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カテゴリ:焚き火小屋の畑( 25 )
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秋を迎えた焚き火小屋の畑では
焚き火小屋の畑は、農薬を一切使わずに葉物を育てるために、ネットとパオパオが並んでいます。

薩摩芋の隣は、大根と春菊
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大根など間引き菜が食べたいけれど、固定種の種を買い求め、パオパオの長さにも限りがあるので、間隔を開けて一粒ずつ蒔いています。
大根は、ありがたいことに全て発芽。
ただ、今度はもう少し量を増やさなくては…。


キャベツとレタス、白菜とレタスの畝
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種蒔きをして庭で発芽したもの。


白菜
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農園から苗を分けてもらったもの。
農園と同じ作付け方。


ブロッコリー、スティックセニョール、ナバナ
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ブロッコリー類は苗を購入。
ナバナは、農園で間引いた苗を試しに植えてみたら根付いたもの。



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連作障害が出た茄子の間に植えたもの。
茄子が終わった後も、そのまま土を被せながら育てています。


あすっこ
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人参の畝の横に。。


葱類
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秋になり、草が紅葉し始めると、青々とした葱の方が勢いが増しています。


今、出来るのはこの育て方。
ネットなど経費はかかるけれど、肥料や薬などを買うこともなく、野菜も種から育てているので、今までより出来る数は多く、買うお金はわずかに抑えることが出来ています。




Top▲ by veronica-t | 2015-10-27 23:45 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
薩摩芋の収穫
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雨が降る前に薩摩芋の収穫をしました。

薩摩芋…
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掘っても掘っても、薩摩芋が出てこない…
今年の苗は、買う時期を過ぎていたのでネットの通販で購入。
届いた苗は良さそうだったけど、掘っても薩摩芋が出てこない。
途中から気持ちを切り替えて、芋づるの収穫と土を耕すことに…。

それでも、たまに大きな芋が出てくると、やはり嬉しい。
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薩摩芋の収穫をしているんだって思い出すほど…。


今年の薩摩芋は三種類。
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どの種類も、これと同じような量。

蔓が脇に伸び過ぎないように、手をかけ過ぎたのが悪かったのか、放ったらかしでも楽に育てれる薩摩芋の収穫数の少なさに、自分の未熟さを改めて痛感しました。

美味しい焼き芋、みんな待っててくれたのに…
期待はずれで ごめんね。






Top▲ by veronica-t | 2015-10-26 17:08 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
秋冬野菜の種蒔きと苗の定植
焚き火小屋の畑に、秋冬野菜の種と苗を植えました。

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種蒔きをしたのは、大根、蕪、春菊の三種類。
蕪と春菊は、収穫の時期をずらすために二回に分けて、大根は、かなり遅れての種蒔きになりました。

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苗は、種蒔きをして庭で育ててきた、キャベツ、白菜、レタスです。
キャベツと白菜の畝には、それぞれレタスを一緒に植えました。

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そして、種の上には籾殻、あとは干し草畝全体に敷き、朝夕の冷え込みと害虫から野菜を守るために、全てネットをかけました。

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最初に蒔いた種は発芽し、苗は今のところ害虫の被害も少なく、ゆっくりですが育っています。
あとは、もうしばらく、天気の日が続いてくれたらと願うだけです。









Top▲ by veronica-t | 2015-10-10 23:46 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
草の活用
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- 春から夏 -
作物と一緒に草を生やしていると、草が強い日差しを遮り葉や実は焼けず、土には適度な湿度がありました。

- 秋 -
種蒔きをしたとたん、朝夕は冷え込み、日中は夏を思わせる日もあります。
この寒暖差と夜露から、種や苗を守ってくれるのは、ベタ掛けと乾燥した草のマルチです。
順調に種は発芽し、育っています。


草を生やしながら、また草を刈り乾かしながら、作物を育てる。
草の活用、まだまだいろいろ試してみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-10-03 23:12 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
黄金カブと春菊の種蒔き
焚き火小屋の畑は、半分を玉葱専用にしているので、もう片方に他の作物を順繰り育ています。

連作を避けたいものですが、それもなかなか…
いずれは、連作にも負けない土作りを探してみたいと考えています。

今日は、生でも火を通しても美味しく食べれる、カブと春菊の種を蒔きました。

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ここは、防虫ネットをベタ掛けするので、種を蒔くところを溝にして、種を蒔き、軽く土を被せて麦藁を乗せて、溝のサイドには干し草を置きました。


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収穫の時期をずらすため、まずは半量を種蒔きし、ネットをかけました。

畑には蝶も姿を見せ、コオロギも、そして夜盗虫も…
またまた虫との戦いです。




Top▲ by veronica-t | 2015-09-27 23:31 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
秋空の下、プチトマト色づく
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名もなき小屋に這わせたプチトマトのアイコ。
秋空のもと、少しずつ赤く色付いてきた。

赤くなった実を口に頬張ると、真夏のときと違って、酸っぱみと濃縮されたトマトの味がする。

もうしばらく、このままにして、夏の名残りの味を楽しもう。。

夏野菜たちに感謝して。。





Top▲ by veronica-t | 2015-09-27 19:03 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
キャベツと白菜の苗床
8月27日に発芽を確認したキャベツと白菜の苗が、虫に食べられている痕跡を発見!


- 9/21 -
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確認を兼ねて、それぞれ一本ずつに植え直す。


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土を入れしながら植えていくと、中から夜盗虫が…
とりあえず被害を避けるために、苗を土から避けて犬走りに置いて様子をみる。


- 9/25 -
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大きくなった苗から、順に畑に定植していこう。
しかし…張り切って たくさん種蒔きしたなぁ。。
頑張って育てるぞ〜!






Top▲ by veronica-t | 2015-09-25 11:12 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
南瓜の花盛り
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畑に花の苗を植えないのは、母譲りなのだろうか。。
野菜の花ほど、畑に似合う花はないと思う。

今朝の焚き火小屋の畑には、飛び交う蜂遅も賑やかに
植えの南瓜の花が満開。。

この美しい風景を独り占めにするのが、もったいなくて。。
思わず、娘に写真を送った。(笑)

野菜の花、綺麗でしょ。。
Top▲ by veronica-t | 2015-09-18 09:06 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
秋野菜の苗を植える
季節の変わり目は本業の仕事も忙しく、その合間に三つの畑を順にまわる。
今日は、焚き火小屋の畑に冬野菜の苗を植えていく。


白菜
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先日、有機栽培講座で余った苗をいただいたものを植えていく。


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夏に小松菜と青梗菜の種を畑に直植えしたときに、防虫ネットをかけるのが遅くて虫がつき、毎日取っても被害は広がってお手上げ状態だった…

だから、葉物は苦手…

でも!
「それではいけん!」と、気持ちを切り替えて、今回は定植と同時にネットをかける。


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ネットをかけていると、どこからか蝶がやってくる。

なんとか、定植時の上からの虫の被害は間に合った。
あとは、土の中…



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ブロッコリーの苗を植えて、干し草を敷く。


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少しずつだけれど、持続して手を加えていくと、それなりに形が見えてくるもの。。

苦手なことに挑戦できるのも、今があるから。。

よし!頑張ってみよう。。(笑)





Top▲ by veronica-t | 2015-09-15 23:47 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
薩摩芋の害虫被害
- 8月7日 -
雑草に埋もれながら、それまで水かけをしなくても元気だった薩摩芋が、急に弱りだし、すぐ横に用水路が流れているのに水をやらないなんてという思いもあって、敷き草を退かして水かけをすることにした。
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敷き草を退かしてみて、よく見ると数カ所の穴が開いている。
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これらは、モグラが掘った穴。
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敷き草を敷いていて気付かず、薩摩芋に悪いことをしたと反省することばかり…
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薩摩芋の畝の両サイドは、根を張る草が生えていて、モグラが通った形跡がないことから、草が根を張る前にすでにモグラの被害に遭っていたことになる。
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穴を塞ぎ、蔓を返しながらたっぷりの水を与える。
敷き草を敷き、当分水かけを続ける。



- 8月12日 -
所どころ薩摩芋の葉が傷んでいるので、よく見ると、葉が折れて引っ付いている。
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ゆっくり折れて引っ付いているのを剥がすと、中から害虫発見!
またも虫…

虫が苦手で嫌いな私でも、もう何種類もの虫を見て、地道に手で駆除するしかなく、知らず知らず手が動く。
1時間かけて全ての薩摩芋の葉を見ながら、見つけたものを駆除してまわる。

家に帰ってネットで調べると、イマキバガという蛾の幼虫だと知った。
葉をつづり合わせて、中から食害するという。
そして、今年のように乾燥して雨が少ない年に多発し、逃げ足が速く、間に合わないと地面に落ちると書かれていた。

そうそう虫にしては逃げ足が速かった…
これから、当分観察が必要になる。


そして、今朝は雷が鳴り雨も降り続き、乾き切った地面を潤している。
野菜じゃないけど、何だかホッとした気持ちになれる。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-13 05:07 | 焚き火小屋の畑 | Comments(0)
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