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カテゴリ:焚き火小屋から( 79 )
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「焚き火小屋でゴスペルを・・」 - 母から娘へ -
「焚き火小屋でゴスペルを・・」の写真データーをみたら、当日の私たちの写真は、これ一枚。
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ここは焚き火小屋の隣、石壁のある空間。
当日、そこは私たちのディナーの準備室へと早変わりです。

この写真は、プレートに料理を盛り付けているnatuさんと娘さん。
実はこの一枚の写真に、私たちの想いがこめられています。


『ベロニカの会』を始めてから今年で5年目を迎え、ここを訪れてくださった方は、嬉しいことに数百人を越えました。
訪れてくださったみなさんと、畑の野菜を収穫して焚き火小屋の『かまど』と『炉』の焔で調理して一緒に食していただくという、ここにあるものを大切にしたワークショップを通して、大人のみなさんとは、その心地良さと豊かさを『分かち合い』、子どもらには、人が生きるに必要なものや本当の豊かさとは何かを『伝え』てきました。
それが、「焚き火小屋でゴスペルを・・」だけは、『分かち合う』と『伝える』が、一緒に体感できる唯一のワークショップなのです。
今年もいらしてくださったお客様に、親子の方が二組もいらっしゃいました。


そして今年、私たちも娘たちに声をかけていました。
母たちが、何を考え、何をしようとしているのか・・それを感じて欲しいから。


すると当日、natuさんの長女は裏方で手伝いを、会を始めてから私たちを見つづけてきた末娘たちは、自分たちの小遣いで会費を払い、みなさんと同じようにお客様としてやってきました。
言葉で伝えることは、なかなか難しいけれど、目で見て、味わって、音で聴いて、肌で感じて、いろいろなことを感じとってくれればと思いました。
そしてこの夜、娘たちは、とても感動したようです。

娘がこう言いました。

「すっごいね! 思わず、ここはどこって思っちゃった」
「野菜が美味しいのはわかってるつもりだったけど、あんなに美味しいとは思わんかった」
「今日のお母さん、格好良かったよ」
「呼んでくれて、ありがとう」       ・・と。


この日は、とても蒸し暑い一日だった。
いつもなら涼しい秋風の吹く焚き火小屋も、風がなく、ほんとうに暑かった。
歌が終わり、焚き火小屋の外に出てみれば、夜空の星が輝き、今度は虫たちが歌を奏でている。
爽やかな夜風は、新たな発見に踊る心を心地良さへとかえてくれる。
私たちの帰りを待つ娘らは、夜空を見ながら川べりの木のベンチに座り、その心地良さを確かめるように小声でおしゃべりをしている。

いつの日か、この日のことを思い出してくれるだろうか・・

夏から秋へと移り変わろうとする季節を
この風と、光と、香りを
今宵のことを
ここに暮らす母たちのことを・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-23 23:28 | 焚き火小屋から | Comments(10)
あと3日・・
「焚き火小屋でゴスペルを・・」まで、あと3日をきった・・。
なかなか思うように準備ができず焦る気持ちを抑えながら、丁寧に準備していこうと決めた。

熱中症の心配もあり、続ける体力を失わないようにと、日中の草取りをひかえていたけれど、もう日にちがない。
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日陰を探して草取りを始めた。
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木の下にもぐり込み草を抜き始めると、爽やかな風が吹いてくる。
心地良い風は、汗をかいたカラダを、ひんやりと冷やしてくれる。
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焚き火小屋の中では、いたんだ床の補修作業。
いたんだ床の木をはぎ、土を入れ替え、石積みで出た小石を詰めていく。
バラスをいれて、新しい床を固定する木とコンクリをする。

今日の焚き火小屋は、無風状態・・。
中での作業は、外とは比べものにならないくらい気力と体力勝負・・
いつもながら、その作業は丁寧にコツコツ進んでいる。



用水路脇の瓦の塀は・・
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ここから見える夕日を来ていただいたみなさんに、ぜひ見ていただきたいということで、当日、ここには何も置かないことにした。
風を感じて、夕日を眺めながら、心地良い時間を過ごしていただければ・・と思う。


natuさんは持ち帰った廃材を、家で用事の合間にしている。
今日、焚き火小屋の細かく割られた薪がくる。
なんだか、とても嬉しい・・。



そして昨日の夜、携帯に留守電とメールが届いていた。

去年の「焚き火小屋にゴスペルを・・」のときは、ここにたくさんの玉葱があった。
しかし、今年はそれをすべて下ろした。
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焚き火小屋は、お客様をお迎えするのに、ちょっと寂しすぎる・・。
そこで、ブログを通して何度か、遥々出雲まで素敵なお花と優しい真心を届けてくださった、札幌のmellflowersさんに、お花を依頼した。

「今夜、お花が出発しました・・」と、携帯に連絡が入っていた。

いろいろな事情があり、一日長く旅をしてくるお花は、当日どう咲いてくれるだろう・・
お花のこと、ゴスペル当日のこと、いろいろなことに配慮してくださったmellflowersさん、本当にありがとうございます。
真夏のお花の長旅・・これはとても大変な旅。

お花が、焚き火小屋へと旅にでた・・

ぐずぐずしていた私に、良い緊張感を持たせてくれた。
残り少ない準備期間、丁寧に仕上げていこう。



コメントをいただいたみなさん・・
コメント、ありがとうございます。
なかなか、返事ができなくてすみません。
今夜、返事を書きます。
みなさんからのコメントを読んで、頑張ろっていう気持ちに、またまたエンジンがかかりました。(笑)
まずは、数日前から待ってくださるお客様のところに本業の仕事にでかけて、それから準備に入ります。
今日も暑くなりそうです。

Top▲ by veronica-t | 2010-08-19 05:41 | 焚き火小屋から | Comments(6)
「焚き火小屋でゴスペルを・・」- 生きる -
今夜の焚き火小屋は、「焚き火小屋でゴスペルを・・」をともにするWavespell (ウエイブスペル) のメンバーたちの久しぶりの笑顔があった。
この笑顔を、とても懐かしく思えた。
私は仕事で歌声を聴けなくて残念だったが、帰り際のみんなの笑顔に会えたことは、とても嬉しい。
代表やnatuさんの話では、去年よりすごくパワーアップしているそうで、今から当日がとても楽しみになった。


「焚き火小屋にゴスペルを・・」
私は、これに自分なりのテーマをつけている。
去年は、「実り」。

出雲市のアグリビジネススクールの体験でここを訪れてくれた さなさんと、何度か交流しながら、彼女とベロニカの会の可能性をここに見つけることにした。
それは、互いの「実り」に向かって・・。
そして一年前の夏、それは、それぞれの仲間と訪れてくださったお客様と一緒に実りを迎えた。
私は、今でもその日の感動を忘れない。


今年の私のテーマは、「生きる」。

ちょっと大きなテーマだけれど、今年は、いろいろな意味でこの「生きる」を考えた。
最近、ここを訪れてくださった方から、こんな質問を受けた。
「あなたは、なぜ、そこまでするの・・?」
「それは、ここで自分らしく生きていくためです。」
なんのためらいもなく、出た言葉・・「生きていく」

「焚き火小屋でゴスペルを・・」
人は、それぞれ自分らしく生きていきたいと願う・・。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-13 23:53 | 焚き火小屋から | Comments(2)
塀作り - 薪の移動 -
いよいよ、「焚き火小屋でゴスペルを・・」に向けて、活動開始です。
まずは、焚き火小屋の入り口のところにある「薪の塀」を「瓦の塀」に変えます。

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この写真は、ちょうど一年前のゴスペルの当日に写したものですが、手前に見える鉄のラックに積まれた薪の部分を、古瓦を使って作っていきます。

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まずは薪を、他に積み重ねてあるところに移して補充していきます。
そのたびに、一度に薪を5・6本抱えて、幅1Mくらいの用水路を飛び越えます。
薪積みしたら、また用水路を飛ぶこと数十回・・さすがに疲れます。
見かねた代表が、薪を積むところの用水路に板をわたしてくださいました。
これで、少しは楽になります。
薪を抱えてジャンプし、用水路の脇を平均台を渡るように歩く・・
こんなことをしていると、野山を駆け回って遊んでいた子どものころを思い出します。
あのころは、身軽だったな〜・・。
でも、思わぬところで幼いころの遊びも役立つものですね。

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作業を始めてから6時間、やっと薪の移動が終わりました。
薪を囲っていた鉄のラックを移動させて、掃除をして今日の作業終了!

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薪を取り除いたところは、こんな感じです。
もうひとつの鉄のラックの薪も移動していく予定です。
そして新しくデザインした鉄のラックに、今度は瓦をはめていきます。

鉄のラックや、鉄の枠・・代表がデザインし作ってくださったものを、ここで私たちが作業するときよく使います。
この鉄の枠、これがあると少しずつゆっくりと自分のペースで作業することができます。
仕事や家のこと子どものことなど、ここでの作業以外にも用事があったり、また体力がない私たち女性にとっは、とても力強い見方です。

実はこの薪積みの塀、長いことこうして雨ざらしになっていたので、とても気になっていました。
草も抜き、川縁はとてもスッキリ、綺麗になりました。
気持ちもスッキリしました!

明日からは、本業の合間に瓦を積む準備にとりかかります。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-10 23:05 | 焚き火小屋から | Comments(4)
「お帰り!」の言葉とともに。。
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しまね自然の学校のロングキャンプ「うさぎの子って誰さ!」。
数年前から、4泊5日のキャンプの最後の食事を担当させていただいています。

ベロニカの会の私たちにできること
それは、かまどと炉の焔で美味しい野菜料理を作ること。

今年も、この笑顔に会えた。
「お帰り!」
Top▲ by veronica-t | 2010-08-08 23:50 | 焚き火小屋から | Comments(2)
焚き火小屋 - 床工事「瓦」 -
先日から、焚き火小屋の床の修理が始まった。


百年前の「大津瓦」を、丁寧にカットする
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いたんだ床を取り除き、丁寧に土台を作り直す
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百年前の瓦は、家人を守り屋根に敷かれていた
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そして今、新たに焚き火小屋の床に敷かれて、訪れてくださる方を迎えてくれる。



古き良きものを大切に・・
それは、本来の姿だけではなく
新たな姿で、次の機能を見つけ出してやること。

ここ数日、明け方近くまで、ただひたすら瓦を敷き詰めていた。
真夜中、誰もいない焚き火小屋で、
丁寧にカットされた瓦を、一枚一枚丁寧に敷き詰めていく・・

そして気づく・・
伝統を受け継ぐとは
そこに新たな可能性を見つけ出すこと。




Top▲ by veronica-t | 2010-06-13 05:15 | 焚き火小屋から | Comments(8)
床の補修 - 古瓦をデザインする -
焚き火小屋の床を補修しました。
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先日、木の床がズレていることに気づき、しまね自然の学校の代表に点検してもらいました。
その結果、木の下の部分が傷んでいることが分かり、傷んだ箇所をチェーンソーで切ってくださいました。

木を取り除いたところは、古瓦をデザインした床に変えることになりました。

下にバラスを敷き詰めコンクリをして、その上に古瓦をカットしたものを乗せていきます。
コンクリが乾いたら、瓦と瓦の間の目地に白セメントを入れます。
この作業は何度かさせていただいたこともあり、忙しい代表の手をとめることなくできました。

実はこの作業、とっても気に入っているんです。
古瓦と白セメンの、この色のバランスと雰囲気が心地良く、少しずつ出来てくるこの時間が、たまらなく好きなんです。

木の中に、古瓦をデザインした床・・
なんだかそれがあるだけで、今までとちょっと違う雰囲気になりました。




- 焚き火小屋の床 -

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焚き火小屋の床は、「かまど」と「炉」のあるところは、コンクリと瓦でデザインされ、
大テーブルの置かれているところは、以前ここに大量に放置されていた太い材木の
再利用を兼ねて使かわれています。

この材木、厚さが20センチ以上もあり、長年ずっと積み重ねて置いてあり、歪みがひどく、それを下の土台で調整しながら平らに仕上げてあります。
ただ置かれている材木ですが、きちんと調整されているのでビクともしません。
そしてただ置かれているということは、こうして傷んだところの補修作業も、とても簡単にできてしまうことが、今回よく分かりました。


焚き火小屋の床、この木のぬくもりと冷たいコンクリの感触を、素足になり確かめる子どもさんもいらして、こうしたデザインは目でみるだけでなく、心地良さを肌で感じることもできる大切なものだと思います。


廃材の再利用を兼ねた木の床は、これからも様子を見ながら、
ここに合うデザインでどんどん生まれ変わります。
どうぞ、お楽しみに。。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-28 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
苺の季節に・・
この暮らしを始めてから、子どもらの誕生日に薪を焼べて焼く「ケーキ」を贈る。

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長女の誕生日、彼女のリクエストは「畑の苺を、いっぱい使った苺ショート」

今年は、ケーキの仕上げを長女と一緒にした。
苺をたくさんサンドして、上にもズラッと並べて、苺いっぱいのショートケーキ。

「おばあちゃんの畑って、やっぱり凄い!」

長女が、おばあさんに飛びつきながら言った「ありがとう!」

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Top▲ by veronica-t | 2010-05-24 23:52 | 焚き火小屋から | Comments(8)
よう頑張った!
最近とっても忙しく、
車の運転をしていると、春の陽気も手伝って、ついウトウト・・
そして今日も、ひたすら力仕事の一日・・。

natuさんが、ご近所さんに聞いてくれた工事現場で、石がとれるのは今日一日だけ・・
朝のバイトを終えて、さっそく石の採集です。
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ここは、もともと杉林。
ダムの工事で、こんなに広大な窪みの土地ができています。
埋まった石を掘り起こし、いったん一輪車に積んで車の近くまで運ぶと、1mくらいの段差があるので、上まで一個ずつ手で運びます。

土は固くデコボコで、掘り起こすのも一輪車を押すのも大変です。
でもイノシシの心配がなく、夕方おそくまで作業ができるのは、とても嬉しかったです。
そして、すぐ横まで車でいけることも助かります。

上にあげた石を、今度は軽自動車の荷台に積んで焚き火小屋へと運びます。
こんな作業をしていると、田舎では目立ちます。
しかもnatuさんと二人のコンビだと、「今度は何かな?」と・・。

ここは田舎です。
もう何十年と変わらない田舎です。
そんな田舎にある焚き火小屋は、ちょっと不思議なものに見えるのでしょう。
そして、焚き火小屋を拠点に「ベロニカの会」を作った私たちも・・。
ここ数年、この距離を縮めることを心がけてきました。
なぜなら、ここは上津だから・・私たちは、これからもここに暮らしていくから・・。

今までの暮らしがあって、だれもが知らないことを始めたら、
誰だって驚き注目するでしょう・・。
だから、地元の子どもらへの「焚き火小屋の環境での子どもの育ちの支援」など、いろんなことをきちんと続けてきました。
また、「何しているの?」と、興味をもたれたご近所さんには、すすんでお話をするようにしてきました。
すると、少しずつ分かってくださり、今ではこうしてnatuさんと二人で作業していても「ご苦労さん!」と、声をかけていただいています。

互いに歩み寄ること・・これも大切なことだと思います。


そして、今日の収穫は
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軽自動車4回分の石の山です。





そして、もうひとつ・・汗をたっぷりかいた作業は・・
natuさんちのおじいさんのお手伝い。

それは営農の稲の苗を、natuさんちのビニールハウスに運び並べること。
今日配送されてきた苗箱は、今までのなかで一番多い300箱・・。
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慎重な作業で、石を採集していた手は震えていて、その地道な丁寧な作業は大変でした。
しかもハウスの中は、夏!
私たちの恰好は厚着、おじいさんは半袖シャツ1枚・・。
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手前の苗箱が今日のです。
水滴が光って、とても綺麗でした。


今日も、よう頑張った!!

・・こんなとき、娘たちは・・  ←
Top▲ by veronica-t | 2010-04-19 23:52 | 焚き火小屋から | Comments(8)
その後で・・
ワークショップで訪れてくださった、お客様が帰られたあと・・
私たちは、ふたたび炉に火を熾し、遅い昼食をとります。
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畑から収穫した「あすっこ」を、熾火で焼く。
葉の部分がパリパリとした食感になりました。
その食感は、まるで板ワカメのよう・・
パリパリした食感と、やわらかな食感・・それがおもしろくて、ついつい食べてしまいます。
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それに、ただ塩をパラパラとふって食べる。
その美味しさに驚きました。
いろんな調味料で味付けしなくても、野菜には野菜の味がある・・
熾火の凄さは、それを簡単に教えてくれること。
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そして、残った「ぐるぐるパン」のパン生地を、丸く平たくして、熾火であぶる。
しばらくするとプ〜ッと膨らんで、素朴なパンが焼けました。
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焚き火小屋に訪れてくださった、大切なお客様を思い出しながら過ごす
穏やかで、とても贅沢な時間です・・。


ひさしぶりに・・ゆっくりと椅子に腰かけたような気がします・・


Top▲ by veronica-t | 2010-04-13 22:18 | 焚き火小屋から | Comments(2)
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