田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
耕作放棄地に大豆を
at 2017-06-16 07:12
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
at 2016-08-18 06:21
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
>tomokeさん 実..
by veronica-t at 11:52
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:52
>tomokeさん お..
by veronica-t at 10:46
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:11
>tomokeさん ご..
by veronica-t at 23:18
>6/16/22:45鍵..
by veronica-t at 23:09
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
カテゴリ:野菜について( 69 )
Top▲
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
ローザビアンカの実がなりだして、竹を使って支柱を作りました。

b0169869_08523600.jpg


ローザビアンカは葉も実もが大きく、その実をゆっくり時間をかけて大きくしていきます。
割った竹を十文字にしただけの簡単な作りですが、そんなローザビアンカを支えるだけの強度はあります。


b0169869_08523656.jpg


枝を十分に広げ、実が美味しく綺麗な色になるように。。






Top▲ by veronica-t | 2016-08-18 06:21 | 野菜について | Comments(0)
朝露
b0169869_20240260.jpg


朝露に濡れる野菜が、ほっとして喜んでいるように見えるのは、私だけなんだろうか。





Top▲ by veronica-t | 2016-08-02 06:21 | 野菜について | Comments(2)
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
b0169869_23553479.jpg


追肥はニュージーランド箱の草堆肥、水かけはせず、根元に刈り草を置くだけ。
上に伸びた親蔓を止めると良いというのに気付いたのは、子蔓や孫蔓が伸びてから。

それなのにこの暑さの中、元気に育ってくれています。
いや…勢いが良すぎて、なかなかそのハイペースについていけず、先日やっと支柱を増やしました。

b0169869_23553476.jpg


出来上がりるとゴーヤのトンネルみたい。。
かがみながら中を歩いて収穫するので、真ん中どころで抜け穴を作ると、ますます子どもなら格好の遊び場になる感じに。


b0169869_23553524.jpg



今日のように日差しがきつい日は、収穫がてら涼むと気持ち良く、このゴーヤの成長からすると、もう少し強度が必要な気もしますが、何だか楽しくなる空間です。


b0169869_23553533.jpg


Top▲ by veronica-t | 2016-07-27 23:21 | 野菜について | Comments(0)
ローザビアンカ、実る
b0169869_21384358.jpg


綺麗な紫色に染まるローザビアンカ。

このローザビアンカの色と艶と形に惹かれたのは、今から5年前

そのときは、たまたま苗を購入して育てたのですが、その後なかなか苗が見つからず…
去年、自分なりの農業を始めたとき、やはり育てみたくて、そして嬉しいことに、数年前のあのローザビアンカのことを直売所でも覚えていて下さって、春まだ寒い頃から種を購入して栽培してきました。

しかし、ローザビアンカには、もう少し薄く白い線が入ったものなど色々あるようで、茄子が実るまで、これがどちらなのか分からずにいましたが、実が色付き始めると、艶のある紫色だったのでホッとしています。

この綺麗な紫色と艶と、コロンとした愛らしい形に、また出会えて嬉しい。。
ローザビアンカが、出荷出来るようになるまで、あともう少しです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-26 07:08 | 野菜について | Comments(2)
竹を使って支柱作り
b0169869_16360299.jpg


この畝の作物は種蒔きをして育てているもの。
右からトマト、バジル、食用ホオズキ、カモミール。
肥料は、苗の定植時にニュージーランド箱の草堆肥で、追肥はボカシ。
それぞれの根元には、乾燥予防に刈り草を草刈りの度に置いています。
それぞれに発育が良く、そろそろ支柱が必要になってきたので、竹と麻紐を使ってオリジナルなものを作ることにしました。


まずは、5m近くの竹を竹割機を使って割り、さらに鉈で扱いやすい幅に割り、少ない本数で丈夫にと、作物を挟むように十文字に組んでいきます。

b0169869_19540916.jpg


畑に遊びに来た子どもたちが、楽しく収穫出来るように、中を通れるようにトンネル式に。。

横から見たら、こんな感じ。。

b0169869_19540941.jpg


竹に麻紐を組んで、作物を這わせていきます。

b0169869_09133301.jpg


この食用ホオズキは、横に広がる種類のようですが、場所が狭いので縦に這わせていくことにしました。
これがホオズキにとって良いのかは、観察中。。


ホオズキ側

b0169869_09133329.jpg



トマト側

b0169869_09133431.jpg


少しかがみながら中も通れて、両サイドからの収穫が可能になりました。


b0169869_09133470.jpg


この畝の草は、シバ類を抜き、スベリヒユやハコベなど、夏の日差しから作物を守ってくれるもの草堆肥になりやすいものを生やすようにしています。

この畝の作物の成長は、今のところ他の畝より勢いが良いようです。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-22 07:11 | 野菜について | Comments(0)
草の活用と長葱の植え付け
草の堆肥作り用の畑に生えているのは、チガヤというイネ科の植物。

b0169869_22303860.jpg



チガヤは、春には白くフワフワした花穂をつけていたので、刈り取ったものは畑の隅に集めて積み重ねて置き、今の季節になると葉がスッとして長さもあるので、肥やしではなく稲藁の代わりに使ってみることにしました。


まずは、farm風の谷の地這え胡瓜に。。

b0169869_03240727.jpg



そして、長葱の植え付け後の乾燥予防に。。

b0169869_03240769.jpg


どちらも良い感じです。

草の色々な使い道を考えたら、その作業も苦にならず、草も ただ邪魔なものにならず役立つと思います。
それに、あるものを(自分なりに)上手く活用出来ると何だかとても嬉しくなって、もっと色々なアイデアを考えようという意欲も湧いてきます。

この畑は砂地です。
長葱の畝を作りながら、積み上げた砂がサラサラと流れ、深く掘った畝がアッという間に砂で埋もれていく様子を見ながら、温暖化が進むこれからの環境に、草をどう取り入れていくかを、もっと考えていこうと思います。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-10 19:54 | 野菜について | Comments(0)
2016ジャガイモ収穫とfarm風の谷
ご近所さんより1ヶ月遅れで、ジャガイモの葉が枯れてきたので、雨の降る前に収穫しました。

b0169869_03330269.jpg


えっ⁈
どこにジャガイモが…って(笑)
ジャガイモに限らず、私の畑では作物は草の中。。
草が伸びていると、育てている私にしか作物は見えないようです。
しばらく目を凝らしてもらったり、作物が草の成長より勝つ頃には、いろいろなものが植わっているねと気付いてもらえます。


b0169869_03330263.jpg


今年植えたジャガイモは、十勝こがね、ベニアカリ、キタアカリの3種類です。
肥料は、作付け前に完熟堆肥を入れて、追肥は2回、土寄せ3回。

元種の芋を切らないもの、切ったものも灰を付けたものと乾かしたものと、3パターンで植え付けしましたが、結果は そう変わりはなかったです。
切り面を上にしたのは、良かったように思います。
今度は、おばあさんがしているように、小さいものは そのまま、大きいのは半分に切り、すぐに植え付けていこうと思います。

そして収穫しながら、次の作付けの準備もしていきます。


b0169869_12020571.jpg


ジャガイモの畝は、もう少し深く掘り長葱を植え付けていきます。
写真の右端にはオクラが植わっていますが、これは長葱の風除けも兼ねています。

オクラと長葱の畝の間には、ジャガイモの畝に生えていた草を積んでいます。
オクラの収穫が終わる頃には、この草をよけて、豆を植えて蔓はオクラに這わせていこうと考えています。
少しずつ順繰りまわるような作付けが出来たらと思います。

そして草は、作物の成長に合わせて刈り取り、次の野菜の肥やしになるように積み重ねたり、乾燥防止に敷き草に活用しています。
まだまだ、自分に合うやり方を模索していますが、少しずつ畑を見て「この畑は、あのさんの畑だね」と思われるような、自分らしい畑に育てていこうと思います。


- farm風の谷で必要なものメモ -
・ニュージーランド箱
・名もなき小屋
・ゆっくり畑を眺めれて、次なる妄想が出来る竹のベンチ
・ハーブを取り入れた花畑


*追記
なんと…葱と豆類は相性が悪いとか…
全く反対の説もあるとか…
ただいま思案中。。









Top▲ by veronica-t | 2016-07-07 20:22 | 野菜について | Comments(0)
焚き火小屋の畑の「ローザビアンカ」
b0169869_21153253.jpg


焚き火小屋の畑に定植した、イタリア茄子「ローザビアンカ」の、一番花の蕾が膨らみ始めました。
開花間近です。
明日の朝には、綺麗な紫色の花が咲いているかな。。

野菜を種から育てるって、その成長に喜びを感じながら、ひとつひとつの過程を確かめることが出来る、とても幸せなことだなと思います。

この季節の畑には、野菜たちの素朴な中にも、力強く躍動感のある、そして繊細で可憐な花が咲いています。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-06 20:02 | 野菜について | Comments(0)
夏野菜の収穫
夏野菜が少しずつですが、収穫を迎えています。


名もなき小屋に這わせた胡瓜

b0169869_11213744.jpg


つるんとしたもの、イボイボのあるもの、どちらも みずみずしく美味しいです。


b0169869_11213780.jpg



種から育てたオクラ

b0169869_11213844.jpg


茄子にピーマンにゴーヤ、カボチャに食用ホオズキやトマトも、ゆっくりマイペースに育っています。
梅雨明けぐらいになると、一気に育つだろうなぁ。。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-04 17:11 | 野菜について | Comments(0)
イタリア茄子・ローザビアンカ
b0169869_23051208.jpg


数年前、苗を購入して育てたローザビアンカを、今年は種から栽培中。。

種を蒔いたのがまだ寒い頃だったからか、なかなか発芽せず、苗箱を夜は玄関に入れて、日中は日向に移しながら、やっと二葉が出たときは嬉しかった。

それでも、やはり気温が低いからか、ゆっくりしたペースで育ってくれた苗は、思ったよりも数があり、野菜作りを色々と教えて下さる友人に、そのうちの数本を貰っていただいて、我が家の畑に定植したのは16本。

数年前の記憶を思い出させてくれたのは、長茄子より少し白っぽい大きな葉。
まだまだ か細い茎に、大きな葉を風でなびかせているので、今夜のように風が強いと大丈夫だろうかと気になる。

明日の朝、早く畑に出てみなくては…。


b0169869_23051260.jpg


- 栽培メモ -

・草が生える区間に、茄子を定植する場所だけ草を取り植えた。
・追肥、有機栽培講座で作ったボカシ。
・刈り草や、根元の草をむしり、土の乾燥予防に根元に置く。
・16本中、1本だけ姿を消したが、そこから新芽が出てきて、今は他よりかなり小さいが順調に育っている。(もしかしたら強いのかも…笑)







Top▲ by veronica-t | 2016-06-24 22:37 | 野菜について | Comments(0)
| ページトップ |