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カテゴリ:野良仕事( 104 )
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春の日差しに
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冬の間の畑は、時が止まったように動かない。

春のあたたかな日差しを浴びて、畑の野菜たちが一斉に目覚める。


あすっこと人参、やっと収穫することができた。
Top▲ by veronica-t | 2012-02-29 02:06 | 野良仕事 | Comments(2)
冬の日の、白菜の天日干し
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初めて種から育てた、小さなサイズの白菜。

くるみ市」に出荷しようと、家庭で食べきるちょうどのサイズと育ててきたけど、
母にも呆れられるくらい、仕事にかまかけて放ったらかし状態で
小さな白菜は虫食い状態・・

見た目良くても、もし虫がいたら・・と
市への出荷を諦めて、「欲しい!」と直接言ってくださる方に
買ってもらっています。

それでも畑にはたくさんの白菜が残っていて、
先日みたいな急な寒さには、小さな白菜はいっぺんに凍みてしまいます。

こうなったら自家消費。。

一度にたくさん美味しく食べれるように、久しぶりの晴れ間に干してみました。


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冬の冷たい風の中、日干しすると
水分がなくなって白菜のかさが減り、
そして、ギュッと旨味と栄養が濃縮されます。

こうして干した白菜を塩豚と一緒に蒸し焼きにすると
他に味付けしなくても、とっても美味しくいただけます。

ぜひ、お試しください。。


*レシピは、こちら→ 干した白菜と豚肉の蒸し焼き
Top▲ by veronica-t | 2012-01-28 03:33 | 野良仕事 | Comments(4)
柚子の収穫
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その重さに枝がしなるほど、たくさん実ってくれた柚子。

去年からずっと気になっていた柚子の収穫、やっと終わりました。



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箱いっぱいの柚子

欲しい人にお裾分けして、さ〜て何を作ろうかなぁ
Top▲ by veronica-t | 2012-01-22 02:09 | 野良仕事 | Comments(6)
終わりの頃の玉葱
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今年収穫した玉葱

お世話になっている「くるみ市」さんから
「玉葱がありましたら、よろしくお願いします」と、メールが届く。

本業とバイト、いろんなことを掛け持ちしてると
どうしても野菜の出荷のタイミングを逃してしまう・・

そんなとき、もらうメールに感謝して
残り少なくなった玉葱を準備する。

紐でくくった10個から、
保存状態の良いものを選んで、3個ずつまとめていく。

どうやってくくろうか・・
しばらく考えて閃いたのが三つ編み。。
髪を編んでいくように、丁寧に乾燥した玉葱の葉を編んでいく。

終わりのころの玉葱の出荷
最後まで、お客さんに美味しく届きますように。。




・・ブログにコメントしてくださったみなさま。。・・
   いつもありがとうございます。
   嬉しいコメントをいただきながら、
   ずっとそのままお返事しなくてすみません。
   これから少しずつお返事をさせてください。。


Top▲ by veronica-t | 2011-12-06 02:28 | 野良仕事 | Comments(10)
赤い大根
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真っ白な大根しか育てたことのない うちの畑で
赤色の大根の種を初めて蒔いた。

赤い大根の名前は「あかね」。
薄くスライスして酢につけると、パッと鮮やかなピンク色に染まる。
辛味もほどほどで、あっさりと美味しい。

今年は試しに少しだけ種を蒔いたから
ほとんど出荷せずに自家消費。

今までに、ちょっとだけ新しいものを取り入れてみるのが
私にはちょうど良いみたい。。




     ・・くるみ市に出荷してます・・


Top▲ by veronica-t | 2011-12-05 02:24 | 野良仕事 | Comments(2)
玉葱の作付け
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今年も、早生の玉葱と保存用の玉葱の作付けをしました。

几帳面な母は、一本ずつ丁寧に苗を植えていきます。
ずぼらな私、いつか母の姿と重なりますように。。
Top▲ by veronica-t | 2011-11-26 12:41 | 野良仕事 | Comments(0)
藁を集める
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秋晴れの続く日、このあたりの田圃の稲は一斉に刈り取られていく。

以前は個々にしていた米作りも、今ではそのほとんどを地域の営農がしている。
そして、稲刈りが行われる田圃のうち、数ヶ所だけ稲藁を残すように刈り取ってくれる。


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刈り取られたあとの稲藁は、こうして天日に干され、
欲しいものが欲しいだけ藁をもらうことが出来る。



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母の野菜作りに、この稲藁は欠かせないもの
とくにカボチャを育つころは、畑一面に藁を敷きつめていく。


明日から雨が降りそうだというこの日の夕方、
本業の仕事を終えて、急いで藁を集め始めた。
干された稲藁を集めて紐でくくり、
それを、ねこ車に乗せて、畑にあるビニールハウスまで運ぶ。


すべて人力の我が家の野良仕事、
作業が終わるころには、日も沈み、
汗が流れる頬に、冷たい秋風は心地良く感じる。

「今年も藁がもらえた」と、喜ぶ母と一緒に歩いていると、
どこからか、ほのかに金木犀の香りがしていた。
Top▲ by veronica-t | 2011-10-04 23:21 | 野良仕事 | Comments(6)
夏の終わり
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夏の終わり

畑は夏から秋へと、少しずつ・・
そして、駆け足で変わろうとしている。

夕暮れ時、
母は、カボチャの蔓の「くよし」をしていた。
くよしの煙を浴びながら、夏と違う秋の気配を感じる。




何とか季節に間に合いそうな・・私の畑

カリフラワーの苗を植えた。
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これは買った苗。
種から育てた苗を植える前に、少しだけ苗を買って育てることにした。



さやえんどうの苗を植えた。
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豆を育てるのは、これが初めて。。

明日、山から笹の古い枝を持ち帰り、苗のそばに立てる予定。
その枝に、しっかり蔓をはわせてくれると良いなぁ。



ハウスに移動した白菜の苗たち
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種から発芽した苗は、何だか愛着がわく・・
ガンバレ!苗たち!



そして、青々と艶やかな葉を茂らせるバジル。
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夏野菜を片付けると、このバジルの青々とした葉が、とても目立つらしい。
「こぉは、何んかねぇ!?」と、今日は、ご近所さんによく聞かれた。


タイム、これも元気が良い。
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夏から秋

畑の秋は、少しずつ、そして駆け足でやってきた。
Top▲ by veronica-t | 2011-09-06 23:53 | 野良仕事 | Comments(10)
今朝の畑
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畑一面に広がっていたカボチャの場所は、
もうじき耕されて次の作物が育つ。

このペースに、新米百姓はなかなかついていけない。
母の野良仕事を見て、「早くしなくっちゃっ!」と、
気持ちは焦るが、いつも出遅れている。



そんな新米百姓を応援してくれるのは、
もうダメかなと思っていた夏野菜たちの復活!
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しばらく収穫がなかったローザビアンカが
残暑の強く熱い日差しを浴びて、元気に育ち始めた。



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ほとんど葉を落としたパプリカとピーマンも
また葉を茂らせて、次々に小さな実をつけていた。



夏、そして秋から冬・・
畑に立つと、季節の移り変わりを
光や風、香り、そして野菜たちから教えてもらっているようだ。


さ〜て、新米百姓。。
頑張るぞーーっ!!
Top▲ by veronica-t | 2011-09-01 07:20 | 野良仕事 | Comments(4)
今年の南瓜は、綺麗。。
朝夕と少しずつ秋の気配を感じるようになると、
夏の間、畑の1/3を占めていた南瓜の収穫が終わりを迎えた。

母の南瓜の育て方は、雑草防御になるからと、
つるを、大地に思いっきりはらせてのびのびと育てる。
だから、色々な方向に育ち、育った南瓜のサイズも異なる。

母は、来なくなった蜂に代わって、毎朝丁寧に花粉付けをしていた。
だから、今年の南瓜の収穫数は200個近く。

そして、今年の南瓜は綺麗。

いつもの年なら、大地と引っ付いているところは陽が当たらず白っぽく、
ポコポコッとした茶色いところもあるのに、
今年は、とにかく綺麗。


今年は、藁や小さくカットされた発泡スチロールの座布団を
母に敷いていた。
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しっかりと蔓を伸ばし立派に育ってくれた南瓜への、母の想いなんだろうか・・
母の野良仕事をする姿を見ていると、丁寧な人だなと関心する。


そんな母へ、そして美味しく育ってくれた南瓜に感謝して
今夜の晩御飯のメインは、南瓜。
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とっても美味しい
甘く優しい。
Top▲ by veronica-t | 2011-08-30 23:57 | 野良仕事 | Comments(8)
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