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秋の畑のごちそうスープ
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秋の畑には、冬野菜の苗が少しずつ大きく育ってます。
秋の初めに収穫した薩摩芋に、やはり保存しているじゃが芋に玉葱にニンニク。
冷凍庫にはトマト。
ハーブ畑を覗けば、刈り入れ前のタイムが茂っています。

そんな野菜たちを使った、贅沢なスープです。


- 秋の畑のごちそうスープ -


カットする野菜の大きさは
長さ3cmの間引きの人参に合わせたサイズ・・。

蕪は、皮付きのままで、緑の茎もつけて・・

薩摩芋もじゃが芋も、もちろん皮付きで・・

冷凍したトマトは水にさらすと、あら不思議。。
つるりんっと皮が剥けます・・

ニンニクは細かなみじん切りに・・

タイムは、先っぽの やわらかなところを数本・・




大きな鍋にお湯を沸かしながら、ニンニクと根野菜を入れて、
しばらくして、トマトとタイムも加えます。

コトコト。。コトコト。。ゆっくりじっくり煮込みます

野菜がやわらかくなって、スープに旨味が広がったら
ほんの少しのコショウを、パッパ。。

あとは、塩だけで味をととのえます。




秋の畑の野菜の美味しさがいっぱいの
からだの芯から温まる 優しいスープのできあがり。。


お好きな野菜をたっぷり入れて、
ニンニクとトマトとタイムは忘れずに。。


優しい味の「秋の畑のごちそうスープ」は
心とからだに優しいスープです。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-30 02:30 | 野菜 -recipe- | Comments(4)
このご縁に感謝して
ブログを通して知り合った、まこりんさんとヨーコさんとの「大切な1組のワークショップ」。
はるばる滋賀県から訪れてくださいました。
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ブログで「焚き火小屋に行きたい」と、いってくださってから、おすそ分けのチーズが届き、
そして、いよいよお二人に会う日・・。
少しの緊張と、お会いできることの喜びと、本当に尋ねてくださるんだという驚きと、
朝からワクワクドキドキで、おふたりがいらしてくださるのを心待ちにしていました。

初めてお会いしたお二人は、
自分の今までと、これからをちゃんと見つめていらっしゃいました。
そんなお二人から学ぶものはたくさんありました。

それは、ただ会話の中からというものではなくて、
ちょっとした仕草であったり、表情であったり・・
ブログを越えて、こうしてお会いして一緒に過ごすから、
分かち合えたり気付くことができたと思います。


パン生地を捏ねながら、野菜を切りながら、焔をともし料理しながら、
楽しいおしゃべりは尽きません。


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「かまど」と「鉄のパン焼き窯」の
焔で調理する
心豊かな時間。。


素敵なおふたりへのメニューは・・
 ライ麦パン
 シンプルパン
 干した白菜と豚肉の蒸し焼き
 メークインパスタ風サラダ
 秋の畑のごちそうスープ
 レシピは、料理名をクリックしてください

畑の野菜たちが、
それぞれの美味しさを教えてくれ

調理の焔が、
その美味しさを表現してくれます。




食事が終わると、「炉」に薪を焼べて、焔を眺めながら楽しくおしゃべりをしました。
それは、お別れするのが名残惜しいほど、とても楽しく心地良い時間でした。


まこりんさん、ヨーコさん・・
焚き火小屋に訪れてくださって、本当にありがとうございます。
またいつか、お会いできるを楽しみにしています。

このご縁に感謝して。。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-28 23:55 | workshop | Comments(0)
遠くからのお客さまに・・
久しぶりに、「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べて、パンを焼きました。
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今日は、全国的にとても寒い日
ここ焚き火小屋も、ときおり強い雨が降っていました。

・・飛行機、ちゃんと降りたかな〜・・

明日の「大切な1組のワークショップ」に、
遠く滋賀から焚き火小屋を訪れてくださる、
まこりんさんとヨーコさんを想いながら焼いたパンは、
香ばしいかおりのするライ麦パンです。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-27 23:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
手と手と、手・・
手と手と、手・・


ピザ生地を捏ねる手
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野菜を洗う手
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野菜を切る手
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シシカバブーのお肉を棒で叩く手
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お肉に下味をもみ込む手
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お肉を棒に巻く手
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炉の熾火でシシカバブーを焼く手
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可愛らしい手と、優しい手・・
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手と、手と、手・・
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この可愛らしい手は、この焚き火小屋で、いったい何を見つけたのでしょう・・


手と手と、手・・

可愛らしい子供らの手と、
それを優しく包み込む母の手、
そして、わたしたちの手・・

手と、手と、手でつくる
母と子の心地良い優しい時間






Top▲ by veronica-t | 2010-10-24 23:48 | workshop | Comments(4)
シンプルなピザソース
うちのピザソースは、とってもシンプル。


コンボクッカーに、皮を剥いたトマトを入れる。
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それは、まるで宝石のよう・・
色とりどりのトマト。


トマトと一緒に入れるのは、ローリエが2枚だけ
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じっくりゆっくり煮込んでいく


これで出来上がり。
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あとは、畑から収穫した野菜を好きなだけトッピングして、
美味しいピザのできあがり。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-23 04:38 | 野菜 -recipe- | Comments(10)
朝の野菜スープ
我が家の朝食の定番は、ご飯にみそ汁と煮しめ。

子どものころ、「米を作る百姓が、なんでわざわざパンを買うのか」と、いう先代の考えで、朝の食卓にパンというのはいけないことでした。
でも一度だけ、兄とその掟を破り、サンドウィッチを作り食べた記憶があります。
そのときの肩身の狭かったこと。
それが嫌で、次の日からはご飯・・それからずっとご飯です。

今はお米を営農に作ってもらうようになり、我が子はパンやご飯など、その日の気分で食べ分けています。
それでも、パンにみそ汁・・。
パンに合わせてスープを作るなんて考えれなかったんです。
・・おかしいでしょ・・でもそうだったんです。

先日、あるお母さんから、「うちの朝ご飯は、パンと野菜たっぷりのスープだよ」と聞いて気がついたんです。
なんで、パンに合わせたスープを作らなかったんだろうって・・。
その日から、からだの芯から目覚めて暖かくなる「野菜たっぷりスープ」を作っています。


・・・朝のスープ・・・

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畑で育った野菜をたくさん入れた具沢山スープ

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バターと牛乳でホワイトソースを作る、母さん特製シチュー

どれも野菜の旨味だけでコンソメなし、味付けは、塩とコショウだけです。
そしてコンボクッカーで、コトコトじっくりゆっくり煮込んでいくのですが、使う燃料はガス・・。
これが「かまど」なら、もっと美味しくなるだろうな〜。


そして、このスープ、余れば夜は大変身。
野菜たっぷりスープは、煮込みハンバーグのソースに早変わり。

シチューはというと・・

ブログで知り合った まこりんさんが、たくさんのチェダーチーズと全粉乳を送ってくださいました。
それをカットして、アルミとラップに包み、仲間へのお裾分けの準備をして・・
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我が家の分は、朝のシチューに、いただいた全粉乳と白ワインと、マカロニを加えて煮込み、チーズをたっぷり乗せてグラタンにしました。
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美味しかったです。
美味しさのお裾分け、ありがとうございました。


朝、みそ汁の他にスープを作るのは一手間ですが、夜にまた使えるので結構便利です。
何より、家族が元気に出かけていくのは嬉しい。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-20 08:10 | 野菜 -recipe- | Comments(12)
着物すがた
夏の終わりから、七五三(紐おとし)の着付けの仕事をいただくようになり、
いつもの本業と違った時間を過ごさせていただいています。

今年は、着物を着られるお母さんが多くなりました。
そのなかに・・

「これ、母が、私の七五三のときに着ていたものです
私が着たら、どうなのかな・・と思って」
と、着物に袖を通されていました。


その姿は優しく、そして、とても美しく眩しかった。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-18 22:43 | 本業は訪問美容師 | Comments(0)
ブログ・・
ブログは、ひとそれぞれ・・

読んでいて、楽しく心地良くなるものもあれば
暮らしのヒントをもらうものや
ガンバンなきゃって、勇気をもらうものある

読むひとにも、喜びと、安らぎと心地良さを感じさせてくれる
書くひとと、読むひとが、共有できるのもブログ。


そして
心を傷つける見えない武器にもなった・・

それもブログなのかなぁ・・。
なんだか、とても哀しい。




Top▲ by veronica-t | 2010-10-17 19:59 | 心象のスケッチ | Comments(10)
畑の夏野菜を美味しく食べました。
今夜は、バイトもお休み。
いつも適当に晩ご飯の準備をすますと、慌ててバイトに出かけてました。
そんな暮らしを何ヶ月かしていたら、子供たちに異変が・・。

美味しくないらしい・・
美味しくないなら、食べたくないらしい。
当たり前のことなんだけど、こんなにも一緒に食べることが大切だったことに気づいたのです。

今夜は、ごめんねという気持ちを込めて・・
そして、畑に残っている夏野菜を、最後まで美味しく食べたいから、
パスタを二品作りました!

冷凍庫の場所を夏の終わりから占領しているトマト。
それをたくさん使った母特製の「ミートパスタ」
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お店屋さんみたいな綺麗な色じゃないけど、おばあさんのトマトと玉葱をたっぷり使った贅沢なパスタ。



もう一品は、畑に細々と実っている茄子を使ったパスタ。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」で 焼きナスペーストのパスタを知ってから、とても美味しそうだったので作ってみたいと思ってたました。
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材料も、とてもシンプル。
このソースに合わせたパスタは、先日、パン粉と間違えて長男が買って来てくれたパン用の強力粉で作る「カプンティ」。

焼きナスペーストのパスタは、特別なものは何も入っていないのに、とても美味しい。。
茄子もたくさん使うし、茄子のとろみが、とても良い感じのソースになっています。
いつもなら茄子って聞いただけで敬遠する娘も「美味しい!」と喜んで食べてました。
茄子の美味しいレシピ、ひとつレパートリーが増えました。


賑やかで騒がしい我が家の晩ご飯・・
これって、とても大事な時間だったんだなって、しみじみ思いました。
子供たちが巣立っていくまで、大切にしていきたい時間です。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-12 22:20 | 野菜 -recipe- | Comments(6)
懐かしい香り
どこからか香る銀木犀の優しい香り

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谷のあちらこちらから香る金木犀の香りと違い
その優しい香りは
すぐ傍をとおる人にだけに
またこの季節がきたことを知らせてくれる

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家の木戸と、土蔵の前に咲く
銀木犀の優しい香り

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その優しい香りに
懐かしさを感じる

Top▲ by veronica-t | 2010-10-12 05:48 | 風の谷から | Comments(4)
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