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カテゴリ:焔のある暮らし( 83 )
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贅沢な朝食
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早朝、農園にトマトを収穫に行き、出荷出来ないものをスライスする。

昨日ノブフェン窯で焼いた、シンプルパンを食べやすい大きさに切る。

パンに友人の作った美味しいジェノベーゼソースを塗って、採れたてのトマトを乗せて、イタリアのお土産に頂いたチーズを振って、ノブフェン窯で焼く。

何てことない朝食だけど、思い出す顔に「ありがとう」と言える、とても贅沢な朝食。。







Top▲ by veronica-t | 2016-07-16 06:56 | 焔のある暮らし | Comments(2)
瓦のキッチンストーブを…
午後、本業の仕事に向かう途中、娘からのメールに
「母さん、5年前の今日、東日本大震災だよ… テレビで見た時、衝撃だったの覚えてる」と

娘からの突然のメールに、何故だか止めどもなく涙が溢れて…
「今があることに感謝して…」と、返事を送り、待っていて下さる御宅へと車を走らせました。

仕事を終えて、自分にも出来ることと、春になると筍採りに出掛け、何度も長時間ガスを使い灰汁出しをしている伯母のところに寄り、ご近所さんにも来てもらい、瓦のキッチンストーブの話しをして帰りました。


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家に帰ったころには日も落ちていましたが、今日の日から出来ることを始めようと、庭の片隅に瓦のキッチンストーブを置く土台を作りました。


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まずは暮らしの中に瓦のキッチンストーブを取り入れること
毎日でなくとも…

そして、子どもや孫たちにとっても、ここに帰ってきたら瓦のキッチンストーブの焔があるという光景が、当たり前になるように。。

そして、あちこちの家の片隅に積まれている古瓦が、いつしか瓦のキッチンストーブの形で置かれていますように。。





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-11 19:23 | 焔のある暮らし | Comments(0)
瓦のキッチンストーブ
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このシーンは、今まで焚き火小屋で 何度も見てきた微笑ましきもの

今日、出掛けた先で、今の暮らしの中に、焔のある暮らしを取り入れたいという人が、実は沢山いること
そして、それをするにはどうしたら良いのか、知りたい人も沢山いることを知った

今までコックコートを着て、焚き火小屋から外に出たことはなかったけれど…
今日のこのシーンを見て、今の自分に出来ることは、本業のように必要としてくださるところに、自分の持つスキルや道具を持って出掛けることなのかなと。

そして出掛けた先で、自分の出来ることをしたら良いのかなと

その先に、こうしたシーンを、ひとつでも多く見つけてあげられたらと思う





- 瓦のキッチンストーブ についてのリンク先 -

「焚き火小屋の備忘録」さんのブログより
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
災害対策用ロケットストーブ。二十人分を調理するために
「瓦のキッチンストーブ」粕味噌de美味しい。。

「山の子」さんのブログより
特別編<被災地に届いて。瓦のキッチンストーブの作り方>
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その1
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ : その2
特別編<使ってみようよ 瓦のロケットストーブ :その3



Top▲ by veronica-t | 2016-03-05 23:02 | 焔のある暮らし | Comments(0)
これも燃料です
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明日から雨が降るというので、廃材置き場の片付けをしながら、果樹の剪定をした枝を、切りそろえながら紐で括っていきました。

もうしばらく乾燥させたら、これもまた立派な燃料になります。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-04 15:23 | 焔のある暮らし | Comments(2)
ガトーショコラを焼くには。
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ガトーショコラを焼くには、薪を焼べるのを忘れるぐらい、ロケストの側で何かしながら焼くのが丁度良い。

トロトロと弱火で、時々小枝を焚き口に入れて、中の瓦が熱くなり過ぎたら、瓦の厚み半分ぐらいの水を差す。

とにかく焦らず、のんびりと。。
上手く焼こうなんて思わずに。。

ただ、食べてくれる人が「美味しい!」と、言ってくるたら良いなぁと、それだけを考えて。

だから、ロケストとノブフェン窯で焼く時間なんて分からない(笑)
ただただ焦らず、ケーキが焼けるのに合わせて。

そうこうしてるうちに焼けたよ!

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美味しいって言ってくれるかなぁ。。






Top▲ by veronica-t | 2016-02-17 10:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
熾火をもらって。。
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おばあさんに、風呂焚きして出来た熾火を、小さな火鉢に移してもらって


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先日、娘が副賞でもらったけれど、寮生活で食べれないから代わりに食べてと送ってくれた干物を焼く。


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カマスが大きいのか、火鉢が小さいのか。。(笑)


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暖かな熾火と、思わぬご馳走。。


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今夜の幸せなひとときは、この、手あぶりサイズの火鉢のように、小さくとも、とても温かな贅沢なものでした。

ありがとう。。忘れないよ。。





Top▲ by veronica-t | 2016-02-16 20:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
竹すのこを直しながら
明日、かまどで使う蒸し器を借りたら、竹すのこが壊れているからと…
みれば、ひとつバラバラに。

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壊れていないものに重ねてみたら、どうやら全部揃っているようです。

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それならと、借りた御礼を兼ねて直すことにしました。
途中、一本折れかけたので、糸で折れ目を固定して…

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反対側も同じように編んで…

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何とか使える形になりました。

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明日、焚き火小屋では、懐かしいお顔が揃います。

かまどの蒸し器から、ふぁ〜っと湯気が立ち、竹のすのこの上に置いた野菜が美味しくなりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-02-13 23:22 | 焔のある暮らし | Comments(0)
小枝を集めて、焔のある暮らしを。。
明日から雨が降るというので、畑の脇に置いたままになっていた、スナップエンドウに使った枝を片付けました。

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乾いた枝は、手でポキポキと簡単に折れます。
それを束ねて、麻紐で絡むと…


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立派な焚き付けの燃料になります。

そう思える環境の人って…
いったい どのぐらい居るのかなぁ。。


実際、家の庭木の剪定をして、燃やす環境がないと、切った枝をエネルギーセンターに持って行くことになりますが、枝の長さ太さも決まっていて、お金もかかります。

薪で風呂を焚き、その消し炭を掘り炬燵に使い、灰を畑に使う…
子どもの頃からの焔のある暮らしを、丁寧に守り、繋げてきてくれた母に感謝です。
そして、その母に習いて、丁寧に焔のある暮らしを繋げていく、そんな母になりたいと思うのです。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 16:36 | 焔のある暮らし | Comments(0)
子どもたちの記憶の中に(食)
娘が帰省すると、普段の野菜中心ボリュームメニューを、少しだけお洒落に。。
メニューも、畑で採れた野菜を中心に、家にあるものでシンプルに。。

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小麦粉も、いろいろ変身します。



ある日のお昼は、小麦粉はカプンティに
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たっぷりの玉葱と牛乳と卵とパルメザンチーズで作るカルボナーラ。



朝食には、一次発酵したシンプルパンの生地をピザに
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野菜を たっぷり乗せてボリュームを。。



焼いたシンプルパンでは
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いただきものの苺を乗せてスイーツ風に。。



そして、好評だったのは、焚き火小屋風お好み焼き。
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何を食べるって、ほとんどキャベツ。
キャベツや野菜を美味しく食べてるようなお好み焼き。
南部小麦を薄くひいた生地に、どっさり野菜を乗せて。。
野菜も、キャベツや人参、太葱など、畑で採れた旬のものをたっぷりと。。



子どもたちが幼い頃は、仕事をしながら育てていくのに精一杯で、食べることをかなり疎かにしていました。
今、子どもたちが親になったり、それぞれが離れていくと、この子たちに母の作るご飯の記憶を、ちゃんと残してやれなかったと、今更ながら反省したり後悔したり…。
せめて、まだ記憶の片隅に残せるときにと、子どもたちが帰ってくるたびに、畑から野菜を採り作っています。

いつか、そういえば、母さんも作ってたなと思い出してもらえるように。。









Top▲ by veronica-t | 2016-01-28 13:25 | 焔のある暮らし | Comments(0)
「ゆめかおり」で焼く、風味豊かなパン
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頂き物の小麦粉「ゆめかおり」
初めて触れる粉は、少し茶がかった優しい肌触り。。

一次発酵は、掘り炬燵のある部屋で、ゆっくり丸一日かけて。
二次発酵は、暖房のない台所で6時間。

少しへたれた感じの生地を、ノブフェン窯に入れて、しばらく焼いて覗くと…
まるで、大きく伸びをしたような、倍近い釜伸びにびっくり。。

焼きたてのパンを食べてみたいと思いつつ、朝の忙しさに、野菜の出荷と本業の仕事と、新たな施設に本業のチラシを届けて、昼過ぎて待ちに待った試食…

素朴な茶がかった優しい肌触りの粉はそのままに、ほのかに甘く、どこか懐かしい風味豊かな味わい。。

粉探しの旅は、きっとまだまだ続くでしょう。。
その中で、この小麦粉のような心優しい粉に出会えたことに感謝です。
ありがとう。。




Top▲ by veronica-t | 2016-01-15 14:26 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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