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カテゴリ:焚き火小屋から( 79 )
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廃材置き場の片付け⑸
ここのところ、午前中に本業、午後から畑仕事の合間に、果樹の剪定や、片付けで出てきた砂利を道に入れて整備したりが日課になりました。

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今日から、こちらの場所からの片付けに入ります。

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朽ちた廃材や砂利を木々の根元に置きながら、少しずつデザインを意識して、作り上げていく気持ちで片付けをしていきます。

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デザインするといっても、別に何かを作るではなく
大げさに聞こえるかもしれませんが、空間や環境を創る…そんな気持ちです。

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ここのイメージは丘。
緩やかなカーブをつけながらのびていく丘。

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そこに様々な野草を這わせて、自然な感じの丘を作ります。

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作るのは、ただそれだけ。
何だ、ただの片付けの延長じゃないかって。。(笑)
そうです。
でも、それが私が見てきた、余計なものを持ち込まない、ここにあるもので創るデザイン。

その先に、ここに訪れて下さる人によって、ただの丘は様々にデザインされていくと願っています。

春には竹ドームが並び、お茶時に。。
訪れた子どもらには、格好の遊び場に。。

デザインとは、様々な人と時間をかけて創り上げていくもの…
だから、それで良いのかなと。

緩やかなカーブと野草、まだまだ作業は続きます。
頑張らなくっちゃ。。!







Top▲ by veronica-t | 2016-02-19 19:17 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑷
昨日に続いて、午後から廃材置き場の片付けです。
昨日があまりにも綺麗に片付いたので、今日は始める前から、このひと山を片付けようと。。(笑)

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ここは、思っていた通りに、ほとんどが朽ちています。


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朽ちた廃材を粉々にして、木々の根元近くに置いていきます。


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慣れてくると作業も早く、気分は どんどん次に向かっていきます。


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その手と気分がピタッと止まったのは、廃材の向こうから、大量の砂が出て来たとき…

ここも朽ちた廃材では…
しかも、切り株までの間はスカスカに置かれ、ほとんどが空洞のはず…

とりあえず、どんな砂なのか、どこに置こうか考えながら、手前の方だけ片付けました。


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記憶とは曖昧です。
しかも、焚き火小屋を作っている頃は、沢山の人が作業に関わっていて、次々と置かれた廃材置き場は、掘ってみないと何が出てくるのか分からない。

こんなときは手を止めて、少し作業から離れてみると、新たな発見や先が見えてくるものだと…。


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ここでの作業は、ひとりでコツコツと。
ひとりで大変なときもありますが、ひとりだから迷ったときには手を止める、離れてみる、そんなことも出来るのだと思います。

今日は、作業を始める前から比べると、ずいぶん景色が変わった、こちら側から見た風景を。。


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手前には、焚き火小屋の床下を作るときに使ったバラスが、丘のように見えます。
その向こうに、焚き火小屋、果樹畑、カンファレンスルームのある建物、そして空。

日も長くなりました。
今日の作業はここまでにして、この風景を目にしっかり焼き付けておこうと思います。








Top▲ by veronica-t | 2016-02-12 18:52 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑶
今日は気温もあがって、ぽかぽかと穏やかな春日和の一日になり、午後からは廃材置き場の片付けをしました。

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途中、ハウスの中を片付けていた おばあさんが、そこで出た草や藁屑を持って来てくれたので、廃材と一緒に燃やしながら作業を進めました。

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燃やせない湿った丸太は、邪魔にならないところに重ねて置きます。
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朽ちた廃材は細かく砕いて
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果樹や庭木の下に置きました。
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今日の作業は、廃材がなくなったので随分片付いたように思います。

前回残した廃材の山は…
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スッキリと。。
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朽ちた廃材は無くなり
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土が見えています。
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そして、竹ドームまでの通り道も出来ました。
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やはり、ここまで片付くと気持ち良く、達成感も違います(笑)


先日、お茶事の予定を立てて、この場に竹ドームを作るまでの日程が大まかに決まりました。
これから廃材置き場の片付けも、コツコツですが少しピッチを上げていこうと思います。







Top▲ by veronica-t | 2016-02-11 20:39 | 焚き火小屋から | Comments(0)
廃材置き場の片付け⑵
「お茶事in焚き火小屋」に向けての一歩を始めた、廃材置き場の片付け。
今日の午後からしばらく、天候が悪くなるというので急いで片付けを始めました。
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乾いた小枝は手で折って、紐でくくると立派な薪になります。
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こちらには、廃材が朽ちたものが沢山出てきました。
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竹ドームの周りの枯れ草を手でむしり、掻き集めます。
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掻き集めた枯れ草と、廃材で乾いているものは燃やしながら片付けていくことにしました。
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今日は風もなく、午後から雨と予報が出ていましたが、暗くなるころまで持ち越してくれたお陰で、なんとか考えていたところまで片付けが終わりました。
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燃やしている炎をみると、良い熾が沢山出来ています。

…このまま灰にするのは勿体無い…

可笑しいでしょ。。
これをみて、勿体無いなんて。。(笑)
でも、熾は、我が家では立派な燃料なのです。

我が家は、今でも薪を焚き、風呂を沸かしています。
風呂焚きして出来た熾は、まだ赤々としているときに、家族が集まる部屋の掘り炬燵に入れて暖を取っています。
ですから、廃材を燃やして出来た熾をみると、やっぱり勿体無い心が…。。

この冬は、焚き火小屋の作業スペースの暖房を火鉢にしているので、今日の熾はここに沢山入れて、暖を取ってもらうことにしました。
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廃材を燃やした炎が小さくなったころ、ポツポツと雨が降り出しました。

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今日の作業は、ここまで。。

たぶん、ここの変化は、作業している私にしか分からないくらい。。(笑)
そのくらい、少しずつの片付けです。

でも、少しずつでも片付いていくと、その下から若草が生えています。
土が再生されるように、草が生えるころを目標にコツコツと。。











Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 18:12 | 焚き火小屋から | Comments(0)
お茶事in焚き火小屋への一歩。
廃材置き場の片付け⑴

ここは、焚き火小屋への庭に繋がるところにある、バラスや廃材、剪定した枝の置き場です。
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ほとんど無造作に次々と積まれた、この場所を、次のお茶事に向けて片付けることにしました。


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この竹ドームも、片付けが終わったら新しいものに作り替えます。


果樹畑から見た竹ドーム
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その為には…まずは地道に片付けから。
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無造作に置かれた小枝は、手で折れるほど乾燥しています。
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それを束ねながら片付けると、立派なロケストの燃料です。

ずっと手付かずだった置き場の片付けは、不安定な気候と、本業や畑仕事の合間にするので、気が遠くなりそうですが…

不思議なもので、春にここでお茶事をするという、ひとつの目標が出来ると、その作業すら楽しく出来ます。

空いた時間に、ひとりコツコツと。。
暖かくなる前に片付けて、ここに草を生やして、山に竹を切り出しに行って、竹ドームの資材を作り、そして竹ドームを作る。

考えたら、沢山の作業ですが、ひとつずつ焦らずコツコツと。。
焚き火小屋の床を壊し、篩にかけて、コンクリを練り、コンクリ張りにした。
あのときみたいに、コツコツと。。






Top▲ by veronica-t | 2016-01-17 00:15 | 焚き火小屋から | Comments(0)
焚き火小屋にて
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焚き火小屋を通り抜ける風が心地良い

今日も一日ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2015-08-02 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
桔梗
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焚き火小屋の庭に、今年も桔梗が咲いた。
この桔梗は、ここが畑になった頃から、毎年咲いている。


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決して華やかではない、この桔梗の花が私は好き。。

花咲く前の蕾は、ぷっくらと膨らみ可愛く、
咲いた花は清楚で、心地良い初夏を思わせる風に身を任せる。

今年も、ここに桔梗が咲いたこと…
そして、今日もここに立ち、心地良い時間を過ごせたことに感謝。。
Top▲ by veronica-t | 2015-06-18 19:20 | 焚き火小屋から | Comments(0)
愛おしきもの
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12月、久々にワークショップを開くことになり、
訪れてくださる人を思いながら、焚き火小屋を掃除する


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ホコリや泥、灰で薄汚れた床の瓦


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一枚一枚、丁寧にブラシでこすり、
汚れを取り、綺麗に水拭きする


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雨風に打たれていたんだ竹のデッキは
山で竹を切り、綺麗に並べる


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竹のデッキまわりの木々は
風が通るように剪定


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焚き火小屋までの小路
木々の剪定と草を刈り取る


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焚き火小屋への小路は
ここは訪れる人のドキドキワクワクの小路。。
そして、焚き火小屋での思い出を そっと胸に秘める小路。



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焚き火小屋。。

ここは、自分探しを始めたころに
大勢の人たちと、その想いを共有しながら
ひとつひとつ自分たちの手で造りあげていったところ

それだからか、愛しい。。

愛おしきものを無心で手入れする
心穏やかなひとときを ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2013-12-05 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(4)
つましく つつましい夕食会
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今宵の焚き火小屋では、管理人さん主催の
つましく つつましく、食べる喜びと楽しみを感じる夕食会が開かれた。

私はこの機会にと、自分なりにこの日のテーマを
「手間暇かけた美味しさ」に決めて、
味噌汁の出汁を丁寧に作ってみることにした。

使う出汁は、昆布と煮干し。
煮干しは、地元の新鮮な魚を使ったものを選び、
いつもはそのまま使うけれど、ここでは頭と腸を取り除く。

ただ、それだけのことなのに、いつもより美味しそうに見えて、
そして、その煮干しの美しさに ひとり感動。。

この煮干しを使って、美味しい味噌汁を作りたいと、
かまどに水を入れた はがまをかけ、汚れを拭いた昆布と煮干しを浸し、
そのまましばらく時間をおいて、薪を焼べてゆっくり弱火で出汁を取った。

味噌汁の具材は、畑で採れた薩摩芋と玉葱と分葱。
決して豪華じゃないけれど、丁寧に下拵えした出汁と旬の野菜で、
「秋」を楽しみながら味わいたいと思う。


秋の夜の焚き火小屋は、虫の音と集う人の笑い声で賑やかに
そして澄んだ空気に薪を焼べた香りと、美味しい香りが漂う。
人が集う、こんな夕食会は良いもんだなぁ。。

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Top▲ by veronica-t | 2013-09-28 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(6)
母に背負われて
これは先日のワークショップでの写真。。

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この日、焚き火小屋ではパンを焼く燠火を作るため、
炉で大きな薪を何本も焼べていました。
大きな焔と、この夏の猛暑で、焚き火小屋の中はとても熱く、

この親子にお勧めしたのが、爽やかな風も吹く川縁の木のベンチ。
ここなら涼しくて、小さな子を背負うお母さんも楽だと思います。


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まるでシーソーのよう。。
お母さんと男の子で、代わるがわる生地を捏ねてます。

楽しそうなその様子に、背負われている小さな男の子も
後ろから覗き込んで、とても微笑ましく心温まるシーンでした。


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ぐるぐるパンを焼くときも、お母さんは おんぶしたまま。。

弟君は背負われて、母の目に映るものを一緒に見て、母の声を振動として聞き、
そのむくもりを感じながら寝てしまいました。

そして、まだまだ甘えたい年頃に、それを受け止めてもらえているお兄ちゃん。

お母さんって凄いなと思います。


私が長男を産んだころ、巷では抱っこ紐が流行り出して、
お母さんは赤ちゃんの目をみて会話してとアドバイスされたり、
子育てのスタイルが「おんぶ」から「抱っこ」になっていきました。

あれから20年・・
この親子の姿を見ていると、本当にそうだったのかな〜なんて思います。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-27 11:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
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