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<   2009年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧
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『鉄のパン焼き窯』で焼く 美味しいピザを食べる・・時間
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ここは上津‥

斐伊川と出雲の山々に囲まれた田園風景の広がる自然豊かな田舎‥

『田舎』をモダンにデザインした焚き火小屋があり、
『かまど』と『炉』と、そして美味しいパンを焼く『鉄のパン焼き窯』がある。

ピザ生地を捏ねる。トッピングの野菜を、畑から採って来る‥。

訪れる人に、懐かしさと、新しさを感じさせてくれる焚き火小屋で、
美味しいピザを『鉄のパン焼き窯』で焼く。

そんな心地良い時間を過ごしてみませんか‥?


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焚き火小屋のまわりの畑では、赤や黄、緑色の色鮮やかな野菜の、
収穫の時期をむかえています。

そのカラフルな夏野菜を収穫して、ピザ生地にトッピングする・・
それは、まるで、真っ白なキャンバスに絵を書いているようです。

そしてカラフルなピザは、熱くあたためた『鉄のパン焼き窯』へ・・・。
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この『鉄のパン焼き窯』は、今の私たちの暮らしに合わせた新しくデザインされた道具です。
ここ焚き火小屋には、かつて暮らしにあった道具と、これからの暮らしにとデザインされた道具があります。

みんなで、熱々の美味しいピザを食べながら、
「これからの暮らしに、こんなものがあったら・・」を考えてみる、きっかけになればと思います。

中・高校生の皆さんに会えるのを楽しみにしています。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-30 22:45 | workshop | Comments(1)
貧乏。そして豊かさと・・
「なんで、家には金が無いんだ。」
「何言っとる、金はあるじゃない。ただ貧乏なだけだ。」
中学校に入ったころ、次男は友達のように欲しいものが買ってもらえないことに、腹をたて苛立っていた。

次男の気持ちも分かる。
不景気だと、巷で騒がれていても欲しいものが買ってもらえ、塾や家庭教師にも習えて・・・。部活動で必要だからと新品の靴や道具を買ってもらえる友の姿に、思春期の次男は「なんでうちは・・!」とやり切れなかったのだろう。しかし、毎日ぎりぎりの生活をしている我が家にとって、次男の欲しいものと、必要だから買うとは違う。


ある日、そんな次男の変化に気付いた。それは、ちょうど去年の今頃のことだった。
長男からもらったというスポーツ店の割引葉書と500円玉を握り、「見るだけでいいから・・」と、店に連れて行って欲しいという。いつもなら断るのだが、このときは次男の気がすむまで付き合うことにした。

店に入った次男を、どのくらい待っただろうか・・。両手に沢山の買い物を持つ母親と笑顔の男の子のすぐ後ろから、何も買わずうつむきながら出てきて、足早に車に乗り込んだ。そして「本なら買える」と、またすぐ近くの本屋に入って行った。しばらくして出てきた次男の手には、やはり何も無かった。500円では、次男の欲しいものは何も買えなかった。

帰り道、遠く山間に、家々の灯りがまばらな夜の田舎の風景を眺めながら、「連れて行ってくれてありがとう。」そうポツリと言った。

家に着くと、「割引の葉書をやった礼を・・」という兄と喧嘩になった。兄の上に馬乗りになった次男は、小3の頃から見せたことの無い涙をながしていた。この兄弟喧嘩に、この日胸の中に溜めていたやり切れない気持ちをぶつけたようで、この日から次男は、欲しいものと必要なものとを、自分なりに決めて伝えるようになった。



そんな次男も3年生になり、進路を決める三者面談があった。
「なんで、この学校に決めたんだ。目的は?」この先生からの問いに、次男は「いや、何となく・・」と答えた。
ふと手元の用紙をみると、小学生のころからスポーツで行きたくて目標にしていた高校と違っていた。次男は家に負担をかけないよう、進路を変えていた。「お母さんの考えは?」と聞かれ、彼の気持ちを代弁した。

とても、思春期の子の口から「うちは貧乏なんで・・」は言えなかったのだろう。

家に帰り、先日からの雨で谷川に溜まっている山砂を、おばあさんと川から上げて庭にまく作業をした。今の時期にしか出来ない作業だ。しかし、水を含んだ砂は見た目より重く、作業はとてもきつかった。それをみていた次男が、途中から手伝ってくれた。とても助かった。そして、作業を手伝った次男に、少しばかりの手間賃を渡した。我が家には、決まった小遣いは無い。子供らは、こうして作業に応じた小遣いをもらう。次男は、欲しいものを買うからと大切にしまっていた。


貧乏だが心豊かに暮らす・・

我が家のこの貧しい暮らしに子供らが学ぶことは、私の想像をはるかに超えている。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-29 12:29 | | Comments(3)
『実り』に向かって・・
昨夜は、『実り』に向かって歩み始めた皆さんと初顔合わせをしました。焚き火小屋で皆さんを待っているとき、今までワークショップに訪れる人を迎える気持ちと違い、懐かしさにも似た不思議な気持ちでいました。そう・・やっと逢えたような・・ずっと待っていたような・・そんな不思議な気持ちでした。

今朝になり、その気持ちがどこからきたのか・・なんとなく気づきました。きっと、ベロニカの会で活動を始めてから、ずっとこういう出会いを待っていたんだと思います。それが初めて逢うのに、懐かしくもあり、やっと逢えたという気持ちにさせたのでしょう・・。

少しずつ・・実りに向かって・・
ここでの可能性に向かって・・


・・『実り』については、もう少し色づいてお知らせできるようになるまで、もうしばらくお待ちください。
  
Top▲ by veronica-t | 2009-07-23 09:55 | ベロニカの会 | Comments(4)
自然の学校・・我が子の育ち
しまね自然の学校・・子供が小学校のころ、毎月持ち帰るチラシに、気になる1枚を見つけた。そこには『・・このような素晴らしい環境の中、子ども達は自主性をもって“群れ遊ぶこと”で「育ち」にとって重要な「生きる力」を磨いていく・・』と、書かれていた。
これが一番我が子に伝えたいことだった。私が子供のころは、兄や近所の子と山に川に出掛け、年長者を頭に走り回りあちこちを探索した。先に行く年長者は、後から続く私たち年少者に、いろいろなことを教えてくれた。危ないところ、足をかけるところ、美味しい実・・どれも年長者から教えてもらった。今、子供らに教えたくても、親の私には教えてやれない。

チラシに書いてある参加費は、キャンプ1万円・・ワンデイ5千円・・。私の収入では、あまりにも高い参加費だった。
何ヶ月も悩んで、身も知らずのスタッフに・・かわいい我が子を預けた。

赤ん坊のころから人見知りの激しい長男は、キャンプに行き数時間たっても、ザックを背中から下ろさなかったと、後で聞いた。スプーン作りでは、初めて手にする彫刻刀で自分の親指を削り、医者に連れて行ってもらい手術をして縫ってもらった。
「キャンプ、どうだった?」と聞けば、必ず無表情で「楽しかった・・」と繰り返す。辞めたいとも言わず・・毎月キャンプとワンデイに出掛けて行った長男。


b0169869_22372957.jpgそんな長男の、自然の学校の卒業を決めたのは、走る車の中で山を眺めながら言ったこの言葉だった。

「お母さん・・僕、あの山よりもっと高い山に登ったんだよ。」
それは、まだ暗く夜が明けきらぬうちに起き、暗闇の中を大山の頂上を目指して歩き、御来光を見るというキャンプのことだった。

「凄く辛くて嫌で、やめようと思ったけど・・スタッフがずっと側にいてくれて・・僕、みんなより遅れたけど頂上に登ったよ。」
「登ったらね、凄く気持ちが良かった・・。頑張って良かったって思った。」

「だからね・・どんなに辛いことがあっても最後まで頑張ったら、あのときみたいに良かったって思えると思うんだ・・。」

いつもなら何を話しているのか何度も聞き返すうちに、私のペースになってしまう長男との会話が、このときばかりは、きちんと自分の気持ちを話してくれた。

「そっか・・。」ダメ母は、この長男の話に、これしか返事ができなかった。


*このブログを読んでくださった自然の学校の代表から、「幼い心に刻んだ大山の黎明です。」と、長男が体験したときの写真のデーターをいただきました。
この写真をみて、我が子も含め参加した子供たちが、キャンプの話を経験の無い親に話せないのは当然だということが、よく解りました。
そして改めて、しまね自然の学校のスタッフの皆さんに感謝します。ありがとうございました。
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Top▲ by veronica-t | 2009-07-22 00:21 | | Comments(4)
動き出す一歩・・チラシ作り・・
いつもワークショップに向けて、私が動き出す一歩は、チラシ作りです。

以前「なんでそんなに、チラシ作りに力を注ぐの・・?」と、聞かれたことがあります。
そう言われてもおかしくないほど、私はチラシ作りにとても神経を使います。

PCに向かい、ひと通りのイメージを白紙の画面に、殴り書きのように書き
それから必要なもの、そうでないものに、頭の中で整理しながらわけていく。
なにを伝えたいか・・
なにを大切にしているのか・・
そんなことを考えながら・・・。

PCでひと通り出来上がっても、プリンターから出てきたチラシは、色や間隔、文字の大きさ・形など、私のイメージと微妙なズレがあります。それを何枚も何十枚もコピーしながら、わずか数ミリの微妙なところを、少しずつイメージに近づけていきます。
当日のワークショップで伝えたいもの、私たちの動き、火のイメージ、参加者の方が求めているもの・・
そんなことを、ひとつひとつイメージしながら丹念に仕上げていきます。
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チラシ・・
私にとっては、ワークショップと同じ・・
チラシの向こうにいる人に、少しでもイメージが伝わるように・・。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-21 01:15 | ベロニカの会 | Comments(4)
植木谷に吹く風・・旧暦の盆の日に・・
b0169869_21571189.jpg盆・・といえば、かつて養蚕をしていた我が家は、昔から旧暦の7月にしていました。ここに暮らすほとんどの家が、以前は7月にしていました。しかし世代や暮らす環境が代わり、今は8月にされる家庭が多くなりました。

我が家も数年前、まだ美容室に勤めていたころ、私の盆休みに合わせて8月に変えたことがありました。しかし、今の暮らしを始めたころから、やはり我が家には旧暦の盆が良いと気づきました。


それは我が家の暮らしと、谷に吹く風と気温・・の関係です。
ここ植木谷は、山から流れる谷川があり、一歩谷に入っただけで涼しく、爽やかな風が心地良く感じます。

家の窓を開けていると、部屋を通る風は涼しく、時には肌寒く感じることもあります。ですから、我が家にはエアコンが、障害を持つ父の居る両親の部屋に一つだけ。他の部屋は網戸と扇風機だけで過ごせます。


そして旧暦の盆に吹く谷の風は、親戚に故郷を感じさせてくれます。
「ここは昔から涼しいところ・・」と、頬にあたる風を感じながら、久しぶりに逢う姉弟との会話は、いつまでも笑い声とともにつきることがありません。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-15 23:06 | 風の谷から | Comments(15)
情と介護
先月の中頃、ちょっとした油断から風邪をひいてしまったことを、今、とても後悔している・・・

なぜなら、その日に予約された、ひとりのお客様のカットをお断りしたから・・・。


その方は、訪問美容を始めたころから、毎月、施設にお伺いしてカットをさせていただいた。前日に職員さんから「ちょっと体調を崩されて、寝たままでしてもらえますか?」と尋ねられ、側に今までと違うお客様の姿を見かけた。

風邪は、夜になると咳がひどくなった。
お客様に風邪でも伝染したら・・頭の中は、昼間見かけたお客様の顔が浮かぶ・・
そして早朝、施設で働く友人に、一通の断りのメールを送った。


数日後、あれからすぐに入院されたことを・・
そして先日、お客様を知る人から亡くなられてことを・・知った。

昨日、施設にお伺いし帰るとき、友人に思い切ってお客様のことを話してみた。「たぶん気にしていると思ったよ。でも仕方ない・・気にしないで・・。次の予約お願いしてたよね・・。」私の性格を知る友人は、私を気遣うように、笑顔で次回の予約の確認を始めた。
介護に携わり、毎日のようにお年寄りと接している友人たちは、日々こうした情と介護の狭間で暮らしている。


相手が人という仕事は、私には計り知れないものがある・・
Top▲ by veronica-t | 2009-07-11 08:33 | 本業は訪問美容師 | Comments(5)
実り
これからの季節、畑では沢山の野菜が実り、私たちの食卓を豊かに華やかにしてくれます。

b0169869_2034544.jpgそして私たちの会も、今、ひとつの素敵な実りを迎えようとしています。それは、あるひとりの女性との出会いから始まりました・・・

彼女の思いは『農業を中心とした業』を、これからの自分の暮らしにしたいということ。
そんな思いを秘めた彼女に、私はある提案をしてみました。それは「この環境を使って、自分に出来ることを形にしてみる」ことです。

彼女は、今まで沢山の一歩を踏み出しています。でもその一歩は、与えられるもの、教えてもらうものが、ほとんど・・。今の彼女に必要なのは、自ら動き、見える形にして、人に伝えることだと思います。

数日後、彼女から素敵な案と、その思いを伝えてもらいました。
今の自分にできること、そして自分の思いに向かっていく一歩・・を。

今の彼女にとって一番大切なもの・・それは同じ思いを共有でき、共に歩む仲間の存在です。今までひとりで自分の将来に向かってきた彼女は、自分と同じ夢を持つ仲間と・・そして同じ思いを持つ私たちと、今、共に一歩を踏み出そうとしています。


実りに向かって・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-07-09 22:15 | ベロニカの会 | Comments(7)
さくらんぼの木・・二段の根
先日訪れた、果実・木・土を知る彼に
「さくらんぼの木の根元、土を山にしない方がいいですよ。広島のさくらんぼの木を思い出してください・・どうですか?」と、我が家のさくらんぼに木を見て、一番最初にそう問いかけられた。

そう・・加藤農園さんの木に、土はかぶせてなかった。

b0169869_2254410.jpg「これが一番果実の木にしちゃいけないことなんですよ。」と・・・土をかぶせると根が二段になり、上にほうの根が勢いづくので、もともとあった根が腐っていき、いずれは木も弱りダメになるそうです。

あれから忙しくてなかなか土を退かすことができず、今日になってしまった・・。

かぶせた土は、木の根元のところで20cm。
木を傷つけないように根元近くは手でそっと・・、でもちょっと気になるから、まるで、ここほれワン状態・・。
それでも土をかぶせたといっても、ほんの1ヶ月前だから、たいしたことはないと半信半疑でした。


b0169869_22455950.jpg「え〜っ?!本当だ!」掘ってみて驚きました。
彼の言う通り土をかぶせたところに根が生えていて、しかも、もうこんなにしっかりと伸びている。

「いろいろと調べとるけん、誰かに教えてもらってしたのかと思ってた。」と、おばあさんにも驚かれてしまいました。
でも木の生命力って凄い。たった1ヶ月で、こんなに根をはるのだから。

ただ、野良仕事をしているおばあさんには、こうなることは何となく分かっていたのかもしれません。でも私がいろいろと調べている様子を見ていたので何も言えなかったようです。

だとしたら・・・
このおばあさんの驚きは、何にでも恐れず自分の思うことをしてしまう娘(私)にかもしれない・・・。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-05 23:12 | 野良仕事 | Comments(12)
大切な1組のワークショップ〜田園レストラン〜
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大切な1組のワークショップ
その日、ここを訪れる方に心地良いね・・と感じていただけるように・・・
訪れる人の大切に・・は何かを考えて、一日1組限定レストラン。
大切な1組のワークショップとは、この環境で私たちに出来る業・・『田園レストラン』を意識しています。

今までこの大切な1組のお客様として、たくさんの方に訪れていただきました。
訪れる人を迎える準備は、大切な道具の手入れから始まります。

焚き火小屋の床の瓦を磨き、大テーブルを拭き、スタルクの椅子を拭く。
イッタラの食器を人数分用意して磨き点検する。

焚き火小屋にある『かまど』や『炉』、『鉄のパン焼き窯』『大テーブル』・・これらは、自然の学校の代表が作ってくださった他には無い道具・・
そしてその大切な道具と一緒に、スタルクのチェアと、イッタラの食器を使っています。
プログラムごとに少しずつ数を増やしている道具です。

このスタルクのチェア『トイ』は、自然の学校の代表が、自然の学校のワンデイに子供らと一緒に参加するお母さんたちの居場所として最初に購入されたものです。野外体験をする子らのお母さんに切株ではなくて、おしゃれなチェアを・・その心使いと椅子の座り心地に驚いたことを7・8年たった今でも覚えています。

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今回の『大切な1組のワークショップ』のお客様は、そのチェアと食器の購入先のマモーショップさんです。

「店では、いつも見ているんですが・・」
お客様が購入された家具や食器等が、その先どう使われているかを見る機会は、そうそう無いとのこと。
トイとイッタラ・・この環境と、焚き火で作る料理と、ここにある道具と・・本当にとても調和がとれています。

この日は、『鉄のパン焼き窯』でパンを焼き、収穫したばかりの玉葱とじゃがいもを使った焚き火料理を一緒に作っていただきました。
「私もパンを作りたい。」と、大人に混じって小さな子供さんも、一緒にパン生地を捏ねたり生パスタ作りを楽しまれました。
この『大切な1組のワークショップ』と、ベロニカの会から提案するワークショップと大きく違うのが、その日の大切な1組に合わせて、家族や仲間で子供からお年寄りまで一緒に出来ることです。そのスタイルに同じものはありません。

お昼を過ぎたころ、美味しそうな香りが焚き火小屋に広がってきました。田舎をモダンにデザインした焚き火小屋でスタルクのチェアに腰かけて、イッタラのプレートの上に綺麗にもりつけられた料理を、家族とお友達と食していただきました。


「マモーショップさんでスタルクのトイを見かけなかったら、こういうことは出来なかったでしょうね・・」と、自然の学校の代表が、当時を思い出しながらお話をされました。
本当に・・・
私たちは多くの方に助けられて、たくさんの人の関わりがあって、今があるのだな・・そう感じた一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-03 12:10 | workshop | Comments(3)
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