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2013 藁を集める
b0169869_1243033.jpg


おととし畑のビニールハウスに運んだ藁も、残りわずかになったので、
今日は、おばあさんと二人で藁運び。

稲作を請け負っている営農さんが、藁を残される田は毎年変わり、
今年は少し遠くなったけれど、運ぶ藁は乾燥していて軽くて運びやすい。

おばあさんが束ねた藁を、ねこ車に積み運んでいると、
普段あまり見かけないからか、ご近所さんが野良仕事の手を止めて
いろいろと話しかけてくれる。

中には藁をかかえて積みかたをアドバイスしてくれる おばあさんがいたり、
よそも自分ちも関係なく、ここらの野良仕事の仕方を教えてくれることを
以前と違って、素直に感謝しながら受け入れている自分に驚いたり、
久しぶりの藁運びが、とても新鮮に感じた。


b0169869_22425923.jpg


最後の藁を運ぶころには辺りは薄暗く、野良仕事をする人の姿もなく、
山の谷間に見える家々に灯る明かりに、遠く離れている子のことを思う。

そして、今年もどこからか香る金木犀のかおりに秋を感じていた。
Top▲ by veronica-t | 2013-09-29 22:42 | 野良仕事 | Comments(4)
Commented by tomokeda at 2013-09-30 15:57
こんにちは。

こちらも稲刈りが始まっています。
藁も大切ですよね。

早速、ロケストでノブフェン窯を使ってパンを焼きました。
こんがり焼き色がつきました。
もう少し焼いて、ちょうど良い焼き具合を模索します。
いろいろありがとうございました。
Commented by 富田 at 2013-10-01 06:45 x
お疲れさまです。
自分も百姓の次男で田畑や山の下刈りで五右衛門風呂の燃料確保で両親と出かけた思い出は中二ぐらいまでだったかな?
稲刈りも鎌で刈り、脱穀機にかけた後の藁を納屋に運び冬に縄ない機で縄を編んだこともあった。お父さんは筵(ムシロ)を編みをしていた。
稲も米になったあともいろんな物に代用されていましたね。
そうそう、金木犀の花が咲き、香りでいつも駅伝の季節になったなと気付かせてくれるのです。
頑張れ興譲館の選手かな❗️!
Commented by veronica-t at 2013-10-01 10:51
◆tomokedaさん
こんにちは。

ここらの田んぼは、ほとんど営農さんにお願いしています。
我が家には、もう新米が届いています。
以前の手間暇かけた稲刈りを知っているので、もう驚きの速さです。

藁は大切ですよね〜。
畑に欠かせません。
ここらでは、暮れに氏子の神社にも、その年に刈り取った稲藁を
持っていくので、ほんとこうして残してもらえて助かっています。

ロケスト&ノブフェン窯で焼かれたパン、見ましたよ〜っ!!
良い感じに焼き色がついて、ほんと美味しそうです。
ロケストもすごく活躍してますね。
やっぱり思っちゃいます、お近くだったらなぁ。。(笑)
Commented by veronica-t at 2013-10-01 12:03
◆とんちゃんさん
とんちゃんこそ、お疲れさまです。
そして、いつもありがとうございます。

私も子どものころは、田植えとか手伝っていましたが、
思春期ごろから、なんでこの良い季節にこんなことを・・なんて思うようになり、
ほとんど手伝わなくなりました。(苦笑)
今は、とても懐かしく思い出されます。
そういえば、縄は祖父が自分の足を使い、上手に編んでいたのを覚えています。

はい、もう気分は駅伝に向かっています。
故障が治りかけている娘も、今をグッと我慢して駅伝に向けて頑張っています。
くらよしで娘は、サポートとして頑張ります。
母は、現地でみんなを応援する予定にしています。
遠くて応援に行けないお母さんたちの分も、精一杯応援します!
これでも、けっこう引っ込み思案なもので(笑)、
気合を入れて、あちこち応援に出かけます!!
よろしくお願いいたします!!
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