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カテゴリ:野菜 -recipe-( 23 )
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シンプルなピザソース
うちのピザソースは、とってもシンプル。


コンボクッカーに、皮を剥いたトマトを入れる。
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それは、まるで宝石のよう・・
色とりどりのトマト。


トマトと一緒に入れるのは、ローリエが2枚だけ
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じっくりゆっくり煮込んでいく


これで出来上がり。
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あとは、畑から収穫した野菜を好きなだけトッピングして、
美味しいピザのできあがり。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-23 04:38 | 野菜 -recipe- | Comments(10)
朝の野菜スープ
我が家の朝食の定番は、ご飯にみそ汁と煮しめ。

子どものころ、「米を作る百姓が、なんでわざわざパンを買うのか」と、いう先代の考えで、朝の食卓にパンというのはいけないことでした。
でも一度だけ、兄とその掟を破り、サンドウィッチを作り食べた記憶があります。
そのときの肩身の狭かったこと。
それが嫌で、次の日からはご飯・・それからずっとご飯です。

今はお米を営農に作ってもらうようになり、我が子はパンやご飯など、その日の気分で食べ分けています。
それでも、パンにみそ汁・・。
パンに合わせてスープを作るなんて考えれなかったんです。
・・おかしいでしょ・・でもそうだったんです。

先日、あるお母さんから、「うちの朝ご飯は、パンと野菜たっぷりのスープだよ」と聞いて気がついたんです。
なんで、パンに合わせたスープを作らなかったんだろうって・・。
その日から、からだの芯から目覚めて暖かくなる「野菜たっぷりスープ」を作っています。


・・・朝のスープ・・・

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畑で育った野菜をたくさん入れた具沢山スープ

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バターと牛乳でホワイトソースを作る、母さん特製シチュー

どれも野菜の旨味だけでコンソメなし、味付けは、塩とコショウだけです。
そしてコンボクッカーで、コトコトじっくりゆっくり煮込んでいくのですが、使う燃料はガス・・。
これが「かまど」なら、もっと美味しくなるだろうな〜。


そして、このスープ、余れば夜は大変身。
野菜たっぷりスープは、煮込みハンバーグのソースに早変わり。

シチューはというと・・

ブログで知り合った まこりんさんが、たくさんのチェダーチーズと全粉乳を送ってくださいました。
それをカットして、アルミとラップに包み、仲間へのお裾分けの準備をして・・
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我が家の分は、朝のシチューに、いただいた全粉乳と白ワインと、マカロニを加えて煮込み、チーズをたっぷり乗せてグラタンにしました。
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美味しかったです。
美味しさのお裾分け、ありがとうございました。


朝、みそ汁の他にスープを作るのは一手間ですが、夜にまた使えるので結構便利です。
何より、家族が元気に出かけていくのは嬉しい。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-20 08:10 | 野菜 -recipe- | Comments(12)
畑の夏野菜を美味しく食べました。
今夜は、バイトもお休み。
いつも適当に晩ご飯の準備をすますと、慌ててバイトに出かけてました。
そんな暮らしを何ヶ月かしていたら、子供たちに異変が・・。

美味しくないらしい・・
美味しくないなら、食べたくないらしい。
当たり前のことなんだけど、こんなにも一緒に食べることが大切だったことに気づいたのです。

今夜は、ごめんねという気持ちを込めて・・
そして、畑に残っている夏野菜を、最後まで美味しく食べたいから、
パスタを二品作りました!

冷凍庫の場所を夏の終わりから占領しているトマト。
それをたくさん使った母特製の「ミートパスタ」
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お店屋さんみたいな綺麗な色じゃないけど、おばあさんのトマトと玉葱をたっぷり使った贅沢なパスタ。



もう一品は、畑に細々と実っている茄子を使ったパスタ。
「ばーさんがじーさんに作る食卓」で 焼きナスペーストのパスタを知ってから、とても美味しそうだったので作ってみたいと思ってたました。
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材料も、とてもシンプル。
このソースに合わせたパスタは、先日、パン粉と間違えて長男が買って来てくれたパン用の強力粉で作る「カプンティ」。

焼きナスペーストのパスタは、特別なものは何も入っていないのに、とても美味しい。。
茄子もたくさん使うし、茄子のとろみが、とても良い感じのソースになっています。
いつもなら茄子って聞いただけで敬遠する娘も「美味しい!」と喜んで食べてました。
茄子の美味しいレシピ、ひとつレパートリーが増えました。


賑やかで騒がしい我が家の晩ご飯・・
これって、とても大事な時間だったんだなって、しみじみ思いました。
子供たちが巣立っていくまで、大切にしていきたい時間です。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-12 22:20 | 野菜 -recipe- | Comments(6)
薩摩芋のツルの佃煮
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先日収穫した薩摩芋。
そのツルも、美味しいって、ご存知ですか?

もし「薩摩芋のツル」が、手に入るようだったら、ぜひ食べてみてください。
本当に、美味しいです。
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- 薩摩芋のツルの佃煮 -

薩摩芋のツルを、一度アクだしのために茹でる。
茹汁を捨てて、水にさらしてから、水分を切り、ごま油で炒めます。
味付けは、出汁(母はイリコ)・砂糖・醤油・みりん・あればお酒など、お好みで。。
好みで胡麻をかけると、より一層美味しくなります。
佃煮のように、しっかり味をして煮込むと、しばらく保存もきいて美味しくいただけます。

我が家は、別に薄めに味付けしたものを、冷凍保存しています。
そして冬に、もう一度味をなおしていただきます。



実は・・
この薩摩芋のツル、芋の収穫が終わると、その処分に困っています。
来年、「欲しい」と言ってくださる方で、ツルを取りに来られる方がいらしたら、お好きなほどお分けいたします。。

Top▲ by veronica-t | 2010-10-01 06:59 | 野菜 -recipe- | Comments(4)
大根の間引き菜
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籠いっぱいの大根の間引き菜。

根っこの先を落として
塩をふって、ナイロン袋に入れて冷蔵庫へ

軽く漬かったら、細かく切って
熱々のご飯にのっけて、生姜とお醤油を少々かけるだけ。
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この大根の間引き菜の、菜っ葉ご飯がとても美味しい。

今年採れた新米でいただくと、もう何杯でも食べれそうです。
Top▲ by veronica-t | 2010-09-29 23:12 | 野菜 -recipe- | Comments(6)
「パプリカ」がいっぱい!
いつもの年は、なかなか大きく育ってくれない「パプリカ」。
今年も、なかなか色がつきませんでした。
それが台風が去って、また暑さが戻ってきたころから、次から次へと色づき始めました。
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今日、収穫したのは、赤と黄色のパプリカ。
そして、茄子とピーマン。
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冷蔵庫にあった鶏の胸肉を使って、暑い日にピッタリの中華風に調理してみました。
色も綺麗で、どんどんご飯もすすみます。

フライパンひとつで簡単にできる料理です。
暑い日に、パッパッとできる一品。
いかがですか?



- 夏野菜と鶏肉の中華風炒め -

*材料*
  鶏のモモ肉・パプリカ(黄色と赤色)・茄子・ニンニク
  酢・砂糖・醤油・小麦粉・塩こしょう・油

*作り方*
 ・鶏肉は、食べやすい大きさにカットしてボールに入れ、
  ニンニクのみじん切りと酢・砂糖・醤油・塩こしょうで下味をつけておく。
  炒める前に、小麦粉をつける。
 ・フライパンに多めの油を入れて熱くなったら、鶏肉を皮のほうからコンガリきつね色に焼き色をつける。
 ・フライパンの余分な油をキッチンペーパーなどで取り除き、食べやすい大きさにカットした野菜を加える。
 ・全体に火が通ったら、砂糖・酢・醤油で味をととのえる。 (好みでごま油を加えられてもOK)

  


- おばあさんの野菜便 -
 週末のイベントで、なかなか配達はできませんが、畑にはいろいろな野菜が育っています。
 出雲市・または近隣で配達希望の方は、鍵コメでお知らせください。
 




Top▲ by veronica-t | 2010-08-17 23:21 | 野菜 -recipe- | Comments(8)
薪割りの合間に - 早生の玉葱パスタ -
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本業の仕事が終わり、午後からnatuさんと薪割りをした。
薪割りの前に、まずは昼食の準備。。


あらかじめメニューを決めて、「かまど」と「炉」に薪を焼べながら作り始める。
こんなときは、けっこう気ままにそのときの気分によって、仕上がりがかわる。
ふと、最初に二人で作った日のことを思い出した。
そしてnatuさんが言った言葉、「料理は冒険!」を・・。
この言葉を思い出しながら、採れたての野菜をみつめる。

「どう食べたら良いと思う?」
「玉葱って早生だけん、食感が出るように厚めにカットしてみるか」
「味は、玉葱の甘味を生かして、あっさりクリームソースにしてみぃか」
「ニンニク、いっぱい入れたら、まいよ美味しいよ



焚き火小屋に調理の火が灯る・・
この時間が二人にとって、いちばん楽しい時間。





- 早生の玉葱パスタ -
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ニンニクは、細かくみじん切りして、DOにオリーブオイルと一緒に入れて火にかける。
ニンニクの香りがしてきたら、ベーコンを炒める。
早生の玉葱を加えて、軽く火を通す。
白ワインを加えてアルコールが少し飛んだら、コンソメと牛乳を加えて火は弱火にする。
少し沸騰し始めたら、茹でたパスタを加えて、クリームチーズをたっぷり加える。
塩コショウで味をととのえる。
盛り付けたら、コショウとパルメザンチーズを好みでかける。


早生の玉葱は、火を通し過ぎると溶けてしまいます。
カットするときは、少し大きめにして、火も軽く通すと、みずみずしい食感も残ります。
また早生の玉葱は、水分も多めですので、加える白ワインなど少なめでも良いかもしれません。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-18 23:18 | 野菜 -recipe- | Comments(0)
豪華版コロッケ
婚礼の着付けは、いよいよ明日が本番。

夕食の準備をしていたら、お世話になっている美容師さんからメールが届いた。
『着付けされる人数が、12人に増えました・・』

「ひぇ〜、はや練習さんといけんわ〜」と思いつつ、
どこかで気持ちを落ち着かせるように夕食の準備を続けた。



今日の夕食は「コロッケ」
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我が家のコロッケは、豆腐売りの知人の、美味しい‘おから’が手に入ると作る「おからコロッケ」。
食べ盛りが3人、かさが増える「おからコロッケ」は、ボリューム満点で大人気。


フライパンで‘おから’をから煎りし、
たくさんの玉葱をみじん切りして、ミンチと一緒に炒める。
それを‘おから’と混ぜ合わせ、つなぎに卵を加えて形を作る。

かけるソースも自己流。
白ワインのアルコール分をよく飛ばして、
ケチャップを多めに加えて混ぜ合わせ、ローリエを1枚入れて香り付け。
それに塩コショウとソースを加えて、隠し味に醤油をチョビッと・・。

熱々のコロッケに、ドバーッとかける。
コロッケは、少し小さめの方が美味しいらしい。



でも!

今日は贅沢コロッケ!


何が贅沢って、入るものが違う。
たくさんの玉葱・いつもより多めのミンチ・・と、ここまではいつもと一緒。
でも今日は、たくさんのジャガイモが入る。


「美味しいコロッケが食べたい!」
ずっと頼まれてた美味しいコロッケ・・今日は、そのリクエストにやっと答えれた。



明日が本番!!
なぜか、そのリクエストに答えたくなった・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-03-26 21:32 | 野菜 -recipe- | Comments(4)
たくあん
我が家の 「たくあん」


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おばあさんは、なぜか「たくあん」を作らない人でした。

それが、野菜作りを教えてもらっていた、親戚のおばあさんから、
その作り方を教えてもらうと、毎年作るようになりました。


その「たくあん」の味と食感は、今まで食べたことのないもの・・。


私の暮らす田舎では、どこの家でも自家製の「たくあん」を作ります。
その「たくあん」は、ひとつとして同じ味はなく、どれも美味しい我が家の味。



おばあさんの「たくあん」は・・

 その味を生かすような食感にするためか、皮を丁寧に取り
 樽に大根と塩を入れて、二夜漬け込む
 出た水気をきり、焼酎、砂糖、たくあんの素はほんの少し・・を入れて漬け込む



皮のついた、しょっからい「たくあん」も良い
でも、この「たくあん」が我が家の味、母の味、美味しい・・。


弟子としては、しっかり受け継いでいかねば・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-01-29 21:11 | 野菜 -recipe- | Comments(10)
今だけ限定 - 春の訪れサラダ -
農家の特権!
それは、美味しい野菜の間引き菜を食べられること。

作っているから、そのやわらかな味と食感に出会えます。


蕪のジェノベーゼを、この時季限定のサラダに・・。

- 春の訪れサラダ - 「田園レストラン」
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間引き菜も、これじゃなきゃ・・ということはないです。



b0169869_21334374.jpgnatuさんの畑のハウスには、
美味しそうな春野菜が育ってます。

そこから間引いた、赤蕪と人参、法蓮草が、
今日の主役になりました。


酸味も、レモンじゃなく、ここにある柚子を使います。

蕪も間引き菜も、その葉もいただきます。







・・ここにあるものを、美味しくいただく・・



natuさんと、「これも入れてみるか!」から始まった、小さな冒険。
そして見つけた、大きな宝もの。

それが、今の時季にしか味わえない「春の訪れサラダ」です。
Top▲ by veronica-t | 2010-01-23 21:45 | 野菜 -recipe- | Comments(8)
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