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カテゴリ:workshop( 62 )
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11月の「田園での昼食会」
b0169869_822290.jpg今月の担当は、Mさん。
この食事会と、地元の子供対象の事業のとき参加しています。
花好きの彼女がいると、綺麗に花を活けてくれて、焚き火小屋はとても華やかになります。

natuさんと私にとって、Mさんとの昼食会は、とても楽しみ。いろいろなことに気づきます。
ときには、自分たちの思い込みを含めて反省することもあります。そして、その気付くタイミングと、気付いたことが、なぜかいつも二人一緒なのです。そのときのMさんの反応は「??私、何かした?!」と、不思議そうにしています。
そうなると、みんな手をとめてしばらく話に夢中になります・・そして、このときいろいろなアイデアが生まれるのです。貴重な井戸端会議です!


ベロニカの会は、子育て世代。メンバーによって、暮らす環境も違います。
私とnatuさんは、子供らに手がかからなくなり、どちらかというと自分の思うように動けます。でも、Mさんのように子供が小さかったり、思うように動けないメンバーもいます。

今の自分を大切に・・無理をしない。
出れるときに参加して、したいこと出来ることを精一杯してみる。
家族との関わりを大切に・・。
こんな想いを持ちつつ、会と関わっています。


今回、Mさんは、とっておきのメニューを考えていました。

それは・・
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天日干したお米の、かまどご飯。
彼女の嫁いだ先は、今でも米を「はで」に干しています。そのお米を『かまど』で炊いていただきました。

とっても甘く、美味しい・・
なんとも贅沢な食事会です。


美味しいご飯に合わせた料理は
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・豚しゃぶ肉とレタスの味噌マヨサラダ(味噌マヨは、みりん(沸騰させる)・味噌・マヨネーズ・砂糖を合わせる)
・キャベツとあさりのスープ(ダシは、あさりから出るものだけ。唐辛子を丸ごと入れる。)
・デザート餃子


Mさんの料理のおもしろさは、デザートのアイデア。とてもユニークで美味しいです。
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*柚子ぎょうざ
 (材料)  餃子の皮(大)・バナナ・柚子のジャム(今回のはMさん自作)
柚子がたくさん出来て、甘く煮詰めたものを作られるかた・・お試しください。子供さんのおやつにもなります!




そして、この美味しいご飯の最高のおかずは・・
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Mさんのご主人お手製の「唐辛子醤油につけた水菜の漬物」でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-11-20 09:22 | workshop | Comments(2)
かまどご飯を食べてみよう!
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これは、地元の小学6年生対象の、ベロニカの会の主催事業『かまどご飯を食べてみよう!』のキャッチコピーです。

今年で4回目となるこの事業は、私たちが感じた故郷を、ここから巣立つ子供らに伝えたいと考えて始めました。

私たちの子供は中学になると、少し離れた学校へとスクールバスに乗って通学します。学校の規模も小規模校から大規模校へとなり、子供の心には少なからず変化があると思います。


そんな子供らに伝えたいこと・・

みんなの暮らす田舎は、b0169869_123388.jpg

自然が豊かなこと。
美味しい野菜が育ち、安心して食べられること。
大切な家族との時間があること。


みんなの暮らすこの田舎は、

世界中どこを探しても、他にないこと。

そして、この豊かな環境には、たくさんの可能性があることを・・。

『かまどご飯を食べてみよう!』への想い・・
Top▲ by veronica-t | 2009-11-09 01:53 | workshop | Comments(6)
10月のワークショップ
「秋の焚き火小屋にて・・美味しい『かまどご飯』をいただく」

秋晴れのなか、今月のワークショップを開きました。
今回訪れてくださったお客様は、以前にもいらしてくださったお二人と、初めていらしてくださった親子お二人の4名様です。
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ちょうど今の季節と同じころ初めて参加していただき、一年ぶりにいらしたお客様は、焚き火小屋の一段高くなっている入り口のところで立ち止まって、懐かしそうに中の様子をしばし眺めていらっしゃいました。しばらくすると、一年前と違う箇所に気付かれたようす・・・

「ここにドアって、ありましたっけ?」

『かまど』の横のドアに驚かれ、床に・・かまどに・・、焚き火小屋の変化に驚かれていました。・・そうです、焚き火小屋は訪れてくださるお客様に懐かしさと、そして毎回ワクワクドキドキを感じさせてくれる空間なのです。
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しばらく、懐かしくお話をさせていただき、さっそく畑へと野菜の収穫に向かっていただきました。
畑も、そして山や空の風景も、一度たりとも同じときはありません。今日干したばかりの柿があったり、野菜も日々育っています。そして、風も香りも・・当たり前のことですが違うのです。そんな当たり前のことに気付く時間・・・忙しい生活の中では必要で大切だと思います。


今日、皆さんと一緒に作ったレシピは、『かまどご飯』を美味しくいただく野菜料理です。
・・『かまどご飯』・大根ステーキ・
 鶏肉と冬野菜のグリル(ディアボラ風)・蒸した冬野菜のクリームソース添え・・

火を熾して作る、炊きたての『かまどご飯』と冬野菜の料理は、不思議とホッとする味になります。
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いつものように訪れてくださったお客様をお見送りして、残られたお客様とハーブ畑でお話していると、隣の牧草地の脇道を見覚えある車が2台通っていきます・・・
さきほどお見送りしたお客様の車です。
お客様の車は、ぐるりと焚き火小屋のまわりを一周されたのです。初めての光景に驚きつつ、とても嬉しく感じました。

またお会いできる日を心待ちにしております・・人目も気にせず、さっきよりも大きく手を振りお見送りしていました。
Top▲ by veronica-t | 2009-10-28 23:11 | workshop | Comments(6)
秋の焚き火小屋〜田園での昼食会〜
b0169869_23324891.jpg秋の風を感じながら、ベロニカの会の『田園での昼食会』をしました。
今月は、一緒にワークショップをしているNさんの番です。「うちにある野菜だけん。」そう言って、テーブルの上に手書きのメニューの紙とともに、畑から収穫したばかりの野菜が沢山置かれました。

「えっ、胡瓜がまだあるの?」「大根、もうこんなに大きくなったの?」「人参、うちはなかなか育たんよ。」
しばらく、natuさんの持ってきた野菜と、我が家の野菜を比べたおしゃべりタイムです。

ベロニカの会を始めたころ・・
「おじいさんが、しとらいけん・・」「あるかもしれんけど、畑に行かんけん分からんわあ・・」と、皆が畑や野菜に関心を持てなかった。
どう我が家の野良仕事に関心を持ち、関わっていけばいいのか分からなかった。


野良仕事をされている方には不思議でしょう・・
こんなに素敵な環境があり、教えてくれる人がいるのに、「何故?」と思われるかもしれませんね。
でも、この田舎で私たちの世代が、畑仕事をしている姿を見かけることはほとんどないのです。見かけるとしたら、田植えと稲刈り。でも今は営農さんがしてくれるので、本当に姿を見ません。
私が畑に出始めたころ「あんたは畑に出て偉いねえ〜。おばあさん良いねえ、畑仕事手伝ってもらえて幸せだねえ。」と、言われたくらい珍しいのです。

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私たちのしていることは、もしかしたらお遊びに見えるかもしれません・・。
でも・・「どう野良仕事に関わっていくか」
こんなことが、私たちの抱えている問題なのです。

この環境の素晴らしさを・・
家族のために作る野菜があることを・・
どう自分たちが気づくことができるか、これからの暮らしにいかせるのか・・、
考えながら行動していく、それが私たちの大きな一歩なのです。
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今日、彼女が考えたメニューは、畑で野菜を見つめながら、焚き火小屋の『かまど』と『炉』の機能を考えながら決めていました。


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そんな彼女の想いと収穫された野菜を見つめながら、それぞれ我が家の畑や野菜を思い浮かべていました。

秋の風を感じる焚き火小屋で・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-10-22 23:30 | workshop | Comments(6)
秋を感じる焚き火小屋にて・・美味しい「かまどご飯」をいただく・・
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(場   所)  しまね自然の学校 倶楽部はうす
(参 加 費)   ¥3,000   (体験料・昼食材料費代)
(募集人数) 10名様    焚き火を使った料理など、豊かな食の環境に興味のある方。
(申込締切) 10/25までに、ブログの鍵コメでもお申し込みいただけます。
                  (連絡先をお知らせくだい。当日参加できる方に限ります。)




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大切な1組のワークショップ
  我が家の新米を、「かまど」で炊いてみたい!
  「かまど」でご飯を炊く体験をしたい!
  そんな皆様へ・・


〜ベロニカの会からのご提案〜

*「かまど」でご飯を炊く体験・・1,500円〜(体験料)
(時間)3時間程度 
「かまど」で薪を焼べるところから、ご飯を炊くまでの体験をしていただきます。炊き上がったご飯は、入れ物に入れ替えてお持ち帰りくださいませ。
ご飯が炊けるまで、里芋(親芋)で作る「上津のおいもパン」を食べながら、ゆったりとした時間をお過ごしください。


*美味しい「かまどご飯」をいただくワークショップ・・3,000円(体験料・昼食材料費代)
(時間)5時間程度 (募集人数)3名様から
「かまど」に薪を焼べて、新米を炊きます。ご飯が炊けるまで、畑から野菜を収穫して焚き火で調理します。
「かまどご飯」と、冬野菜の料理を、少しお洒落にいただく・・そんな美味しく心地良い時間をお過ごしください。
食事の時間は、ベロニカがすべてサーブいたします。

Top▲ by veronica-t | 2009-10-17 16:01 | workshop | Comments(6)
秋を感じる焚き火小屋にて・・田園での昼食会
b0169869_221940100.jpgベロニカの会の『田園での昼食会』の企画進行を、ひとりひとりの発想を大切にしようと、数ヶ月前からメンバーが交代でしています。畑の野菜からレシピを考え、そこに我が家の味が加わったり、新しい発想を取り入れたり、ひとりの提案にメンバーの発想と経験を交えて、ひとつの形に作っていきます。

ここ焚き火小屋での調理には、昔はどこの家にもあった『かまど』や『炉』を使っています。しかし、今の暮らしにはなく、使ったことのない私たち世代には、かえって新鮮で今までの固定観念を覆してくれ、気づかなかった大切なことを見つけ出すことができます。また、畑にある野菜でレシピを考えるので、何が育っているか野菜に関心を持つようになり、しぜんと畑など農作業に目を向けることができています。


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今月は私の番でした。今の季節の田には新米が、畑には夏野菜と秋野菜が育っています。そこで新米ができたことを感謝しながら、『かまど』でご飯を炊くことにしました。その『かまどご飯』に合う野菜料理は、野菜の美味しさと美しさを大切に、秋をイメージして作ることにしました。


かまどご飯
 材   料・・・新米、水
 調理道具・・・『かまど』、はがま
 燃   料・・・薪2本、薪を細くわったもの数本

秋なすびと鶏肉のビール煮
 材   料・・・なすび、玉葱、にんにく、鶏肉、オリーブオイル、ビール、塩、こしょう、イタリアンパセリ
 調理道具・・・『かまど』、グリルパン
 燃   料・・・薪2・3本、薪を細くわったもの数本

野菜のグリル
 材   料・・・なすび、パプリカ、オリーブオイル、にんにく、塩、酢、オリーブオイル
 調理道具・・・『かまど』、グリルパン
 燃   料・・・「秋なすびと鶏肉のビール煮」と同じ

メークインとベーコンの重ね焼き
 材   料・・・メークイン、ベーコン、パルミジャーノ・レッジャーノ、パン粉、牛乳、塩、オリーブオイル
 調理道具・・・『炉』、コンボクッカー
 燃   料・・・薪1本、薪を細くわったもの数本



・・ここで、今回の『田園での昼食会』の食材と燃料について・・
使う野菜は、我が家の畑にあるもの(なすび、玉葱、パプリカ、にんにく、メークイン)。
ハーブ(イタリアンパセリ、ローズマリー、タイム、ミント)も畑から収穫。
調味料などは、普段から家にあるもの。
購入した食材等は、肉類(鶏肉、ベーコン)、牛乳、チーズのみ。
燃料は、薪5本、細くわったもの数本(途中で料理が出来たので火を消し、次回また使う)。
薪は、間伐材や廃材を使用している。木の運搬や、薪にする手間はかかるが、光熱費としては0円。


いつも驚くのは、火の持つ力・・。同じように家で料理しても違うのです。
私たちの料理の終盤は、火に任せています。本当に美味しくできるので驚きます。

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b0169869_2111620.jpg外にでると、秋空に、焚き火小屋の煙突が輝いていました。
そういえば、今、煙突を知らない人が多いです。上津では、夕暮れどきになると、家の煙突から煙が出る光景を見かけます。でも、調理した煙はありません。
今の暮らしに、『かまど』からつながった煙突のある家は、どのくらい残っているのでしょうか・・。
Top▲ by veronica-t | 2009-09-19 09:01 | workshop | Comments(6)
9月のワークショップ

秋の焚き火小屋で過ごす「親子の時間」

火のぬくもり 家族のぬくもり

2009・9・19 (土) 10:00ー14:00

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田舎をモダンにデザインした『焚き火小屋』で、

親子で『ぐるぐるパン』の生地を捏ねて、棒に巻きつけて熾火(おきび)で焼く・・

ゆっくりした時間を親子でお過ごしください。




(場   所)  しまね自然の学校 倶楽部はうす
(参 加 費)  親子ペアー (親1人・子1人)  ¥3,000
         プラスお一人様につき      ¥1,000   (体験料・昼食材料費代)
(募集人数) 5家族程度   焚き火を使った料理など、豊かな食の環境に興味のある方。
(申込締切) 9/16まで

        


春の焚き火小屋で過ごす「親子の時間」の様子は、こちら
Top▲ by veronica-t | 2009-08-31 16:28 | workshop | Comments(16)
焚き火小屋でゴスペルを・・共に過ごす時間
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上津土手に夕日が沈むころ、いつもとちょっと雰囲気の違うお洒落な焚き火小屋に、この日の大切なゲストのみなさまが訪れてくださいました。








親子で、ご夫婦で、お友達と・・みなさま、この日を心待ちにされていました。
私たちもまた、電話でお話する声に、その姿が重なる日を、とても心待ちにしていました。



そして、焚き火小屋に入り一番驚かれたのは、この日のために一段と大きくなった大テーブルだったようで、前にもいらっしゃった方は、「今日のために・・とても嬉しいです」と喜んでくださいました。




b0169869_23124337.jpgその大テーブルを囲み食していただく、『かまど』と『炉』を使った、この日の料理は・・

鉄のパン焼き窯で焼く
ライ麦パンシンプルパン
かまどグリルパンで焼く夏野菜のグリル(ミント風味とローズマリー風味)
メークインパスタ風サラダ
マチャハム

プレートの上の見慣れた野菜が、お洒落にそして美味しいことに、とても驚かれていました。

私たちにとって、みなさまとお話をする時間は、とても楽しく、少しおしゃべりし過ぎたかな・・と思っていると、「ただ食事をするのではなく、いろいろ説明してもらえて良かった。」と、喜んでいただけて安心しました。





・・こうして、しばし食の時間を楽しんでいただいたあと、焚き火小屋の灯りを落として・・
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焚き火小屋でゴスペルを・・     
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 Wavespell (ウエイブスペル)との時間を・・
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 歌とトークに、みなさまの反応は・・
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 知っている歌を口ずさんでいらっしゃる方も・・
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・・そして、約1時間の楽しく心地良い時間は、アンコールとともに幕を閉じました・・

みなさまからの感想は「今はちょっと、この余韻にひたっていたい・・」と、すぐには言葉にならないようす・・実は、この私もそうです・・。みなさまの素敵な笑顔が、なによりの感想です。また、地元からいらした方は、上津の新たな可能性に驚かれていました。


そして焚き火小屋の外に出られて、感激されたのは夜空・・。上津の夜空は本当に綺麗です。「この余韻を楽しみながら、娘と歩きます・・。」そうおっしゃるお客様の足元を、夜空の星と月が照らしています。

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ここは上津・・。

畑の中の、焚き火小屋です。








         ※写真の上をクリックされると、画像がもう少し大きくなります。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-26 21:52 | workshop | Comments(3)
『鉄のパン焼き窯』で焼く 美味しいピザを食べる・・時間
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今日のワークショップは、夏休み特別企画『中・高校生対象』でしたが、残念なことに申し込み者無し・・・・・。



b0169869_234978.jpgそんな中、「大学生なんですが、良いですか?」と問い合わせがありました。聞けば、県外の大学に通う娘さんが、夏休みで帰省されているので、是非参加を・・ということでした。

申し込み期限ギリギリまで待っていただき、他に参加者が無いことをお伝えして、「もし良かったら親子でいかがですか」と、お誘いしました。すると嬉しいことに、お母様と、やはり盆休みで帰省されているお母様のお友達と4歳のお嬢さんと、一緒に参加されることになりました。
そしてワークショップの時間も、参加していただきやすいように、夕方から夜にかけての涼しい時間帯に変更しました。


当日、採れたてのトマトでピザソースを作りながら、お二組の親子の到着を心待ちにしていると・・
「こんにちは!」と、可愛い笑顔と、素敵な笑顔の到着です。
さっそく焚き火小屋にご案内すると、オレンジ色に輝く玉葱に、とても感激されていました。

そして皆さんには、野菜の収穫と、ピザの生地作りをしていただきましたが、夕方といっても焚き火小屋の中は無風なうえ、火を熾しているので、ピザ生地が発酵するまで外で夕涼みをしていただきながら、ゆっくりしていただくことにしました。

すると、「まだかな・・まだかな・・」と、可愛らしい声がしてきます。小さなお嬢さんには、ピザが待ち遠しくてたまらない様子・・生地が発酵したことをお知らせすると、さっそく生地のばしに挑戦です。生地を丁寧に薄くのばし、ピザソースを塗り、野菜をトッピング・・思い思いのピザが次々に出来てきます。それを熱く余熱した『鉄のパン焼き窯』に入れて、じっくり野菜の旨味を出していきます。

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炎につつまれた鉄の扉から、熱々に美味しく焼けたピザを取り出して、夕暮れどきの涼しい故郷の風を感じながら食べていただきました。





「素敵な里帰りの思い出ができました・・。」


帰り際におっしゃったこの言葉に、いつもと違う迎える気持ちを感じました。





また来年、お会いできることを楽しみにしています。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-16 22:15 | workshop | Comments(3)
『鉄のパン焼き窯』で焼く 美味しいピザを食べる・・時間
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ここは上津‥

斐伊川と出雲の山々に囲まれた田園風景の広がる自然豊かな田舎‥

『田舎』をモダンにデザインした焚き火小屋があり、
『かまど』と『炉』と、そして美味しいパンを焼く『鉄のパン焼き窯』がある。

ピザ生地を捏ねる。トッピングの野菜を、畑から採って来る‥。

訪れる人に、懐かしさと、新しさを感じさせてくれる焚き火小屋で、
美味しいピザを『鉄のパン焼き窯』で焼く。

そんな心地良い時間を過ごしてみませんか‥?


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焚き火小屋のまわりの畑では、赤や黄、緑色の色鮮やかな野菜の、
収穫の時期をむかえています。

そのカラフルな夏野菜を収穫して、ピザ生地にトッピングする・・
それは、まるで、真っ白なキャンバスに絵を書いているようです。

そしてカラフルなピザは、熱くあたためた『鉄のパン焼き窯』へ・・・。
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この『鉄のパン焼き窯』は、今の私たちの暮らしに合わせた新しくデザインされた道具です。
ここ焚き火小屋には、かつて暮らしにあった道具と、これからの暮らしにとデザインされた道具があります。

みんなで、熱々の美味しいピザを食べながら、
「これからの暮らしに、こんなものがあったら・・」を考えてみる、きっかけになればと思います。

中・高校生の皆さんに会えるのを楽しみにしています。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-30 22:45 | workshop | Comments(1)
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