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12/26 お煎茶とのコラボ「冬を食す」
師走のミントの集いは、メンバーの方と、それぞれの「冬」をテーマにしたお煎茶とのコラボです。

焚き火小屋では、いつものように畑から旬の野菜を収穫して、メンバーの皆さんと調理していきます。
初めての方、久しぶりに元気なお顔を見せていただいた方、焚き火小屋のこの環境の素晴らしさは、時を共有しながら、参加していただいた皆さんの笑顔をひとつに出来ること。。

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そして使う焔は、かまどと炉に薪を焼べたもの。
それぞれの焔は優しく、ときに上手く燃えず煙を出して、煙った空気は目に沁みてきて、それが共有する人の気持ちをひとつにしてくれたりします。

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また、風が通り抜ける焚き火小屋ですが、かまどと炉に火が入り、出来た熾火を皆さんの足元に置いた火鉢に入れると、次第に空気が暖かくなってきます。



そしていよいよ食していただく支度が出来たころ、今回のテーマ「冬」をイメージした菊花大根をデザインさせていただきました。
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今回のお煎茶とのコラボに自分なりのテーマを決めて、食していただくものは冬野菜の大根、黄金蕪、間引きの人参を、それぞれ大小の菊に見立て。
葉は、茂った草の間に、この冬空の下でも柔らかな葉を保っていたヨモギを菊の葉に見立てて。
それらを、歴史ある大津瓦の黒瓦の上に咲かせてみました。


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そして、冬をイメージしたもう一品は、大根のスープ。
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羽釜に、大根と炊いた白米が浸るぐらいの水に、大根の旨味を引き立てる塩を入れてコトコト煮ていきます。
途中、スティックミキサーで撹拌し、牛乳と豆乳を加えて、煮立つ前に更に撹拌させて、塩と胡椒で味を整えていきます。

器に盛り付けるとき、こんがり焼き色を付けた薄切りのベーコンと大根の葉で、雪の中の木々と大地をイメージしてみました。


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「冬を食す」


焚き火小屋の大テーブルを囲んで、目で見て楽しみながら、それぞれの冬を心地良く美味しく食していただきました。
さて、この後は場所をカンファレンスルームに移して、お煎茶での「冬」を楽しんでいただきたいと思います。


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その話しは、後ほど。。






Top▲ by veronica-t | 2016-01-06 05:33 | 時を紡ぐworkshop | Comments(0)
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