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<   2009年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧
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鉄のパン焼き窯
b0169869_912789.jpgここにあるものを大切にしたワークショップを始めたら、『かまど』と『炉』を使って作る料理と一緒に食べるパンにも、こだわりが出てきました。
『かまど』で炊くご飯と同じように、燃料を薪にして作りたい・・。
野菜の美味しさが伝わるパンを作りたい・・。

イーストから粉、燃料に火加減、いろいろ試してみました。
焼く道具も、最初はキャンプで使うダッチオーブンでした。
でも、生地を入れるときや焼き加減を見るとき、キャンプでは楽しいけれど、ここでは面倒でした。

そんな様子に見兼ねた『しまね自然の学校』の代表が、鉄でパン焼き窯を作ってくださいました。

「鉄・・・?!」
鉄といえば・・・・・
熱しやすくて冷めやすい。
熱が直で伝わる。

そんな不安でいっぱいだった鉄製のパン焼き窯は、使ってみると意外なほど使い勝手が良く、機能性も優れていました。
そしてなにより、使う燃料が少なくてすみます。

そして何個かのパーツにわかれる窯は、移動も楽にできて、他の場所でもいつも通りに美味しいパンが焼けます。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-30 09:13 | 焚き火小屋から | Comments(2)
ここにあるものを大切に・・
b0169869_018360.jpgベロニカの会で活動するときに、私たちは子供を連れて来ないことにしました。

それは・・・

今、これを次世代に教えようとか伝えようとかする子供対象や親子対象の事業はたくさんあります。
そんなとき、とかく私たち親は知っているだろうと思われがちです。

でも本当は私たち親世代が知らないことは多く、気付く機会も少ない。
そこで、まず自分たちが、この環境の豊かさと可能性に気づくこと、そして感じることを大切にしました。


お母さんではなく、人ひとりとして・・の時間を大切にしようと考えました。



そんな、ここにあるものを大切に、この環境を生かした活動をしていたら、
この感動をもっとたくさんの人と分かち合いたい・・・
大切だから子供たちに伝えたい・・・
と考えるようになりました。


そして、子供たちにこの環境を生かした『食』を通して「伝えたい」と考えたものと、私たちが感じた豊かさを「分かち合いたい」と思えるものと、テーマを大きく二つに分けたワークショップを開くことにしました。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-30 00:33 | ベロニカの会 | Comments(0)
〜3月〜鉄のパン焼き窯で焼く美味しいパン作り
b0169869_0105591.jpg今月は『鉄のパン焼き窯で焼く美味しいパン作り』のワークショップを開きました。

まずはパン生地作りです。
ここでは材料を少し大きめのボールに入れて捏ねます。
初めての方はちょっと驚かれますが、これだと捏ねているときもボールを持って好きな場所に移動できます。
パンを捏ねている時間も楽しみたいものです。

そして今回は、友人のイタリア料理のシェフに教えてもらった『ブロッコリーと菜の花の生パスタ』の『カプンティ』というパスタ作りもしていただきました。
小麦粉で作るパンとパスタ、作り方や加える材料を違えるだけで、味も形もずいぶんかわるものです。

このパンとパスタに合う野菜も皆さんと収穫しますが、それも皆さんにとって楽しみになっているようです。
今の時季、畑には収穫した野菜が残してくれた贈り物がたくさんあります。
たとえば、ブロッコリーには脇芽がたくさん育ち、菜ものや大根などの育ち過ぎてしまったものには花がきますが、そのつぼみの頃のものを菜の花として使います。

畑から使う野菜を収穫して調理する・・普段これが当たり前になっている私たちは、皆さんのこの感動が最初は解らなかったものです。
こんな皆さんとの関わりで気付くことが、ここで暮らしていく私たちには、とても必要で大切だと思います。

参加されたみなさんと、贈り物の野菜と保存野菜を焚き火で調理したりパンを焼いたりしたひとときは、お互いに得るものがたくさんあったようです。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-29 21:05 | workshop | Comments(0)
気付き、きっかけ
我が家の物置状態の農作業小屋は、越して来た彼らの手で綺麗に片付けられ、竹や鉄、泥や石などの身近な素材を使い改装されました。(今も続いています)

b0169869_0264321.jpgそんなある日、スタッフの一人から「この田園環境で結婚式をしたい」と頼まれました。
「結婚式・・?」
「畑で・・!」
話を聞いたときは、とても驚きました。
だって、綺麗に生まれ変わろうとしている小屋も、ここで生活している私にとっては肥料の臭いもする畑の中にある小屋ですから、想像がつきませんでした。
その日から作業は、彼の結婚式の会場となる『泥の教会』作りになりました。

そして2005年秋、100人近い人を招かれた結婚式が行われました。
それはそれはとても素敵な結婚式でした。

この晴れやかな結婚式での田園環境は、いつもの見慣れた景色とは違ってみえました。
今まで何の可能性も感じなかったこの環境が、これほどの沢山の人を招いた結婚式を、あたたかく広く大きく受け止めている・・。
その偉大さに、この田園環境の素晴らしさと可能性に気付かされました。

そしてこの日をきっかけに、「田園に豊かに暮らす」をテーマに、私たちにとって本当の豊かさとは何かを新しい視点から考えた活動を地元のお母さんたちと始めました。
ここに越してきた しまね自然の学校の代表に、スーパーバイザーをお願いして、会の名前を考えていただきました。
『ベロニカの会』正式名称を『「田園に豊かに暮らす」を考える女性の会』という素敵な名前がつきました。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-27 00:40 | ベロニカの会 | Comments(0)
はじめの一歩
朝、勤めに出かけて、
夜、家に帰る。

b0169869_3532339.jpgそんな日々、畑の中の農作業小屋に来た人々との関わりから、
これからの暮らしを見つめ直した。

田舎での暮らし・・・
ここで私らしく暮らしていくこと・・・

家族と仲間と、「田園に豊かに暮らす」をテーマに自分の暮らしにあった新しいライフスタイルを作り始めた。


そんな日々を、ブログに綴っていきたいと思います。
ゆっくり、のんびり、気ままにですが、よろしくお願いします。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-25 01:56 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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