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カテゴリ:焚き火小屋から( 79 )
Top▲
たくさんのご感想をありがとうございました。
昨夜は、「ちいさな大自然」をご覧になった皆さんから
たくさんのメールやお電話、そしてコメントをいただきました。
そして、私にいただいた感想の多くは、子育て中のお母さんたちから、
本当にありがとうございました。

それにしても綺麗でしたね〜、あの映像。。
普段見慣れた風景が、カメラ越しに映し出されると
また一段と美しく、心に響きました。

途中、焚き火小屋の映像と合わせて流れてきた
ここを訪れてくれた子どもたちの あの何ともいいようのない笑顔。
私の言葉よりもっと、観る人の心を動かし伝わったのではないでしょうか。
テレビの向こう側のお母さんたちに、いろいろな気づきをくれたようです。

ありがとう。。
焚き火小屋に舞い降りた天使たち。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・
今年は残暑がきびしく、いつもの年なら盆を過ぎると急に暇になる本業が、
お陰様でいつまでも忙しく、毎日あちこちと車で飛び回っております。

みなさまからの たくさんのコメントや丁寧なメール、また記事を
リンクしてくださったり、本当に嬉しくありがたく感謝しています。
ありがとうございます。
そして、なかなかお返事を書けないことが本当に申し訳なく、
少しずつ時間をつくりPCに向かなければと思っております。
メール、コメントをいただいた皆様しみません、もうしばらくお待ちくださいませ。。





Top▲ by veronica-t | 2012-09-07 13:39 | 焚き火小屋から | Comments(10)
焚き火小屋での様子がテレビで放映されます。。
おしらせです。。


ここ焚き火小屋での様子が、テレビで放映されることになりました。
ブログでは伝えることができなかった、焚き火小屋の良さを、
知っていただけると思います。。



放送は、  9月6日(木) 19:00〜


        BSフジ 「ちいさな大自然」 
 
              ユタカな田舎 です。



                 詳しくは、ちいさな大自然」のHPをご覧ください。。


撮影のあい間に、カメラ越しに見せていただいた光景は、
思わず息をのんだほど、とても素敵なものでした。

とにかく、デレクターさんをはじめ、カメラマンさんやスタッフのみなさん、
益田さんの心遣いとプロ意識は凄かった。。
参考になるところもたくさんありました。

私も、どんな風に収録されているか・・、今からドキドキしています。
でも、あのカメラ越しに見せていただいた、あの光景を
ぜひ、観てみたいと思っています。   ・・私の姿や声はサラッと見てください・・


ぜひ、ご覧ください。。
Top▲ by veronica-t | 2012-09-04 21:42 | 焚き火小屋から | Comments(16)
黄金色に輝く玉葱
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夕日に照らされて、黄金色に輝く玉葱
夕暮れどきの焚き火小屋での、お気に入りのワンシーン

優しい陽の光は、次から次へと順に照らし、
どの玉葱も、綺麗な黄金色に輝く



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今年も、ここにこうしてあることに感謝して、
先日かけておいた玉葱を、ひとつひとつ丁寧に手入れする

作業が終わるころ、夕日に照らされた玉葱は、
眩しいほど黄金色に輝き、本当に美しい

今年も、ありがとう。
Top▲ by veronica-t | 2012-06-11 01:46 | 焚き火小屋から | Comments(10)
桔梗
子どものころ、山で見た桔梗を忘れない
辺り一面 木々に覆われた山は緑色

その中にポツンと咲いた
真っ青な桔梗
その青さは、とても眩しかった

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まるで風船が膨らむように蕾は大きくなり
やがて、可憐で綺麗な青色の花を咲かせる

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風になびく桔梗を見ると
子どものころ初めて桔梗を見た記憶が蘇る

でも、桔梗って今の季節の花だったかなぁ
Top▲ by veronica-t | 2011-07-05 08:10 | 焚き火小屋から | Comments(0)
紫陽花
紫陽花・・同じものを植えても
その土地で微妙に色合いが変わる

焚き火小屋の紫陽花は
大輪で、淡い青紫色

私は紫陽花の色が、その土地の色に染まる前の
真っ白なときが好き。。

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まるで紙細工のような
真っ白な紫陽花

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少しずつ、色をまとい変化する

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今年も大輪の花が咲いた
Top▲ by veronica-t | 2011-07-05 08:01 | 焚き火小屋から | Comments(0)
災害対策用「ロケットストーブ」
日をおうごとに、今回の地震の被害の大きさに
ただただ驚きと、被災地のみなさまのご無事を祈るばかりです。


もし、自分たちで煮炊きできるようになったなら
身の回りにあるもので、少しの木材でしばらく火を焚ける
こんな「ロケットストーブ」というものがあります。
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詳しくは「焚き火小屋の備忘録」の管理人さんのブログの
こちらをご覧ください。
「原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方」


- 火を焚くとき -
1・まず割り箸の大きさ太さくらいの小枝から燃やしていきます。
  最初から大きな木を燃やそうとしても、火はなかなかつきません。

2・火がおきたからといって、すぐに木をたしたり、火をいじったりせず、
  しばらくそのまま火が安定して大きくなるまで待ってください。

3・火が安定して大きくなったら、今度はさっき入れた木より、少し大きい木を
  火のついた木の上にそっと置いてください。

  焔は、下から上にのぼっていきます。
  加える小枝を下にいれても、火は大きくなりません。
  木を入れるときは、上に上にと、そっておいていきます。
  


私が、今まで焚き火小屋で火を焚いて感じたのは、
この焔の色と暖かさで、穏やかな気持ちになれること、
そして自分で火を熾して、煮炊きし食べると
からだの奥から、力がわいてきます。

どうぞ生きてください・・
Top▲ by veronica-t | 2011-03-13 03:28 | 焚き火小屋から | Comments(10)
小さなシンプルパン
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焚き火小屋の鉄のパン焼き窯が新しく生まれ変わるまで・・
もうしばらくパンが焼けそうなので、小さなシンプルパンを焼かせていただきました。

小さなパンの生地は、手の中にすっぽり入るほど小さく
それを何個も作って並べます。





「大切な1組のワークショップ」で、
焚き火小屋に訪れてくださる可愛らしいお客様へ・・

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炉の熾火を囲んで食べていただく
チーズフォンデュ用の小さなシンプルパンを焼けました。

この小さなシンプルパンを、食べやすい大きさにカットして、
かまどの蒸篭でゆっくり蒸した、美味しい野菜と一緒にどうぞ。。。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11日と12日の「大切な1組のワークショップ」のお客様へ・・

今回のワークショップでは、
山の木の実を使ったリース作りと竹の箸作りを予定しています。
焚き火の焔から、少し離れた作業になりますので、
どうか温かい恰好でいらしてください。






Top▲ by veronica-t | 2010-12-10 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(6)
母と子の写真から・・
焚き火小屋で過ごされた親子の写真に
私の好きなものが二枚あります。

それは、母と子、見つめ合う一枚の写真と・・
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母と子、同じものを見つめている写真・・
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この二枚の写真に、母と子にとって何が大切で何が必要なのか
教えてもらうことがたくさんあります。


親子で過ごす心地良い時間
心から感じる、焔の暖かさと家族のぬくもり

焚き火の焔が恋しい季節
どうぞ、子どもさんと一緒に
焚き火小屋に遊びに来てください。

そして、子どもの話にゆっくり耳を傾けてみてください。

その心地良い時間に見た暖かな焔は
いつの日までも、心を温めてくれるから・・
Top▲ by veronica-t | 2010-11-09 22:35 | 焚き火小屋から | Comments(2)
遠くからのお客さまに・・
久しぶりに、「鉄のパン焼き窯」に薪を焼べて、パンを焼きました。
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今日は、全国的にとても寒い日
ここ焚き火小屋も、ときおり強い雨が降っていました。

・・飛行機、ちゃんと降りたかな〜・・

明日の「大切な1組のワークショップ」に、
遠く滋賀から焚き火小屋を訪れてくださる、
まこりんさんとヨーコさんを想いながら焼いたパンは、
香ばしいかおりのするライ麦パンです。
Top▲ by veronica-t | 2010-10-27 23:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
感謝して・・「鉄のパン焼き窯」の焔
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いつも「鉄のパン焼き窯」でパンを焼くとき、ここから焚き火小屋を眺めていた。
ここは、とても心地良く、そしてとても居心地が良い場所だった。


この「鉄のパン焼き窯」で、何度もパンを焼いてみて気付いた焼き方を、何かの参考になればと、ここに書き留めておくことにしました。


- 鉄のパン焼き窯 -

火入れ
 ・パン生地を乗せる鉄板を、窯の横に立てて温めておく。
 ・パン生地の一次発酵を終えて、「ベンチタイム」のころ、窯の上下に薪を焼べる。
 ・このときの薪は、多少大きめの薪でも良い。
   (ここで、細かく割った薪を使うと、すぐ火が消えたり、細かく割った薪がもったいないので・・)
 ・パン生地の二次発酵の間、火を絶やさないように注意する。
 ・上の焔が安定してきたら、燠を上蓋全体に、まんべんなくおく。
 ・下の焔が安定したら、窯の両サイドに焔がいくように、左右に薪をおく。

パン生地、窯入れ

 ・パンの種類によっても焔の火力は異なるが、中火程度がちょうど良いと思う。
 ・鉄板にパン生地を乗せて、生地に霧吹きする。
 ・「鉄のパン焼き窯」の中に敷き詰めてある小石にも、じゅうぶん霧吹きする。
   (このとき霧吹きした水分の蒸発具合で、おおよその窯の内部の温度がわかる)

パン焼き
 ・パンの種類によっても異なるが、窯の上下ともやや強火。
   (続けてパンを焼く場合・・窯が十分熱くなっているので、中火)
 ・薪 (上)・木の節目のあるものは上に乗せる(油が出て煙が出やすい)
       ・上蓋全体に熱がいきわたるように、燠を全体におく。
       ・ここで必要な焔は、上に上がる焔ではなく、横に広がる焔。
  
    (下)・他の薪より、煙が出そうな薪は焼べない。
       ・パン生地が入ったら、焔を両サイドに分けて、窯のサイドの温度を下げない。
       ・ライ麦パンのようなハード系のパンを焼く場合、
              窯を焔で覆うくらい、強火でサイドから焔を出す。
       ・パン生地の下に板を置く場合は、
              下火の焔は、真ん中に集めて窯を保温するようにする。

そして、この「鉄のパン焼き窯」で、美味しいパンを焼くコツは・・楽しんで焼くことです。



普通、オーブンとか石釜とかでパンを焼くとき、パン生地を窯入れすると、もうほとんど何もすることは無いですよね。
でも、この「鉄のパン焼き窯」は、窯入れしたときからが、いちばん楽しいのです。
そして、パンを焼く焔を眺めている時間は、とても心地良いです。

ぜひいちど焼いてみてください。
とても楽しいですし、他にはない美味しいパンが焼けます。

そして、ぜひ、この場所から焚き火小屋を眺めてください。
もっと、焚き火小屋が好きになると思います。



ここに記載したことを、ほんの参考程度にでも使ってくだされば幸いです。
「鉄のパン焼き窯」を、今まで使わせていただいたことに感謝して・・

Top▲ by veronica-t | 2010-09-26 03:03 | 焚き火小屋から | Comments(10)
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