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カテゴリ:未分類( 17 )
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夕日に輝く玉葱
b0169869_21491337.jpg

今年の早生の玉葱は、小粒のものが多く、
葉が倒れてからも畑にそのままにして、
大きくなったものから収穫するようにしてみました。

すると、畑に植わっている間に例年の大きさになり、
葉の付け根はしっかり乾き、出荷しやすくなりました。
困ったのは、土の中で虫に食べられること。
これは自家消費分として食べています。

雨が降る前にと収穫した玉葱は、
夕日に照らされて綺麗に輝いています。
Top▲ by veronica-t | 2015-05-29 21:48 | Comments(0)
食いしん坊のパンは・・。
小麦粉150gのパンだと、アッという間に食べちゃうから、
いつもの倍の量で、パンを焼いてみた。

途中、窯の蓋を開けて驚いた・・

b0169869_1313398.jpg


パンは、窯の中で思いっきり大きく膨らみ、
側面は蓋にあたり焦げている。

でも、全体にまだ白い。
もうしばらく焼きたいところだけど、このままだと側面は焦げるばかり・・
仕方なく、窯からパンを出した。



b0169869_131566.jpg窯から出したパンは、
外気にあたり
一気にシボんだ・・。

これ、
すごくショック・・。





b0169869_1321534.jpg気を取り直して、
「白パン」と名付けたパンは、
何とか中まで火が通り、ふんわりとやわらかい。

味は、いつもの生地だから、それなりに美味しい。

でも、風味はイマイチ・・。
ふんわり感は、次の日もあった。



どうやら、この窯で焼けるパンの大きさは、
粉250gまでが、美味しく綺麗に焼けるようだ。


そして今日、粉300gのパン生地を二回に分けて焼いた。

b0169869_1323469.jpg


いい感じに焼けてくる。

でも、2個目のパンを焼いているとき
最初焼いたパンを半分食べてしまった。

これじゃぁ、太る・・。
やはり私には、一日1個のパン焼きが良いみたい。



- pain de tae 「シンプルパン」 -

・ キタノカオリ 150g
・ 酵母(キタノカオリ・北海道全粒粉・水) 20g
・ 塩 1〜2g
・ 水 90cc
Top▲ by veronica-t | 2012-05-12 00:01 | Comments(4)
Linux
今、使っているパソコンはLinux。
それまで、兄のお下がりのMacを使っていたので、
Linuxを使うことに、それほど違和感はありませんでした。

それどころか、以前勤めていたお店のレジも、確定申告に行くと最後の記録をするのもWindowsで、最初の画面をタッチしただけで、その賑やかさに驚いてキーボードすら打てなかったりします。

けれども、MacもLinuxも使っている人は限られていて、共有できないこともたくさんあり、機械音痴の私には操作が分からないとき、頼る人が身近にいないと何もできません。
それでも何とか、いろいろ試してみて、チラシ作りや記録、WindowsのPCへ画像にしたものを添付して資料の共有ができるようになりました。

でも、去年の秋、接続していたプリンターが壊れてしまい、新しいものと接続をし直そうとしたけれど、それがどうしても出来ません。

新しいプリンターをインストールすること、それをPCに覚えさせることはできるようになったのですが・・
インストールしたデーターの解凍方法がわからない・・。

機械音痴には、Linuxを使うなんて無理なことだったのかな〜
PCの横に置いたプリンターは、今ではコピー機になってます。

でも諦めないぞ〜〜
だって、本業の新しいチラシ作らなきゃ、食べていけないし、
無げだしのお金払って買ったプリンターが、機能できないなんてつまらない。

今夜も眠い目をこすりながら、椅子から転がり落ちてたって、いろいろ試してみよっと。
Top▲ by veronica-t | 2011-01-05 05:25 | Comments(11)
スミレ
家の裏山の木々も、寒さとともに少しずつ黄色やオレンジ、赤色に紅葉を始めました。
車から眺める山々も、色とりどりに化粧をしているよう・・

でもね
道端にスミレが咲いるんです。

ここ数日、通るたびに気になってて・・
でも、忙しくて車を止めて確かめることもできなくて・・

今日、natuさんと
「あれ、スミレだよね?」
「スミレって、いつ咲くんだっけ?」
「スミレって春・・だよね・・」
って、その話題になりました。
どうやら、natuさんも気になっていたそうです。

みなさんのところは、どうですか?
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Top▲ by veronica-t | 2010-11-14 17:44 | Comments(4)
昭和堂
私のお気に入りの店・・それは「昭和堂」。
今から8年前に、しまね自然の学校の代表に「美味しいケーキを食べられる店がある」と、教えていただいてからのファンだ。

店の壁に貼ってあるメニューに、マスター不在のときは飲めない珈琲があった。
いつだったか、お気に入りのチーズケーキと一緒に、それを注文した。
でもその日、機械の調子が悪くて次回のお楽しみとなった。


「昭和堂」
この店は、今まで私が出会ったことのない店だった。
ケーキ屋さんなのに、珈琲1杯で何時間もパソコンをする人・・
本を読んでいる人・・
奥さんと楽しそうに話をしてる人・・
マスターと難しい話題を交わしている人・・
誰もが想い想いに、心地良い時間を過ごしている。
そして、想い想いに時間を過ごしていた人たちは、「あっ!そうなんですか〜」と言って、ご夫婦を中心にみんなで会話をはじめる。
毎日会う顔・・そして、みな「昭和堂」のファン・・、このご夫婦との時間を心地良いと感じている人たちだった。


4年くらい前、急にマスターことご主人は「筋萎縮性側索硬化症」という難病を発病された。
そしてしばらくして、ご主人は、私の本業での大切なお客様になられた。

毎月お伺いするごとに、ご主人の病気は進んでいった。
そのたびに、どうしたら安心して髪のお手入れをしていただけるか、ご夫婦と話して決めていく。
訪問美容師として、いろいろなことを学ばせていただいた。
半年くらい前のある日、辛かったらベットで横になられてもカットできますと切り出した。
でも、ご主人のカットは、最後まで車椅子だった。

私はこのご夫婦に教わることがたくさんあった。
信じた人を信じること・・
家族を愛すること・・
人として当たり前のことを、私は教えていただいた。


昨日の夜、ご主人が息を引き取られたことを知った。
そして今日、お別れと、今までの「ありがとう」を伝えに行った。
1ヶ月前、最後にカットさせていただいたときの、ご主人が唯一動かせる意思表示は目だけだった。
そしてその日、目を細めて微笑んでくださった優しい眼差しを、私は忘れない。



高橋さん、今までありがとう。
私流パネットーネ、待っていてくださってありがとう。
いろいろなことを、お二人から学ばせていただきました。
今は、ありがとうという言葉と、お疲れ様でしたの言葉しか見つかりません・・。
いつの日か、あの注文した珈琲を飲ませてくださいね。
それまで、こっちで頑張っていきます。
これからも、奥さんと仲良くさせていただきます。
本当にありがとう。


Top▲ by veronica-t | 2010-08-02 23:36 | Comments(4)
いつの日か・・
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ずっと遠くを見つめて、走りつづけてきたけれど・・

ここらで、足元に咲く草花を、いま一度見つめて
季節を感じていこうと思います。



- 門送り -
Top▲ by veronica-t | 2010-06-18 14:48 | Comments(11)
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『ベロニカの会』のブログを更新しました。
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:最新ブログ: 「 6月のワークショップ 」 5・30
Top▲ by veronica-t | 2010-05-30 09:35
赤ちゃんのぬくもり
ちっちゃな手
ちっちゃな足
久しぶりに、生後1ヶ月の小さな赤ちゃんを抱いた。

忘れかけていた感触・・
命という重み・・
そして、温かなぬくもり。

小さなからだで、精一杯「生きる」を主張している。



・・・・・・・・・
私の暮らす、ここらでは(50世帯くらいの小さな町内を、二つに分けた隣保)、昔からお嫁さんやお婿さんが来られたり、その家に第一子が産まれたりすると、その近くの隣保が集まり、お祝いを持って出かけます。

お婿さんのときは、ご近所さんの男性がお酒も祝いに持って行き、その家は、膳ごとでおもてなしをします。
お嫁さんや、赤ちゃんのお祝いには、女性が出かけますが、少し前までは着物を着て出かけていました。
今でこそ、女性が表にでることは当たり前になっていますが、その昔こうして女性が晴れの祝いに出かけることは、他にはあまりなかったそうです。

赤ちゃんのお祝いは、1ヶ月くらいした親子さんが安定するころに出かけます。
お披露目が終わると、来ていただいたご近所さんひとりひとりに赤ちゃんを抱っこしてもらい、祝福をしてもらいます。

今は昔ほど派手ではありませんが、それでもやはりご近所さんとお披露目にでかけます。
そのご近所さんのほとんどが、おばあちゃん。
若いものが都会に出ていたりと、内孫と一緒に暮らしている方はほとんどいません。
久しぶりに赤ちゃんを抱き、そのぬくもりを感じる近所さんの表情は、とても優しいです。

最近、大きくなったうちの子のお披露目のときの重さとぬくもりを、ご近所さんが覚えてくださっていたことを知りました。
若いころ、こんなお披露目なんて何になるんだろう・・と、あまり関心もなく、煩わしいと思うこともありました。
でも赤ちゃんを抱っこしたとき、もしかしたらこの赤ちゃんのぬくもりを、大きくなられたときに思い出すかもしれないなと思いました。
そう思うと、こんな風に集まるのもいいのかな・・。









Top▲ by veronica-t | 2010-05-23 23:58 | Comments(2)
そのままに・・
何十年ぶりに、外でランチをいただいた。

なぜか、みな緊張してる・・。
お互い顔を見合わせながら、なぜか笑ってしまう・・。

久しぶりに会う、友の笑顔。
いつもと違う、かしこまった友の笑顔。
久しぶりに三人で集まった。

メニューの説明を、とても丁寧にしてくださった・・
でも・・、みんな頷いてても、頭に入ってないんだよね。。
「これって、なんていう野菜だったっけ・・?」
食べながら確認してる・・それがおかしくて、なんだか笑ってしまう。

共に母になり、それぞれ喜びも悲しみも、苦しみも違う・・
でも、みな家族を想い暮らしている。

いつもと違う空間に、ほんのわずかな時間を共に過ごす。
それぞれの喜びも悲しみも、苦しみも、そのままに・・

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Top▲ by veronica-t | 2010-05-19 23:17 | Comments(0)
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Top▲ by veronica-t | 2010-05-01 23:55
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