田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
<   2010年 06月 ( 7 )   > この月の画像一覧
Top▲
いつの日か・・
b0169869_9363762.jpg


ずっと遠くを見つめて、走りつづけてきたけれど・・

ここらで、足元に咲く草花を、いま一度見つめて
季節を感じていこうと思います。



- 門送り -
Top▲ by veronica-t | 2010-06-18 14:48 | Comments(11)
今年の玉葱 - 感謝 -
b0169869_8183660.jpg

今年も玉葱を、ここ焚き火小屋に干させていただいた。


いつもの年より小粒で、ところごころ痛々しいほど光っている。

この玉葱が育ったことに感謝しながら、この一年美味しくいただく・・

この玉葱を食べられることに感謝して・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-06-18 08:32 | 野良仕事 | Comments(1)
焚き火小屋 - 床工事「瓦」 -
先日から、焚き火小屋の床の修理が始まった。


百年前の「大津瓦」を、丁寧にカットする
b0169869_7154786.jpg



いたんだ床を取り除き、丁寧に土台を作り直す
b0169869_716219.jpg



百年前の瓦は、家人を守り屋根に敷かれていた
b0169869_7161896.jpg
そして今、新たに焚き火小屋の床に敷かれて、訪れてくださる方を迎えてくれる。



古き良きものを大切に・・
それは、本来の姿だけではなく
新たな姿で、次の機能を見つけ出してやること。

ここ数日、明け方近くまで、ただひたすら瓦を敷き詰めていた。
真夜中、誰もいない焚き火小屋で、
丁寧にカットされた瓦を、一枚一枚丁寧に敷き詰めていく・・

そして気づく・・
伝統を受け継ぐとは
そこに新たな可能性を見つけ出すこと。




Top▲ by veronica-t | 2010-06-13 05:15 | 焚き火小屋から | Comments(8)
もうひとつの買い物かご
買い物をして、レジに並ぶと思い出す・・

いつだったか、下の子を連れて、急いで夕食の買い物をしていた。
レジに並び順番を待っていると、後ろのおじいさんに声をかけられた。

「最近の母親は、子どもに肉ばっか食べさせとる。
わしら年金暮らしは、野菜しか買えんというのに・・」

そう言いながら、我が家の買い物かごを眺めて溜め息ひとつ・・。
そう言われてみれば、我が家の買い物かごに野菜はひとつも入ってなかった。

「うちは農家ですけん」

あまりにも唐突な言葉に、返す言葉はこれしかなかった。



- もうひとつの買い物かご -
b0169869_012570.jpg

店の買い物かごの他に、もうひとつ

旬の採れたての野菜が、いっぱい入った買い物かごを
私はいつもさげている。

そのかごの野菜に合わせて、足りないものをお店で買う。
我が家は、ずっとこんな買い方してる。




Top▲ by veronica-t | 2010-06-10 00:15 | 心象のスケッチ | Comments(10)
美しき風景
b0169869_1231635.jpg


b0169869_12322862.jpg


午前中の本業の仕事が、急にキャンセルになり、ひとり山に腐葉土採りと片付けにでかけた。
そして、作業を終えて、奥にある滝を見たくなった。
私は、長年ここに暮らし、子どものころはこの山が遊び場だった。
山のてっぺんから、山を越えた村を眺め、「うわ〜外国だーー!」と驚いた。
それが、まだこの滝を見たことがなかった・・。
滝の流れる音を聞き、滝の上から何度も眺めていたのに、この場所から見たことはなかった。

今日、滝の音に誘われて山の奥に入っていった。
わたしは言葉を失った・・
急斜面をのぼり見えたのは、何段にも重なる美しい滝だった。

しまね自然の学校の代表に、ずっと言われ続けていた大切にすべき谷(滝)
今日、やっとわかった・・

谷の奥、人知れず清らかな水が流れ落ちる滝のそばで、光と音と風を感じていた。


うまくカメラ操作できなくて、あの綺麗な滝が撮れなかったのが本当に残念です。
いつの日か、ここを訪れて、この清らかな滝を眺めてください。



・・風景まだあります・・
Top▲ by veronica-t | 2010-06-05 12:03 | 風の谷から | Comments(15)
優しい言葉・・
今日のように暑い日は、頭の先から顔全体が汗だらけ・・
汗をタオルで拭き取りながら、いつもお伺いする施設でカットをさせていただいていた。

帰り際、いつも声をかけてくださる、おばあちゃんに呼び止められた。
髪の相談は受けるけど、家族さんが行きつけの美容室に連れて行かれる。

「ここんとこ、もう長いでしょ?」
「上は大丈夫だけど襟足が長いかもしれませんね・・これから暑くなるからね」
「そろそろ切ったほうが良いかいね」

いつものように髪の相談を受けていると、急に照れ笑いをされた・・

「私ねえ、もう足が立たんようになって、あっちこっちがいけんようになったわ・・もう頭も・・
たまにおかしなこと言っとるでしょ?」

数年前から、少しずつ老いていかれるその姿は、ご自身が気づかれるほど急速に進んでいる。
車椅子の横にしゃがむ私の手をとり、こうおっしゃった・・


「あんた、よう頑張っとる・・」


目頭があつくなり頬をつたう・・
こんなときは大粒の汗が、涙をそっと包んでくれる





Top▲ by veronica-t | 2010-06-04 14:26 | 本業は訪問美容師 | Comments(28)
ふ〜っと・・
山に行きたくなった
b0169869_7501510.jpg

数日前と違う景色に
止まるという言葉はないことに気づく・・

Top▲ by veronica-t | 2010-06-04 05:09 | 心象のスケッチ | Comments(0)
| ページトップ |