・自治体などでフォローできない方々が多くいらっしゃるという現状を目の当たりにしました。
私たちは、小規模ならではの小回りのきいた ”かゆいところに手が届く” 現地での支援を末永く続けてまいりたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。     
       
       平成23年3月25日      まごのて救援隊  山王 直子 / 石井 肇

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   「まごのて救援隊」の活動記録はこちらから →活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-04-14 20:57 | | Comments(4)
「さくら餅」をどうぞ
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キッチンストーブで、さくら餅を作りました。

おひとつ、どうぞ。。





キッチンストーブの試作ができたので、
さっそく「さくら餅」を作ってみました。
 レシピはmore機能に書きました。。
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完全燃焼して煙が出なくなったら、フライパン(コンボクッカー)を温めます。

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フライパンが温まったら、薄く油をひいて、
薄力粉・白玉団子の粉・グラニュー糖を水で溶いた生地を
焦げ目がつかないように両面焼いていきます。

*生地に もっちり感がでるように、焼きすぎにご注意を。。
  フライパンの底に焔が少しあたるくらいが、ガスでいう弱火〜中火。
*なるべく手に入りやすいものを、材料にしています。
  生地に桜色をつけたいときは、少量の食紅を加えてください。
  抹茶の粉を加えると、薄い緑色の さくら餅になります。

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生地が冷めたら、餡をつつんで
桜の葉でくるみ、花(桜茶の花)をのせて出来上がりです。


ほのかに桜の良い香りのする「さくら餅」
おひとついかがですか?




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」

** 「さくら餅」レシピ **
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 23:14 | 焔のある暮らし | Comments(8)
「キッチンストーブ」から「うちの かまど」作り
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うちのキッチンストーブの試作。

「瓦のキッチンストーブ」から
ずっと使う「うちの かまど」へ。

とりあえず、焔が上にあがった。



- うちのキッチンストーブ 「かまど」 -


幼いころ、我が家の台所の真ん中には
焚口がいくつもある「かまど」があった。

煮炊きする作業が辛くないようにと、高い位置に焚口があって、
幼い私には、何が煮えているのか覗くことができなかった。

台所の片隅には、お風呂の焚口もあった。
母と祖母は、ご飯ごとをしながら風呂焚きをしていた。

そんな光景が懐かしいと思うより
今、当時のような暮らしがしたいと思う。

今でも風呂は薪を焚き、燠をとり堀炬燵に入れて暖をとる。

焚き火小屋で「かまど」と「炉」に薪を焼べて調理しながら
いつか、うちの「かまど」と「パン焼き窯」を作りたいと思った。

「瓦のキッチンストーブ」を使ってみたら、燃料が少なくて驚いた。
煙突がいらないところにも惹かれた。

家のある谷には、杉や竹が生い茂り、燃料になる木がない。
谷を吹く風も強く、煙突から出た火の粉が危ないから、
風呂焚きができない日もある。

燃料が少なく、風が強い日でも火が熾せる「キッチンストーブ」から、
これからずっと使っていける「うちの かまど」へ。


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パン焼き小屋に少なくてもキッチンストーブを2つは作りたいので
なるべく無駄をはぶいたサイズにおさめたい。
とにかくどんな風になるのか組み立ててみた。

瓦の良さは、なんといってもそれだけで安定すること。
また、瓦の厚みで数センチ単位で高さ調節ができる。
煉瓦だと厚みがあり、微妙な高さかげんが難しく、
思うように高さと幅が出せない。

何度か作ってみたが、空気口が広くなりすぎて風が思うように入ってこない。
焚口との境の瓦を、奥に押し込んだり引いたりして
風の入る勢いと量を調節して、なんとか完全燃焼するようになった。

これから何度か組み直して、
自分サイズのものを作っていこう。




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 10:42 | 焔のある暮らし | Comments(8)
「まごのて救援隊」 *にこちょき*
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私の本業は「いつでも どこへでも おひとりさまから」がモットーの訪問美容師。
お客様のほとんどが、美容室に行くことが困難なお年寄り。

先日、被災地でボランティア活動をしている友人のブログから、「まごのて救援隊」のことを知った。
職種もその重さも違うけど、なんだかしているその先に、同じようにお年寄りの安堵した笑顔が見えた。

何かできることはないのかな・・?
そして思いたったのが、お客様からいただいた料金の中からのわずかばかりの貯金。
「なかなか貯まんないぞ〜」というと、車の助手席に座ってた娘がこう言った。

「母さん、100円だって、それがなきゃ出来ないことだってあるし
100円あるから出来ることは沢山ある。」
そう言いながら、貯金箱の蓋に‘にこマーク’を書いてくれた。

*にこちょき*
笑顔も一緒に貯金しよう!






  * まごのて救援隊 活動の記録  MAGONOTE Medical support team *

「まごのて救援隊」は、平成23年3月11日におきた東日本大震災に遭い、一個人でなにかできることは ないんだろうか?と思い立ったことから、スタートしました。
震災翌日、 医師・山王直子と、石井肇の二人で、車に積めるだけの水や食料などを詰めてとにかく被災地に向かったのですが、特に交通の遮断された 地域や小規模の避難所・個人宅で避難される方々など 大きな支援団体や、国・自治体などでフォローできない方々が多くいらっしゃるという現状を目の当たりにしました。
私たちは、小規模ならではの小回りのきいた ”かゆいところに手が届く” 現地での支援を末永く続けてまいりたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。     
       
       平成23年3月25日      まごのて救援隊  山王 直子 / 石井 肇

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   「まごのて救援隊」の活動記録はこちらから →活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 09:40 | | Comments(2)
日々の暮らし
谷を吹く風は、まだ肌寒いけれど
風がつれてきてくれたのは春の香り

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谷川の川向こうの空き地には、土筆がたくさん生えていた
葉を落としていた木々も、小さな緑色の葉をつけ始めた

季節は、もう春

小さな発見に心弾ませて
小さな幸せを楽しみながら

日々の暮らしを大切に

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Top▲ by veronica-t | 2011-04-05 08:03 | 風の谷から | Comments(12)
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