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カテゴリ:焚き火小屋から( 79 )
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鉄屑のアート
焚き火小屋の入り口の近くに、それはあります。
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「これはなんですか?」と、よく尋ねられるそれは・・
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鉄屑で作られた、半球の形のアートです。



ここに置かれた当初は
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ただ置いてある・・そんな存在でした



数年の年月をへて
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そこに生える草花と共存しているよう・・



子どもらは
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その鉄の間から中を覗こうとして・・
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大人たちは
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その形に驚きます
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たくさんの鉄屑は
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眩しい光を、優しい光へと・・・




この世に
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要らないものが無いことを教えてくれます





鉄屑のアートは、みなさまが、焚き火小屋を尋ねてくださる日を
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そこに生える草花のように、この地にしっかり根を張り、いつまでも待っています。

                                     - デザイン・製作 - しまね自然の学校 代表




Top▲ by veronica-t | 2010-04-08 22:50 | 焚き火小屋から | Comments(8)
焚き火小屋 - 壁工事 4 -
やはり砂の違いだったようで、昨日のコンクリは固まっていました。
でも、我が家から持ってくる砂の量では足りないので、新たに砂を購入することになりました。

今日は石を洗ったり、今ある砂で出来るだけの作業になりました。
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これからの段取りを聞いて、今日の作業はここまで・・です。

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連日の少しハードな作業に、思うように体が動きません・・。
ちょっと気分も滅入ってしまいそう・・



片付けをしていると、作業の様子を見に長女がやってきました。
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「お母さん、頑張ってるね。。」

不思議だな〜
この言葉に元気が出てきます・・。



そうそう筋肉痛って、みなさんの地方では何と言いますか〜?

私の暮らす田舎では、子どものころからずっと「みいり」って言っていました。
でも最近の子どもらは、「みいり」なんて言わないそうです。
少しずつ方言ってなくなっているのかな〜。



Top▲ by veronica-t | 2010-04-07 22:30 | 焚き火小屋から | Comments(8)
焚き火小屋 - 壁工事 3 -
昨日の作業・・
本業の仕事を終えて、遅い昼食をとり、夕方4時から作業開始です。
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焚き火小屋に着くと、もうすでに代表は、前の日に届いた鉄筋を加工して、いつでも作業ができるようにされていました。


しかし、ここで問題発生!
前の日に入れたコンクリが固まっていません。
入れた砂が細かすぎて、コンクリには合わないようでした。


コンクリに入れた砂は、ここを掘ったときに出た土です。
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泥のような細かな砂です。
ちょっとコンクリには向かないようです。


ではと、外で山積みされたバラスの奥に砂があるはずと見てみると・・
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これも、掘り出した土と同じで細かすぎます。


それではと、我が家の庭に山積みしている谷川の川砂を一輪車で持ってくることにしました。
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これが、結構きつい作業・・
焚き火小屋から谷に入った我が家まで数百メートル・・
普段、車での移動ばかりで、足腰は軟弱になっていて、
この砂を運ぶ2往復がきつかった〜。

砂は、ごらんの通り少し大きめ・・
代表がコンクリに捏ねてくださいました。



前にご近所さんから譲り受けた石を、用水で洗います。
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砂や泥がついたり、ホコリがついていると、コンクリがつかないので、丁寧に洗い落とします。
掘り炬燵の基礎になっていた石は、その長年の役割を終えて、新しく石積みの壁になる予定です。




丁寧に石を積みながら、昨日の作業はここまで・・です。
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今日からは、この作業をしながら、山に石を拾いに出かけます。

その前に、本業のお仕事。。
では、行ってきます!!
Top▲ by veronica-t | 2010-04-07 08:49 | 焚き火小屋から | Comments(2)
焚き火小屋 - 壁工事 2 -
今日は、石の上にバラスを入れてコンクリしていきます。
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バラスを入れ、代表が鉄筋を組まれたら、いよいよコンクリです。
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いつものコンクリより少しやわらかくして、バラスを混ぜていきます。
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汗も落ちるほど結構きつい作業なのに、
カメラを向けられると恥ずかしくて、つい笑ってしまいます。・・なぜだろう・・

焚き火小屋の床のコンクリのときは、剥いだ床をフルイにかけて分け、その中から細かな砂だけを混ぜていました。
それに比べたら、今回は掘った砂がすぐにコンクリ用の砂になり、とても作業が楽でした。



コンクリを練ったら、バラスの上から水をまき、コンクリをいれていきます。
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水は、焚き火小屋の横を流れる用水にバケツを入れて水を汲みます。
今の時期は、用水の水かさも少なめです。
もうしばらくして田に水が入るころ、用水の水かさは一気に増えていきます。
斐伊川からひいた用水路ですが、魚がいないのが訪れた子どもらには寂しいようです。



全体にコンクリが入ると、代表に平行かどうか点検をしてもらいました。
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向かって左が少し下がっているので、またコンクリを練って高さを揃えます。


なんとか、今日中にコンクリが入りました。
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今日の作業はここまで・・です。
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道具を綺麗に洗い、片付けておしまい。。

雑用が多い一日で、作業は昼からになりました。
それどもなんとか、今日の予定が終わって良かった。




今日のまかない係はおやすみ。。
と、いうことで、焚き火小屋のお花を載せてみました。↓よかったら覗いてください。。


+++ 焚き火小屋の花たち +++
Top▲ by veronica-t | 2010-04-05 23:40 | 焚き火小屋から | Comments(4)
焚き火小屋 - 壁工事 -
今日からは、焚き火小屋の隣の空間の作業が始まります。
まずは、壁の工事です。
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この部分の壁は、この棚に支えられていました。
その棚の撤去から始まりました。
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代表の考えは、「使えるものは再利用する」です。
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焚き火小屋の床のときは、
何日もかけて剥ぐった床の土をフルイにかけ、石、小石、砂に分けました。
石は壁側に、小石は庭に、砂はコンクリを練るときに使いました。

今回は、この棚の壁を再利用します。


棚がなくなり、もろくなったトタンがむき出しになりました。
この壁を、用水路側から見ると・・
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今にも剥ぐれ落ちそうなトタンです。


新しい壁の土台作りです。
まず、穴を掘っていきます。
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ここは、斐伊川に近いため土は砂です。
掘りやすいですが、地盤も緩みやすいです。

掘ったところに石を並べていきます。
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この石は、ご近所さんが掘り炬燵の土台に使われていたものです。
掘り炬燵をやめるからと床下から石を掘り出されてものを譲っていただきました。
もちろん処分に困っておられたので、喜んで焚き火小屋まで運んでくださいました。
もとは植木谷の谷川に転がっていた石だそうです。
この石も再利用です。

仕事の合間の作業です。
今日、出来るところまでを積み重ねて、焚き火小屋が形になってきます。
期限のない作業です。

今日の作業はここまで・・です。




+++ 今日の昼食 +++

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ブログにコメントをくださる ゆいままさんから「葉わさび」をいただきました。
今日はそれを使った料理です。

「葉わさび」の葉を塩もみして、おにぎりに・・
葉と「あすっこ」と、そして白身魚とエビも一緒に天ぷらにしました。
「葉わさび」を食べやすい大きさにカットして、胡麻油で炒めて、醤油を軽くかけていただきました。

日曜日でお天気にも恵まれた今日は、あちこち桜見物で賑やかです。
ここ焚き火小屋の桜も満開です。
仕事の合間の昼食は、この満開の桜を見ながらいただきました。
Top▲ by veronica-t | 2010-04-04 22:44 | 焚き火小屋から | Comments(8)
焚き火小屋 - 屋根の工事 -
焚き火小屋の桜も満開になり、いよいよ屋根の張替工事も終盤になったころ、
屋根の上にあがり、代表の作業のお手伝いをすることになりました。
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焚き火小屋の横を農業用水が流れています。
従来、農機具小屋として建てられいたときは、壁が川の側面に乗っていました。
それを焚き火小屋として改装するとき、きとんと距離をあけて壁を作り直しています。
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↑↓の竹(丸が並んでます)・・ どこの竹か分かりますか?
正解は、焚き火小屋の用水路側で玉葱の後ろの竹です。
こんな風に並んでいます。



代表は、用水路との距離を考えて、屋根の柱になっている電柱をチェンソーで切りながら、新たに補強をするという作業をされていました。
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助手の私は、今まであったトタンをはぐり、新しいトタンの釘うちです。
その日最後の1枚をさせてもらいました。
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後のトタンは、全部代表ひとりの作業です。
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春の日差しが新しいトタンに反射して、とっても眩しいです。


用水路側から見た屋根です。
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手前は、電柱をカットして屋根を短くし張り替えた部分です。
向こうの方の屋根が、少し下がっているのが分かりますか?
明日からの作業は、この下がった部分の壁の工事です。
まだまだ先が長いです。
ずっと止まっていた焚き火小屋の工事が、これから始まります!




+++ 今日のお茶 +++

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久しぶりに畑に出てみると、食べ頃の「あすっこ」がたくさん・・

それを油で軽く炒めて、卵を加え、塩で味付けします。
薄くスライスしたライ麦パンを、軽くトーストして、上に乗せていただきました。
Top▲ by veronica-t | 2010-04-03 21:50 | 焚き火小屋から | Comments(2)
それぞれの進歩
昨日は、出雲市農林業政策課から依頼された「アグリビジネススクールの加工品ビジネス講座」で、20人近くの受講生のみなさんが体験に訪れてくださった。

昨日のことをまとめ、報告書やブログに書くには、もう少し時間をおかないと書くことができない。
それくらい、内容もすることも多かったし、とても深く大切なことばかりだったから・・。
自分の頭の中で整理がつくまで、もうしばらくお待ちを・・。


b0169869_1153100.jpgしかし、なんでアグリビジネススクールのときは、寒い日になるんだろう・・
昨日は、凄く寒かった。
去年は、その冬一番の寒さで、停電もした。
(焚き火小屋は薪さえあれば停電なんて関係ない・・)
寒かろうが暑かろうが、私たちのスタイルは年中、七分袖のコックコートに青いコックタイ。
それでも過ごせるのは、何だろう・・気合か?!


詳しいことは後にして・・。
受講生の方の感想に「去年より上手に話されるようになった・・」と、あった。
この一年を思い返せば、伝えたいからと、積極的に話すようになった。
ときには、自分の声に驚くこともある。

人に伝える・・
話し伝えることは、見て感じてもらうより難しい。
口下手の私にとって、何が伝えたくて、どう伝えたらいいのか・・これが本当に難しい。
人に伝わりだしたのは、自分の想いを書き始めたころ、そう、このブログを始めたからだろう。
書くことで自分の中で整理がつき、何をどう話せば良いのか、どう伝えるかがわかるようになった。

しかし、「去年より上手に話されるようになった・・」
この褒め言葉は、とても嬉しい。
なぜなら、ひとりでもこうして気づいてもらえたから。


b0169869_11155366.jpgそして昨日の
natuさん・・

natuさんのこの一年での進歩は凄い。
昨日の彼女にはオオラがあった・・。


もともと何事にも器用な彼女は、急なことにもスピーディに動きこなす。
彼女の立ち位置は、1枚のプレートに料理をデザインしサーブすること。

それをほぼ完璧にこなす彼女は、何がプログラムの遅れをとっているかを敏速に判断しサポートしてくれる。
そして、きとんと伝えてくれる。

しかし、本当に昨日のnatuさんは凄かった。
natuさんは凄い人だと思う。
彼女と一緒に仕事ができて本当に良かった。


ベロニカの会の活動は、今、ほとんど二人でこなす。
とても‘でこぼこ’な二人。
良い具合に‘でこぼこ’で、良い具合にひとつの形ができる。
Top▲ by veronica-t | 2010-03-09 10:02 | 焚き火小屋から | Comments(6)
ご褒美
ここ数日、からだも頭も休む暇もなく忙しい。

たまには、ちょっと贅沢しても良いかな・・
自分へのご褒美もあっても良いよね

自分への贅沢なご褒美にと
あれこれ考えて、好みの珈琲を探すことにした

独身のころから、いつか寄りたいなと思っていた珈琲屋さんに行った
好みを伝えて、3種類の珈琲豆を100gずつ買っちゃった・・


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午後のやわらかい日差しが降り注ぐ焚き火小屋で
ゆっくり豆をひいて珈琲をいれてみた

ゆっくりした時間と、珈琲の良い香り

なんだかとっても贅沢な気分


今日の焚き火小屋は、おひとり様限定の珈琲店
Top▲ by veronica-t | 2010-03-06 02:24 | 焚き火小屋から | Comments(6)
久しぶりに
久しぶりに、シンプルパンを焼いた。
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来月する「出雲市アグリビジネススクール加工食品講座」受講生対象のワークショップでの料理の試作。

当日作る料理、デザイン、時間配分など、考えることは山積みだ・・。
ひとつひとつ確認しながらやっていく。


以前だったら、こんなときのパンに納得しなかったなあ。


「この感触〜、久しぶりだわ」と、みんなが言う。
「お母さんのパン、久しぶりだね」 家に持ち帰ったパンを美味しそうに食べながら、子どもらが言う。


シンプルパンは、やっぱり美味しい!




 
Top▲ by veronica-t | 2010-02-26 23:33 | 焚き火小屋から | Comments(16)
何月・・?
今日、本業で領収証を書くとき
あまりの暖かさに、思わず携帯の日付を見た。

2月だよね・・

この陽気につられて、いろいろ花が咲き始めた。



八重椿
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あすっこ
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雪柳
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雪柳の後ろには・・
柚子が、まだ実っている。
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今、何月だっけ・・?
Top▲ by veronica-t | 2010-02-25 23:56 | 焚き火小屋から | Comments(8)
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