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「焚き火小屋でゴスペルを・・」 - 母から娘へ -
「焚き火小屋でゴスペルを・・」の写真データーをみたら、当日の私たちの写真は、これ一枚。
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ここは焚き火小屋の隣、石壁のある空間。
当日、そこは私たちのディナーの準備室へと早変わりです。

この写真は、プレートに料理を盛り付けているnatuさんと娘さん。
実はこの一枚の写真に、私たちの想いがこめられています。


『ベロニカの会』を始めてから今年で5年目を迎え、ここを訪れてくださった方は、嬉しいことに数百人を越えました。
訪れてくださったみなさんと、畑の野菜を収穫して焚き火小屋の『かまど』と『炉』の焔で調理して一緒に食していただくという、ここにあるものを大切にしたワークショップを通して、大人のみなさんとは、その心地良さと豊かさを『分かち合い』、子どもらには、人が生きるに必要なものや本当の豊かさとは何かを『伝え』てきました。
それが、「焚き火小屋でゴスペルを・・」だけは、『分かち合う』と『伝える』が、一緒に体感できる唯一のワークショップなのです。
今年もいらしてくださったお客様に、親子の方が二組もいらっしゃいました。


そして今年、私たちも娘たちに声をかけていました。
母たちが、何を考え、何をしようとしているのか・・それを感じて欲しいから。


すると当日、natuさんの長女は裏方で手伝いを、会を始めてから私たちを見つづけてきた末娘たちは、自分たちの小遣いで会費を払い、みなさんと同じようにお客様としてやってきました。
言葉で伝えることは、なかなか難しいけれど、目で見て、味わって、音で聴いて、肌で感じて、いろいろなことを感じとってくれればと思いました。
そしてこの夜、娘たちは、とても感動したようです。

娘がこう言いました。

「すっごいね! 思わず、ここはどこって思っちゃった」
「野菜が美味しいのはわかってるつもりだったけど、あんなに美味しいとは思わんかった」
「今日のお母さん、格好良かったよ」
「呼んでくれて、ありがとう」       ・・と。


この日は、とても蒸し暑い一日だった。
いつもなら涼しい秋風の吹く焚き火小屋も、風がなく、ほんとうに暑かった。
歌が終わり、焚き火小屋の外に出てみれば、夜空の星が輝き、今度は虫たちが歌を奏でている。
爽やかな夜風は、新たな発見に踊る心を心地良さへとかえてくれる。
私たちの帰りを待つ娘らは、夜空を見ながら川べりの木のベンチに座り、その心地良さを確かめるように小声でおしゃべりをしている。

いつの日か、この日のことを思い出してくれるだろうか・・

夏から秋へと移り変わろうとする季節を
この風と、光と、香りを
今宵のことを
ここに暮らす母たちのことを・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-23 23:28 | 焚き火小屋から | Comments(10)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」 - 共に時間を過ごす -
「焚き火小屋でゴスペルを・・」 お客様をお迎えする風景

b0169869_947159.jpg焚き火小屋の外

お客様に秋の爽やかな風を感じていただきたくて・・

広いスペースが作られ
用水路側には長い木のベンチと
寛いでいただくチェアーが置かれる
                   


b0169869_18565297.jpg焚き火小屋の中

お客様にゆっくり心地良い時間を楽しんでいただきたくて・・

大テーブルを、いつもより長くする
玉葱を、ひとつひとつ手にとり撫でて磨く
今宵にふさわしい花を、テーブルに飾る



お客様に食していただく、『かまど』と『炉』の焔で調理した料理

 洋茄子と長茄子のラザニア(自家製トマトソース仕立て)
 パプリカのグリル(タイム風味)
 メークインパスタ風サラダ
 シンプルパン
 赤ワインパン
 白ワインパン
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そして、お客様は・・
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本当に楽しんでいらっしゃいました。

焚き火小屋で野菜料理を食し、ゴスペルを聴く・・
共に心地良い時間を過ごす


今年も、この焚き火小屋で、みなさまにお会いできたことを感謝します。
ありがとうございます。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-23 19:18 | workshop | Comments(2)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」 - ありがとう -
b0169869_181661.jpg夕刻、ディナーの準備をする石壁の部屋にあかりを灯した。
となりの焚き火小屋からは、ウエイブスペルの本番前の音合わせの歌声が聞こえてくる。
しばらくして石壁の窓から、自転車に乗った少年たちが、歌声に合わせて楽しそうに歌っている姿が見えた。
この田舎で、今までこんな風景を見たことがなく、彼女らの歌声は道行く人をも楽しませてくれている。




- 焚き火小屋でゴスペルを - 

今年のウエイブスペルのみなさんは
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歌うことを心から楽しみ
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その歌声と、その姿は
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聴く人に感動をあたえてくれる



- ありがとう -


ウエイブスペルのリーダーの言葉・・
「ありがとう」の反対の言葉は、「当たり前」だと。

有ることが難しいから・・
「有難う」なのだと。

「当たり前」と思えることに「有難う」と感謝することができたら、
私たちはそれだけでとても幸せな気持ちになれる・・と。
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今年も焚き火小屋で、ともにこの心地良い時間を過ごせたことに感謝します。
そして、いろいろな想いを持ちながら、ここに訪れてくださった皆様に感謝します。

ありがとうございました。



さなさん
本当に心地良く、素敵な一日でした。
ありがとう。



Top▲ by veronica-t | 2010-08-22 23:26 | ベロニカの会 | Comments(12)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」
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とても素敵な一日だった。
感謝。。

報告は、次回に・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-21 23:56 | ベロニカの会 | Comments(0)
さ〜て、がんばろっ!!
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夕方からのバイトを終えて、パン焼きに焚き火小屋にやって来た。
月がこんなところに・・。


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家に帰って時計をみれば、
偶然にも私の誕生日と一緒。。
なんか良いことありそうな。。


今日は、いよいよ本番!

さ〜て、がんばろっ!!
Top▲ by veronica-t | 2010-08-21 06:38 | 心象のスケッチ | Comments(2)
あと3日・・
「焚き火小屋でゴスペルを・・」まで、あと3日をきった・・。
なかなか思うように準備ができず焦る気持ちを抑えながら、丁寧に準備していこうと決めた。

熱中症の心配もあり、続ける体力を失わないようにと、日中の草取りをひかえていたけれど、もう日にちがない。
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日陰を探して草取りを始めた。
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木の下にもぐり込み草を抜き始めると、爽やかな風が吹いてくる。
心地良い風は、汗をかいたカラダを、ひんやりと冷やしてくれる。
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焚き火小屋の中では、いたんだ床の補修作業。
いたんだ床の木をはぎ、土を入れ替え、石積みで出た小石を詰めていく。
バラスをいれて、新しい床を固定する木とコンクリをする。

今日の焚き火小屋は、無風状態・・。
中での作業は、外とは比べものにならないくらい気力と体力勝負・・
いつもながら、その作業は丁寧にコツコツ進んでいる。



用水路脇の瓦の塀は・・
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ここから見える夕日を来ていただいたみなさんに、ぜひ見ていただきたいということで、当日、ここには何も置かないことにした。
風を感じて、夕日を眺めながら、心地良い時間を過ごしていただければ・・と思う。


natuさんは持ち帰った廃材を、家で用事の合間にしている。
今日、焚き火小屋の細かく割られた薪がくる。
なんだか、とても嬉しい・・。



そして昨日の夜、携帯に留守電とメールが届いていた。

去年の「焚き火小屋にゴスペルを・・」のときは、ここにたくさんの玉葱があった。
しかし、今年はそれをすべて下ろした。
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焚き火小屋は、お客様をお迎えするのに、ちょっと寂しすぎる・・。
そこで、ブログを通して何度か、遥々出雲まで素敵なお花と優しい真心を届けてくださった、札幌のmellflowersさんに、お花を依頼した。

「今夜、お花が出発しました・・」と、携帯に連絡が入っていた。

いろいろな事情があり、一日長く旅をしてくるお花は、当日どう咲いてくれるだろう・・
お花のこと、ゴスペル当日のこと、いろいろなことに配慮してくださったmellflowersさん、本当にありがとうございます。
真夏のお花の長旅・・これはとても大変な旅。

お花が、焚き火小屋へと旅にでた・・

ぐずぐずしていた私に、良い緊張感を持たせてくれた。
残り少ない準備期間、丁寧に仕上げていこう。



コメントをいただいたみなさん・・
コメント、ありがとうございます。
なかなか、返事ができなくてすみません。
今夜、返事を書きます。
みなさんからのコメントを読んで、頑張ろっていう気持ちに、またまたエンジンがかかりました。(笑)
まずは、数日前から待ってくださるお客様のところに本業の仕事にでかけて、それから準備に入ります。
今日も暑くなりそうです。

Top▲ by veronica-t | 2010-08-19 05:41 | 焚き火小屋から | Comments(6)
「パプリカ」がいっぱい!
いつもの年は、なかなか大きく育ってくれない「パプリカ」。
今年も、なかなか色がつきませんでした。
それが台風が去って、また暑さが戻ってきたころから、次から次へと色づき始めました。
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今日、収穫したのは、赤と黄色のパプリカ。
そして、茄子とピーマン。
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冷蔵庫にあった鶏の胸肉を使って、暑い日にピッタリの中華風に調理してみました。
色も綺麗で、どんどんご飯もすすみます。

フライパンひとつで簡単にできる料理です。
暑い日に、パッパッとできる一品。
いかがですか?



- 夏野菜と鶏肉の中華風炒め -

*材料*
  鶏のモモ肉・パプリカ(黄色と赤色)・茄子・ニンニク
  酢・砂糖・醤油・小麦粉・塩こしょう・油

*作り方*
 ・鶏肉は、食べやすい大きさにカットしてボールに入れ、
  ニンニクのみじん切りと酢・砂糖・醤油・塩こしょうで下味をつけておく。
  炒める前に、小麦粉をつける。
 ・フライパンに多めの油を入れて熱くなったら、鶏肉を皮のほうからコンガリきつね色に焼き色をつける。
 ・フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどで取り除き、食べやすい大きさにカットした野菜を加える。
 ・全体に火が通ったら、砂糖・酢・醤油で味をととのえる。 (好みでごま油を加えられてもOK)

  


- おばあさんの野菜便 -
 週末のイベントで、なかなか配達はできませんが、畑にはいろいろな野菜が育っています。
 出雲市・または近隣で配達希望の方は、鍵コメでお知らせください。
 




Top▲ by veronica-t | 2010-08-17 23:21 | 野菜 -recipe- | Comments(8)
口コミで繋がる
先日、新しく出来た介護施設から、訪問美容のチラシが欲しいからと連絡をいただいた。
お話に伺っても差し支えのない時間帯を聞き、急いでチラシを印刷して準備をした。

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最近、嬉しいことに、こうした問い合わせをよくいただく。
派手な宣伝もしない、チラシだってわずかな人にしか渡っていない。

じんわりゆっくり、人から人へ・・
口コミで繋がっていく。

なんだか、とっても嬉しい。。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-17 07:35 | 本業は訪問美容師 | Comments(4)
気持ち良いシャンプー
「気持ち良かった・・」
使い慣れた介護用ベットでのシャンプーを終えられたお客様が、そうポツリとおっしゃった。

数年前から難病で、両腕両手をご自身で動かすことのできず、今ではひとりで動くことができなくなり、それでもご家族が出かけられたあとは、ひとり家で過ごされている。
いつも笑顔で、人への思いやりを大切にされるているお客様。

「こんな気持ち良いシャンプーは、本当に久しぶり」と、嬉しそうな笑顔でおっしゃった。

私は美容師で、これが仕事ですから。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-14 23:08 | 本業は訪問美容師 | Comments(0)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」- 生きる -
今夜の焚き火小屋は、「焚き火小屋でゴスペルを・・」をともにするWavespell (ウエイブスペル) のメンバーたちの久しぶりの笑顔があった。
この笑顔を、とても懐かしく思えた。
私は仕事で歌声を聴けなくて残念だったが、帰り際のみんなの笑顔に会えたことは、とても嬉しい。
代表やnatuさんの話では、去年よりすごくパワーアップしているそうで、今から当日がとても楽しみになった。


「焚き火小屋にゴスペルを・・」
私は、これに自分なりのテーマをつけている。
去年は、「実り」。

出雲市のアグリビジネススクールの体験でここを訪れてくれた さなさんと、何度か交流しながら、彼女とベロニカの会の可能性をここに見つけることにした。
それは、互いの「実り」に向かって・・。
そして一年前の夏、それは、それぞれの仲間と訪れてくださったお客様と一緒に実りを迎えた。
私は、今でもその日の感動を忘れない。


今年の私のテーマは、「生きる」。

ちょっと大きなテーマだけれど、今年は、いろいろな意味でこの「生きる」を考えた。
最近、ここを訪れてくださった方から、こんな質問を受けた。
「あなたは、なぜ、そこまでするの・・?」
「それは、ここで自分らしく生きていくためです。」
なんのためらいもなく、出た言葉・・「生きていく」

「焚き火小屋でゴスペルを・・」
人は、それぞれ自分らしく生きていきたいと願う・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-13 23:53 | 焚き火小屋から | Comments(2)
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