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カテゴリ:焚き火小屋から( 79 )
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明日を想いながら。。
明日、焚き火小屋に訪れてくれる子どもらを想いながら、竹を用いて、ぐるぐるパン用の棒を作る。


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パン生地を巻きやすいように、棒の先は細く…
熾火にかざしやすいように、程々の長さで…
パンが焼けるまで、この棒を持てるように、少し軽めに…

自分で焼いた美味しいパンの味と共に、この焚き火小屋での思い出が、みんなの記憶の何処かに残りますように。。


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明日のワークショップも、この秘密基地が沢山あるような、焚き火小屋の畑から始まります。





Top▲ by veronica-t | 2016-08-24 18:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
焚き火小屋まわりの花
春になり、焚き火小屋のまわりには、桜やボケなど色とりどりの花が咲いています。
そっと足元に目を向ければ、ここにも愛らしい花がたくさん咲いていました。


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今年も会えたね。。






Top▲ by veronica-t | 2016-04-06 16:45 | 焚き火小屋から | Comments(0)
3/19「焚き火小屋の春」お茶事in焚き火小屋
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今日のお茶事にと、天候の具合で急な時間変更にも関わらず、都合を合わせて来ていただく方にと、感謝の気持ちをこめた一輪の花

今年、焚き火小屋のまわりには、この黄色い水仙が沢山咲いています。
風の谷の花や野花は、風に乗ってその種を次の土地にと繋いでいき、この黄色い水仙もあちこちの畑の片隅で姿をみかけます。



そして、この日にと選んだ野菜は、旬を迎えてもなお葉を巻かなかった白菜の脇芽です。
冬を越して、幾度も朝霜にあたった脇芽は柔らかく甘く、とても美味しいです。
その姿も美しく、まるでドレスをまとっている貴婦人のよう。。

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そんな白菜の脇芽を、焚き火小屋の果樹の剪定をした小枝で、ロケストを使ってじっくり調理していきます。


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その姿と旨味を大切に。。
シンプルに。。

こうした菜の花は、油との相性がとても良いです。
オリーブオイルで蒸し焼きにして、仕上げに地元の藻塩とパルメザンチーズをパラパラと。。
焚き火小屋の春を感じていただけたらと思いながら…。



さて、焚き火小屋の外では…

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桜桃の木の下では、ひなの季節を思う茶会が始まろうとしています。






Top▲ by veronica-t | 2016-03-22 19:06 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹ドームと雨
雨は午後から本降りになり、少しずつ雨脚も強くなってきました。
今のうちに降って欲しいと思いつつ、気になるのが昨夜の月明かりでの作業…
竹ドームでのお茶席では、ドーム下に敷物を敷く段取りになっているので、土が濡れてないか心配になり、様子を見に行きました。

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こちら側は、何とか大丈夫そうです。
反対側はどうでしょう…?

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こちらはビニールを木に結び、雨水が流れるように傾斜をつけました。
偶然に、中の様子も見えるように出来て、早速 中も覗いて見ました。

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今のところ大丈夫。。

明日、気になるのは桜桃の枝から落ちる雫ですが、いつものように雨が降る前に風が起きるかなと思って、竹ドームを包むようにビニールをしましたが、こんな穏やかな雨だったら、もう少し桜桃にもかけておけば良かったかなとか、後から色々と思ったりして…(苦笑)


それでもこの雨は、竹ドームまわりに畑から移植した草たちを生き生きとさせてくれていました。
この瓦と丸太をぐるりと囲った草たち、これは全部もってきたもの…
何となく馴染んでくれたかな。。

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こちらも移植した草たち。
こっちも落ち着いてきました。

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予報では、雨は明日の午前中には止んできて、午後からは晴れてくるとか。
これが良き雨となりますように。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-18 18:51 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹ドームまわり、雨が降る前に
土曜日に、竹ドームを使ってお煎茶のお茶事をしてみようということになり、準備を進めてきましたが、どうやら明日から土曜の午前中にかけて雨の予報が出ています。
そこで、お茶事の時間を午後からに変更して、竹ドームまわりの雨対策をすることにしました。

まずは、竹ドームにビニールを被せて、置き場に困っていた焚き火小屋に使っていた床の移動。
この床も思い出多く、もうしばらくこのまま何処かで使いたくて、竹を使って畑の名もなき小屋に移動することにしました。

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竹を使って押しながら移動中。。
結構 重い…

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やっと辿り着きました。
あらかじめ掘って置いた穴の上に、ゆっくり移動。。

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床の下に泥を入れながら、高さ調整。。
草が生えれば、また雰囲気も変わります。
それも楽しみ。。

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後は竹ドーム。
おばあさんがビニールハウスの張り替えに使うと、しまっておいた中古のビニールを拝借。
まずは、竹ドーム下の土が濡れないように、これを敷きます。
竹ドームを片手で上げながら。。これまた重い…

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下に敷いたビニールを折り返すようにして、今度はドームを包みます。
風が落ちてからの作業は、ここらからは、月明かりを頼りに…
ほとんど勘での作業になりました。(笑)

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ドームを包みつつ、雨水の流れをドーム下の泥を濡らさないように、所どころタープをかけていくようにしました。
こんなとき、子どもたちと出掛けたキャンプの経験が役に立ちました。

明日、本業の仕事が終わったら、もう一度点検してみないと…




Top▲ by veronica-t | 2016-03-17 22:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る⑶
今日は、竹ドームの組み立てです。

まずは5mの竹を2本、それぞれの先を結束バンドで留めて土台を作ります。
その上に、五角形になるように竹を置き、どれが上になるかを模型を見ながら組んでいきます。
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ここで役立ったのは、Sさん作の模型と、模型を作りながらの閃き。。
竹が重なるところに開けた穴は接点がずれず、女性だけの僅かな人数での竹ドームの組み立てに、とても効果的です。
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竹ドームの組み立てに、時間を作って協力して下さったお二人と一緒に、五角形に組んだ竹の先を力加減を合わせながら持ち上げます。
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足元の土台に開けた穴に合わせて、竹の先を置き仮止めします。
後は、元になる竹に補強用の竹を、籠を編むように潜らせて組んでいきます。

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足元の仮止めには、五寸釘。
これで何度も竹を差し込むことが出来、結束バンドを無駄にすることなく、作業の効率と安全性を高めて、しかも経費も少なく抑えられます。
…さすが頭脳派Sさん…
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女性だけの竹ドーム作り。。
2基の組み立てにかかった時間、おおよそ2時間。


出来上がった竹ドームです。
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竹ドームとは、ごく一般な呼び名はスタードームというそうです。
竹を組んだところが、綺麗な星の形になっています。

こちらは果樹畑に置いた竹ドーム。

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片付けながら、ロケストに小枝を燃やして、Sさん手作りの ぜんざいをいただきました。。

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面取りした竹ドームの中から見る さくらんぼの花の蕾。。

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ここから見える風景と、風と、陽の光と香りと共に
それぞれの亭主の淹れるお点前と時間を
訪れて下さる皆さんの、心地良い記憶の中に加えていただけますように。。




- 焚き火小屋inお茶時 (仮) -

日時:2016・4・16 (土) am10:00

詳しくは、またのちほど




Top▲ by veronica-t | 2016-03-13 21:04 | 焚き火小屋から | Comments(2)
竹を使って・お茶室を創る⑵
竹ドームを作り始めてからは、それぞれの空いた時間が合うと、その日の午後から集まって作業を続けています。

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その作業は、竹割器で割った竹の節を鉈で落としたり、道具を使って切り口を綺麗にしたり。。

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竹の合わさるところがズレないように、ドリルで紐通しの穴を開けたり。。


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少しずつですが、それぞれ出来る作業をやっています。


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気持ち良く作業をさせてくれる家族や環境に感謝して。。

ぼちぼちと。。




Top▲ by veronica-t | 2016-03-09 19:32 | 焚き火小屋から | Comments(0)
竹を使って・お茶室を創る
「お茶事in焚き火小屋」に向けて、竹ドームでお茶室を作ることに。。

竹は、いつもの山ではなく、裏山の手入れをされているところに良い竹があり、そこで伐らせていただくことにしました。

その山は、日当たりの良い民家の裏山ですが、傾斜面なために不慣れな私では危ないと、ご近所さんが竹を伐るところから、我が家の庭先まで一緒に運び出して下さいました。

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竹ドーム用の竹は、太くて真っ直ぐな長さ5m以上あり、重さもかなりの重いです。
それを焚き火小屋の畑まで運び出し、午後からは、お茶事のお仲間と竹割りをしました。

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先日、竹割の道具を試すのに割った竹の長さは3m弱。
今日の竹は5m。


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長さが長い分、また伐って間がないので、先日のときよりかなりの力が必要です。
それでも、みんなで知恵と体力を出し合いながら、そして楽しみながら割っていきます。


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焚き火小屋の横の道は、夕方ということもあり、健康のためにと歩かれるご近所さんも多く、お茶事のことや竹ドーム製作のことをお話ししながら、竹割りにも挑戦していただいて、何とか予定の本数を割ることが出来ました。


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都合があう時間に集まりながら、竹ドーム完成に向けて、力を合わせて行こうと思います。
さて、冒険へ出発です!(笑)






Top▲ by veronica-t | 2016-03-02 16:26 | 焚き火小屋から | Comments(0)
焚き火小屋・記憶のなかに⑴
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Top▲ by veronica-t | 2016-02-28 03:15 | 焚き火小屋から
廃材置き場の片付け⑹
今日は、土を退かしながら整地し、朽ちた竹ドームを撤去する作業です。

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上の写真の手前にあるのは、以前、焚き火小屋に使っていた瓦の床。
この瓦の床は重過ぎて、ひとりで運び出すことが出来ず、少し横にずらしながら土を削っていました。
疲れたら腰掛けて、まわりの様子をみたり。。
それに腰掛けてみたら、ちょうどお茶時のときに座る高さぐらいになるようで、作業の合間に座ってみながら、砂の丘の高さと傾斜の感じを確かめながら、少しずつ土を削っています。

そして竹ドームも、お茶時を一緒にする皆さんに、今ある竹ドームで大きさを確認してもらい、いよいよ撤去することにしました。


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この竹ドームは、作られてから3年ぐらいなるそうですが、竹は手で折れることもなく、見た目よりかなり丈夫でした。
使われていた竹はチェンソーでカットしていただき、ロケストの燃料に使われることになりました。

果樹畑は、竹ドームがなくなると、かなり広く感じます。
後は、剪定した枝を燃料に使えるようにまとめて、土をもう少し整地しながら畑の草を移植していきます。
そして、天候の具合をみながら、山に入り竹の伐り出しです。

ひとりで出来るところはコツコツと。。
竹ドーム作りは、お仲間と楽しく作っていきたいと考えています。
楽しみが、またひとつ増えました。(笑)





Top▲ by veronica-t | 2016-02-22 19:03 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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