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2/27「形にとらわれず、美味しく、燃料も知る」
2月の「ミントの集い」のテーマは、ここにある野菜を使ったスイーツ作りです。
いつも、焚き火小屋でするワークショップは、素材から手順も、こちらで予め決めて皆さんと一緒に作っていくのですが…

今回は、基本となる生地だけ資料にそって仕込んでいただき、トッピングは皆さんに案を出してもらいながら、野菜たっぷりマフィンを作ります。

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参考にしたマフィン生地に、それぞれ下拵えをした野菜を混ぜたり乗せて、崩れないようにプリン型に入れて、ロケストと炉のノブフェン窯で焼いていきます。

ときどき蓋を開けて、焼き具合を確認しながら、合わせて15個のマフィンが焼きあがりました。
甘すぎない良い香りが、焚き火小屋に広がります。

美味しそうな香り。。


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マフィンが焼けてきたら、ノブフェン(パン)を縦半分にカットしたものに、好きな具材を乗せてスティックオープンサンドを作っていきます。


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美味しく。。
お洒落に。。
楽しみながら。。


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トッピングしたら、順にノブフェン窯で焼いていきます。

皆さんのスティックオープンサンドは、どれも美味しそうで、真似させてもらったり、分けっこしたり。。(笑)


b0169869_12270322.jpg


焚き火小屋の外は寒いのに、中は、かまどと炉とロケストの焔と皆さんの熱気とで、とても暖かです。


小枝で焼いた「焚き火小屋オリジナル・野菜たっぷりマフィン」

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右から
・ジャガイモ、パルメザンチーズ
・自家製アンチョビ、春菊、玉葱
・薩摩芋、バナナ、ハチミツ、柚子
・ブロッコリー、人参
・里芋、ブルーチーズ、オリーブオイル、黒こしょう

基本生地
・薄力粉、ベーキングパウダー、豆乳、きび砂糖、菜種油、メープルシロップ



スティックオープンサンド
b0169869_19181265.jpg



そして、今回初挑戦の薪割り!

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これは、焚き火小屋にある薪割り機で、薪ストーブの本場北欧フィンランドで発明された「ログマチック(Logmatic)」という、くさび形の薪割り機です。
今回は、この道具を使って、丸太を割ってもらいました。

足元さえ気をつけてもらえば、初心者でも安全に割ることが出来ます。
斧も使ってもらいましたが、やはり、これは魅力的だったとか。。

自分の使う燃料についても考え、実際に薪割りをしてみる!
焚き火小屋でのワークショップでは、こうした体験も大切だと考えています。
あっ!いえ、楽しそうだからやってみるっていうのも大切です。。



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そして薪は、調理の燃料として使って、赤々と煙が出なくなった頃に消し壺に。。
薪は燠として再度火にかけて、火鉢や掘り炬燵に入れて暖をとります。

形にとらわれず、美味しく、燃料も知る。

この焚き火小屋で、普段の暮らしの中では見つけられない「何か」に気付いていただけたら。。
そのきっかけになるような、ベロニカの会の「時を紡ぐworkshop」でありたいと思います。

それを、私に気付かせてくれる、このミントの集いと共に。。





Top▲ by veronica-t | 2016-03-01 15:25 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
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