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カテゴリ:時を紡ぐworkshop( 16 )
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10/31「野菜の美しさを愉しむ」
今日は、10月のミントの集いの日です。
今回のテーマは「野菜の美しさを愉しむ」です。
大テーブルに並べた野菜たち。
畑に植わっているときの美しさとは、また異なる美しさがあります。

焚き火小屋の かまどと炉に薪を焼べ、野菜を調理しながら、その過程毎の美しさに愉しんでいただけたらと思います。
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旬の長葱。
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大テーブルに並んだ長葱の白と緑の色彩は、とても美しいです。
その姿形は、畑に植わっている様子からは想像出来ないほどです。


長葱の白さと甘みを引き出して…
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サラダ用に野菜をカットし水に入れたもので、コトコト弱火で煮込んだ長葱。
お塩と柚子でいただきます。



里芋と玉葱のポタージュ
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玉葱より里芋の食感を引き立たせようと、先に玉葱を煮込んで、後から里芋を加える。
里芋の食感を楽しんでいただきたいので、形を残して粗く潰して。。


野菜サラダ
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秋になり、夏のみずみずしい野菜から、カラダが温まる根野菜に。。


・・・・・・

野菜の美しさは、ただ綺麗というものだけでなく、畑に植わっているときの生命力と逞しさ。

食材として、まな板の上に置かれたときの美しさ。。

そして料理され、器に盛られたときの美しさと、食を促す香り。。

人の持つ五感を伝わって、それぞれの場面の野菜に触れていただけるように。。
皆さんと一緒に畑から野菜を収穫し、焚き火小屋の調理の焔で調理し、大テーブルを囲み食していただきながら、それぞれの美しさを愉しんでいただけるように、ひとつひとつの行程を丁寧に創り上げていこうと思います。

このミントの集いも、訪れてくださる方々のおかげで定着してきました。
今宵も、皆さんの笑顔と野菜の美味しさに、心もカラダもホッと温まりました。



Top▲ by veronica-t | 2015-10-31 23:16 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
10/29「旬の野菜と野草のランチ」
「それでは、今から畑に行って、食べれそうな野草と旬の野菜を採りに出掛けましょう!」

その言葉とともに、皆さん元気良く、今日の「旬の野菜と野草のサラダ」の食材探しです。
これからの「ベロニカの会」のワークショップは、この収穫から全てが始まります。

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農薬や化学肥料を使わない畑では、野菜はもちろん野草だって食材になります。
先日、そんなヒントをいただいて、まずは皆さんと一緒に食材探しです。

畑の中の野菜の傍は、柔らかな野草がたくさん生えています。
その中から、食べれそうな野草の新芽を摘んでいきます。


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「これ、美味しそうだけど食べれるかなぁ?」

皆さんの手には食べれそうな、柔らかな野草がたくさん。。
そして、皆さん楽しそうです。
野草探しは宝探しのような、そんなワクワク感があります。

その中から食べれる野草を籠に入れて、籠はアッという間に山盛りになりました。
さて、次は旬の野菜の収穫です。


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焚き火小屋の畑には、南瓜、スナップエンドウ、プチトマトといった遅植えの野菜や、今が旬の長葱、間引きを迎えた人参など様々な野菜が育っています。
その野菜の育ちをお話ししながら、必要な量を採っていただきました。

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長葱は、美味しそうな太めのものを、皆さんで掘り起こして収穫していただきました。


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そして、収穫した野菜を地下水を汲み上げた水で洗っていただいて、まずはサラダ作りです。
旬の野菜と野草は、食べやすい大きさにカットしたり、ちぎったりして、水を溜めたボウルに次々に入れていきます。
ボウルの中の水は、沢山の野菜や野草から出たエキスでいっぱい。。
これが、今日のスープや煮込み料理の出汁になります。


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今日のメインディシュは、そんなスープを使って、コトコト煮込んだ長葱。。



食していただいている間、時折、焚き火小屋には秋風が通り抜け、優しい陽の光が差し込んできます。

また、次の季節にも、旬の野菜と野草の美味しさと、焚き火小屋の風と光の心地良さを探しにいらしてくださいね。。
そのときを心待ちにしています。






Top▲ by veronica-t | 2015-10-29 23:42 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
9/26「 秋を食する 」
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先月に続いて、月末に顔見知りさんを招いての食する会。

今回より、食する会の名前を、焚き火小屋や畑のわきに、祖母の代から自生しているミントにちなんで「ミントの集い」と改めて、季節の野菜を焚き火の焔で調理していきます。

「ミントの集い」では、私自身しばらく離れていた「ベロニカの会」の活動や、ワークショップの流れとゲストの方への関わり方を見直し、次に繋げることを自分のテーマにしています。


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「ベロニカの会」の「時を紡ぐworkshop」では、参加者の皆さんと一緒に畑から野菜を収穫し、焚き火小屋の かまどや炉、ロケストや瓦のキッチンストーブに薪を焼べて調理し、食していただいています。

調理はしますが、よくある料理教室ではなく、この環境の中で、薪を焼べた焔で調理し、大テーブルを囲んで食していただくことで、普段の暮らしでは気付けないことや、豊かさとは何かを感じていただければと考えています。


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今回もテーブルの上に置かれた野菜を見ていただいて、あとは口頭でメニューや手順をお伝えするだけ…。

あらかじめ、レシピを書いてお渡しすれば楽なのでしょうが、そうすると手慣れた皆さんはテキパキ作業をされて、焚き火小屋での調理ではなく、普段の台所になってしまう…
慣れない方は、その流れについていけなかったり、それぞれが単独での作業になってしまうので、ここではあえて聞いていただきながら、またみんなで考えながら作っていきます。

普段テキパキされている方は、きっともどかしいと思いますが、あえてみんなゼロからの体験をしていただいています。


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そして今回、時の積み重ねを感じる素敵な大皿を貸していただくことになりました。
盛り付けてみると、料理が映えて、野菜はまるで畑で見るような力強さを感じます。

秋の夜長、皆さん大皿から料理をとりながら話しも弾み、楽しく美味しい時間を過ごしていらっしゃいました。
ときには、こういうスタイルのワークショップも良いかもしれませんね。。
またまたヒントをありがとうございました。



そして、もうひとつ…
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かまどの前にしゃがみ、焚き口から燃える焔を眺めている青年の姿に…
次の世代に、こうした環境があることを伝えていけたらと思います。



皆さんが帰られた後、もうすぐ満月を迎える月明かりに照らされて、片付けをしていると、焚き火小屋まわりの草の中から、秋の訪れを待っていたかのように、虫の音がとても賑やかでした。。

季節は秋…

自分を見失わぬように。。
次に向かって、ゆっくりと歩んでいきたいと思います。




- 追記 -いただいたコメントより。。
「心に希望を...。
諦めなければ、強く望めば、願いは叶うと信じて頑張りましょう。」

ありがとうございます。
いつの日か、草花の苗と一緒に、焚き火小屋に訪れて下さるときを楽しみにしています。








Top▲ by veronica-t | 2015-09-26 23:57 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
9/23「夏の名残り野菜と旬を迎える秋野菜を食する」
新米が出回る季節。。

今日は、新米を かまどで炊いた玄米ご飯を中心に、夏の名残り野菜と、これから旬を迎える秋野菜を、焚き火で調理して食していただきます。

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「やっと来れた。。」

そう言って、喜んで下さった今日のゲストさん。。
ひとり車を走らせて、岡山からやって来て下さいました。

まずは、手塩にかけて育てている焚き火小屋の畑にご案内。。(笑)
今日使う野菜と、土作りと肥やし作りを見ていただきました。

畑に植わっている野菜たちは、スーパーに並んでいる皆さんが見慣れた姿と違い、迫力や逞しさや繊細さがあります。
野菜の花も、観賞用の花とは違い、素朴な繊細さがあります。
そんな野菜たちの本来の姿を、少しでも伝えられたらと、畑のあちこちを探索してもらいました。



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そして、焚き火小屋に入り、出雲で顔見知りの友人を招いて、早速、焚き火を使って調理していただきました。

ゲストの皆さんは、普段テキパキと家族の為にご飯を作っているベテランさん。。
でも、ここ焚き火小屋では、使う燃料は薪を焼べた炎です。
普段との違いに戸惑いながらも、流石テキパキと。。
そして大笑いしながら。。



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焚き火小屋のメインの灯りを落とすと、夜の焚き火小屋を楽しんでいただけるのが、先月の夕涼みで分かったので。。今夜も。。

今宵は贅沢に、夏から秋に移りゆく焚き火小屋で、ゆっくりと楽しんでいただけたらと思います。


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そして、今日はデサートにと、掘りたての薩摩芋をノブフェン窯で焼き芋にしました。
いつもの珈琲の代わりに、出西生姜を入れて沸かした番茶。。

お腹がいっぱいなのに、素朴な味わいなので、優しくカラダに入っていきます。
さすが…デサートは別腹です。。(笑)



今度は成長された子どもさんと一緒に、焚き火小屋を訪れて下さるとか。。
今から、そのときが待ち遠しいです。。

ぜひ、お待ちしています。。







Top▲ by veronica-t | 2015-09-23 23:36 | 時を紡ぐworkshop | Comments(2)
野菜を美味しく食する
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今日のワークショップのテーマは、これでしょうか。。

「野菜を美味しく美しく。。」


15品目の野菜のエキスが、たっぷり入った冷たいスープ
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茄子とカボチャのグリル
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バジルソースとブレーチーズのパスタ
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友人のバジルソースが美味しくて、パスタのソースにしてみました。



シンプルパン
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この日、野菜料理に合うように、粉の分量を変えてみました。
焼きたてです。













Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 21:02 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
8/29「夕涼みin焚き火小屋」
秋から「ベロニカの会」の活動を再開する前に、1組の大切なワークショップ「夕涼み」を開きました。

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日が沈むころに夕立ちがあり、焚き火小屋は過ごしやすい気温になりました。


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かまどには薪が焼べられ、美味しそうにな香りがしてきます。


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皆さん、お仕事を終えられた時間に個々にいらっしゃり、和気藹々と畑で採れた野菜を調理されています。


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そして…


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食するシーンでは、調理のときと雰囲気を変えて、夜の焚き火小屋の落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと語り合いながら楽しく食してくださいました。









Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 20:50 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
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