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<   2011年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧
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病室が、美容室に。。
いつも呼んでくださるお客様が、今年になって入院されていました。

電話の向こうで「入院しているけれど、ここに来てもらえる?」と、
不安そうに聞かれるご家族さま。

そんなときは、病院からの許可さえがあれば、検査やリハビリがなく、
ご本人の体調の良い時間帯にお伺いしていることをお伝えすると、
とても安心なさいます。


当日は、カラーとカットをご希望されるお客様の病室に、
美容道具を一式持ってお伺いしました。

病室に入ると、まず、お客様の様子を伺いながら、
お客様とご家族さまの、カラダや心の負担にならないように
どこで、どんな風にお手入れをしていくかを決めていきます。

それが決まると、床に髪の毛が落ちても良いように、
持って来た専用のシートを広げて、シャンプーの道具や椅子を置くと

病室は、そのお客様だけの美容室に早変わり。。

ご家族に見守られるなか、和やかな雰囲気で髪の手入れをしていきます。

髪をカットと毛染めをしシャンプーをする頃、担当医の先生や看護師の方が
お客様の体調を診に来てくださいました。


少し恥ずかしそうにされたお客様が見られた外の風景は、
春の優しい日差しで、木々がキラキラと輝いていました。
Top▲ by veronica-t | 2011-02-28 05:52 | 本業は訪問美容師 | Comments(2)
お預かりもの
お客様からお預かりしている鬘
お伺いするとき、綺麗に手入れしたものを持っていき、
今までお使いのものを預かって帰る。

もう2年くらい同じようなサイクルで預かってきたけれど、
先日、それをお返しする日が突然やってきた。

いつでも都合で届けてくださればと、おっしゃったけれど
できることなら綺麗なものをつけて旅立っていただきたい。

電話を切ると、お預かりしているものを丁寧に洗い、
いつものスタイルにセットして、そっと専用のケースに納めた。

今までの感謝の気持ちと、間に合いますようにと願いながら
それを託けた。


・・間に合ったかなぁ・・



Top▲ by veronica-t | 2011-02-28 02:55 | 本業は訪問美容師 | Comments(2)
ダッチオーブン - シンプルパン -
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何もかも忘れて

シンプルパンを焼いてみた。

「母さん、優しい味だよ。。」と、娘がいう。

ほんのり甘く、小麦粉の香りが優しいシンプルパンが焼けた。

- もちろん燠は・・ -
Top▲ by veronica-t | 2011-02-21 22:09 | 焔のある暮らし | Comments(12)
花キャベツ
今日、おばあさんが畑から持ち帰ったキャベツ

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まるで花のようなキャベツだったので

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花キャベツと呼んでみた

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Top▲ by veronica-t | 2011-02-21 21:39 | 野良仕事 | Comments(6)
炭の天日干し
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風呂焚きをして出来た炭

天気が良い日に、天日干し。

よく乾いた炭は、湿気が戻らないように袋に入れて保存する。


薪で風呂を沸かし、消し炭で暖をとる。

大切な燃料の再利用。

- 消し炭 -
Top▲ by veronica-t | 2011-02-20 23:51 | 焔のある暮らし | Comments(0)
春の日に思うこと
今日は、春らしい優しい日差しが、とても心地良い日だった。

こんな日は、朝から本業で忙しく・・
お昼も食べずに仕事するなんて、ほんと久しぶり。

夜、今度は野菜の配達に・・
あたたかくなると、野菜も急に大きくなる。

畑から採りたての、美味しい野菜を食べてもらいたくて、
急いで美容道具を置き、野菜を車に詰め込んだ。

お届け先に着いたのは、夜の8時。
遅くなったとメールしたけれど、返事がないはず・・
お届け先も、どうやらまだお仕事中らしい。


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今年の初め、都会で暮らす友が言う。
「田舎にいると、
懸命に働くことが美徳だと思ってしまう」
「でも、同じように生きていくなら、
らくに楽しく暮らしたら良いのに」と。
明るくハツラツとした友は、とても眩しかった。

今日は久しぶりに忙しくて、ほんと疲れた・・
でも、なんだかとっても心地良い。。

懸命に働くことが美徳だとは思わないけど・・
ただ、元気で働けることに感謝。。

Top▲ by veronica-t | 2011-02-19 23:22 | 心象のスケッチ | Comments(2)
まるパン
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鉄のパン焼き窯で納得いくパンが、いつも焼けるようになるって、
きっと私の中では、凄いことだったんだと思う。

今までダッチオーブンでも、それなりに美味しいパンが焼けていたのに
それが、上手く焼けなくなってしまって・・。
しばらく、焚き火でパンを焼かないでおこうかなって思ったほど。
でも、やっぱりパンが焼きたいから、家のオーブンで焼いてみたけど、
パンを焼く機能が不十分なことが判明。

そんな気持ちで、リンクをいただいている方のブログを読んでいたら、
「まるパン」という、栄養たっぷりで美味しくて、しかも手軽に焼けるパンを発見。
発見っていっても、今までも、何度も紹介されているお馴染みのパンなのに、
なぜか、今まで気づかなかった。


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さっそく、朝のうちに生地を捏ねて、
タオルにくるんで堀炬燵の上に・・。

2時間後、本業の仕事を終えて生地を見てみると、良い具合に発酵終了。
その生地を8等分にわけて、コンボクッカーで焼いてみる。

生地にオートミールを混ぜているから、とっても香ばしく良い香り。。


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焼きあがったパンを、食べ盛りの子どもに合わせて野菜をサンドしてみた。

使う野菜は、家の畑から収穫したキャベツと人参。
キャベツは食べやすいように、手で細かくちぎって、
人参は、ヒーラーで薄くスライス。

本当は、キャベツと一緒に、甘辛に味をつけた大根ステーキをサンドしたいけど・・
ここは、子どもたちのリクエストに応じて、野菜とマヨネーズに、半熟のゆで卵。

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香ばしい香りのパンに、生野菜のシャキシャキ感は、
とても良く合って美味しかった。

子どもたちのリクエストで、明日の朝も「まるパン」サンド。

今夜のうちに捏ねた生地は、タオルにくるんで、
部屋の中で、ただ今ゆっくり発酵中。。



- 今日の「まるパン」Memo -

・材料・
 国産強力粉     300g
 オートミール     100g 
          (売れていたのが、ちょうど100g入り。ちょっとお高いので、次回少なめ?)
 パネットーネマザー粉末  大1
 きび砂糖        大1
 塩            小1
 オリーブオイル    大1
 ぬるま湯       250cc


Top▲ by veronica-t | 2011-02-13 17:46 | 焔のある暮らし | Comments(6)
おばあさんの干し大根
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これは今から3年前の、干し大根を干す風景。
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干される大根も、陽の光りを浴びて輝いている。

谷は、陽が当たる時間が極端に少なく、
谷に暮らす人たちは、こうして陽のあたる畑まで持って出て干している。



今年、母はこんなところに干していた・・
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家でいちばん風が通るところだけど

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雨や雪が降ると、薄暗い納屋に移動する

乾くかなぁ・・


Top▲ by veronica-t | 2011-02-13 05:46 | 野良仕事 | Comments(6)
畑の真ん中から
春になったら

畑の真ん中で

野菜を使った美味しいもの食べて

いろんな話しをしよう

畑の真ん中から、もう一度。
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Top▲ by veronica-t | 2011-02-13 00:13 | ベロニカの会 | Comments(6)
野良仕事これから・・ 講座を終えて
「農業技術講座」2日目は、植物生理の基礎知識と農業簿記。

植物生理では、植物の生きていく仕組みから、
その特徴を上手に生かして、人はそれにどう手を加えていくかを学びました。
学生のころは苦手な分野だったのに、今になればおもしろい。

また、同じ農業に携わっていくなら、やはり「業」を意識することが必要で、
きちんと経理することも大切だと、実際にPCを使い簿記を学びながら実感しました。


最終日の今日は、農機具の点検と整備。

うちは、母も私も機械音痴なので、草刈り機もあるけれど使ったことがなく、
運搬機もあるけれど、もっぱらネコ車(一輪車)、すべての作業が人力。

これから「業」を意識し野良仕事をするなら、
ある程度、機械も使うことも必要になってくるでしょう。

実際に、草刈り機をこんなとこまで良いの?っていうくらいバラして
細かなところの手入れの仕方を学び、この農機具の点検と整備が
安全な農作業の充実におおいに関係あることを学びました。

今でも、農機具での怪我や事故は後を絶たないそうで、
慣れと過信と整備不足が、その原因になっているそうです。


この講座、
今年は、とても人気があったそうで、
定員40人のところを、43人もの人が受講されていました。

IターンやUターンの方も多く、年齢もさまざま。
お洒落な若者も多くて、私の世代がちょうど真ん中くらい。

関わっているものが法人だったり、個人だったりしたけれど
みな同じような目的を持って集まった人たち
とても良い雰囲気で、この3日間学ぶことができました。

女性に比べて、男性の方が多かったですが、
その中に私たち世代の姿はありませんでした。
やはり家族を養うとか、安定した収入を求めるとそうなるのかもしれません・・。


私の野良仕事のこれからを考えて
いちばん嬉しかったのは、友達ができたことと、
大勢の仲間がいることがわかったこと。

分からなかったら、学ぶ機会がたくさんあることと、
その窓口が、どこかが分かったこと。


そして何よりも、うちに帰ってその日学んだことを
母が楽しみに待っていてくれたこと。

あらためて、この3日間行かせてくれてありがとう。。
Top▲ by veronica-t | 2011-02-09 23:56 | 野良仕事 | Comments(4)
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