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9月のワークショップ

秋の焚き火小屋で過ごす「親子の時間」

火のぬくもり 家族のぬくもり

2009・9・19 (土) 10:00ー14:00

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田舎をモダンにデザインした『焚き火小屋』で、

親子で『ぐるぐるパン』の生地を捏ねて、棒に巻きつけて熾火(おきび)で焼く・・

ゆっくりした時間を親子でお過ごしください。




(場   所)  しまね自然の学校 倶楽部はうす
(参 加 費)  親子ペアー (親1人・子1人)  ¥3,000
         プラスお一人様につき      ¥1,000   (体験料・昼食材料費代)
(募集人数) 5家族程度   焚き火を使った料理など、豊かな食の環境に興味のある方。
(申込締切) 9/16まで

        


春の焚き火小屋で過ごす「親子の時間」の様子は、こちら
Top▲ by veronica-t | 2009-08-31 16:28 | workshop | Comments(16)
音楽 〜音を楽しむ〜
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「音を楽しむ」・・と、書いて「音楽」。



そんなことは子供でも知っている。・・と、言われそうだが、小・中学校とずっと合唱に関わってきた私にも、それがどんなことを意味するか分かっている。


でも、「音を楽しむ」ことに細かい配慮ができるか・・と、問われると、「そこまでは・・」と答えるしかない。



先日の「焚き火小屋でゴスペルを・・」の心地良い余韻がさめぬまま、本職(訪問美容師)や、ベロニカの会に新しい企画が次々と舞い込んできて、あの日の細かい配慮まで振り返ることはなかった。

そんなある日、ゴスペルを聴きに来てくれた知人から、いろいろと聞くことができた。

「あの日、焚き火小屋に『音』を楽しみに来た・・」
と、いう知人は、とても心地良い時間を過ごしたと話し始め、改めてこの環境の凄さに感激したという。

ただ・・
残念なのは、食事のときプレートを置く『音』

その知人は、ゴスペルだけでなく、その夜の焚き火小屋に聞こえる、全ての『音』を楽しみに訪れていた。

コトッ、コツッ・・、この音は、工夫次第で消せた『音』だ。そして、訪れたゲストへの心の配慮についても、厳しく、そして正直に話してくれた。それは、ずっと私たちを見つづけてきたから言える、知人の気づきだった。


〜音を楽しむ〜
知人の気づきに感謝する。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-30 23:09 | 焚き火小屋から | Comments(0)
新たな試みと気づき、そしてこれから・・
b0169869_18153985.jpg焚き火小屋でゴスペルを・・ 〜舞台裏から〜


このプログラムは、いつか実現したいと願っていたものだった。

当日の私たちは、いつもと違う緊張感にドキドキワクワクの中にいた。 ・・まるで何か楽しいことを見つけた子供のように・・
         



実は、ベロニカの会に代表はいない。ただ、自分の立ち位置を丁寧に、お互いを信頼して動いている。(しかし、代表という肩書きは知らぬうちについていた・・)

そしてこの日、私たちは・・
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プログラム全体のコーディネーターとして、話し伝えることを・・。

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1枚のプレートに料理をデザインし、サーブすることを・・。


自分のできることを・・お互いを尊重し・・作り上げていく。
何より、その時間を楽しみながら・・

ここにあるものを大切に。


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次の世代へと・・

ベロニカの会とは・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-08-29 02:30 | ベロニカの会 | Comments(5)
焚き火小屋でゴスペルを・・共に過ごす時間
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上津土手に夕日が沈むころ、いつもとちょっと雰囲気の違うお洒落な焚き火小屋に、この日の大切なゲストのみなさまが訪れてくださいました。








親子で、ご夫婦で、お友達と・・みなさま、この日を心待ちにされていました。
私たちもまた、電話でお話する声に、その姿が重なる日を、とても心待ちにしていました。



そして、焚き火小屋に入り一番驚かれたのは、この日のために一段と大きくなった大テーブルだったようで、前にもいらっしゃった方は、「今日のために・・とても嬉しいです」と喜んでくださいました。




b0169869_23124337.jpgその大テーブルを囲み食していただく、『かまど』と『炉』を使った、この日の料理は・・

鉄のパン焼き窯で焼く
ライ麦パンシンプルパン
かまどグリルパンで焼く夏野菜のグリル(ミント風味とローズマリー風味)
メークインパスタ風サラダ
マチャハム

プレートの上の見慣れた野菜が、お洒落にそして美味しいことに、とても驚かれていました。

私たちにとって、みなさまとお話をする時間は、とても楽しく、少しおしゃべりし過ぎたかな・・と思っていると、「ただ食事をするのではなく、いろいろ説明してもらえて良かった。」と、喜んでいただけて安心しました。





・・こうして、しばし食の時間を楽しんでいただいたあと、焚き火小屋の灯りを落として・・
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焚き火小屋でゴスペルを・・     
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 Wavespell (ウエイブスペル)との時間を・・
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 歌とトークに、みなさまの反応は・・
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 知っている歌を口ずさんでいらっしゃる方も・・
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・・そして、約1時間の楽しく心地良い時間は、アンコールとともに幕を閉じました・・

みなさまからの感想は「今はちょっと、この余韻にひたっていたい・・」と、すぐには言葉にならないようす・・実は、この私もそうです・・。みなさまの素敵な笑顔が、なによりの感想です。また、地元からいらした方は、上津の新たな可能性に驚かれていました。


そして焚き火小屋の外に出られて、感激されたのは夜空・・。上津の夜空は本当に綺麗です。「この余韻を楽しみながら、娘と歩きます・・。」そうおっしゃるお客様の足元を、夜空の星と月が照らしています。

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ここは上津・・。

畑の中の、焚き火小屋です。








         ※写真の上をクリックされると、画像がもう少し大きくなります。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-26 21:52 | workshop | Comments(3)
焚き火小屋でゴスペルを・・
斐伊川土手に日が沈むころ・・
お客様の到着を、私たちはウエイブスペルの皆さんと、心待ちにしていました。

「焚き火小屋で歌いたい!」

その思いを大切に、この日まで丁寧に積み重ねてきました。

そこに、いろいろな思いを持って訪れてくださるお客様・・
電話でお話するお声に、その姿が重なることを、どんなに心待ちにしていたことでしょう。



ひとりの女性の思いに、仲間が答え・・
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そして、大切な曲の伴奏を・・という人の存在があり・・
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当日、『焚き火小屋でゴスペルを・・』に、いろいろな想いを持って訪れてくださったお客様・・。
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同じアングルから撮った写真に・・
ひとりの思いが、次々と人を動かし、たくさんの人が関わり、そして人に感動を与える時間を作ることができたことがわかります。

お客様に感想をとお聞きしたときに、「今はちょっと・・この余韻にひたっていたいので・・」と、おっしゃった言葉と、皆様の笑顔が何よりの感想です。
そして、「この余韻を楽しみながら、娘と歩きます。」と、少し離れた駐車場まで、お嬢様と夜空を見上げながら歩かれる姿に・・ただただ言葉にならない感謝と感動で、いっぱいになりました。


ウエイブスペルのみなさま・・当日訪れてくださったみなさま・・
料理の相談に丁寧に答えてくれたイタリアシェフの友に・・そして自然の学校の代表に・・家族に・・すべての人との関わりに、この環境での新たな可能性に気づくことが出来ました。本当に感謝しています。

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さな様・・素敵な時間をありがとう。そして素敵な一歩、おめでとう。

皆様をお見送りしたあとベロニカの二人で、見上げた星空の綺麗だったこと、肌にあたる心地良い風に、この上津に暮らすことがどんなに贅沢で幸せなことか感じた一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-23 23:18 | ベロニカの会 | Comments(4)
ひとつひとつ
b0169869_852910.jpgできることを・・ひとつひとつ丁寧に・・最後まで丁寧に・・

これは、いつも心がけていることです。
いろいろな場面で、この言葉を心でつぶやくと、す〜っと冷静に判断し行動することができます。


自然の学校の代表は、「こんなものがあれば・・」という言葉に、それを実際に作ってくださいます。

例えば、「幼稚園児に使える高さのテーブル」「能率良く動ける部屋とテーブル」「グリルパン」「竹のスプーン」・・そして「鉄のパン焼き窯」などなど・・その数はかぞえきれません。そして出来たものは、私たちの希望を、はるかにこえた素敵で機能的なものです。


今日は、22日に備えての料理の最終打ち合わせをしました。

ひとつひとつ・・丁寧に。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-20 23:56 | 焚き火小屋から | Comments(4)
あと4日
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『焚き火小屋でゴスペルを・・』まで、あと4日・・。

ここ数日、ベロニカの会の二人+おばあさんとで、焚き火小屋と、そのまわりの手入れをしています。玉葱の手入れや、薪割り、草取りの日々・・・ひとつひとつ手を加えていきます。

しかし・・暑い〜〜!日中の作業は、本当に汗だくです。
でも大変なのに不思議と辛くないのは、頑張ってしたものが、ちゃんと形になっているからでしょうか。綺麗になったり、出来てきたり、とても気持ち良いものです。


そして今夜は、ウエイブスペルの皆さんとの最終打ち合わせと、歌の練習の日でした。ギターも入って、とても素敵でした。夜の焚き火小屋は涼しく、歌を聞くのに最高です。

今宵のお客様は、私たちだけ・・という、なんとも贅沢な時間でした。

さ〜て、明日も頑張ろっ!
Top▲ by veronica-t | 2009-08-19 22:38 | 焚き火小屋から | Comments(4)
『鉄のパン焼き窯』で焼く 美味しいピザを食べる・・時間
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今日のワークショップは、夏休み特別企画『中・高校生対象』でしたが、残念なことに申し込み者無し・・・・・。



b0169869_234978.jpgそんな中、「大学生なんですが、良いですか?」と問い合わせがありました。聞けば、県外の大学に通う娘さんが、夏休みで帰省されているので、是非参加を・・ということでした。

申し込み期限ギリギリまで待っていただき、他に参加者が無いことをお伝えして、「もし良かったら親子でいかがですか」と、お誘いしました。すると嬉しいことに、お母様と、やはり盆休みで帰省されているお母様のお友達と4歳のお嬢さんと、一緒に参加されることになりました。
そしてワークショップの時間も、参加していただきやすいように、夕方から夜にかけての涼しい時間帯に変更しました。


当日、採れたてのトマトでピザソースを作りながら、お二組の親子の到着を心待ちにしていると・・
「こんにちは!」と、可愛い笑顔と、素敵な笑顔の到着です。
さっそく焚き火小屋にご案内すると、オレンジ色に輝く玉葱に、とても感激されていました。

そして皆さんには、野菜の収穫と、ピザの生地作りをしていただきましたが、夕方といっても焚き火小屋の中は無風なうえ、火を熾しているので、ピザ生地が発酵するまで外で夕涼みをしていただきながら、ゆっくりしていただくことにしました。

すると、「まだかな・・まだかな・・」と、可愛らしい声がしてきます。小さなお嬢さんには、ピザが待ち遠しくてたまらない様子・・生地が発酵したことをお知らせすると、さっそく生地のばしに挑戦です。生地を丁寧に薄くのばし、ピザソースを塗り、野菜をトッピング・・思い思いのピザが次々に出来てきます。それを熱く余熱した『鉄のパン焼き窯』に入れて、じっくり野菜の旨味を出していきます。

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炎につつまれた鉄の扉から、熱々に美味しく焼けたピザを取り出して、夕暮れどきの涼しい故郷の風を感じながら食べていただきました。





「素敵な里帰りの思い出ができました・・。」


帰り際におっしゃったこの言葉に、いつもと違う迎える気持ちを感じました。





また来年、お会いできることを楽しみにしています。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-16 22:15 | workshop | Comments(3)
キャンプ
軽自動車に必要なものだけ積んで、今年もキャンプに出かけた。親子二人でのキャンプ・・。
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今から6年前、長男が小学校に通っている間に・・と、必要なものだけを持ってキャンプに出かけたのが、我が家のキャンプの始まりだった。

「なぜ、キャンプ・・?」「しかも家と同じような山でのキャンプ・・?」
当初、よくこう聞かれた。行き先が山というのは、山里育ちの私には海の知識は無く、山の中のオートキャンプ場なら、まだなんとか出来るだろうと考えたからだった。

我が家のキャンプに必要なもの・・それは食料、テントとマットとタープ、寝袋、ダッチオーブンと薪、ランタン、あとは各自着替えに食器だけ・・、ゲームも持たず、携帯も最初のキャンプ場は使えなかった。

私にはキャンプの経験が無く、小6の長男に教わりながらのキャンプだった。長男の知っているキャンプとは、しまね自然の学校流+自己流・・。
喧嘩しながらもテントを張ったり、食事の準備をしたりと大騒ぎだった。でも、とても楽しかった。

夜・・星空を眺め、ゆっくり珈琲を飲もうものなら、「お母さんひとり、ずるい」と子供らも自分の飲み物を持って星を眺める。
すると・・
「お母さん、あのね・・」
ゆっくりと星空を眺めた珈琲タイムは、たくさんの「あのね・・」を聞けた親子の大切な時間になった。

同じ親子の時間も、普段の生活ではテレビなどからの、さまざまな情報が飛び交い、こうしてゆっくりとお互いの気持ちを語り合う時間を見失っていたことに気づいた。


b0169869_10311178.jpg今でも、火のある時間・・親子で向き合える時間を大切にしたキャンプをしている。
数年前、我が家に合ったオートキャンプ場も見つかった。

そして、去年から長女と二人のキャンプになった。

火を焚き、おばあさんの野菜を調理し、子と向き合い語らう食事の時間。
そして、テントでの女同士の話はつきない。


長女に聞いてみた。
「ねえ、キャンプ楽しい? ホテルとか旅館のほうが良いんじゃない?」
すると「私は、自然の中で過ごすキャンプが良いし、楽しい!」と、答えてくれた。

長女とのキャンプも、あと少しだけだろう・・
母の独りよがりキャンプでなかったことに、少し安心した。




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オートキャンプあびれ
もともとあった木々を生かしたキャンプ場。焚き火も、思う存分楽しめます。
毎年、オーナーのおじさんや、おばさんとお話をするのを、私たち親子は楽しみにしています。





Top▲ by veronica-t | 2009-08-14 21:47 | | Comments(2)
焚き火小屋の玉葱
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6月に収穫した、今年の玉葱です。焚き火小屋では、土に触れていた皮がめくれだすと、その皮を綺麗に剥ぐ作業をしています。左下三つは、その作業をしたものです。


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わかりますか・・?玉葱の外側の皮が、乾燥してめくれだしています。


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玉葱をひとつずつ手にとり、痛んでいないか確かめながら、丁寧に剥いていきます。


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玉葱をくくっている紐も、葉の乾燥とともに緩んできます。それもこの時期に締めなおしています。


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くらべてください。こんなにも違います。



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玉葱に輝きがでて、とても綺麗になりました。
ぜひ、焚き火小屋の玉葱を、実際に目で見て触れてください。

あなたが尋ねてくださるのを、この玉葱と一緒にお待ちしています。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-13 01:36 | 野良仕事 | Comments(2)
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