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資材箱作り・ペンキ塗り
この箱は、先日、畑の堆肥作りに使ってと、畑まで わざわざ持って来て下さったもの。
底を抜いて堆肥作りに使うには、あまりにもしっかりとした木箱なので勿体なくて、このまま畑の資材箱に使うことにしました。


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まずは、木なので防水を兼ねてペンキを塗ることにしました。
最近、ペンキも どんどん進化してるんですね。。
ホームセンターのペンキコーナーで、缶についている説明書や、携帯で名前を検索してどんなものか調べたり、かなり時間をかけながら探しました。



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色も、ずいぶん迷いました。
黄色、グリーン系等、茶系統、赤、青…
頭の中で、出来て畑に置いてみたときをイメージしながら、野菜に無い色で、さり気無く、それでいて目立つオーシャンブルーという色を購入しました。

ペンキは水性です。
夕方近くからの作業でしたが、天気も良く適度な風もあり、空気も乾燥していたので、ペンキの乾きも良く、何度か重ね塗りをして、今日の作業はここまで。。

後は蓋に取っ手を付けて、箱を覆うように、雨水を集める蓋カバーを作る予定です。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-28 22:52 | 作る | Comments(0)
竹で作る・流しの壁
先日、道具の試し割りをした竹を使って、流しの壁を作ってみました。

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節を落として、幅に合わせて少しずつ削り出していきます。

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壁に並べながら、微妙な幅を調節して形を作っていきます。

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今日の壁は、長さ2m34cm+4cm、幅は42.5cm。

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竹が平らに並ぶようにしながら、半分に割った竹で押さえていきます。

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ここにあるもので、自分に出来る作業で、流しの壁が一面だけ出来ました。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 18:41 | 作る | Comments(0)
竹割りの道具を使ってみました!
竹を割る道具がきたら、やっぱり試してみたいものです。
そこで、実際に道具を使って、竹を割ってみました。

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割ってみた竹は、デッキ用に伐り出したもので、長さは3m弱。
竹の中心を合わせて、道具を打ち込みます。
あとは、道具を押すようにして!

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竹の節のところはかたく、金槌やトンカチで道具を押し込みます。


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多少、力はいりますが、節でないところはスッと道具が入っていきます。

しかし…、何故か笑ってしまいます。
楽しいです。。


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竹を割っていくと、途中でバラつくかなと思っていましたが、最後まで手元は安定していました。


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思ったよりも綺麗に均一に割れました。


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今までこの工程が大変だったので、あまりのスムーズな作業に、何故か笑いが絶えません。



そして、こんなところにも、女性が集まって作業する良さが。。(笑)

ご家庭で無農薬で育てた柑橘が、今年も沢山実ったからと、夏みかん寒天を作って持って来て下さいました。
寒天の色がとても綺麗だったので、愛らしいシロツメグサの葉をトッピングしてみました。


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女性だから出来ない!…ではなくて、出来るところまででも挑戦してみる。
はなからできないと諦めず、出来るようにするにはと考えてみる。
ひとりでは難しくても、何人か集まれば、知恵と力も生まれてくる。

今日の体験は、これからの自信にも繋がりました。
それに、楽しかった!






Top▲ by veronica-t | 2016-02-23 17:03 | 作る | Comments(2)
竹割りの道具
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これは、竹を六当分に割る道具です。

お茶時を一緒にするお仲間が、竹ドームの作り方を分かりやすいようにと、ネットで資料を集めて下さっていて、その中に竹を割る道具もあったと色々と探して購入して下さいました。
この赤い色が、道具の機能や素材と違って可愛いですよね。
これなら、そそっかしい私でも、何処に道具を置いたかすぐに分かるかも。。(笑)

今まで、竹を使って何かを作るとき、一番大変だったのが竹を割る作業です。
1mぐらいなら、なんとか均等に綺麗に割れるようになりましたが、長くなればなるほど難しく力もいります。

この竹割りの道具は、素材が鉄と鋳物の二種類あるそうです。
素材で値段も耐久性もかなり違うそうです。
今回購入された鉄の方は、鋳物よりかなり耐久性が良いほど、お値段も何倍もするとか…
それでも、これから先に出番は沢山あるだろうからと。。
その気持ちがとても有難くて。。
この赤くペイントされた竹割りの道具、大切に、そしてどんどん使っていこうと思います。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 20:33 | 作る | Comments(2)
竹で作る・パンを焼く道具
山から切り出した竹は、切って削り出すことで、美しい道具へと生まれ変わります。

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先を丸く仕上げたものは、炉の焔でパンを焼く道具へ


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竹で作ったものは、手にすっと馴染み。

その色彩は、青竹のときは清々しく
古竹のときは しっくりと味わいのあるものになります。


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そして、削り出すときに出た竹の屑は、乾かす手間もなく、かまどの火の焚付けになります。


職人さんが作られた竹の道具は、それはとても美しいものです。
けれど、ただ割って削り出し、サンドペーパーで丁寧に仕上げた この棒も、また美しいと思います。

このパンを焼く道具を通して、たくさんの笑顔に出会えますように。。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-30 07:48 | 作る | Comments(0)
竹で作る・電動工具を用いて
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鉈で、おおまかな形にしたものを、グラインダを使って角や食材を巻きつけるところ削り出していきます。


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これは、ぐるぐるパンを巻きつける部分。
角をとり丸みを出していきます。
竹の節も削り落とし、竹の持つ滑らかな風合いを出すように心がけています。


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たかが、竹を切って割って削っただけの棒…。
でも、焚き火小屋の炉で焔を見ながら食を作る大切な道具です。

前は削り出すのも、ナイフを使っていましたが、今はこのグラインダを借りて使うようになり、その作業はよりスピーディに、一度に作る本数も多くなりました。

でも…

仕事柄、鋏は、肘より高い位置で何時間でも使っていても平気ですが…
グラインダは、とにかく重い…
それに振動が伝わってくるので、何本か作ると手に感覚がなくなり、持っているのもやっと…
なんてことない、筋力が無いだけですが(笑)
そんな訳で、気持ちはみんな仕上げたいのですが、相手は電動工具、無茶することは出来ません。

今日のところは、14本。
あとは、また時間が出来たときに。。





Top▲ by veronica-t | 2016-01-26 23:51 | 作る | Comments(0)
竹で作る・ぐるぐるパンとシシカバブ用の棒
この天候で週末からの予定がなくなり、空いた時間を使って、山から切り出した竹でワークショップで使う道具を作ることにしました。

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3m弱の竹を1mの長さに切る


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切った竹を、作る幅を考えながら、鉈と斧で半分に割る


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1本の竹から8本作るので、半分に割った竹を、さらに四当分に


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節と、裂けたところを落とす


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外が吹雪いてきたので、ここからは作業スペースで。
鉈を使い、握りやすい幅に合わせていく


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大まかに、ぐるぐるパン用とシシカバブ用に揃えたもの

右側、シシカバブ用
左側、ぐるぐるパン用

竹を切ってから、ここまで1時間半ぐらい。

3時ごろ、道路の温度計は−7度…
あれから外は吹雪いて、冷え込みは一層厳しいものに…

この後、家から凍結して水が出ないと電話があり、今日の作業はここまで。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-24 18:12 | 作る | Comments(0)
アンチョビ作り・オイル漬け
寒い冬の日の保存食つくり。。
アンチョビ。
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去年の暮れに、塩漬けしたイワシ
あれから1ヶ月半が過ぎたので、塩漬けから出してオイルに漬けなおすことにしました。

塩漬けして1ヶ月半経った状態です。
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こちらをHPを参考に、3%の塩水で洗い、ペーパータオルに挟んで丁寧に水分を取り除きます。


これは、塩漬けしたイワシから出たもの。
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小さな瓶に、これだけ。。
これもナンプラーの代わりに使えるそうで、このまま常温で1ヶ月熟成させていきます。


熱湯消毒した瓶にイワシを外側から詰めていきます。
オイルが行き渡るように、少し…いや随分と余裕をもたせて詰めていしました。


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使ったオイルは、普通のオイルが7に対してオリーブオイルが3で、途中で箸で空気を抜きながら瓶の淵いっぱいに注ぎました。

こうして中瓶4個分のアンチョビのオイル付けが出来ました。
これも常温で1ヶ月熟成させるのだとか。。

あと1ヶ月。。
先は長いなぁ。。(笑)

寒い冬の保存食作り。
今日は一層冷え込みました。
我が家の台所は、だだっ広くて暖房なし。
う〜寒いっ!

皆さまも、どうか風邪をひかれませんように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-20 20:16 | 作る | Comments(2)
竹のデッキに侘び寂びの心を
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明日のお茶事までに、何とか間に合った竹の入れ替え。

左サイドの竹の側面を滑らかに削り、作業終了です。

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今回は、古竹を1本残して侘び寂びを意識してみました。


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明日のお茶事では、焚き火小屋での食事の後、焚き火小屋から小道を通って、竹のデッキと作業スペース、そしてカンファレンスルームにと場所を移動していただきます。
この通り道に、常に進化し続けた焚き火小屋と、それぞれの場でのお茶事に、この環境の持つ素晴らしさに触れてみたいと思います。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-25 22:02 | 作る | Comments(2)
良き道具にこそ匠あれ
ここは焚き火小屋のカンファレンスルーム。。
いままで、あまりワークショップでは使わなかった空間です。

周りの壁は緑色にペイントされ、天井の一角は陽の光が中に差すように透明になっていて、さながら森の中に迷い込んだような、神秘的な落ち着きある空間です。

次のミントの集いでは、焚き火小屋とカンファレンスルームを使って、煎茶のお茶事を企画しました。

今日は、煎茶をいただきながらの話し合いです。
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そこに持ち込まれた、それぞれの道具。。
焚き火小屋とカンファレンスルームのイメージにも合う二つの道具です。


こちらはSさんのもの。。
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その凛とした静かな気品を感じながらも、力強さと優しさを持ち合わせたファルムは、しばらく時を忘れて眺めていたいほどです。


こちらはNさんのもの。。
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丸いフォルムからは、愛らしさと品と、新たなことを楽しむかのような躍動感をも感じさせ、心弾む気持ちで眺めていました。

それぞれの道具を見ていると、不思議です…
これが誰のかが分かるほどです。


「良き道具にこそ匠あれ」

これはイタリアのことわざです。
良い道具を使うと、良い仕事が出来るということらしいですが、良い道具を使いこなすには、それだけの努力が必要となり、その道具に負けないほどのものを創り出すことが可能になったりと、良き道具から学ぶことは沢山あります。

良き道具と出会うこと…
全てがここから始まるのでしょう
その出会いと、これからに感謝して。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-17 22:08 | 作る | Comments(0)
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