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カテゴリ:畑に立ち思うこと( 10 )
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夜露に濡れながら
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湿度の高い土地なので、夕暮れ時になると空が霞んでいく。
以前は、夜のうちに何もかもが濡れるほどの夜露が苦手だった。

でも、畑をするようになり、この夜露に救われている。
カラカラに渇ききった野菜や草木が、夜露で水分をもらい、翌朝には元気になっている。
ゆっくりとだけど、野菜をいただける季節がやって来た。


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Top▲ by veronica-t | 2017-07-12 19:07 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
朝日を浴びて。。向日葵の花
farm風の谷の向日葵が咲き始めました。

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朝日を浴びる向日葵を見て、今日も頑張ろう!と元気をもらいました。

今日の日を、元気に迎えることが出来たことに感謝して。。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-09 06:12 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
焚き火小屋の畑の昆虫
草だらけの焚き火小屋の畑ですが、ここには様々な昆虫が姿を見せてくれています。
それは作物にとって害虫もいますが、害虫の天敵たちを、たくさん見かけるようになりました。


カマキリ

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ナナホシテントウ

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今年は、幼虫の姿も有機栽培講座の座学で習いました。
その幼虫も、焚き火小屋の畑やfarm風の谷でも見つけることが出来ました。
他にも、カエルや地を這うクモなども、たくさん見かけます。

正直、大人になり、昆虫そのものは苦手になっていましたが、今は昆虫たちが過ごしやすい環境を壊さないようにと思っています。

人にも生き物にも、心地良いと感じる畑。。
きっと、野菜にも気持ち良いはず。。





Top▲ by veronica-t | 2016-07-01 23:22 | 畑に立ち思うこと | Comments(2)
この畑にあるものは燃料と肥料と、そして花と…
ここは、焚き火小屋の近くのご近所さんの畑です。
手前の方は、作物を作ることが出来なくなられて、数年間この状態が続いています。
今度、ご縁があり、この区間をお借りすることになりました。

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借りるといっても、作物を育てるのではなくて、堆肥にする草を生やすのに使わせていただくことにしました。
草を生やすといっても、今のこの状態では無理なので、まずは草刈りです。


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最初に、畑の様子を見ながら、伸びてかたくなったところを一本ずつ手で折りまとめていきます。


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この作業…ただの邪魔な草を取り除くと思えば、そりゃ大儀です。
そこで、ここからは気持ちの切り替えです。(笑)
風呂焚きなど、普段の暮らしに焔のある暮らしをしていると、燃料になります。
暮らしに必要な燃料を確保していると思えば、この地味な作業も苦になりません(笑)


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束ねたものは、とりあえずビニールハウスの中で保管。。
あとは、草刈機で刈っていきます。


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このぐらい草が伸びているところは、中に何があるのか様子がわからないので、最初にした草を折りながらした畑の点検は、機械を使う作業にとって大切なことだと思います。
地道にコツコツと。。


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刈った草は、間に米糠を入れながら積んでいきます。
本当は、ここでたっぷり水を加えたいですが、本業の合間の作業で体力気力ともありません…
ですから、ここは米糠を加えるだけで、あとは雨が降ってと自然にお任せします。


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草を刈った後の様子です。
今、生えている草はヨモギが多く、あと蔓ものの花もあり、あちこちに蔓が蔓延っていました。
こうしてみると広いです。
スッキリしました。。


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そして、草の中から、こんな愛らしい花が現れました。
あと、花の後ろにも、これまた愛らしいピンクの野花も咲いていました。
草に埋もれた水仙は、日の光を求めてヒョロッと高く、紐で括らないと自立して立つことが出来ませんでした。
草と一緒に刈ってしまえば、こんな手間は必要ないのでしょうが…

ここを貸してくださったご近所さんが、畑仕事の合間に手を休められた先に、この花が微笑んでくれたらと。。



この畑にあるものは、燃料と肥料と、そして花と。。





Top▲ by veronica-t | 2016-04-03 19:32 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
春。
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去年の秋に、その姿を見つけては移植してきた白詰草が、畑のあちこちで新芽を出してくれた。

草と花との共存の野菜作りは、はたから見ると畑が広すぎて、草取りまで手が回らないように見えてるらしい…

ただ正直、このバランスや、それぞれの野菜のそれぞれのタイミングなど、まだまだ頭にも身体にも入ってないのは確かなところ。

新しい息吹とともに、いろいろなことが動き出す春。

今日の日と、根付いてくれた ひとつひとつの物事に感謝して、白詰草のように しっかり根を張り頑張っていこうと思う。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-15 23:57 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
農園の大豆、天日干し
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農園から持ち帰った大豆。

収穫前に雨にうたれていたので、ハウス内で乾燥させてきましたが、今日は朝から天気もよく気温も高めなので、筵を敷いてその上で天日干しをしました。

去年は、畑の世話をする人がいなくて収穫することが出来なかったそうで…、
今年は何とか無事に収穫、そして乾燥。。
ひとつずつ、丁寧に。。

春からパタパタと、本業の仕事をしながら、焚き火小屋の畑、有機栽培講座の農園、farm風の谷と、三つの畑を掛け持ちしながら農作業をしていると、植えつけることもですが、収穫やその先の作業やタイミングにあたふたしてしまいます。
天日干しの大豆を見ていると、ここまで出来たという少しの安堵感と、これから少しずつ、その畑での作業や育てる作物、育て方を考えていかなくてはと思います。

焦らず、ゆっくりと、自分らしく。。




Top▲ by veronica-t | 2015-11-04 10:49 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
言葉をかける
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農園の出世頭だった地這い胡瓜。。

ついこの間まで元気だったのに、雨が降りベト病が一気に広がってしまった。
とりあえず病気のついた葉を摘み取り、ナイロン袋に入れて持ち帰るとい処置を取り、様子を観察中…。

きっと野菜作りを長年している人なら、もっと早く病気を見つけて、こんなに被害が広がらなかっただろう…

傷んだ葉を取りながら、「見つけられんでごめんね、今までありがとう…よく頑張ったね」と、声をかけていた自分に、ふと気づく。

言葉をかける…

作物や、家畜にも。。
そして人にも。。

作物や家畜に、声をかけてやれるのは、私たち育てているものだけだから…


いろいろと学ばせてもらって、ありがとう。











Top▲ by veronica-t | 2015-09-03 19:10 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
移り変わり…
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ある日の夕刻に…
farm風の谷で作業を終えて、焚き火小屋横の我が家の畑に帰ってきて、この写真の風景を見ながら思う

やっぱり落ち着く
心休まる


畑を眺めていると、今まで我が家の畑を大きな機械で耕してくださっているご近所さんが、もう歳だから農作業を縮小するから大きな機械を手放すことになるから、もうこの畑を耕せないと、ひとつひとつ、ひよっこの私に謝りながら話をしてくださった

いろいろなことへの移り変わりが、今、一度にせまってくる


目の前に広がる、我が家の畑も季節の移り変わりに、その姿を変えている
この畑に学ぶことは多く、教えられることも多い


自分を見失わず、前を向いて、数年先を見つめていく

迷うことなく。











Top▲ by veronica-t | 2015-09-01 11:13 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
トマトを畑で食す
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「ほれ、食べぇか?」

子どものころ、祖母はそう言って、トマトを採って差し出してくれた。
桑畑で遊び、喉がカラカラに乾いていたからか、もらってその場で丸かじりした。

そのトマトの美味しかったこと。。
そのときの記憶が、今の私の野菜作りの原点なのだろう。

今日、初めて実った大玉のトマトを丸かじりした。

牛糞とボカシ肥料を一度ずつ与え、消毒は一切していない。
時々水をやりながらトマトの木に話しかけ、大きくなり始めた実を様子を見ながら撫でる。

それに答えるかのように、丸かじりしたトマトは甘く、みずみずしい。

「ほれ、食べぇか?」
あの日の記憶が蘇る。







Top▲ by veronica-t | 2015-07-09 15:30 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
草刈りの境界線
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今日初めて、畑と焚き火小屋まわりに続いて、
一人暮らしをされているお隣の畑の草を刈りました。

この場所は、しまね自然の学校の代表が、
ここまでなかなか手がまわらないだろうからと
いつも焚き火小屋まわりから続いて草刈りをされています。

子どものころから他所さんの畑に勝手に入るなと言われて
育ってきたので、最初に聞いたときはとても驚いたものでした。

それが、草を刈ってみて、代表の気持ちがよく伝わってきました。

ここら辺の畑は、高齢化と農業離れが進み作物が作れなくなり、
それでも荒地には出来ないからと、牧草地に変わり広がっています。
丁寧に耕された畑と牧草地との間のこの場所は、放っておくと、
しっかり根を張る草が、すぐに腰の高さまで伸びて、
いっぺんに手がつけれなくなっていきます。

刈れるものが刈る。
お隣との畑に草刈りの境界線は、いつしか私の中にも
なくなっていました。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-24 23:56 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
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