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カテゴリ:風の谷から( 45 )
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美味しい庭。。
今年も、我が家の庭は実りの秋を迎えている。
玄関を出ればキウイ。
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こっちには柿。。向こうにも、もう一本あるんだけど。。
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足元には香りがキツくなったけれど、青紫蘇。
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こっちの足元には赤紫蘇。
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横を見れば、山椒の木もあって、
子どものころには、他に梨の木とビワの木もあった。

美しい庭に憧れたころもあったけど、やっぱり美味しい庭が良いなぁ。。
しかし・・、これって実り過ぎじゃない??

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小粒だったり、売り物みたいに豪華じゃないけれど、
迷い猿が他所には行かず、ほとんど毎年やってきて食べて行くから
きっと美味しいんでしょう。。

肥やしも水も やったことないけど、落ち葉をミミズが肥やしに変えて
雨がふって、蜂が飛んできて、お陰さまで今年も実りの秋を迎えました。
美味しい庭に感謝です。。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-22 11:23 | 風の谷から | Comments(12)
雨降り後の川砂運び
大雨が止んだ後の大切な作業は、山から大量に流れ出た川砂運び。

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砂を上げるこの場所は、谷川と用水路との合流地点。
そして ここから先で、また山手に沿って流れる川へと別れていて、
その川の水を汲み上げて畑の野菜の水やりをする。

大雨が降ると、この場所には土砂が大量に流れつき川の流れを妨げる。
谷に暮らすものは、それが溜まらないように大雨のあと砂をあげる。

持ち帰った砂は、粒はさまざまだが水の流れで綺麗洗われている。
それを雨で砂が流れた庭に足したり、少しずつ大切に使う。


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砂をあげるのもタイミングがあり、雨が止んで水嵩が落ち着いた日が、
砂の状態も良く作業もしやすい。

うちでは作業の役割分担も自然と決まっていて、おばあさんは背丈ほどある川に降り
砂をすくい上げ、私や子どもがそれを一輪車や四つ車に積んで家まで運ぶ、

スコップで丁寧に掬い上げた大切な砂を、大事に家まで運ぶこと18回。
水を含んだ砂は重く、いつもなら気にならない緩やかな坂道もきつく感じる。

最後の砂を運ぶとき、おばあさんは道にあげた砂を丁寧に流していた。
この作業までする人は おばあさんだけ・・


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受け継がれる我が家の川砂運び。
自然に感謝し、ここで暮らせることに感謝する。

庭に広げた砂を踏む おばあさんの嬉しそうな笑顔に
今年も この作業が出来て良かったと思う。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-06 22:30 | 風の谷から | Comments(4)
現代農業8月号に載りました。
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以前、ブログでご紹介した バジルの出荷が、
「現代農業」8月号に載りました。

たまたま、このブログでバジルの出荷方法を読んでくださった
現代農業の編集者の方からのお誘いに、正直なところ初めは戸惑いました。

それは、今は本業やらで忙しく、畑に立つことも野菜の出荷も出来ない状況で、
バジルの出荷といっても、くるみ市さんに試験的にさせてもらったもの・・、
そんな私が記事を載せてもらって良いのかなと、しばらく悩みました。

それでも書かせていただいたのは、この記事を読んで
そうか、こんなやり方があったのかって、
やってみようという人がいたら良いなと思ったからです。

この方法は、私なりに資源の再利用、コストダウン、ゴミの問題など、
そして何より、畑に育っているバジルをそのまま食卓へと、
いろいろと考えて見つけたものです。

「段ボールオアシスでバジルが長持ち」の記事を
どうぞ手に取って読んでみてください。

現代農業、とっても読み応えのある本です。。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-21 08:06 | 風の谷から | Comments(2)
贅沢なサンドウィッチ
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春の帰省で、久しぶりに帰ってきた娘のために焼いたパン。



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そのパンに、おばあさんの育てた野菜と、
兄が働く牧場で育った牛の牛肉をはさんだ、我が家流「贅沢サンドウィッチ」。

他では食べられないサンドウィッチに、娘は「美味しい!!」と大満足。。
思えば、この笑顔が見たくて頑張っているのかもしれない。
Top▲ by veronica-t | 2013-04-11 20:53 | 風の谷から | Comments(6)
感謝しながら。。
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いつ寝て、いつ食べているのか
自分でも分からないほど多忙な日々だった年末。
パソコンに向かいながら寝てしまい、何度転げ落ちたことだろう。。

ずっとブログの更新もできずにいたけれど、
それでも毎日たくさんの方が訪れてくださっていました。
本当にありがとうございます。。

なかなかいただいたコメントのお返事もできず
申し訳ないと思いつつ、すみません・・
少しずつお返事させてくださいませ。。

去年は、私にとって出会いの年でした。
このブログを通してお知り合いになれた方が、嬉しいことに
次々と焚き火小屋を尋ねて来て下さって、念願叶って会えたこと。。

初めてお会いするのに全然緊張しなくて、本当に不思議なほど
気取らずお話ができて、焔を見ながら同じ時を過ごすことができて
とても嬉しかったです。

そして、ブログを通しての交流ももっと深まり、多くのお友達もできました。
本当に感謝。。感謝。。の毎日です。

今年も、やっぱり私らしく、ドタバタしながら日々を過ごしていくことでしょう。。
家族に感謝しながら、たくさんの方に感謝しながら。。
たくさんの出会いに感謝しながら。。

どうぞ今年もよろしくお願いいたします。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 18:32 | 風の谷から | Comments(0)
ピオーネのシャーベット
残暑きびしいですが、
こんな冷たいものはいかがですか?

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畑の横にある大きなビニールハウス・・
そこでは、ここらに暮らすお年寄りが育てているピオーネが、最盛期をむかえています。

うちのおばあさんも、我がとこの野良仕事の合間をぬって
今が旬のピオーネの収穫作業に大忙しです。


今年のピオーネも、とてもみずみずしく甘くて美味しい。。
そのままでもジャムにしても美味しいピオーネ、
今年はこんな美味しい食べ方を見つけました。

一粒ずつピオーネの皮を剥き、砂糖を加えて、少しばかりコトコト煮詰め
冷めたら煮汁ごとジッパー付きの袋に入れて冷凍しておくと。。

今日のように残暑きびしい日の昼下がりのひととき
冷たくって美味しいデザートになりました。


今年も暑い中での作業 お疲れさまです。。
美味しいピオーネをありがとう。。
Top▲ by veronica-t | 2012-09-01 13:51 | 風の谷から | Comments(2)
美しい風景
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本業で訪れるたびに感動する風景

そこには、丁寧な人の暮らしとともに
四季折々の自然がある



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美しい風景は、暮らしと自然が、
お互いを共有しあいながら成り立っているから美しく

受け継がれていく、丁寧な人の暮らしがあるから美しい
Top▲ by veronica-t | 2012-07-29 02:59 | 風の谷から | Comments(6)
風の谷の春
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庭の梅の老木に、小さな花が咲いた。

今年は、この梅の小さな実で、酵母を育ててみたいと思う。

どんな酵母が育つのだろう。

どんなパンが焼けるのだろう。。

今から楽しみ。。。
Top▲ by veronica-t | 2012-04-06 00:16 | 風の谷から | Comments(0)
晴れた日の昼下がり
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仕事から帰って、部屋で探し物をしていたら
作りかけのスプーンがコロンと転がった

4、5年前かな・・
風呂焚きをしながら、その薪の中から1本を取り出し
祖父のナタと子どもの彫刻刀で削ってたのは・・

スプーンの左右のバランスが気にくわなくて
途中で作るのを投げ出したっけ・・


昼下がりの日差しの中、
もう一度スプーンを削ってみた

風呂焚きの1本の薪から掘り出した
作りかけのスプーンは
部屋の片隅で乾燥しきってて
支える指の中で欠けてしまった

「欲しい!」と、言ってた娘に
やっぱり作ってやりたいから
もう一度最初からチャレンジしようかな。
Top▲ by veronica-t | 2012-01-28 03:03 | 風の谷から | Comments(0)
この数日間
この数日間

畑の中に小屋を建てていた
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伝えたいことを

伝えられるように


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Top▲ by veronica-t | 2011-06-11 22:30 | 風の谷から | Comments(11)
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