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カテゴリ:ベロニカの会( 23 )
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足元に火鉢を。。
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風が通り抜ける焚き火小屋。

かまどと炉に薪を焼べ調理するには、風が通り抜ける、この環境が丁度良い。

だけど、その環境は、大テーブルを囲み共に食していただくときには肌寒く、せめて足元を温めるくらいの火鉢があると良い。

炭は、かまどと炉で焚く薪を燃やしてできる赤々としたものを、火鉢の炭が灰になる前にそっと置く。

決して、和やかな食の ひとときを邪魔をしないよう、灰を立てずに。

他には何も出来ないけれど、寒い日に、焚き火小屋を訪れてくださる方への感謝の気持ちに。。




Top▲ by veronica-t | 2015-12-11 05:35 | ベロニカの会 | Comments(0)
野菜の花とともに。。
花は好きです。
それも野に咲く花。
でも、それ以上に愛しいのは
畑に咲く野菜の花たち。


- スナップエンドウ -
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- 茄子 -
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野菜の花には、パッとした華やかさではなく、直向きな逞しさと可憐さがあります。

野菜の花は、母親と同じよう。。

花は、やがて実になり、私たちの命を繋げます。
そして、花自身も次に繋げるために、実になり種をつけます。

そんな野菜の花を、ぜひ見に来てください。。



「焚き火小屋の畑」と「焚き火小屋」では、「時を紡ぐworkshop」を開いています。
興味のある方は、鍵コメにて連絡先等をご連絡ください。。
畑の野菜たちと一緒に、お逢い出来るときを楽しみに待っています。。










Top▲ by veronica-t | 2015-10-09 23:50 | ベロニカの会 | Comments(0)
全粒粉のカプンティ
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数日前に、バジルソースのパスタを作ったとき、何か…という思いがあって、いろいろと試して薄力粉の代わりに全粒粉を入れてみた。
素朴な味だけど、合わせるソースによってはとても美味しくなる。

パスタのソースの野菜に合わせて、使い分けていくのも面白い。。
Top▲ by veronica-t | 2015-08-29 22:58 | ベロニカの会 | Comments(0)
「かまど」の前にて
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ここが出雲の原点と、そう話してくださったのは、
転勤族でお二人の子を持つお母さん。

数年前に出雲にいらして、ベロニカの会のワークショップにも
何度か参加してくださいました。

お子さんも それぞれ自分の道を歩まれて
来春、出雲を離れられるとか・・・

二人で、かまどの焔を眺める時間は、
穏やかで、とても心地良い

このひとときを ありがとう。。
そして、また、いつか。
Top▲ by veronica-t | 2013-12-07 23:43 | ベロニカの会 | Comments(6)
「集う」 - 大切な一組のワークショップより -
今年の夏、久しぶりに「大切な一組のワークショップ」を開きました。
この日の大切な一組は、地元でそれぞれ野菜作りをされている
若い農家さんの集まり「麦わらぼうし」のみなさんです。

焚き火小屋の大テーブルの上には、そんな皆さんの自慢の野菜たちが、
陽の光をあびて輝いています。

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丹精込めて育った野菜は、そのまま食べても美味しいです。
そして、とても美しいです。

そんな野菜を、焚き火小屋にある「かまど」「炉」「ロケットストーブ」の焔を使い
調理し食しながら、みんなでここで出来ることを探していきます。

みなさん、初めは焔を扱うのも難しく戸惑いもありましたが、
次第に火鋏を持ち、それぞれの焔を動かしながら火加減を調整していきます。


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少しずつ焔の移動に慣れたころ、焚き火小屋のあちらこちらから
美味しそうな香りがしてきました。

そして盛り付け。。
美味しそうに、そして野菜の良さを表現しながら、
温かい料理は、もっと手早く盛り付けていきます。

そのままでも十分に美味しい、みなさんの野菜。
それを薪を焼べた焔で調理して、また違う食感と、
それぞれの野菜の旨味が調和して、とても美味しいです。

もっと たくさんの人に、この野菜の美味しさと
焚き火小屋の心地良さを知っていただきたいと
実は10月20日「麦わらぼうし」のみなさんと一緒に
ワークショップを企画しています。

まだまだ戸惑いもありますが、みんなで集いながら、
野菜の美しさと美味しさをお伝えできたらと思います。

秋の心地よい焚き火小屋で、
美味しい野菜と地元で頑張る仲間と集うワークショップ。。
そのときは、ぜひいらしてくださいね。。

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Top▲ by veronica-t | 2013-08-25 14:36 | ベロニカの会 | Comments(2)
ガトーショコラを焼きながら・・
昨日は、県の定住財団主催の田舎ツーリズムの研修会の依頼で、
「田舎の冬をお洒落にデザインする」というワークショップを開きました。

小さな焚き火小屋に15人の参加者と職員さん3人という
本当に賑やかなワークショップでした。

みなさんと「かまど」や「炉」、「ロケスト」の焔を使って調理してともに食して、
会の終わりは、ロケストで焼いたガトーショコラを食べながらの意見交換。

ケーキにナイフを入れられるころ、なんだかとてもホッとしました。。
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この1ヶ月の間、仕事とバイトの合間も何をどう伝えるかとか、
当日の流れやメニューを考えながら、焚き火小屋を片付けたり薪や食材を準備をしたり・・
久しぶりに頭とからだをフル回転させました。(笑)

前日の夜おそくになって、やっと全ての準備が整いました。(・・やっと。。やっとです。。)
目でみて形になってくると、伝えたいことも、当日の流れも頭の中で形になってるから
面白いものです。
やっぱり動くって大切なことですね。。(笑)

そして準備の終わりに、夜になってからロケストで「ガトーショコラ」を焼きました。
なんせ人数が多いので、当日焼くだけでは数が足りませんから・・。(笑)

夜の焚き火小屋は、昼間よりグッと気温が下がり、北風もお構いなしに通り抜けていきます。
ロケストの焚口のそばに小さな椅子を持ってきて、ケーキを焼く緩やかな焔で暖を取りながら
明日使う里芋の皮を剥いていると、寮暮らしの娘から電話が入ってきました。

明日のワークショップのこと、その準備でガトーショコラを焼きながら皮剥きしていると話すと
「良いな〜!ガトーショコラ!!」と歓声をあげながら、娘は冬の田舎への想いを話してくれました。

娘にとって田舎の冬は、とにかく暖かいそうです。
思い出すのは薪を焼べて入るお風呂と、その燠を入れた掘り炬燵。。
それはそれは暖かい暮らしなんだそうです。

こうして焼いているガトーショコラやパンなど、焚き火の焔を使った料理など・・
これがあるから田舎は暖かく、良いなぁと懐かしく思うのだそうです。
田舎を離れて暮らす娘の自慢のひとつにもなっているみたいです。。
みんなに自慢してるみたいです。。(笑)

娘との会話で、ここでの暮らしの良さは、こうして焔が身近にあること
それが出来る環境だということ、そして娘のようにそれが誇れるように
私たちが伝えていくことが大切なんだと思いました。


娘の田舎への想いを聞き、やる気も出て迎えた研修会。。
もうすでに活動されている参加者のみなさんに、私が伝えれることは何もなかったのかもれません・・。
ただ、焚き火小屋の焔のある環境と、今の暮らしに焔を取り入れることのできる道具の「ロケスト」を実際に使ってみられて、それぞれに気づき次に向かっていかれているような素敵な笑顔をされていました。

私自身も、ベロニカの会の活動で伝えれることを精一杯伝えていかなきゃと感じました。
春、あたたかくなるころ・・、ベロニカ(オオイヌノフグリ)の花の咲くころ活動開始!!です。。

そしてガトーショコラを焼きながら娘と約束した宿題にも挑戦です。。
ロケストとノブフェン窯で焼いた「タルト」が食べたいそうです。。
タルトかぁ〜〜。。(笑)
娘の春の帰省のときには、飛びっきり美味しいタルト作るぞ〜〜!
・・それにはまず美味しいタルトを食べてみなきゃ・・(笑)

Top▲ by veronica-t | 2013-02-24 02:53 | ベロニカの会 | Comments(6)
少年
少年は、「かまど」で火を焼べたいとやって来た。
火ハサミや吹き竹の使い方も、もちろん焔も知らない。

少年は、初めて見た燃えさかる焔に驚いた。
でも少年は、晩ご飯の支度のあいだ「かまど」の前から離れることはなかった。
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少年は、燃えさかる焔を見つめながら、
「どうやって消すの?」と、聞いてきた。

少年に、薪を動かせば、焔の火力を強くしたり弱くできること、
灰をかぶせて焔を消すと話した。

そして、灰をかぶせて消えた薪は、翌朝、また火をつけて燃料にすると伝えた。

翌朝、誰よりも早く焚き火小屋に顔を出した少年は
みんなが起きてきて寒くないようにと、灰をかぶした薪を掘り起こした。

少年のいたこの二日間、焚き火小屋に焔が消えることはなく、
その焔は、みんなに美味しい食事と ぬくもりを与えてくれた。

わずか7歳の少年の無邪気な笑顔は、誇らしげに輝いていた。

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Top▲ by veronica-t | 2012-11-11 23:42 | ベロニカの会 | Comments(10)
いよいよワークショップ始めます。
みなさまへ、お知らせです。

今日、しばらくお休みしていた「ベロニカの会」のワークショップを再開することになりました。

会の活動の方向性に迷い活動を休んでいた間にも、子どもらはそれぞれに育ち自立し、おばあさんは丁寧に暮らしを守り百姓をする姿を見せてくれ、焚き火小屋に訪れてくださる人とのたくさんお話をする機会もあり、また新たな気づきを形にして発信し続ける「自然の学校」の代表の揺るぎのない姿勢に、気づき教わることが多かったです。

ここ焚き火小屋では、便利さを求め物が溢れている今の暮らしの中で、私たちが見失ったものや大切なものを気づき見つけることができます。
そして今までベロニカの会で、たくさんの方とそれを分かち合ってきたこと、それを必要としてくださる人が、今もたくさんいらっしゃることを知りました。
これからまた、その気づきをひとりでも多くの人と共感していきたいと思います。

焦らず、ひとつひとつを丁寧に、協働する人とその思いを大切に、今までの畑から野菜を収穫して、焚き火で調理し食するスタイルに合わせて、新たな試みにも挑戦していこうと思います。


その一歩が、今日の「ハーブと畑の野菜のワークショップ」です。
それぞれ個々に活動をしてきたお二人と、二度のワークショップを重ねてのコラボです。

前日の昨日、準備にやって来た さなさんと出雲のハーブ畑 cuoreさんです。
ここでの大切な燃料作りの薪割りに、初めての挑戦です。
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そして、ハーブと畑の野菜を使った料理と一緒に食べていただく、パンも焼き上がりました!
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焚き火小屋のテーブルも、いらしてくださる参加者のみなさんの人数に合わせて大きくなっています。

あと数時間後、新たな歩みの一歩です。
Top▲ by veronica-t | 2012-10-21 04:14 | ベロニカの会 | Comments(13)
これから。。
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畑に飛び出して
旬の野菜を篭いっぱいに収穫する

斐伊川から沁み入る地下水で
それを洗い

それぞれの道具に火を熾し
調理する



できるなら、もうしばらく
ここでこうして火を焚いていたい
Top▲ by veronica-t | 2012-08-24 23:05 | ベロニカの会
『畑のまんなか』で、野菜を売ります。
ベロニカの会のワークショップに
何度も参加してくださったブログ友達のpokopinさん
先日「taeさんちの野菜が買いたい!」と、嬉しいメールをくださいました。

いつもは、ご自宅のそばまで野菜を配達していましたが、
久しぶりにドライブがてら、畑まで収穫に来てもらうことになりました。

そこで、おひとりさま限定!野菜の直売『畑のまんなか』のオープンです!

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『畑のまんなか』の良さは、
何といっても、お客さんが食べたいと思う野菜を、自分で収穫できること。
さっそくpokopinさんにも、好きな野菜を収穫してもらいました。

「どれを採ったら良い?」
「どうやったら良い?」
と、いうpokopinさんの質問に

「美味しそうと思う野菜を どうぞ!」
「そこらへんでハサミを入れてください」
と、曖昧な答えの店番(私)・・。

でも、それは、ここは畑だから
手にした野菜だけを見て品定めするのではなく、

パプリカの色が変わっていく様子や、
じっくり時間をかけて育つから、野菜の大きさがそれぞれ違うこと、
土の様子や、茎の太さやかたさ、根の張り方やつるの巻き方など

口にする野菜が、どんなところで、どんな風に育つのか
野菜のいろんなことを、ほんの少しだけでも気付いてもらえら良いなぁ〜と思います。


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そして、別の畑で育った長茄子や、保存野菜の玉葱やジャガイモ、カボチャは、
笊に入れて車の荷台に並べて、
好きなものを好きなだけ選んでもらいました。



好きな野菜を選んでもらった後は、
畑のまんなかで、おばあさんお手製の紫蘇ジュースでお茶タイム。。

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そして、今朝焼いたシンプルパンに、
クリームチーズと、自家製の葡萄ジャムも添えて
久しぶりのおしゃべりは楽しかった〜〜。



二人で、楽しくおしゃべりしている横では、
ご近所さんが、カボチャが植わっていたところを機械で耕してくださっていました。
ご近所さん・・いつもありがとうございます!!


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ここには、もうじき玉葱の苗を植えます。



『畑のまんなか』では、こんな畑の季節にも触れていただけます。
こんな店、いかがですか〜?



・・宅配の場合、予算に合わせてこちらで荷造りさせていただく方法と
・・車の荷台に野菜を積んでお邪魔して、好きなものを好きなだけ買っていただく方法があります。
・・また、『くるみ市』に野菜をおかせてもらっています。。ぜひ、そちらにも出掛けてみてくださいね。。

Top▲ by veronica-t | 2011-09-11 23:29 | ベロニカの会 | Comments(12)
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