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愛おしきもの
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12月、久々にワークショップを開くことになり、
訪れてくださる人を思いながら、焚き火小屋を掃除する


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ホコリや泥、灰で薄汚れた床の瓦


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一枚一枚、丁寧にブラシでこすり、
汚れを取り、綺麗に水拭きする


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雨風に打たれていたんだ竹のデッキは
山で竹を切り、綺麗に並べる


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竹のデッキまわりの木々は
風が通るように剪定


b0169869_15131273.jpg
焚き火小屋までの小路
木々の剪定と草を刈り取る


b0169869_15132340.jpg
焚き火小屋への小路は
ここは訪れる人のドキドキワクワクの小路。。
そして、焚き火小屋での思い出を そっと胸に秘める小路。



b0169869_15114688.jpg
焚き火小屋。。

ここは、自分探しを始めたころに
大勢の人たちと、その想いを共有しながら
ひとつひとつ自分たちの手で造りあげていったところ

それだからか、愛しい。。

愛おしきものを無心で手入れする
心穏やかなひとときを ありがとう
Top▲ by veronica-t | 2013-12-05 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(4)
Commented by eilakuyagarden at 2014-01-10 18:56
大切なものを、奇麗にする。整然と並べる。
それだけで、その場の空気も、自分の姿勢もキリッとするし、気持ちがいいですよね。そして、いつもの場所がより愛おしくなる。うん、良くわかります。そんな場所があって羨ましいです。原点の場所。いつまでも大切にしてくださいね。

それにしても、“ 愛おしい(いとおしい) ” って言葉って好きだなぁ。自分以外に “ 愛おしい ” 何かがあり、“ 愛おしい ” 誰かがいる。一番の幸せですね。素敵です。
Commented by t-haruno-2 at 2014-01-11 20:27
綺麗に整えられた小路に、青々とした竹のデッキ、
色鮮やかな床瓦。
見ていて気持ちが良いですね。
(灰の色の床瓦も、生活観があって渋く、味わい深いですが)
訪問される方を思っての掃除。
茶人の心意気ですね。素晴らしいー。

我が家も、本来は転勤族なので(たまたまずっと高松にいますが)
引越し先で、こういう心の故郷のような場所に出会えると
どれほど心強いことか。
「原点」とおっしゃった女性、ホントに良い出会いをされましたね。

そちらは雪でしょうか?
2014年も、どうぞ素敵な活動をなさってください。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by veronica-t at 2014-01-13 22:40
◆eilakuyagardenさん
ありがとうございます。
愛おしい。。ほんと良い言葉ですね。
なんだか、とっても優しい響きがあって、あたたかなむくもりを感じる
言葉だなぁと思いました。

やはり大切に創り上げたものを手入れするのは、心穏やかになるもの
ですね。(笑)
eilakuyagardenさんのお仕事されている様子を拝見してると、この言葉を
感じるときがあります。

そうなんです、空気も違ってくるんです。
ほんと、不思議なんですけどそうなんですよね。。(笑)

愛おしいっていう感情には、それに対して何かを求めるというのが
まったくないんですよね。。
我が子に対しての母性にも近いような感情で、見返りなんていうものも
求めない。
だから、無心になれるのかなぁ?(笑)
Commented by veronica-t at 2014-01-13 23:10
◆はるのさん
ありがとうございます。
焚き火小屋では、日々の暮らしがなされているので
たぶん・・渋く、味わい深い風合いに戻っていると思われます。

焚き火小屋は、そこにいる人に合わせた姿になるような・・
そんな気がします。
だから、誰でもが居心地良く、心安らかで落ち着くことが出きるのかなと
思います。

そうなんですね。。
そう感じていただけることが、本当にありがたいです。
私はこの田舎にずっと暮らしているので、いろいろなことが当たり前すぎて、
気付けずにいることが多いですね。
訪れてくださった人に教えていただいています。

こちらは雪が降っては止んでの繰り返しです。
ありがとうございます。。
はるのさんも、また遊びにいらしてくださいね。。
お待ちしています。。ほんとぜひ。。
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