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カテゴリ:野菜について( 69 )
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草が足りない
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畑の真ん中にニュージーランド箱を置いてから、暇さえあれば草刈りをして箱に入れている。


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焚き火小屋まわりに、お隣の畑の草も集めて箱の中に…

でも、全然足りない。
あんなにうちの畑は草だらけと言っていたのは、いったい何だったのかと思うほど。

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梅雨だというのに雨が少なく、箱に入れる草は乾いている。
箱に草を入れては水をかけて、たまに土と米ぬかを加える。

かなりたまったと思ったら、箱の中に入ってフォークで全体をかき混ぜる。
それを繰り返しながら、馴染むように踏む。
すると、随分たまったと思っていた草の量が半分近く減る。
ああ、草が足りない…、草が欲しい。





Top▲ by veronica-t | 2015-06-18 21:18 | 野菜について | Comments(2)
ニュージーランド箱を知る
リンク先の向こうの谷に暮らしながらさんのブログで、
J.Iロデイル先生の『有機農法−自然の循環とよみがえる生命』で紹介されたという、ニュージーランド箱を知る。
そこには、ニュージーランドのオークランド堆肥クラブで考案された小園芸家向けの堆肥製造用箱で、うまく使えば連続して堆肥を作り続けることができると、実際に箱で堆肥を作られている様子を写真を添えて説明されていた。

今まで草置き場を活用しなかったのは、土に近いところで堆肥になったものを、簡単に取り出せなかったこと。
それが、このニュージーランド箱だと草を移しながら切り返すことができ、堆肥になったものを簡単に使うことも出来る。


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ニュージーランド箱を置く場所は、用水路沿いで草置き場にしていたところに決めて、やはり不要となったパレットを譲ってもらって作った。
不要になったパレットを選んだのは、すでにある程度形になっているので、運ぶことを手伝ってもらえれば女性の私でも組みたてれた。


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後は、草が一気に伸びるこの時期に草狩りと草集め。。
本業と畑仕事の合間にと、暮らしの中にいれていこう。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 22:53 | 野菜について | Comments(0)
草置き場を使いやすくするために
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畑の真ん中あたりにある草置き場には、
種が出来る前に抜いた雑草を積み上げている。

しかし、どんどん積み上げるばかりで、
ほとんど活用出来ていないのが現状。

この草置き場を、もっと活用して
雑草を肥料として使いたいと思う。


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草置き場の上の方は、まだまだ草のまま。
下の方は、砂地の畑とは違う、黒っぽい土になっている。

この黒っぽい土を、先日収穫した早生の玉葱の場所で
混ぜて使うことにした。

今まで邪魔だった雑草が肥料になれば、
手間はかかるが、お金を出して肥料を買わずにすむ。
何より、くよしという草焼きの手間が減る。
野菜を育ててながら、肥料作りを暮らしの一部にする。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 21:32 | 野菜について | Comments(0)
南瓜の雌花と雄花と花粉付け
*南瓜の雌花
花の付け根に膨らみがある。
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雌花の弁は、こんな感じに分かれている。
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*こちらは雄花
花の付け根に膨らみはない。
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雄花の弁は、こんな感じ
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*南瓜の花粉つけ
早朝、花がさいているときにする。
我が家は、今年、二種類の南瓜を育てているので、
同じ種類の南瓜同士の花粉をつける。
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雄花の花を取り、弁に付いている花粉を
雌花につける。
このとき、雌花の花を傷つけないように注意する。
花粉を付けたら、目印に雄花の花弁を置く。
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花粉つけが終わる頃、珍しく蜂がやってきた。
さすが花粉つけのプロだなぁ。。
雄花と雌花を何度も行ききして、しっかり花粉を付けていた。
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-14 07:50 | 野菜について | Comments(0)
藁を使う
使った藁が、肥やしになると分かったので、
色々な野菜作りのマルチとして使ってみる。

トマトに追肥をして、藁を敷く。
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茄子も追肥して藁を敷く。
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はじめは草を置いていたが、
その量が全然足りず、
草は別の肥やしにすることに。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-12 21:22 | 野菜について | Comments(0)
去年の南瓜に敷いていた藁で堆肥作り
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これは、去年南瓜に敷いていた藁。
母が、いつかは燃やそうと畑の空いているところに山積みにしていたもの。
先日の有機栽培講座で、これが肥料に変わると聞いて、さっそく知人に見てもらった。


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1年近く山積みしていたが、畑が砂地でなのか、まだまだ藁のまま…。
地面近くになって、やっと藁はボロボロに分解されていた。


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知人に教えてもらって、横に切り返しをすることにした。
そのとき、米ぬかを間に振りながら切り返した。

畑の雑草と、使い古した藁、今まで燃やしていたのが肥料に変わる。
これも、しばらく様子を見ることにした。
でも、何だか、とても得した気分。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-09 23:10 | 野菜について | Comments(0)
有機栽培講座に出掛けて
この春、末娘が就職するまで、本業の合間に朝夕のバイトと、
忙しい毎日を送ってきました。
いつしか、ベロニカの会を始めた頃に、自分の暮らしを見直そうと、
母に習って始めた畑仕事も、日々の慌しさ遠のいていました。

子育てが一段落した今、ふと自分のこれからを考えるようになり、
本業の仕事をしながら、もう一度畑と向きあって行こうと決めました。
それは、以前のような母の野菜作りと、また新たに農薬や化学肥料に
頼らない野菜作りに切り替えていくこと。。

ただ、本やネットで調べても、正直なかなか頭に入りません。
決めたものの、私にとってあまりにも壁が高すぎて戸惑っていたときに、
知人から、有機栽培講座に誘っていただきました。

集まった生徒さんは、想像通り年配のベテランさんばかり…
ここまできたら、全くの素人で良かったと開き直りです。
しかも、そのベテランさんのとても熱心なこと。。
ひとつひとつの何気ない会話も、とても勉強になります。

一通り講座を聞いて、ぼかし肥作りを学びました。
頭で考えるより、やはり体験するもの。。
混ぜ方や水の量、手で捏ねた感触、自然と頭と身体に入ってきます。

続いて農場に移動して、今までされてきた堆肥作りの様子から、
野菜作りと草との関係、薩摩芋の定植の実践をしてみました。
実践となれば、さすがベテランさん。。
どの方が講師なのか迷うほど、皆さんそれぞれに動かれます。
それが、また輝いている。。

心地良い風と、眩しいほどの日差し。。
自然と今まで抱えていた不安は薄れていました。

勉強会が終わったとき、80歳になられる お婆ちゃんが、
「ほれ、おやつ」と、近くで採ってきた桑の実を
差し出して下さいました。

甘酸っぱい桑の実は、懐かしさと、頑張る力をくれました。
この一歩をくれた知人に感謝です。。
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Top▲ by veronica-t | 2015-06-06 22:55 | 野菜について | Comments(2)
南瓜に一番花が咲いたら
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南瓜に一番花が咲いた。

風よけの袋を外して、根元近くに肥やしをやり、
蔓の伸びる方へと藁を敷く。

昔は飛び交っていた蜂がいなくなってからというもの
母は早朝の花粉付けの作業が増えたという。

雌花と雄花、なかなか良い具合に咲かないもの…
じっくりそのときが来るのを待ちましょう。。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-27 23:36 | 野菜について | Comments(0)
ローザビアンカ - イタリアなす -
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ベロニカの会では、参加してくださったみなさんと、
焚き火小屋の「かまど」と「炉」に薪を焼べて、
採れたての野菜を調理し食するワークショップを続けてきました。

よく、使う道具が「かまど」「炉」といった日本に昔からある道具なので
作る料理も伝統料理や郷土料理など、和食をメインに作っていると思われがちですが、
ここで作っていたのは、イタリア料理からヒントをもらった創作料理。。

煮物など普段作る野菜料理は、その家々の味に母から子へ、姑から嫁に
受け継がれていけばそれで良いじゃないのっていうのが、私たちの考えでした。

ベロニカの会で伝えたいのは、私たち世代の新たなライフスタイル。。
それは、ただ新しいものばかりを取り入れるのではなく、
そこにあるものを大切に、自分たちの暮らしにあった形にすること。

「かまど」や「炉」の焚き火で作るから、和食で煮込み料理と決めつけず、
野菜そのものの美味しさを楽しみたいと、塩やオイル、ハーブなどを使った
シンプルで美味しい料理を求めていったら、イタリア料理にそのヒントをみつけました。

でも、最初は失敗だらけ・・
使うハーブもオイルも調味料も、今まで使ったことのないものばかり。
味加減どころか作る味がわからなかったり、一度使った調味料も
最後まで使い切るうちに賞味期限オーバー・・。
ならば、もっとシンプルにしてみたらどうだろうと、野菜のもつ香りと味を調味料代わりに
ハーブもよく使うものを数種類だけ育てて使うことにしました。

畑の野菜も、作る料理にあうものみつけて育ててみることにしました。
それまで作っていたのは、醤油や砂糖、味噌やお酒を使った煮込み料理に適した野菜たち。
煮込むと味が染み込み、トロトロっとしたりホクホクして美味しくても、それが作る料理で
美味しくなかったり邪魔したりします。

ここの土と気候にあったものを探して育てることも結構大変で、
いつの間にか雑草にもまれ、ここにあわなくて姿を消した野菜・・
よく育ってくれたのに、使いこなすことができなくて大きくなりすぎた野菜・・
もう名前すら覚えていないものもたくさんあります。

ほんと同じ野菜でも種類がたくさんあります。
日本でもそうなのに、世界中って探したら、もっとたくさん。。
その中から種や苗が手に入るもので、美味しそうなもの、ここに合うものを探して
茄子の中でやっとみつけたのが「これ!!」

ローザビアンカ - イタリアなす -

ズッキーニのように癖もなく使いやすく、大きさも10cmくらいのコロンとしたもの。
それを1cmの輪切りにして、オリーブオイルで「なすステーキ」にしてみたら、
やわらかく、でも崩れることなく、味は濃厚でクリーミー。。
そして、なんといっても、うちの畑でちゃんと育ってくれた。

先日、さっそく「くるみ市」に初出荷!!
お陰さまで、その日のうちに完売です。
ただ、植えた苗は2本。
じっくり大きく育ってくれるので収穫する数も限りがあります。
市への出荷は、もう少し先かな〜〜
うちでも食べたいし。。
Top▲ by veronica-t | 2011-07-13 09:24 | 野菜について | Comments(14)
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