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カテゴリ:焔のある暮らし( 85 )
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子どもたちの記憶の中に(食)
娘が帰省すると、普段の野菜中心ボリュームメニューを、少しだけお洒落に。。
メニューも、畑で採れた野菜を中心に、家にあるものでシンプルに。。

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小麦粉も、いろいろ変身します。



ある日のお昼は、小麦粉はカプンティに
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たっぷりの玉葱と牛乳と卵とパルメザンチーズで作るカルボナーラ。



朝食には、一次発酵したシンプルパンの生地をピザに
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野菜を たっぷり乗せてボリュームを。。



焼いたシンプルパンでは
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いただきものの苺を乗せてスイーツ風に。。



そして、好評だったのは、焚き火小屋風お好み焼き。
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何を食べるって、ほとんどキャベツ。
キャベツや野菜を美味しく食べてるようなお好み焼き。
南部小麦を薄くひいた生地に、どっさり野菜を乗せて。。
野菜も、キャベツや人参、太葱など、畑で採れた旬のものをたっぷりと。。



子どもたちが幼い頃は、仕事をしながら育てていくのに精一杯で、食べることをかなり疎かにしていました。
今、子どもたちが親になったり、それぞれが離れていくと、この子たちに母の作るご飯の記憶を、ちゃんと残してやれなかったと、今更ながら反省したり後悔したり…。
せめて、まだ記憶の片隅に残せるときにと、子どもたちが帰ってくるたびに、畑から野菜を採り作っています。

いつか、そういえば、母さんも作ってたなと思い出してもらえるように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-28 13:25 | 焔のある暮らし | Comments(0)
「ゆめかおり」で焼く、風味豊かなパン
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頂き物の小麦粉「ゆめかおり」
初めて触れる粉は、少し茶がかった優しい肌触り。。

一次発酵は、掘り炬燵のある部屋で、ゆっくり丸一日かけて。
二次発酵は、暖房のない台所で6時間。

少しへたれた感じの生地を、ノブフェン窯に入れて、しばらく焼いて覗くと…
まるで、大きく伸びをしたような、倍近い釜伸びにびっくり。。

焼きたてのパンを食べてみたいと思いつつ、朝の忙しさに、野菜の出荷と本業の仕事と、新たな施設に本業のチラシを届けて、昼過ぎて待ちに待った試食…

素朴な茶がかった優しい肌触りの粉はそのままに、ほのかに甘く、どこか懐かしい風味豊かな味わい。。

粉探しの旅は、きっとまだまだ続くでしょう。。
その中で、この小麦粉のような心優しい粉に出会えたことに感謝です。
ありがとう。。




Top▲ by veronica-t | 2016-01-15 14:26 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝でガトーショコラを。。
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今日は、焚き火小屋にお客様。。
そんなときはガトーショコラを焼いて待ちましょう。。

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ガトーショコラを焼くには、ロケストとノブフェン窯、そして小枝が必需品。

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使う小枝は、先日庭木の剪定で出たもの。
ケーキを焼くには1束あれば十分。。

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材料をケーキの型に流し込み、あとは小枝を燃やしていくだけ。。

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小枝が1束なくなるころ、辺り一面にチョコの香りがしてきます。
串をさして生地がくっつかなければ完成。。

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午前中のお客様とは、焼き立て熱々なガトーショコラを。。
午後からのお客様とは、ゆっくり冷えた、しっとりしたショコラを。。

ロケストとノブフェン窯と、そして小枝と。。
暮らしのなかの焔は美味しくて心地良く、心もお腹も満たしてくれます。








Top▲ by veronica-t | 2016-01-11 14:40 | 焔のある暮らし | Comments(2)
今朝も香ばしい香りに囲まれて
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日一日と寒くなり、パン生地を仕込んで焼きあがるまで時間がかかるようになりました。

師走に入り、本業と畑仕事、家のことなどで忙しく、ゆっくり発酵してくれるのでありがたい。。

昨日の朝仕込んだパン生地が、今、焼きあがりました。
家の庭じゅうに、香ばしい焼きたてのパンの香りがしています。

焼きたてのパン、いただきます!





Top▲ by veronica-t | 2015-12-02 06:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
ロケストでレモンケーキ。。
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焚き火小屋を訪れてくださる人にと、畑仕事の合間にロケストでケーキを焼きました。

無農薬無肥料で大切に育てられたレモンを、ふんだんに使った生地は二層になっていて、下の生地にはレモン1個分の皮をすってクッキー生地に。
上の層には、レモン1個分の皮を細く千切りにして果汁2個分いれて、しっとりとした生地に。

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ロケストで、ゆっくりじっくり焼いていきます。

しばらくクーリングして、しっとり落ち着いたところで、久しぶりの日の光に照らされたテーブルを囲みながらいただきました。

たまには、こんなお茶の時間も良いものですね。。





Top▲ by veronica-t | 2015-12-01 17:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
ロケストから焔のある暮らしへ
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ここは、83歳になる伯父の仕事場。
今も現役の溶接の職人で、伯父にと頼まれている仕事は後を絶ちません。

そんな伯父の仕事場は広く、冬になると北風も吹き込んできてかなり肌寒く、毎年、大型の灯油ストーブを焚き、ひと冬の灯油にかかる光熱費は、家計にかなり負担がかかっていたそうです。

今から3年前の冬、伯父は焚き火小屋のロケストの仕組みに興味を持ち、早速作り使い始めました。

しかし、風が吹き込む広い作業場と、料理を作るアイテムのロケストでは求めるものが異なり、伯父は作業の合間に自分の暮らしにあったロケストを作り続けていました。


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そして今年、薪の燃焼をあげ煙が出ないように煙突を大きなものに変え、本体そのものも改良すると、外につながる煙突の長さは短いけれど、煙突から出る煙は全くなく、作業場の中はとても暖かい。


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ロケストから得た、焔のある暮らし。。
外は北風が吹き肌寒いけれど、叔父の作業場はポカポカ暖かい。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-28 14:46 | 焔のある暮らし | Comments(0)
堅炭を買う
焚き火小屋の作業スペースで火鉢を使うようになり、初めて炭を買うようになりました。
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と、いうのも、我が家では、今も風呂は廃材を焼べ、冬になればその消し炭を使った掘り炬燵で暖をとっているので、炭を買う必要はありませんでした。

そこで、いざ探してみると、この田舎でも堅炭を手軽に買えないことに驚きました。

初めに買ってきた炭は、ホームセンターのバーベキュー用の炭でした。
これは、ことのほか臭かった。
野外で使うなら別に気にならないけれど、室内で一日中暖をとるのに使うという気にならなかったです。

次は、ネットで国産の堅炭の粉を固めたものを購入しました。
火持ちが良いと書いてありましたが、火が付きにくく、世話をしないといつしか消えていたり、また送料もかかるので、これも持続不可能…。

そんなとき友人から、近くの直売所に、地元の炭が売れていると聞いて、早速購入しました。
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米袋にカシの堅炭が、バラバラと入っていて、5kで1,500円までで買えました。
袋を持つと軽い感じもしますが、量は入っています。
これからの時期から入荷し始めると聞いて、手軽に買いに行けるので、一安心。。

…と、思っていましたが…

広い作業スペースなので消費する量も多く、また3袋目を購入したころから直売所に見かけなくなり聞いてみると、いつ入荷するか分からないと言う答えが…。
この先、寒さが本格的になる前に、念のために安定した購入先も探すことにしました。

そこで、市内に炭団を作る工場があることを思い出して問い合わせてみると、個人でも堅炭を随時買うことが出来ると聞いて、早速購入。

直売所と同じカシの堅炭の6k入りを購入しましたが、こちらはギッシリキッチリ袋に入っていて重く感じます。

こちらは同じカシの堅炭ですが、値段は3倍しました。

そうなるとどこが違うのかなと、火鉢で一緒に使ってみると…
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写真左側の白く見えるのが直売所、灰色に見えるのが市内の会社のもの。

しばらく時間をおくと、直売所のは灰になり跡形もなくなりましたが、お値段高めのものは、赤々とした塊に。。

同じカシの堅炭ですが、値段の違いは火持ちの違いかな。。

日々、身近に手間はかかってもお金がかからない焔のある暮らしをしていると、この堅炭を買うという火鉢の暮らしは、何だか贅沢なものに感じてしまうのでした。。






Top▲ by veronica-t | 2015-11-26 19:42 | 焔のある暮らし | Comments(0)
雨の日は
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朝から、しとしと雨降り。

畑での作業は沢山あるけれど、今日は本業の仕事も入ってないから、こんな日は気持ちを穏やかに過ごそう。。

種採りした種を選別して、採った日付けを書いた紙の封筒にしまう。
次の種蒔きまで冷蔵庫の野菜室に。。

火鉢の燠火のぬくもりを感じながら作業して、手を休めて珈琲を飲みながらお喋りしたり…

雨の日は心穏やかに。。





Top▲ by veronica-t | 2015-11-08 11:53 | 焔のある暮らし | Comments(0)
気ままなパン焼き
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涼しくなって、パン生地の発酵も穏やかに
ゆっくりと膨らむようになってきた。


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いつもは、気ままなパン生地の発酵に合わせて、

ときには、本業の仕事や、畑の作業や家の用事に合わせながら
発酵を遅らせるように、冷蔵庫の野菜室に入れたりして…

暮らしのリズムに合わせて
美味しいパンを焼いていこう。。

今日も、香ばしく美味しそうな香りがしてきた。
Top▲ by veronica-t | 2015-09-20 12:44 | 焔のある暮らし | Comments(0)
薪を小割りにしながら
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風の谷は朝晩と肌寒く、風呂焚きやロケストの焔が心地良い。

ロケストの近くで、風呂の焚き付けの薪を斧で小割りにしながら、パンを焼く。
ほんわりとした温もりが、カラダも心も優しく包んでくれる。


暖かな温もりと、香ばしいパン
朝から贅沢な時間だなぁ。。

さて、焼きたてのパンを食べて、今日も頑張ろう!











Top▲ by veronica-t | 2015-09-14 06:38 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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