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カテゴリ:ベロニカの会( 23 )
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ワークショップ中止のお知らせ
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マッチで火をおこす男の子の手に、そっと手をそえるお母さん

これは、「ベロニカの会」の親子で過ごすワークショップでのワンシーン。
私の好きな写真です。


春になり、「また焚き火小屋に行きたい」と、ワークショップの問い合わせを
いただくようになりました。

以前参加してくれた子どもたちは、前回出来なかったことに挑戦しようと
春になるのを心待ちにしてくれてたり、話を聞いて初めて参加できるのを
楽しみにされていたお母さんと子どもたち、鉄のパン焼き窯で
パンを焼くのを楽しみにしてくださった女性の方もいらっしゃったり、
去年の「月刊クーヨン」の取材に続き、今年は地元のテレビの取材の
お話もありました。

しかし焚き火小屋が本来の目的で使われること、鉄のパン焼き窯も
誰でもが使えるよう新しくデザインされるそうで、以前のように使えなくなったこと
そして今の私たちには、焚き火小屋を借りるだけの力が足りないということで
思うように活動することができなくなりました。
そこで、とても残念ですが「ベロニカの会」の焚き火小屋での活動を
期限なしでお休みすることにしました。

ここでのお知らせをひかえていましたが
ブログを見て、また遠方からのお問い合わせもありましたので
お知らせすることにしました。

楽しみにしてくださったみなさん
問い合わせしてくださったのに、本当に申し訳ありません。
また遊ぼうねって言ってた みんな・・本当にごめんね。

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Top▲ by veronica-t | 2011-03-20 23:20 | ベロニカの会 | Comments(11)
畑の真ん中から
春になったら

畑の真ん中で

野菜を使った美味しいもの食べて

いろんな話しをしよう

畑の真ん中から、もう一度。
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Top▲ by veronica-t | 2011-02-13 00:13 | ベロニカの会 | Comments(6)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」 - ありがとう -
b0169869_181661.jpg夕刻、ディナーの準備をする石壁の部屋にあかりを灯した。
となりの焚き火小屋からは、ウエイブスペルの本番前の音合わせの歌声が聞こえてくる。
しばらくして石壁の窓から、自転車に乗った少年たちが、歌声に合わせて楽しそうに歌っている姿が見えた。
この田舎で、今までこんな風景を見たことがなく、彼女らの歌声は道行く人をも楽しませてくれている。




- 焚き火小屋でゴスペルを - 

今年のウエイブスペルのみなさんは
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歌うことを心から楽しみ
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その歌声と、その姿は
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聴く人に感動をあたえてくれる



- ありがとう -


ウエイブスペルのリーダーの言葉・・
「ありがとう」の反対の言葉は、「当たり前」だと。

有ることが難しいから・・
「有難う」なのだと。

「当たり前」と思えることに「有難う」と感謝することができたら、
私たちはそれだけでとても幸せな気持ちになれる・・と。
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今年も焚き火小屋で、ともにこの心地良い時間を過ごせたことに感謝します。
そして、いろいろな想いを持ちながら、ここに訪れてくださった皆様に感謝します。

ありがとうございました。



さなさん
本当に心地良く、素敵な一日でした。
ありがとう。



Top▲ by veronica-t | 2010-08-22 23:26 | ベロニカの会 | Comments(12)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」
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とても素敵な一日だった。
感謝。。

報告は、次回に・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-21 23:56 | ベロニカの会 | Comments(0)
新たな試みと気づき、そしてこれから・・
b0169869_18153985.jpg焚き火小屋でゴスペルを・・ 〜舞台裏から〜


このプログラムは、いつか実現したいと願っていたものだった。

当日の私たちは、いつもと違う緊張感にドキドキワクワクの中にいた。 ・・まるで何か楽しいことを見つけた子供のように・・
         



実は、ベロニカの会に代表はいない。ただ、自分の立ち位置を丁寧に、お互いを信頼して動いている。(しかし、代表という肩書きは知らぬうちについていた・・)

そしてこの日、私たちは・・
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プログラム全体のコーディネーターとして、話し伝えることを・・。

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1枚のプレートに料理をデザインし、サーブすることを・・。


自分のできることを・・お互いを尊重し・・作り上げていく。
何より、その時間を楽しみながら・・

ここにあるものを大切に。


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次の世代へと・・

ベロニカの会とは・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-08-29 02:30 | ベロニカの会 | Comments(5)
焚き火小屋でゴスペルを・・
斐伊川土手に日が沈むころ・・
お客様の到着を、私たちはウエイブスペルの皆さんと、心待ちにしていました。

「焚き火小屋で歌いたい!」

その思いを大切に、この日まで丁寧に積み重ねてきました。

そこに、いろいろな思いを持って訪れてくださるお客様・・
電話でお話するお声に、その姿が重なることを、どんなに心待ちにしていたことでしょう。



ひとりの女性の思いに、仲間が答え・・
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そして、大切な曲の伴奏を・・という人の存在があり・・
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当日、『焚き火小屋でゴスペルを・・』に、いろいろな想いを持って訪れてくださったお客様・・。
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同じアングルから撮った写真に・・
ひとりの思いが、次々と人を動かし、たくさんの人が関わり、そして人に感動を与える時間を作ることができたことがわかります。

お客様に感想をとお聞きしたときに、「今はちょっと・・この余韻にひたっていたいので・・」と、おっしゃった言葉と、皆様の笑顔が何よりの感想です。
そして、「この余韻を楽しみながら、娘と歩きます。」と、少し離れた駐車場まで、お嬢様と夜空を見上げながら歩かれる姿に・・ただただ言葉にならない感謝と感動で、いっぱいになりました。


ウエイブスペルのみなさま・・当日訪れてくださったみなさま・・
料理の相談に丁寧に答えてくれたイタリアシェフの友に・・そして自然の学校の代表に・・家族に・・すべての人との関わりに、この環境での新たな可能性に気づくことが出来ました。本当に感謝しています。

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さな様・・素敵な時間をありがとう。そして素敵な一歩、おめでとう。

皆様をお見送りしたあとベロニカの二人で、見上げた星空の綺麗だったこと、肌にあたる心地良い風に、この上津に暮らすことがどんなに贅沢で幸せなことか感じた一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-23 23:18 | ベロニカの会 | Comments(4)
焚き火小屋でゴスペルを・・
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斐伊川の土手に沈む雄大な夕日を眺めて、
焚き火小屋の大テーブルを囲み食する時間・・

テーブルの上には、鉄のパン焼き窯で焼いたパンと
地元の野菜を、『かまど』と『炉』で調理した美味しい料理が並ぶ。

食事の後は、焚き火小屋の灯りをおとし、
ちょっとお洒落な田園での時間をお楽しみください。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
b0169869_7521028.jpg私たちは、先達たちの知恵こそを大切な規範として、地域に「新しいデザイン」を丁寧に紡ぐことで、出雲ならでは新しい暮らしのスタイルが創り出せるのではないかと考えます。
今回、私たちが協同する「ゴスペル」は、黒人文化の中の「教会音楽」と言う出自を持っています。ですから、本質的に「異文化」です。そして、異質なものだからこそ、私たち自身が再発見し、見直したい「バナキュラー・ベース・デザイン」のために、この新しい出会いを大切にしたいと考えます。
出雲という「美しい故郷」の未来のために、また私たち自身の誇りある「生き方」について、この異文化との関わりを「大切なもの」として、参加する大勢の人々とともに考えたいと想います。  
Top▲ by veronica-t | 2009-08-02 01:03 | ベロニカの会 | Comments(8)
『実り』に向かって・・
昨夜は、『実り』に向かって歩み始めた皆さんと初顔合わせをしました。焚き火小屋で皆さんを待っているとき、今までワークショップに訪れる人を迎える気持ちと違い、懐かしさにも似た不思議な気持ちでいました。そう・・やっと逢えたような・・ずっと待っていたような・・そんな不思議な気持ちでした。

今朝になり、その気持ちがどこからきたのか・・なんとなく気づきました。きっと、ベロニカの会で活動を始めてから、ずっとこういう出会いを待っていたんだと思います。それが初めて逢うのに、懐かしくもあり、やっと逢えたという気持ちにさせたのでしょう・・。

少しずつ・・実りに向かって・・
ここでの可能性に向かって・・


・・『実り』については、もう少し色づいてお知らせできるようになるまで、もうしばらくお待ちください。
  
Top▲ by veronica-t | 2009-07-23 09:55 | ベロニカの会 | Comments(4)
動き出す一歩・・チラシ作り・・
いつもワークショップに向けて、私が動き出す一歩は、チラシ作りです。

以前「なんでそんなに、チラシ作りに力を注ぐの・・?」と、聞かれたことがあります。
そう言われてもおかしくないほど、私はチラシ作りにとても神経を使います。

PCに向かい、ひと通りのイメージを白紙の画面に、殴り書きのように書き
それから必要なもの、そうでないものに、頭の中で整理しながらわけていく。
なにを伝えたいか・・
なにを大切にしているのか・・
そんなことを考えながら・・・。

PCでひと通り出来上がっても、プリンターから出てきたチラシは、色や間隔、文字の大きさ・形など、私のイメージと微妙なズレがあります。それを何枚も何十枚もコピーしながら、わずか数ミリの微妙なところを、少しずつイメージに近づけていきます。
当日のワークショップで伝えたいもの、私たちの動き、火のイメージ、参加者の方が求めているもの・・
そんなことを、ひとつひとつイメージしながら丹念に仕上げていきます。
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チラシ・・
私にとっては、ワークショップと同じ・・
チラシの向こうにいる人に、少しでもイメージが伝わるように・・。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-21 01:15 | ベロニカの会 | Comments(4)
実り
これからの季節、畑では沢山の野菜が実り、私たちの食卓を豊かに華やかにしてくれます。

b0169869_2034544.jpgそして私たちの会も、今、ひとつの素敵な実りを迎えようとしています。それは、あるひとりの女性との出会いから始まりました・・・

彼女の思いは『農業を中心とした業』を、これからの自分の暮らしにしたいということ。
そんな思いを秘めた彼女に、私はある提案をしてみました。それは「この環境を使って、自分に出来ることを形にしてみる」ことです。

彼女は、今まで沢山の一歩を踏み出しています。でもその一歩は、与えられるもの、教えてもらうものが、ほとんど・・。今の彼女に必要なのは、自ら動き、見える形にして、人に伝えることだと思います。

数日後、彼女から素敵な案と、その思いを伝えてもらいました。
今の自分にできること、そして自分の思いに向かっていく一歩・・を。

今の彼女にとって一番大切なもの・・それは同じ思いを共有でき、共に歩む仲間の存在です。今までひとりで自分の将来に向かってきた彼女は、自分と同じ夢を持つ仲間と・・そして同じ思いを持つ私たちと、今、共に一歩を踏み出そうとしています。


実りに向かって・・・
Top▲ by veronica-t | 2009-07-09 22:15 | ベロニカの会 | Comments(7)
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