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カテゴリ:里山( 18 )
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竹を伐り出す
仕事の合間に、竹のデッキを新しいものに変えようと、天候を見ながら二日かけて山に入りました。
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山は入る人もなく、竹林までの道には、倒れた木や折れた枝が散乱していました。
それを、少しずつ片付けながら上がって行きます。

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片付けながらというのは一見面倒に思えますが、伐った竹を山から担いで下りるとき足元が見づらく、それに引っかかると危険なので、手間でもこれは大切な作業になります。


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竹林に着いても同じように、足元の片付けから始めます。

竹は葉が密集しているので、根元を伐り倒しても地面まで倒れることはありません。
倒すには、伐った竹を持ちあげながら、引っ張り出さないといけません。
そのとき、竹につられて思わぬところまで身体を持って行かれることもあるので、足元が片付いてないと大怪我をしてしまいます。

山での作業は、いつもよりも気持ちを穏やかに冷静に、ひとつひとつの作業を丁寧にと心がけています。

そして、この二日間で自分なりに進歩したことがあります。
それは、チェンソーを使ったことです。
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チェンソーや機械類は、音もすごく、素早く出来るけれど、失敗するときもアッという間という速さについていけなくて、どうも怖くて苦手でした。

それでも、本業ではバリカン、畑では草刈り機に管理機と、いざ機械を使ってみると手作業とは比べものにならないほど効率良く、体力気力も使い切らずに次の作業にうつれます。
今回は、デッキの竹の入れ替えを明日中に終わらせたいので、チェンソー初挑戦です。

初日、教えていただいたチェンソーの使い方を思い出しながらやるものの、エンジンがかからなくて断念…。

二日目、実際にエンジンがかかるまで教えてもらい、いざ山へ。。
無事エンジンがかかり、根元近くに切れ目を入れて、一度竹を根元から横に落とし引っ張り出すときは、必ずチェンソーを危なくないところに置いて慎重に作業をしていきます。

作業は、とてもスピーディ。。
でも、内心ドキドキ。。

そんなチェンソーが とても役立ったのは、伐り倒した竹を必要な長さに揃えるときと、枝を落としたりするの後処理。
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いつも、竹を伐り出すことより、こちらの作業の方が大変で、かなりの時間と気力を費やしていました。
それが短時間で出来たことは、時間的にも体力気力的にも、次の作業を続けてすることが出来ました。


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そして、葉や小枝を道の脇に片付けて、山での作業は終了。。


これは初日に伐り出した竹。
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長さ3mの竹を、担いで家まで持ち帰えります。
一本ずつ、それを二日間で18往復。

そして、その竹を家から焚き火小屋へと運びます。
以前は、竹を担いで焚き火小屋まで往復していましたが、今では軽自動車に積んで運んでます。

チェンソーを使ったことで、何とか予定の日までにデッキの竹の入れ替えが終わりそうです。

あと少し。。







Top▲ by veronica-t | 2015-12-24 16:52 | 里山 | Comments(0)
山に入る
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竹の切りどきを迎え、山に竹の様子を見に入りました。


春に切った竹
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焚き火小屋で使う竹は、なるべく真っ直ぐに伸びた竹。
長さは3m、本数は20本ぐらい必要かな。


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今まで切り取ってきた竹林には、思うような竹は少なく、急な斜面の方に手頃な竹を発見。。
ここは、地主さんから竹を切って欲しいと言われている場所。
道具の見直しも必要です。


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山の中、空き家になった庭に一輪の山茶花。
猪の足跡もあちこちに。

さて、仕事の合間の天気の良い日に、山に入ろう。。



Top▲ by veronica-t | 2015-11-05 18:27 | 里山 | Comments(0)
足跡
今年初めて山に入った。
山に入るころ、止んでいた雪がまた降り始めた。
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今までの雪と違って、やわらかでフワフワした雪
ここらでは「だんべ」という。

パラパラとした雪が降り、
その後、この「だんべ」が降ると、積もった雪はなかなか溶けない。

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山に入って驚いた。

山を下りたうちの家辺りには、まだ雪が残っているのに
山に中には、思ったほど雪が積もってない。

鬱蒼と茂った木々の葉が邪魔をして、地面まで雪が届かないのだろうか。
今年の大雪で、山の木々が折れたり、根こそぎ倒れたりしないと良いのだけれど・・

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雪道に残された獣の足跡。
残された足跡で、その獣の動きが分かる。

なんだかおもしろい。

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これは、私の足跡。
薪用にと輪切りにされた木を運んだ。

人は目でしか、その足跡がわからないけれど
獣は、この足跡を匂いで嗅ぎつけるんだろうな。

うちの家を越えて、田畑に出始めた獣たち、
ここまではこっちのもんだからね。
Top▲ by veronica-t | 2011-01-08 04:20 | 里山 | Comments(8)
過ぎゆく年に感謝して・・
毎年大晦日に、家の裏山とは違う谷へ入ります。
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この山の少し入ったところに、家のお墓があり、
今年も何事もなく無事に過ごせたことへの感謝の気持ちを込めて、
過ぎ行く年の最後に掃除をします。

子どものころ、この先の洞窟に、兄と二人で探検したことがあります。
裏山とは違う風がこの谷には吹いていて、不思議な面白いところもたくさんありました。
山は身近な遊び場で、毎日遊んでいても飽きることはありませんでした。

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杉と竹で覆われているこの坂には、特別な思い出があります。
もともと急な斜面だったこの坂を、
祖父が、毎日お弁当を持って出かけて行き、ひとりで階段を作ったのです。

明治生まれの祖父は、幼い私には近寄りがたい存在でした。
ある日、祖父がいるからと、この山にひとりで遊びに入ったときのことです。
ちょうど斜面に座り休憩をしていた祖父が、山を駆け登ってくる私の姿に気づき
「おおー、来たかー」と、にっこり微笑んでくれました。

そして祖父は、今までの作業の様子や、これからどうするかを、
幼い私に丁寧に詳しく話してくれました。
口数が少ない祖父が、小さな私にきちんと話してくれたこと、
邪魔にせず喜んで迎えてくれたことが、本当に嬉しかった。。
今でも、その日のことをはっきりと覚えています。

あれから数十年、階段は雨風で崩れていきました。
今では、山の木々の根っこが、祖父が作った階段の形にのびて、
その役割をしてくれています。

今でも、あの日聞いた、祖父の山への思いを忘れることができなくて、
いつもこの斜面も掃除し、あのころの階段の姿を残すようにしています。


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掃除が終わり山を下りるころには、
朝から降り出した雪が積もって、辺り一面真っ白です。

この山には、途中、椎茸栽培をされている斜面があります。
とても綺麗に手入れされていて、ここまで下りてくるとホッとします。



・・・・・・・・・・・・・・・・

今年も、たくさんの方と出会えて、
ブログを通して知り合うことができたこと、
そして、いろいろなことも教えていただいた一年でした。
ありがとうございます。。

来年も、みなさまにとって・・
我が家にとっても・・
良い年になりますように。。

どうぞ、良い年をお迎えください。。
Top▲ by veronica-t | 2010-12-31 12:17 | 里山 | Comments(2)
山での道草
今日は、久しぶりに穏やかで暖かな一日でした。

朝から、今日こそは山にはいるぞ!と思っていましたが・・
師走のこの時期は急に仕事が入ることが多く、本業が終わったのが2時すぎ・・
少し遅い時間だったけれど、久しぶりに山に入ることにしました。

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久しぶりの山は、気持ち良いけれど、やはりひとりは心細く・・
今回は、ラジオをかけて入りました。

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杉や竹で覆われた山は、この時期でも葉が青く茂っていて
陽の光も届きにくく、あたりは鬱蒼としています。

日の暮れるのも早く、そして急に天気もあやしくなってきたので、
今日は、我が家の山まで行くのを諦め、
少し入ったところでリースに使う木の実を探すことにしました。

ここらの木の実は、とても小さく、目をこらして足元を見つめます。


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(あ、フユイチゴ!)

鮮やかな赤色は、獣でなくともすぐ目につきます。
でもよく見ると、実は小さく、収穫するにはまだ早そうです。

しばらくすると、急にあたりが暗くなりだしたので、
山を降りることにしました。


でも途中で見つけた、可憐な草花に、
思わず時間を忘れて、しばし眺めてしまいました。

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ぽつぽつと、頬に雨があたるまで、長いこと道草してしまいました。
道草とは、よくいったものですね。

忙しい日々、こうしてしずかに小さな可憐な草花を眺めていると
とても穏やかな気持ちになれます。


今度は、natsuさんと木の実拾いに行こっと。。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大切な1組のワークショップ」 
- 焚き火小屋でのクリスマスの支度 - 11日・12日にご予約のお客様へ・・
今年は、例年に比べて木の実が少ないそうですが
今、せっせとnatsuさんが木の実を集めています。。
山によって、木に実の種類もさまざまで楽しいです。
素敵な「木の実のリース」が出来そうですよ。。
楽しみにしていてくださいね。。

そして、6日にご予約のお客様・・
熾火で焼く、美味しいシシカバブーには、
美味しい かまどご飯はいかがでしょう?
かまどに薪を焼べて、十穀米のご飯を炊きます。
どうぞ、お楽しみに。。



Top▲ by veronica-t | 2010-12-02 23:53 | 里山 | Comments(2)
涼しさを求めて - 里山・夏 -
斐伊川と山に囲まれた上津は、山手(ヤマテ・山に近いところ)と原手(ハラテ・斐伊川に近いところ)では、肌に感じる気温が一年を通して数度違います。
その違いがわかるのが、今の時期です。

今日はとても暑く風もなく、焚き火小屋での作業は思うようにはかどりません。
そこで、代表と山に入ることにしました。

なぜか、それぞれカメラを持って・・。
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倒れた木に、こけが生え、そこにシダが生える。共存なのか競争なのか・・

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木漏れ日は、ヒロインを数分毎に変えている。次は誰の番なのかな・・

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水引草・・草木が茂るこの季節、唯一可憐な姿を見せてくれる

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私の子どものころには、この山には田畑が広がっていた。
今は、その名残りの石垣があるだけ・・



山に入った本当の目的は・・

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石を掘り出した斜面を、石と一緒に出てきたブロックで補修する

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石を掘り起こす

しかし、代表の作業は丁寧で速い。
私は、ただまわりをウロウロするだけ・・


わずか一人や二人の力では、山が荒れていくのを止めるなんてできないだろう・・
でも、今日の作業で手を加えたところは、見違えるほど山が生き生きしている。
Top▲ by veronica-t | 2010-08-04 23:28 | 里山 | Comments(24)
里山の野花 - 5月 -
私は、植物園に行かない・・

それは・・

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里山にも、たくさんの花が咲くから・・



Top▲ by veronica-t | 2010-05-16 23:57 | 里山 | Comments(2)
昔の山道
今日は、石を探しに、山に出かけました。

掘り出す石は、何十年もの間、道の脇に置かれていた石です。
ここは、いつもお世話になっているご近所さんの山の区域です。
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何十年もの間、道の脇に山積みになっていた石は、
その上に泥に覆われ草が生えていました。
またそこは、竹の小枝を積み重さねておく場所になっていました。


石を掘り出される、しまね自然の学校の代表。
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掘り出された石を運搬されるスタッフ。
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そこからは、大量の石が掘り出されました。
作業が終わるころ、道幅が広くなりました。
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右写真の手前が、石を掘り出したところです。
道が倍近く広がり、とてもすっきりした風景になりました。


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今日の私の作業・・
斜面にすげてあった竹を、
邪魔にならないように斜面の上にあげる。



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谷を吹く風が、とても爽やかに感じます。





- 朝食 -
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朝から代表は、食事もとらずに作業をされていました。
それではと朝食を作ったのですが、畑の中のここだからできたメニューです。
[材料]          
 パンの耳          
 早生の玉葱           
 早生の玉葱の葉
 保存玉葱の伸びた芽
 白南風の燻製
 卵
 ニンニク
 豆入り天ぷら

[ドレッシング]
 早生の玉葱
 マヨネーズ
 イタリアンパセリ
 金柑
 塩・こしょう




 


 
Top▲ by veronica-t | 2010-05-16 23:43 | 里山 | Comments(2)
竹のある風景
去年の今ごろ、焚き火小屋に竹が活けられていた。
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大きな瓶に活けられた竹は、さらさらと音をたて、
その木漏れ日は、訪れる人の心を和ましてくれた。

この竹を里山から持ち帰り、
活けられたのは、しまね自然の学校の代表。

切った竹は、下から水を吸い上げない。
代表は、上の方の葉のあるところの節だけを抜き、
数メートルの高さになる、竹の上から毎日のように水を注がれた。

そしてこの竹は、
焚き火小屋で何週間も青々としていた。


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私は、焚き火小屋の風景のなかで、この竹のある風景が一番気に入っている。



- 竹のある暮らし -

幼きころ、竹はとても大切にされていました。
うちの山には竹がなく、祖父は何度も竹の根をつかせようとしたそうです。
しかし、竹は根を張ることはありませんでした。

竹は、いろいろな道具になり、稲を干す「はで」としてとても貴重で、洗濯ものを干す「竹竿」として生活に欠かせないものでした。

「はで」にする竹は、稲の重みに耐えるよう数年に一度新しいものにかえていたそうです。
山に竹の生えない我が家は、お金を出して買っていたといいます。
「竹竿」は、谷にある家は日のあたる畑まで、長い竹竿を数百メートル担いで持って出ていました。
谷は川に沿って曲がりくねっていて、すぐそばの家に当たらないように、母親たちは器用に担いでいました。
小学校の4年生くらいになると、母たちのように竹竿を担いでみたくて、朝夕のどちらかをやらせてもらっていました。
毎日、2・3本の竹竿を、朝持って出て、夕方家に持ち帰る。
畑にそのまま置いて帰らない・・それだけ大切にされていました。

数年前に初めて、うちの山に竹が根を張ったのを知りました。
あんなに根付けをしても付かなかった竹が、邪魔もの扱いされるようになった今、どんどん広がってきています。




でも・・

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今年、里山の竹が、黄色くなり葉を落とし始めた。
竹もどことなく細く、茶色くなってきている・・。
車から見える風景でも、山の木々の新緑の中で、ひときわ竹が黄色くなっていくのがよくわかる。
リンク先の知人のブログに、数十年に一度、竹は花を咲かせ枯れると書いてあった・・。


竹が一斉に枯れる・・


焚き火小屋に、あの青竹があるだけで、心地良い風が流れた・・。
代表が作られる、今の暮らしに合うようデザインされた竹細工でいただく、
心豊かな食事の時間・・。

竹が大切なものから、邪魔なものになったのは、
わたしたちの暮らしが変わったから・・

なぜか枯れていく竹に、
去年のあの焚き火小屋の竹のある風景と、
竹が大切にされていた幼き日々を、懐かしく思い出していた。



・・・・・・・
 今年は採れる筍の数も少なく、大きさもとても小ぶりでした。
 出雲地方では、餅や団子を、笹の葉を数枚使い、綺麗に巻いた「笹巻」があります。
 「笹巻」を茹で、風通しの良い日陰の軒下に干し、それを保存食にして食べていました。 
 今年は、「笹巻」にする笹も無いのでは・・と言われています。
 母の記憶に、昔、笹がない年があり、「笹巻」が作れなかったことがあったそうです。
 大家族の我が家に、保存食が無い・・それは大変なことだったようです。



Top▲ by veronica-t | 2010-05-14 23:32 | 里山 | Comments(4)
石を求めて・・
石積みの石がない・・

先日、natuさんと大量の石を持って帰ったのは、以前natuさん親子が教えてくれたところ
ダムの工事も終わり、次の作業までストップしているので、埋められる前に石を持って帰った。
でも、そこはご近所さんちの山・・
natuさんが、ご近所さんに聞いてくれて、今、業者さんに問い合わせていただいている。

でも、石がない・・


そこで、いずれは植木谷の谷川から石を持って帰るようになるので、早朝のバイトを終えて本業に出かけるまでの時間、ひとり山に入った。

前に入ったときよりも、草がのび、木々が勢いを増し、日の光が届かないところも増えてきた。
そして猪の足跡も大きなものになっていた。

石を運ぼうと決めていたところより、少し奥に入ってみた。
ここは、どうだろう・・
道の脇に一輪車をとめて、谷川に入ってみた。
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やはり谷川の水は気持ち良い。。
ここで遊べたら、どんなに楽しいだろうな。。
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石を求めて、あっちにこっちにと川の中を移動した。
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ほんのわずかな時間で、しかも川の中にあった石は綺麗で洗う手間もはぶけそう・・
今日の収穫・・
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一輪車、1台分。


では、本業に行ってきます!
Top▲ by veronica-t | 2010-04-16 09:36 | 里山 | Comments(6)
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