田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
カテゴリ:絆( 29 )
Top▲
四つ葉のクローバー
今朝、娘から送られた四つ葉のクローバーの写真。

b0169869_11530437.jpg



今は北海道に来ているとか…

清々しい青空に、朝摘みした四つ葉のクローバーの写真を撮り元気をくれる。


b0169869_11530446.jpg



ありがとう、母さんは元気だよ。




Top▲ by veronica-t | 2016-07-09 09:10 | | Comments(0)
友。
夏休みに入り、3ヶ月ぶりの娘の帰省。

娘が帰ってくるのを心待ちにしてくれている、故郷の友だち。
こうして帰省のたびに肩を並べて走ってくれる。

b0169869_1194676.jpg


過ぎ行く時を感じさせないほど、二人の呼吸は同じ。。


b0169869_119121.jpg


帰省する娘を優しく包み込んでくれる、この風景と友に
ただただ感謝。。ありがとう。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-15 22:16 | | Comments(0)
走る。
b0169869_2491493.jpg


「母さん、私を興譲館高校に行かせてくれてありがとう。
本当に母さんには感謝しています、ありがとう。
これからも応援よろしくお願いします!」

なんともったいない言葉だろう。
なんとありがたい言葉なんだろう。。


春に帰省した娘が、中三の終わりのころに行った部活と寮見学のとき、
当時のキャプテンから教わったという話をしてくれた。

まだいろいろな迷いがあった娘にキャプテンは
「この学校に来て一番感じたのは、親のありがたさ。
ほんと、親に感謝するようになると思うよ。」と、話してくれたという。

娘は、その言葉の深さを、
この一年で本当につよく感じたという。

親元を離れて、たくさんの人に支えてもらいながら
走ることだけではなく、いろいろなことを学んでいる娘。

その感謝の気持ちを走ることで伝えたいという。
そんな娘たちの姿に、親もどんなに支えてもらっていることだろう。

こちらこそありがとう。
いつでも、どんなときでも、母さんは応援しているよ。




・・・・・・・・・・・・・・
写真は、『興譲館高校陸上部OB会掲示板』よりお借りしました。
数多くある写真のなかで、とくに気に入っているものです。

なかなか現地まで行けない親にとって、
この掲示板は、親子の橋渡しのような存在です。
とんちゃんさん、いつもありがとうございます。。
Top▲ by veronica-t | 2013-07-24 05:20 | | Comments(10)
ひと足早い「母の日」
5月連休、待ちに待った娘の帰省。。
娘は帰ってくると、さっそく食べたいものを次々とリクエストしてきた。

子どもたちが巣立った我が家の食事といえば、これが結構いい加減。
いつもあるもので済ませることが多い。

だから、この娘のリクエストは久々にやる気が出てくる。
メニューや盛り付けなど、喜んでくれるように工夫したり、
手際も良くなるから不思議。。(笑)

それに何といっても、作った料理を「美味しいっ!!」と、喜んでくれる娘の笑顔は、
忘れかけていた作ることの喜びを思い出させてくれる。

そして片付けが終わるころ、娘はそっとカフェオーレを作ってくれる。。
これを私は、飲むとホッとするので、「ほっと。。」とよんでいる。 。。ほっ。。

寮に帰る前の晩だったか、「肩ぱんぱん。」というと、
そっと肩たたきをしてくれた。
それが勿体なくて、勿体なくて・・、
わずか数回で「大丈夫だけん」と断ってしまった。

その肩たたきの感触は、ほんと懐かしく、ほんと温かく、
きっとあのまま続けられたら、泣けてしまう。。

娘の帰省は、いつものことだけど あっという間に過ぎてしまう・・。
でも母親として、ほんと幸せな時間を過ごしていると思う。

娘と過ごすこの時間は、ひと足早い「母の日」のプレゼント。
娘も頑張っているから、負けずに頑張るぞーー!



b0169869_1243565.jpg
幼稚園の入園式のときの娘。。

広いところを見つけると、「帰るよ」というまで、ず〜っと走っている子でした。
なにがそんなに面白いんだろうと思うほど、ほんとよく走ってました。

あのころのように、楽しく思いっきり走り続けて欲しいな。。






Top▲ by veronica-t | 2013-05-07 06:28 | | Comments(11)
日本の農業を支える底辺に。。
穏やかな春の日、牛飼いになりたいといっていた長男は、晴れて農林大学校を卒業した。
b0169869_2373279.jpg

いつだったか長男に
「肉牛って・・精魂込めて育てて、病気をしたら懸命に治してやって、
ほんと愛情かけて育てても、それは出荷されるんだよ・・?」と、聞いたことがあった。

すると、「僕は、牛市に出される牛をずっと見送ってた(近所の牛飼いの)おじいさんとおばあさん
の後ろ姿を、今でも覚えている。」と、答えた。

子どものころ遊びに出たと思えば、牛舎に牛を見に行っていた長男は、
牛を飼うおじいさんの姿をずっと見ていたのでしょう。
そんな息子に、もう私からは何も言うことはないなと、ただ見守ろうと思った。

学校では勉強もだけど、同じ想いを持つ仲間をつくりたいと言っていた息子。
先輩や仲間も出来て、たくさんのかたに支えてもらって、この日を迎えた。

そして明日からは念願だった牧場で、いよいよ牛飼いの仲間入り。

夜、テレビでは首相が、日本のTPP交渉参加を表明するニュースが流れていた。
長男のように希望を持ち農業を受け継ぐ次世代の子どもたち、頑張れ!!
Top▲ by veronica-t | 2013-03-15 23:08 | | Comments(22)
この姿を追って。。
b0169869_18353891.jpg

帰省のたびに大きくなって帰ってくる娘。。
背も、私を越すことがなかなかできなかったのに、こぶしひとつ越されてしまった。

たくさんの人に支えられて、いろんなことに感謝しながら
日々直向きに頑張っている娘たち。。

これまでずっと娘の前を歩み、母のおっきな背中を見せてきたけれど・・
いつしかこの姿をみて、いろんなことを感じ考え、そして感謝するようになった。。

今まで出不精だったけれど、この姿を追っていろんなものを見たいと思う。
いろんなことに感謝して。。
Top▲ by veronica-t | 2013-01-16 18:45 | | Comments(2)
この想い。。
合宿に行っている長女が、今日帰って来る。

先日、これからお世話になる先生に
「迎えに来ますので時間を教えてください。」と、今までのような感覚で問うと、

「もう子どもではないですから、ひとりで帰らせましょう。」
「乗り換えの時刻も、ここにあるパソコンで本人に調べさせましょう。」と、返ってきた。

何だか、ガーーーーン。。
とても恥ずかしかった。

長女も、またガーーーーンときたようだ。
このとき、今までのような甘えが、ここでは通用しないということが分かったそうだ。

昨夜、長女から、上手く乗れれば夕方には駅に着くと、元気そうな声で電話があった。
そして、今、先生から最寄りの駅まで送りましたと、電話をいただいた。

長女は、学校の決まりでもあるけれど、今の自分には必要ないからと、携帯を持っていない。

たやすく連絡がとれないから、よけいに長女のドキドキワクワクする気持ちが伝わってくる。
そしてこちらも、今頃どこらへんかなぁ。。などと想像してみる。


こんな想いができる人って、今の時代どのくらいいるんだろう。。
Top▲ by veronica-t | 2012-03-22 13:15 | | Comments(6)
時を過ごす
b0169869_1583044.jpg


初めての、娘と二人の電車の旅。
電車の窓から見える景色やものに、同じように驚き笑う。

今まで こうして同じものを見て、同じようなことを感じてきたけれど
子が育つにつれ、お互い見るもの感じることが違っていく。

いつもなら、乗り物に乗るとパタンッと寝ちゃう親子なのに
このときは、二人で電車が行く先を見つめていた。
Top▲ by veronica-t | 2012-02-01 23:05 | | Comments(8)
初めてのチップ「にこちょき」へ
訪問美容師を始めてから、頑なに断ってきた「お客様からのチップ」

いつもチップをと言ってくださるおばあちゃん。
先日もお断りすると、
「あんたは、いっつも取ってくれん・・
こうやって来てもらって髪を切ってくれるのが嬉しいけん
その気持ちだに・・
私は歩けんけん、菓子も買うことができん
せめてこれを取ってくれたら良いのに・・」

髪をカットしている間、とても嬉しそうだったのに
チップを断った瞬間、肩を落として寂しそうにされた。

本当にこれで良いのだろうか・・
もしかして頑なに断っているのは、相手のことを想っているという
私の自分勝手な思い込みなのかもしれないと、初めて悩んだ。

先日、やはりチップをと言ってくださる一人暮らしのおばあちゃんに
「チップを取ってくれんなら、もう来んでいい。もう呼ばんっ」
と言われた。

ありがたかった。そして、初めてチップをいただいた。
受け取ると、手を握って「ありがとう。これでまた来てもらえぇわ」とおっしゃった。
b0169869_1105252.jpg
いただいたチップは、このおばあちゃんの笑顔と同じように
まごのて救援隊を待っていらっしゃる笑顔へ。。
これならできる私の小さな支援「にこちょき(まごのて救援隊募金箱)」に チャリ〜ン。。





  * まごのて救援隊 活動の記録  MAGONOTE Medical support team *

「まごのて救援隊」は、平成23年3月11日におきた東日本大震災に遭い、一個人でなにかできることは ないんだろうか?と思い立ったことから、スタートしました。
震災翌日、 医師・山王直子と、石井肇の二人で、車に積めるだけの水や食料などを詰めてとにかく被災地に向かったのですが、特に交通の遮断された 地域や小規模の避難所・個人宅で避難される方々など 大きな支援団体や、国・自治体などでフォローできない方々が多くいらっしゃるという現状を目の当たりにしました。
私たちは、小規模ならではの小回りのきいた ”かゆいところに手が届く” 現地での支援を末永く続けてまいりたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。     
       
       平成23年3月25日      まごのて救援隊  山王 直子 / 石井 肇

b0169869_9274461.jpg

   「まごのて救援隊」の活動記録はこちらから →活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-04-14 20:57 | | Comments(4)
「まごのて救援隊」 *にこちょき*
b0169869_84852.jpg
私の本業は「いつでも どこへでも おひとりさまから」がモットーの訪問美容師。
お客様のほとんどが、美容室に行くことが困難なお年寄り。

先日、被災地でボランティア活動をしている友人のブログから、「まごのて救援隊」のことを知った。
職種もその重さも違うけど、なんだかしているその先に、同じようにお年寄りの安堵した笑顔が見えた。

何かできることはないのかな・・?
そして思いたったのが、お客様からいただいた料金の中からのわずかばかりの貯金。
「なかなか貯まんないぞ〜」というと、車の助手席に座ってた娘がこう言った。

「母さん、100円だって、それがなきゃ出来ないことだってあるし
100円あるから出来ることは沢山ある。」
そう言いながら、貯金箱の蓋に‘にこマーク’を書いてくれた。

*にこちょき*
笑顔も一緒に貯金しよう!






  * まごのて救援隊 活動の記録  MAGONOTE Medical support team *

「まごのて救援隊」は、平成23年3月11日におきた東日本大震災に遭い、一個人でなにかできることは ないんだろうか?と思い立ったことから、スタートしました。
震災翌日、 医師・山王直子と、石井肇の二人で、車に積めるだけの水や食料などを詰めてとにかく被災地に向かったのですが、特に交通の遮断された 地域や小規模の避難所・個人宅で避難される方々など 大きな支援団体や、国・自治体などでフォローできない方々が多くいらっしゃるという現状を目の当たりにしました。
私たちは、小規模ならではの小回りのきいた ”かゆいところに手が届く” 現地での支援を末永く続けてまいりたいと思います。
皆様の温かいご支援・ご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。     
       
       平成23年3月25日      まごのて救援隊  山王 直子 / 石井 肇

b0169869_9274461.jpg

   「まごのて救援隊」の活動記録はこちらから →活動の記録
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 09:40 | | Comments(2)
| ページトップ |